スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「内なる神の光」の瞑想がもたらすもの(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-9df4.html
 「内なる神の光」の瞑想がもたらすもの 
 人類の95パーセントが、思考と感情をコントロールすることなく野放しにしていることから、先ず始めはそうした規律を身につける努力をしなければならない。だがそのためにいかに労力をかけようとも、この2つのコントロールに時間とエネルギー、努力を費やすだけの価値はある。

   この思考と感情の真に恒久的なコントロールなしには、自分の人生も世界も統率することはできないからだ。これからその方法を伝えるが、この法則を生かしていくならば、あなたは真の叡智を表現できるようになり、完全なるものがあなたにもたされるようになるだろう。

「内なる神の光」の瞑想
 
   自己コントロールの第一段階は、まず外の世界に向けた心と体のすべての活動を静止する。夜寝る直前と、朝起きぬけに、それぞれ15分から30分間を、自分の内面を見つめるために費やすこと。

   第二段階。それにより心身ともに平和で穏やかな状態が得られたなら、自分の体が白く輝く光に包まれる姿を思い描き、実感する。最初の5分間をその場面の想像に当て、次いで心臓の辺りに黄金の太陽が輝く様子に意識を集中させ、外側の自己と内なる神のつながりを強く感じる。

   第三段階は承認だ。『私は自分の内なる神を喜んで受け入れます』と感謝の気持ちを表明する。さらに約10分間、大いなる光の輝きを感じ、体内の一つ一つの細胞を強化する。

   瞑想の最後に、次の称賛の言葉を唱える。
   『私は光の子、私は光を愛しています。私は光に仕え、光の中に生きています。私は光によって守られ、輝き、準備され、保たれています。私は光を祝福します。』

   どんな時にも心に留めておいてほしいことは、『人は自分で思い描いたとおりになる』ということと、万物は光からやって来て以来、光は完全性を持つ至高の存在であり、万物をコントロールしているということだ。

   この光の瞑想と称賛を本心から真剣に実践し継続する者には、心には輝きと、体には健康と活力が与えられ、あなたの人生に平和と調和、そして成功がもたらされる。

   世の始まりから言われてきたことだが、生命が到達しうる最高の状態は『光』であり、光は至るところあらゆる事物に存在する。何百万年経とうとも、この真理は真実で在り続けている。この世界でも時代の賢人と言われた人々が、頭や体から後光を放っていたのはそのためである。

   内なる光は実在する。
   それは、あなた方の家庭にある電気の灯りのように実体のあるものだ。それほど遠くない将来、あなた方1人1人の肉体から発する光を、物理的に観察できる装置が発明される。その装置を通して、思考や感情の乱れた人間においては、内なる光が色あせて汚れた雲に覆われている様子をはっきりと見て取ることができるだろう。それは大いなる生命の流れがもたらすエネルギーを軽んじ、悪用していることの現れである。

   毎日、光の瞑想と称賛を忠実に実践し、心と体を構成する原子一つひとつに宿る光を強く感じていくならば、内なる光の存在と、そこで活動している強大な力と作用、完全性の証拠を多く受け取るようになる。たとえほんのわずかであってもそれが体験できるならば、もはや証拠も必要なくなることだろう。なぜなら自分自身が、まさに動かぬ証拠となるからだ。『光』は神の王国である。光に身を委ねるならば平和を感じる。内なる神の家に戻るからだ。

   光の瞑想と称賛を10日ほど続けたならば、次に朝昼晩の3回に増やすのが望ましい。
   このように言うと必ず、「そんな暇はない!」と言う者がいる。そういう人に私は言いたい。自分の状況や物事が違うことで、他人を批判したり中傷する暇があるのなら、その時間を「内なる光を意識する」ために費やしてはどうなのか? 決心して果敢に挑み、継続するだけの充分な意志を持つ者には、この地上において天国が現れるだろう。そこには不可能なことは何もなく、光は絶対に損なわれることはない。

   光とは、創造主がすべての被造物に対し、秩序と平和、完全性を保つために用いる方法である。それは地上に生きる人類の誰もが、十分な強さの願いを抱いていればいつでも実践できることだ。つまり精神を高めたいと真剣に願うならば、願いの強さそのものが必要な時間を確保し、環境や人材、条件や物を整えてくれる。建設的なことをしたいという純粋な願いが、思い描いた物事の実現に向けて必要なエネルギーと力を発揮するのだ。そしてこの法則は例外なく、すべての人間に及ぶものである。

   人間はみな、創造主の存在に触れるというこの上ない特権を与えられており、その特権は昔も今も、そしてこれから先も、人間たちをこの世の不和や限界を超えた状態へと引き上げる唯一の方法だ。そしてあなた方は根気よく実践を積み、内なる神の力があなたにいかに働くかを理解することになる。


           (セント・ジャーメインによる)
       『明かされた秘密』 ゴッド・フリー・レイ・キング著
                     ナチュラルスピリット

                            抜粋

スポンサーサイト

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに(日刊ゲンダイ)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/573.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 28 日 07:12:05: igsppGRN/E9PQ Tweet      



             問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)/(C)日刊ゲンダイ


木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161219
2015年6月28日 日刊ゲンダイ


 自民党の若手議員が25日に開いた勉強会で、「マスコミを懲らしめるには広告収入をなくせばいい」などの暴論が相次いだことが、安倍政権の大ダメージになりそうだ。安倍首相は26日の国会で「事実であれば大変遺憾」と答弁、佐藤勉国対委員長は会を主宰した党青年局長の木原稔衆院議員(熊本1区、当選3回)を呼び、「大変なことをしてくれたな」と怒鳴りつけた。自民党は木原青年局長の更迭し、1年間の職務停止の処分に。問題の発言を行ったのは大西英男(東京16区)、井上貴博(福岡1区)、長尾敬(比例近畿ブロック)の各衆院議員(いずれも当選2回)だとして、3人を厳重注意とするなど火消し躍起なのだが、これで一件落着になると思ったら大間違いだ。

 問題の会合に出席していたのは加藤勝信官房副長官(岡山5区・当選5回)をはじめ、約40人。「マスコミを懲らしめるには……」以外にも「不買運動を働きかけてほしい」などの暴言が相次いだ。会合に呼ばれた作家の百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞社は絶対に潰さなあかん」「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこに商売あると住みだした。そこを選んで住んだのは誰やねん。沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」などと語った。

「マスコミを懲らしめるには……」と発言した大西英男衆院議員は、過去に維新の会の上西小百合議員に対するセクハラやじで陳謝した“フダツキ”だ。

 とんでもない会合があったものだが、これは幼稚な若手議員の暴走ではない。この会は安倍応援団の会合で、官房副長官や安倍側近の萩生田光一筆頭副幹事長(東京24区・当選4回)が出席していた。実質的に会を仕切ったのは萩生田氏とされている。

「そこでこういう発言が出たということは、安倍首相の考え方を代弁するんだ、総理の代わりに我々が言おう、そうすれば、首相の覚えもめでたくなる。こんなムードがあったのは間違いないと思います」(ジャーナリストの横田一氏)

■言論弾圧政党の正体暴露

 実際、安倍自民党と官邸はメディアコントロールと言論機関への“圧力”に血道を上げている。「報道ステーション」で古賀茂明氏が官邸からの圧力を暴露し、菅官房長官は否定していたが、やっぱり圧力はあったわけで、だから、若手からこういう発言が出る。

「安倍首相自らがジャーナリストとの会合で、アベノミクスを批判した藻谷浩介氏を酷評、“アイツだけは許さない”と言っているわけですからね。この政権が最大限に力を入れているのがメディア対策と断じてもいいくらいです。自民党の外交・経済連携本部国際情報検討委員会は昨年出した報告書で“報道の自由”を“制約”と表現し、そういう“制約”のない国際放送の設立をうたった。安倍応援団のメディアの記事を翻訳発信することにも取り組んでいる。気に入らないメディアは排除し、世の中、安倍シンパメディアだけにしたいのでしょう」(横田一氏)

 言論の自由を否定するような安倍・自民党で、若手の暴論が飛び出すのは必然というわけだ。ついでに言うと、百田氏の発言の裏にはこれまた安倍首相のお友達、桜井よしこ氏が昨年11月に沖縄で行った講演会が見え隠れする。

「日本を取り巻く状況というのを、地元の琉球新報も沖縄タイムスもほとんど報道しない。新聞と言わないのです。琉球新報も沖縄タイムスも翁長さんを応援している。翁長さんを応援しているのは誰ですか。共産党じゃないですか」

 桜井氏はこう言って、地元紙を批判した。こうしたお友達に支えられている政権が秘密保護法を通し、戦争法案をゴリ押ししたらどうなるのか。さすがに国民も「ヤバイ」と気づくはずで、案の定、自民党には抗議が殺到しているという。今後は内閣支持率がさらに下がるのは必至で、要するに追い詰められている政権がまた墓穴を掘った。この政権のいかがわしさは口先でごまかし切れるものではない。

ネトゲ・25%の下駄を履かせた内閣支持率、実際は15%程度、学者7千人によるアイムノット安部は強烈です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

ネトゲ・25%の下駄を履かせた内閣支持率、実際は15%程度、学者7千人によるアイムノット安部は強烈です。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/749.html投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 29 日 09:56:02: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

 ダマスゴミの五百人だの千人だのの数日かけての固定電話密室世論調査は、アンケート対象として申し分のない7000人のリアルタイム世論調査結果の前に、量も質も透明性もスピードも格段に劣りタジタジです。
そして、恐らく、日米委員会が数字を決めて、電通を通じて各社に指示し、少し誤差を作ってそれらしくし、発表させているだけで、それならば、学者の会のように日米委員会がブログで発表した方が手っ取り早く、今日の願望とマスターベーションというツイッターを始めるべきです。
そうすれば、ガロのポックリ下駄みたいな内閣支持率も半値八掛け二割引でみればいいとすぐ分かり、ダマスゴミの出鱈目の数字を参考にする手間も省ける訳です。
毎回、書いているように、ダマスゴミはテレビでもネットでも万単位百万単位のリアルタイム世論調査をいつでもできるのに、わざと固定電話に拘り、それも多分アリバイで、カップヌードルぐらいの加工時間で十分なのに鍋のように数日煮込み、テレビの料理番組のようにポイントを見せればいいのに全部作ってきちゃいましたー、作り方は教えませーん、いいから黙って食え、衛生的に作ったかどうかは俺様を信じろー、三分クッキングでしたー、みたいな発表をするから視聴者にも講読者にも昭和かー、スイカ割りの目隠しかー、算盤で集計してるのかー、電報かー、飛脚で数字運んでんのかー、江戸かー、スマホやメールやツイッター使えやー、と呆れる訳です。
まるで知らぬが仏委員会とスローライフ推進委員会と固定電話保存委員会が共同で数字を作るみたいな事をやってるから、制服向上委員会から超意味なくねとか諸悪の根源は自民党とか言われてしまい、朝生もトンズラしなければならなくなる訳です。
ドル詐欺陣営は、小沢に完敗した安倍をゾンビで生き返らせるにあたり、ムサシマンサックス選挙への批判をかわすために、史上最低投票率を連発して、みんなが投票サボるからぼくちゃん勝っちゃったー、三連勝でこれで小沢さんと同じだもんねー、とやった訳ですが、それがここにきて安倍を悩ませ、不正選挙をやっても尚、有権者の二割程度しか得票していない事がクローズアップされ、言ってみれば国民投票レベルの安保法案で既に八割ぐらいに否定されているような状況に追い込まれており、7000人の学者が反対しても拓大・駒大・国士舘の三人が合憲だって言ってるんだからいいじゃんとは言えない、投票に来なかった半数ぐらいの人達ぼくちゃんも前田敦子も嫌いなのー、それでも極右で背のりの日本会議は嫌いにならないで下さい、みたいな感じになってきており、グリーンもアミもカーもナイもハゲ頭を抱えている訳です。
伝統工芸的な手作り手法の熟成ハムのようにじっくり寝かせて、天に選ばれし固定電話族だけにヒヤリングした事にし、多数派のスマホ族を弾圧し、出鱈目の数字を発表するやり方はまずい、ヤバい、遅いの三拍子で牛丼業界もぶったまげの酷い世論調査詐欺は不正云々もさることながら技術的に限界です。

ア銀が無事発足、BIN・ジェイドヘルムは内戦、分割統治か6ヵ国独立かの戦い、中露は後者を支援のようです(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

ア銀が無事発足、BIN・ジェイドヘルムは内戦、分割統治か6ヵ国独立かの戦い、中露は後者を支援のようです
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/746.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 28 日 11:48:08: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

やはり、ドル詐欺崩壊にあたり一騒動あるようですが、ドル詐欺陣営は50州を6地域に再編して更に米国支配を強化しようとし、それに反発する6地域の核になるなる州が反発してこの際独立してしまおうという事のようで、沖縄の独立運動に似ています。
各州が中露を後ろ楯にして戦っているのも同じで、ベンによると米軍は連中の支配力よりも国民側の勢力が上回った状態にあるようですから、乱打戦にはなるでしょうが、連中が劣勢なのは明らかです。
更にモルガン副社長が即死し、次はブッシュ・クリントンだとベンが言い切りましたが、ノックアウト前にタオルという事になるのではないでしょうか。
連中のパシリである自公が朝生ドタキャンという致命的なミスというか強引に安保法案を通せない状況を自分で作り出してしまいましたが、やはり、飼い主が本土で劣勢でまともな指示が出せなくなり、とにかく上手くやれみたいなヤケクソモードに入ってきたのかもしれません。
アジア銀行が来週無事船出しますが、これで実体経済は守られ、ギリシャ危機も中露が救済を申し出ており、連中の狙った金融恐慌は起こせず、逆に中露に重要な軍事拠点を奪われる事態になり、ギリシャよりもドル詐欺陣営が追い込まれている状況で、これも沖縄に似ています。
ドル詐欺崩壊は、多少、世界を混乱させますが、大火事の延焼は消えて、ドル詐欺陣営が丸焼けになりその周辺も半焼する程度に留まる事が見えてきて、次の町内会長も決まって、連中が放火を始めた所については消火活動が始まっており、一定の安心感を世界に与えており、実務の混乱はこれからですが、脳内がパニックを起こす段階は終わったと言えます。
最近、データ派のアマの大騒ぎと外れが目立ちますが、彼の精度が落ちているのではなく、連中の断念が目立ってきたという事で、昨日などは夜七時なのに白夜のように明るく連中が何かをしようとしていたのは明らかで、中露の牽制に屈したという事ではないかと思われます。
一方で、福島の放射能はガスの元栓を閉めて終わりとはいかぬようで、統制されていた悪い情報もボロボロ出てきており、こちらは各自が対処しないといけません。
まだ、日米の株バブル崩壊を誤魔化すのと被爆の深刻さを誤魔化す為にドカンとやられる心配は残りますが、それは中露がブロックしてくれると信じて、今の状況をどうするかは各自自己責任です。
逃げるも自由残るも自由、もう少し様子を見るも自由で、連中が粘ろうが破綻しようが、株バブル崩壊でパニックが起きようが起きまいが、健康の問題は自分で決める事です。
私は、東京で稼ぎ終わってブラブラしてるだけのシニアは逃げるべき、東京で稼ぐより高い家賃を払っているだけの派遣の一部やバイトもいる価値がないから逃げろ、という考え方です。
連中のパシリが退陣してまともな被爆対策が打たれるのはまだ先だと思うからです。
 

安倍の小心な仲間達の大きな墓穴(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】安倍の小心な仲間達の大きな墓穴
.2015/6/28(日) 午後 0:04日記

 政党、団体.0.小人閑居して不善をなすという諺があるが、小人権力を持って不善をなすと言ってもいい。百田と書いてモモタと読むかと思ったらヒャクタだった。全く知らない人物だったので昨日の記事では間違えてしまった。でも、モモタローで丁度いいかなと思う。桃太郎は漫画チックなイメージだが、今回のモモタローも漫画チックだ。安倍もどことなく桃太郎のような感じがある。安倍を桃太郎の姿にしたらピッタリだ。鬼ヶ島の鬼は尖閣の中国軍か南沙諸島の中国軍に重なる。桃太郎安倍を作家のモモタローがよいしょしたつもりが、反対に困らせてしまった。

モモタローは民主主義の根幹にあるマスコミの報道の自由をぶった切った。沖縄の新聞社を潰せは如何にも漫画チックで、モモタローにとっては鬼ヶ島の鬼は沖縄の新聞社だったのだ。モモタローと言うよりワルタローと言う感じだ。沖縄に残った貴重なマスコミを潰せと言うのだからブラックタローである。

前々から安倍政権は笑える政権であると感じていた。あまりに時代錯誤で恐ろしい政権と言うより笑える政権に思えてしまう。今回の安倍の仲間達がやらかしてくれた事は、正に笑える政権の面目躍如と言った所だ。中国や沖縄の鬼退治に突き進む安倍桃太郎と仲間達の勇ましさを見事に表現してくれた。やっぱり笑える政権だった。

安倍とその仲間達は如何にも小人である。権力を持って気が大きくなって、マスコミを潰せだの懲らしめろだの一体何を言っているのか。しかし、これは小人仲間の会合だから出て来たもので、公の場所では絶対に言いません。公私の区別はちゃんと弁えてます。大仰に捉えるようなものじゃないんです。モモタローが言い訳したように、軽口であり冗談だったのです。あれは決して言い逃れではなく本心です。小人達にマスコミを潰すような大胆さはありません。経団連に広告を引き上げさせろと言う位が関の山で、本気でそれをやる根性はありません。本物の政治家は性根が据わっていますが、政治屋は浮き草です。

浮き草も沢山集まると丸で大きな塊か島のようにさえ見える。日頃は浮き草の小心者が沢山の仲間達に囲まれるとはしゃぎ出す。小心も何処へやら、天下を取ったように感じる。そういう事で今回のような小心者の大言壮語事件となった訳である。安倍桃太郎と小心な仲間達の正体が見える事件となった。至る所に落とし穴があるものである。権力を持っても権力を維持するのは難しい。やはり権力は本物の政治家でなければ使いこなせない。小人が権力を持つとろくな事はない。安倍政権はボロボロである。

沖縄二紙が百田に抗議、沖縄の独立か法案断念は確実、楽天故障者続出、楽天はホームを移転させるしかありません(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

沖縄二紙が百田に抗議、沖縄の独立か法案断念は確実、楽天故障者続出、楽天はホームを移転させるしかありません
せん。http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/743.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 27 日 13:27:57: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

ラブアタック落選の常連が作家というのが不思議でしたが、ゴースト疑惑だかで合点がいきましたが、やはり、インチキ作家のボロが出たようで、橋の下と同じ民族である可能性も大です。
もうネットでは常識ですが、日本よとか愛国を叫ぶ者は、大抵、米国からお金を貰っている背のりの売国奴で、本当の愛国者であれば、エネルギー世界一のロシアと組む貿易世界一の中国と戦争しようなどと考えぬもので、鬼畜米英とまでゆかずとも、原爆投下した国に身も心も捧げるのは変で、仮に血の気の多い愛国者がいるとしたら米国と戦おうとする筈で、スネオのように米国が望む相手とだけ喧嘩しようとする右翼など変で、だから背のり右翼だの似非右翼と言われてしまう訳です。
ややっこしいのは極左もアメリカの息がかかっており、中道にも創価がおり、左右まんべんなく米国が汚染しており、日本人としては、連中の手先かどうかを判別するにはキムチ臭くないか鼻をきかせる事とスネオ臭くないか卑屈さを見抜く眼力が必要ですが、極右と極左を見極めるだけでかなり連中の手先は排除できますから、とりあえず中道キムチは泳がせていいと思います。
日本を売国しようとしている似非右翼と日本を破壊しようとしている似非左翼は、飼い主が同じという事だけ押さえておけばよく、かつての健全な保守は、今で言えば日本人左翼あたりがそれにあたり、それも当然で、中露が共産主義詐欺を克服した中での左寄りというのは悪くないからです。
また、もっと言えば、左右対立自体がドル詐欺陣営自体が仕組んだものですから、右翼左翼という分け方自体が陳腐化しており、ドルか非ドルかでいいのではないでしょうか。
そして、中露が実体経済を中心に世界をまとめつつありますから、古来から米国より付き合いの深い中露と日本が組むのは自然で、漢字の国同士が喧嘩するなど馬鹿げており、それをやろうとするのは変で米国のパシリで日本では少数派に過ぎない背のりや通名にしか動機がないという事です。
若者がフジデモで背のり放送局である事を暴いてしまい、今や視聴率1%続出となってしまいましたが、これはダマスゴミ全般に言えて、だから、米国に都合の悪い事や背のりに都合の悪い事は一切報じてきませんでしたが、それを琉球人が中国と組んで撃破しようとしている所で、本土の日本人はそれに乗るべきです。
平成安保闘争は、火炎瓶やゲバ棒も不要で、ネットでの言論勝負が決め手ですから、お手軽で、昨日の朝生では早速自公議員がトンズラしたようで、ネットでお笑い扱いされている筈です。
私も夏休みの翌日は、子分には会いたいが先生に会いたくなくて、毎年、トンズラしたと思ったものですが、勇気を出して登校し、潔く投降し、自ら廊下に向かったものですが、いい大人がトンズラとかして、これから夏休み明けに欠席が激増したり、企画の締め切りに間に合わないと若手が欠勤とか先生も上司も怖くて宿題が出せなくなりますが、悪いお手本を与党議員がしては駄目で、自公は今度の選挙では、朝生も絶対逃げませんと公約しなければいけません。

飯山・鳩山が急遽訪中、高山・もはや東京は高濃度汚染地域、BIN・秋に米経済崩壊、連中の時間稼ぎが限界に来たようです(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

飯山・鳩山が急遽訪中、高山・もはや東京は高濃度汚染地域、BIN・秋に米経済崩壊、連中の時間稼ぎが限界に来たようです
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/738.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 25 日 22:24:43: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

ベンが三月末にドル詐欺陣営が破産したと書き、TPP詐欺は潰れたと書きましたが、当たった外れたを脇におき、そろそろ破産の動きが表に顕在化してきた、ベンの書いた通り、法案の半分が圧倒多数で否決されたが再議決で可決されてしまった、これはゴアが勝ったのにブッシュが勝った事にして丸くおさめてしまった時の米国にそっくりで、連中が危機感から筋を曲げてしまいベンの見通しを超えてしまったと感じています。
ベンを最後まで信じるのは危険ですが、この一件で外れたと決めつけるのは早計で、むしろ個人的にはベンの見立ては相変わらずレベルが高く、覇権交代というのはそう予定通りいくものではなく、大きな仕事と同じで紆余曲折があるのが当たり前で、ベンがぐずぐずしているのもリアリティーを感じます。
それに日米間の事以外は明らかに中露時代を感じさせる事で溢れており、日本がなかなか連中との腐れ縁が切れないでいる事一つをもって全体を判断するのは誤りです。
ロシア系の鳩山が訪中する意味が来週には明らかになると思いますが、政局が大きく動くことを予想させます。

中露連合の前でTPA可決以外になかった米 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】中露連合の前でTPA可決以外になかった米
.2015/6/26(金) 午前 9:17日記アメリカ情勢.0.

 経済権力国家アメリカは追い詰められている。追い詰めているのは政治権力国家連合の中露連合である。少し前までは米は世界を圧倒的パワーで支配していた。それが今急激に崩壊している。米は似たようなライバルが出てきて追い詰められている訳ではない。中露連合は全く本質が異なるライバルで、米の敗北は不可避である。日本は似たようなライバルとして米の前に立った。だから簡単に潰された。しかし中露連合は人類全体を味方につけている。米はどう足掻いても勝てない。今世界の状況はこうである。

従って追いつめられた米が自らを更に追い詰めるなんて事は決してない。TPA不成立なんて事には決してならない訳である。不成立を喜ぶのは米支配を嫌がっている人類全体である。そんな事を米がやる訳がない。一時期TPA不成立が言われていた。反対派が多い民主党の情勢がそう判断させた。ところが結局民主党から造反者が出てぎりぎり成立となった。このぎりぎりという所が笑えるのである。あと一票で成立という状況なら必ずその一票が出てくる。民主党の中にもちゃんとそういう造反予備軍が仕込まれている。状況に応じて予備軍が召集される。共和党対民主党なんてのは表舞台に過ぎず、舞台裏では自由に行き来している。表舞台だけ見せられている国民はいい面の皮である。

先日ロシアが主催した経済会合には世界中から120カ国が参加して、驚きの大盛況だった。当初はその半分程度と見込まれていたのである。同じような事がAIIBにもあった。今世界は中露連合に注目が集まっている。どう見たって今後の世界経済の中心はアジアであり、その中にはロシアも含まれている。世界は米英、米欧時代からユーラシア時代に移っている。ヨーロッパの変身ぶりは笑える。ロシアの経済会合では巨額の契約が成立したようである。最早ロシアは軍事帝国ではない。経済もどんどん発展している。ロシアの政治的意思は経済の大発展にある。予想の2倍の参加国があったのはそういう背景があった。

中露連合はユーラシアに巨大経済圏を創り出す。そこは正に人類の歴史と文化の宝庫である。米が狙っているNWOとは全く異なる世界である。人類の楽園とも言うべき世界である。NWOは人類世界から歴史と文化を排除して、無味乾燥の米型世界を作り出す。人類の楽園は米の地獄である。米は生き残りに必死である。プーチンに対する常軌を逸した攻撃にはこういう理由があった。安倍の戦争法案も全く同じ出所である。日中戦争を引き起こしたい米である。人類の楽園を破壊したいのである。

TPPは米欧間のTTIPと共にNWO実現の為の政治的経済的謀略である。今回のTPA成立はこの謀略実現のスタート台である。個々の選挙区事情で反対していた民主党議員も道を譲らざるを得なかった訳である。中露連合がユーラシア経済圏を確立すれば、TPPもTTIPも終わりである。TPPでは既にその兆しが出ている。TPP内のアジアのメンバーは中国のAIIBに主要な関心を向けている。お隣に世界最大の経済国家があるのに、何で実質はデフォルト国家の米と経済協定を結ぶ必要があるのか。TPAが成立したってTPPが成立するとは限らない。仮に成立したって中露連合主導巨大経済圏に負ける事は確実である。ボロ負けである。米の崩壊はTPPくらいで回避できるものではない。虚しいTPA成立である。

安倍を掌中にしたプーチンの余裕(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】安倍を掌中にしたプーチンの余裕
.2015/6/25(木) 午前 8:37日記その他国際情勢.1

 .安倍がプーチンに電話して長い時間話したようである。プーチン自身の発言で確認された。プーチンはきっとにんまりの筈である。安倍が直接電話してきて訪日を招請した事はプーチンの勝利を意味する。プーチンは無条件に訪日する事はない。無意味な訪日はしない。意味がある時だけ訪日する。プーチンには訪日は絶対の要件ではない。安倍に要請された訪日はプーチンの自由意思で決まる。安倍にとってプーチン訪日は絶対の要件である。両者には訪日に関して決定的差がある。

プーチンにとって絶対的要件は中露連合である。こちらは既に確実に得ている。訪日は自由選択となる。しかしこの自由選択は贅沢なものである。米にとって米日同盟は死活的重要さを持つ。その日本を自由選択できるのである。無意味と判断すれば訪日しない。この時、安倍の受けるダメージは大きい。それは米日同盟にも影響不可避である。意味ありと判断すれば訪日する。この時、米の受けるダメージは大きい。米はプーチンを徹底的に敵視している。露日の友好関係は米には不快極まる。プーチンは米日同盟を自由意思で揺さぶる事ができる。安倍が電話してきた意味は、プーチンにとって非常に大きいのである。

プーチンは政治家であり、安倍は政治屋である。プーチンは戦略的に安倍との関係を維持した。安倍は中国を敵視している。安倍はプーチンを対中国で必要としている。この必要は絶対的と言っていいレベルだ。安倍には北方領土問題もある。こちらも絶対的要件である。こういう関係が分かっているプーチンは、安倍を戦略的対象にする。プーチンの対安倍戦略が見事に実を結んだのが今回の電話である。安倍の政治屋である部分に幾度もイラつかされたプーチンであったが、じっと我慢した。この電話の為に我慢してきたのである。

プーチンは安倍は必ず電話してくると予見していた。ウクライナ問題で日本は対露制裁に加わった。しかし、安倍は必ず寄ってくる。じっと待てばいい。決して感情的にならず理性を保った。オバマなどには決して真似できない奥深さである。プーチンにとって安倍は優先順位としてずっと下位であるから感情的にならずに済んだとは言えるが、視野の広さ奥深さなしにはできない事である。安倍の電話などあっても無くてもいいのだが、いざ電話が来てみるとプーチンのにんまりは抑え切れないに違いない。安倍の電話はプーチンの米に対する勝利にも等しいのである。日本という駒は無視できない大きさと重みがある。プーチンはこれを無条件で得る事ができたのである。この駒をどう使うかは全くプーチンの自由である。にんまりが抑え切れなくて当然である。

プーチンは最前線で米と戦いながら、最後方で安倍に応対していた。最前線に全力を尽くすのが当然である。しかし、プーチンは最後方にも注意を払い続けた。その成果が遂に出たのである。米と日本が離れれば、米の世界支配は終わる。その日本が勝手にロシアににじり寄って来る。中露連合で軸を作ったら大きなおまけがついて来た。プーチンにとって日本は天からの贈り物である。プーチンは決定的余裕を持った。これでプーチンは米に勝ったも同然である。

自民現職唯一の反対派が吠える「高村、谷垣両氏とは議論にならない」〈週刊朝日〉(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

自民現職唯一の反対派が吠える「高村、谷垣両氏とは議論にならない」〈週刊朝日〉http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/365.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 24 日 08:43:05: igsppGRN/E9PQ Tweet      



元行革担当相村上誠一郎むらかみ・せいいちろう/1952年生まれ。東京大学法学部卒。86年の初当選以来、10期連続当選。行政改革・規制改革担当大臣などを歴任(撮影/工藤隆太郎)


自民現職唯一の反対派が吠える「高村、谷垣両氏とは議論にならない」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150624-00000005-sasahi-pol
週刊朝日 週刊朝日 2015年7月3日号


 国会を騒がせている安保法制。「高村、谷垣両氏とは議論にならない」というのは、自民現職唯一の反対派、元行革担当相の村上誠一郎氏だ。

*  *  *
 政治家の間で「Wバッジ」と言われる人がいます。国会議員と弁護士のバッジの二つを持っている国会議員のことです。今の党執行部にも3人のWバッジがいます。この人たちが、法律の専門家なのに、今回の安保法制について正しい意見を言わない。それどころか「カラスは白い」と言わんばかりの詭弁を述べている。

 6月9日の党の総務会で、私は、今回の法案は政治家の良心と信念に関わる問題だから「党議拘束を外すべきだ」と発言しました。そうしたら、高村正彦副総裁が私に向かって、「砂川事件の最高裁判決を読んだことがあるのか」と言う。何て失礼なことを言うのかと怒りを感じました。

 砂川判決は、在日米軍基地が憲法上許されるかが争われた裁判です。集団的自衛権が争点ではないことは、誰でも知っている。当時の弁護団も、「砂川判決から集団的自衛権を読み取れる目を持った人は、眼科病院に行ったらいい」と言っているのです。私は、「砂川判決が根拠だと言っているのはあなただけだ」と言った。すると、高村副総裁は「私のほうが学者よりも勉強している。学者の話を聞いて国が守れるのか」と。

 弁護士である谷垣禎一幹事長にも、何度も意見しました。「このままでは違憲訴訟が起きて、違憲判決が出る可能性がある」と話すと、「違憲訴訟が頻発するとは思わない」という。議論にならないわけです。

 なぜ、こんなことがまかり通るのか。一つは、2013年12月の特定秘密保護法成立で、政府に都合の悪い情報は出てこなくなった。メディアは自分たちの問題なのだから、このときにもっと問題点を指摘すべきでした。さらに、14年4月の国家公務員法の改正で600人の官僚幹部人事が官邸に握られた。これで官僚たちは、政権に対して正論も本音も言えなくなった。いずれも私が問題だと指摘してきたことですが、それを見過ごしてきたから、外堀はすでに埋まっていたのです。

 自民党の議員も小選挙区制になってから誰も意見を言えなくなりつつある。小選挙区制度の導入で、候補者の公認権と資金を党幹部が一手に握ることになり、党執行部に反対意見を言いづらくなっているからです。ある中堅議員は、「集団的自衛権の行使は、憲法改正をしてから認めるのがスジだ」と言う。だが、誰も表では発言できない。そこに危機を感じています。

 かつての自民党政権が出す法案は、タテ・ヨコ・ナナメ・筋交いに質問されても、完璧に答えられるものしかなかった。ところが、今回の安保法制は、どこから質問しても、まともな回答が返ってこない。これで違憲判決が出ればどうなるか、と法案説明者に聞いたら「安保法案は失効する」と言う。そんな危ない法案を、なぜ出せるのか。

 中谷元・防衛相の国会答弁が迷走していると批判されています。これは当然なんです。彼は安保政策に通じていて、昨年12月に防衛相になる前までは「集団的自衛権は憲法を改正しなければ認められない」と話していたのですから。つまり、自分の本心とは異なることを言わざるをえないから、野党の質問に対して答弁に齟齬(そご)が出るのです。

 私が危惧しているのは、こういった憲法解釈の変更によって憲法の基本的原則が変えられる前例を作れば、時の政権による恣意的な憲法解釈変更によって、憲法がねじ曲げられてしまうことです。これは、政府の統治を憲法の下で行う「立憲主義」や「三権分立」に対する挑戦です。次は「基本的人権の尊重」や「主権在民」といった民主主義の原則も、解釈改憲で恣意的に変更できるようになる。

 亡き父・村上信二郎は、吉田茂内閣で自衛隊の前身となる「警察予備隊」の設立に携わりました。父が防衛政策について言っていたことがあります。一つは、「防衛予算は少なければ少ないほうがいい」。焦土と化した日本を復興させるために、軍事予算をできるだけ減らし、経済の再生に集中すること。そのために、憲法9条や日米安保条約をうまく使い、米ソ冷戦下における日本への軍備拡大の要求等をうまくかわしてきたのです。もう一つは、「自衛隊員の安全には万全を期せ」。今回の安保法制では、「自衛隊が命を懸けて地球の裏側まで行くのは当然だ」と話す政治家がいる。戦争に行くのは、われわれの世代ではありません。20歳前後の若い人たちです。若い人たちの立場を考えない政治家が多すぎる。

 第2次世界大戦を経験した故後藤田正晴さん、故梶山静六さんや、野中広務さんといった政治家が現役だったら、こんな法案は絶対に出させなかった。「おやめなさい」の一言で終わっていたはずです。それが、安倍政権を取り巻く人たちは、神をも畏れぬ態度で、安保法制を進めている。今の日本は危機的状況です。

(本誌・西岡千史、牧野めぐみ、古田真梨子)

じじい4人組、魂の叫び 首相よ、強行すれば自滅だ(サンデー毎日)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

じじい4人組、魂の叫び 首相よ、強行すれば自滅だ(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/389.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 24 日 19:00:05: igsppGRN/E9PQ Tweet      

じじい4人組、魂の叫び 首相よ、強行すれば自滅だ
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2015/07/05/post-152.html
サンデー毎日 2015年7月 5日号


倉重篤郎のサンデー時評 60

 皆戦争体験を持っている。安倍晋三首相をはじめ若い者に、もうこれ以上任せておけぬと立ちあがった。しかるべきところで発言したいとの要望が寄せられ、日本記者クラブに来ていただくことにした(6月12日の緊急会見は、クラブのHPからユーチューブで視聴可https://www.youtube.com/watch?v=2DNuKWye7I0)。

 まず吠(ほ)えたのは亀井静香氏だった。元警察官僚。血気盛んな頃は国家基本問題同志会の中核メンバーとして右寄りの活動をしていた。その頃の人脈が残っており、石原慎太郎氏とは昵懇(じつこん)だし、安倍首相にもサシで意見する立場だ。

 その右だったはずの亀井氏が時代状況を以下の言葉でまとめ、警鐘を鳴らした。「日本は今、戦争に負けて以来、ある意味では最大の危機に直面をしている」

「日本は戦後、(憲法9条下)いわゆる普通の国ではない国として生きる道を選んできた。それを一内閣だけで変える、ルビコン川を渡る、という。当然ながら、ワニが出るか、サメが出てくるか。リスクのあるなしという生易しいものではない。戦闘行為をやって、戦死者が出るのは当たり前だ」

「それを国会議員だけで決めようとしている。こういう基本問題は、国民の意思を問うのが当たり前。子どもでも分かる常識だ」

 亀井氏は、抑止力を高めるという新法制の根幹にも疑義を呈した。日本が集団的自衛権を一部容認しただけでは中国の軍事台頭意欲を押しとどめるものにはならないし、何よりも米国は自らの国益を優先する国であることが理解されていない、との主張である。広島出身で姉が被爆、その時に駐留米軍が被爆者の治療よりデータ取得を優先したことがいまだに忘れられない。地元のダム建設に徴用された朝鮮人労働者のことも覚えている。差別も残虐行為もあった。加害者は忘れても被害者が忘れることはない、とも強調し、戦後70年の首相談話にも注文をつけた。

 山崎拓氏は旧満州の大連生まれ。その後地元福岡に戻り、小学校3年生の時空襲を受けた。天井を突き抜けた焼夷(しようい)弾が枕元に落下、たまたま不発弾で助かったが、街中には体の一部が欠けている遺体がゴロゴロしているのを目撃した。

 それが山崎氏の政治家としての原点ともなった。防衛庁長官、自民党国防族のボスとしてつい最近まで戦後日本の安保政策の中枢を担ってきた。誰よりもその経緯、内情には詳しいつもりだ。

 ◇「軍事」と「経済」 安倍政権が肩代わりする米国の二つの重荷

 氏は三つのことを語った。第一に安倍氏が好んで使う「積極的平和主義」の「積極的」の意味は軍事力の活用にあり、これは従来の日本の軍事力に頼らない平和主義とは真逆の路線である。第二に、新法制で大幅に解禁することになる「後方支援」とは、これまで日本が戦闘行為と一体化しないよう慎重に使ってきた「後方地域支援」とは別物で、「重装備で、武力行使、戦闘行為を惹起(じやつき)するものになる」と断定、第三に、国際軍事情勢の変化とされる中国の軍事力の膨張と海洋進出、北朝鮮の核戦力強化に対しては、個別的自衛権の行使と現行法で十分対応可能だと、プロとしての見解を述べた。

 藤井裕久氏は歴史の語り部である。近現代史への造詣のみならず、大蔵官僚、官房長官秘書官、政治家として日本政治史をインサイダーとしてウオッチングしてきた。

 だから勘が鋭い。安倍政権は現在米国によって二つの大事業を肩代わりさせられようとしている、と喝破した。一つは、軍事的役割の肩代わりである。世界の警察官としてふるまってきた米軍がその力の衰えを補佐するため「おい、少し日本がやれよ」とばかりに割り振ってきたものである。

 もう一つは、経済面での肩代わりだという。米国は現在リーマン・ショック以来過剰に緩めてきた金融政策を転換、この秋以降は金利引き上げなど引き締めに転じる構えである。藤井氏によると、その政策転換で世界経済が冷えないように、米国はその肩代わりを日本に求めているというのである。日本の異次元緩和の出口不在を見るにその可能性十分ありと考える。

 武村正義氏は、琵琶湖のほとりでのんびり過ごしていたが、政界の現況に黙っていられなくなった。もともと、小沢一郎、細川護熙両氏と共に55年体制を打倒した立役者の1人だ。時代の節目に敏感だ。安倍氏の日本が、氏の信奉する石橋湛山(たんざん)的小日本主義からかけ離れていく姿に危機感を感じた。

「国の基本的な形を変える大きな政策が、論議が未成熟なまま、何もかも一挙にケリをつけられようとしている感じがする」として、(1)個別的自衛権では本当に対応できないか検証する(2)安保環境の変化には日本自身の防衛力強化で対応する(3)どうしてもそれで無理というのであれば正々堂々国民投票を経て改憲する、と提起した。

 先達のそれぞれに貴重な証言、提言と思うが、官邸には馬耳東風か。「(国会議員の)バッジを外されている方で、それぞれ個人の意見表明だ。(国会審議への)影響は全くない」(菅義偉官房長官)と素っ気ない。国会の超長期延長と維新の党の抱き込みによって、最後は強行採決する構えを捨てていないように見える。

 この点の亀井氏の解説はこうだ。「最終的に無茶(むちや)なことはしないと思う。世論に反してやれば自滅状態になる。なぜなら、安倍政権は派閥が作ったわけではない。右バネの風に乗っかってできた。本人もなれると思っていなかった」

 安倍政権の権力基盤は、実は意外に脆(もろ)い、との指摘だ。永田町の有為転変を長年ウオッチしてきたベテランの言を軽んじるべきではない。ただ、国家の自滅よりは一政権の自滅の方がベターである。

.....................................................................................................................

 ■人物略歴
 ◇倉重篤郎(くらしげ・あつろう)
 1953年7月東京生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局。政治部、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員

TPA可決は経済権力国家米の証明(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】TPA可決は経済権力国家米の証明
.2015/6/24(水) 午前 11:36日記アメリカ情勢.4.

 TPPとTPAであるが、いつの間にやら成立のようである。あれ、下院は反対派が多かったんじゃなかった? TPAは知らない内に下院を通過したようである。そして今度は上院で再採決してぎりぎり可決。TAAの事である。似たような名前が3つも出てきてややこしいが、結局はTPAは成立となるようである。

結局そういう事なのである。今の米にとってTPP、TPAが自らの理由によって不成立となれば大変な恥である。最後は国益優先で賛成派反対派が折り合う。初めから予想された事である。共和党はTPP賛成推進。民主党に反対派が多かった。この反対派の一部を賛成派に鞍替えさせれば、過半数成立でメデタシメデタシという訳である。一部議員を鞍替えには買収すればいい訳である。経済権力にとっては容易い事だろう。裏で陰でやる事だから、結果が出てきた時はアレいつの間に?という事になる。

米は経済権力が支配する国家である。表の政治権力は単なる舞台役者である。何を演じるか決めるのは経済権力である。経済権力はTPPを必要としている。個々の政治屋の理屈など通じないのである。米には政治家はいても権力に就く事はできない。権力に就くのは偽ユダヤの政治屋だけである。TPP反対派の中に政治家の候補生達がいたのかも知れない。しかし結局は経済権力の力に組み伏せられた事になる。経済権力国家の原理は、政治権力国家の原理とは全く異なる。結果は原理に導かれる。TPAはまだ100%確定してはいないが、結果は成立に違いない。米も追い詰められている。TPPは追い詰められた米に必要なものである。米はいざとなると結束する。

TPPは追い詰められた米に必要なのであって、他国には不要である。他国もかなりそこが分かってきている。TPAが成立してもTPPが成立するとは限らない。米の為のTPPを他国が奉仕する馬鹿らしさに皆が確信を持てば成立しないだろう。そこが見ものである。戦争法案もTPPも必死な米の為にある。結局国民が激しく反発して潰す以外にない。TPP単独では無理だが戦争法案は十分可能である。安倍を戦争法案で退陣に追い込めばTPPも頓挫するだろう。米は米の理由やり方でTPAを成立させるなら、日本は日本の理由やり方でTPPを潰せばいい。大変だがお互い様である。米も必死だから日本も必死にやらざるを得ない。今は日本にとっても世界にとっても重大な転機の時である。大変なのである。それが当たり前なのである。日本国民は戦うしかない。辺野古でも沖縄県民は戦うしかない。米の支配を終わらせる為にはみんなが戦う以外にない。それぞれのやり方で。

世論調査に追い詰められる安倍戦争法案(阿修羅より)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan【朝のメッセージ】世論調査に追い詰められる安倍戦争法案
.2015/6/23(火) 午前 8:22日記その他政界と政治活動.2

 .天木氏が最近世論調査が見えなくなったと言っていたが、朝日が昨日出してきた。内閣支持率は39%である。不支持率は37%。数字は勿論でたらめである。ブラックマスコミは世論調査の数字をでっち上げて世論誘導する事を活動の中心に置く。安倍の支持率なんて10%すら無いかも知れない。平和ボケ国民が戦争法案政権を39%も支持する訳がない。しかしでっち上げとは言え4割を切った事は多少驚きである。でっち上げにも化粧の必要がある。今回支持率が上がるような事になれば、でっち上げが疑われる。疑われない為には世論の流れは反映させる必要がある。前回(5月16日)調査の45%からの39%への下落はそれなりに目立つ。やはり戦争法案への国民の意識が出たと言う解釈になる。

自民の幹部は国会での憲法学者の違憲陳述で流れが変わったと嘆いたそうである。世論への影響があった事は確実である。状況がまずくなったので早期の法案成立が不可能になり、大幅な国会延長で成立を企てる事になった。しかし、この大幅な会期延長が世論の流れに大きく影響する事も確実である。安倍政権は日本国内の世論に影響されるような政権ではないが、世論から圧力を受ける事は避けられない。強風位なら進軍に影響はないが、猛烈台風なら進軍は不可能である。果たして日本国民の世論はどの程度の逆風を吹かせる事になるか。強風レベルか、猛烈台風レベルか。39%と言う数字は強風レベルを意味する。逆風の風速レベルで安倍戦争法案の行方も決まる。逆風があまり強くならない内に決めてしまうというのが安倍側の戦術となる。果たしてどうなるか。ブラックマスコミの世論調査もこの辺を意識しながら数字をでっち上げて来る訳である。強風なら弱風に、弱風なら無風にと。しかし、もし猛烈台風となればでっち上げも不可能になる。並みの台風なら不可能とまでは行かないかも知れない。しかし、でっち上げは非常に厳しくなる。

偉大な平和ボケ国民は台風の逆風を吹かせるだろう。仮に法案を強行採決されても台風は勢いを強める。諦めて低気圧に逆戻りはない。戦争の実感が強まれば強まるほど勢いは強くなる。強行採決が猛烈台風を決定付けるだろう。荒れ狂う台風の中では全てがストップする。安倍政権は退陣である。

小沢事件、衆参不正選挙では世論調査は絶大な効果であった。しかし、戦争法案では世論調査が逆向きに働く。ブラックマスコミにできる事はその力を弱める事だけである。調査しない事が一番だ。しかし、今回の朝日のように全く調査しない訳には行かないという感じで出さざるを得ない状況もある。ブラックマスコミには悩ましい状況が続く。世論が猛烈台風の逆風を吹かせればもうどうにもならない。そこに至るまで安倍政権とブラックマスコミは悩ましい時を過ごす。嘗ての絶大な武器が今度はブーメランとなって自分に襲い掛かってくる。やはりこの世は因果が成り立っている。

BIN・貿易世界一の中が10月ドルペグ解消、ドル投げ売りの始まり、スのユーロペグ解消と同じ、露も米国債の4割売却、です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

BIN・貿易世界一の中が10月ドルペグ解消、ドル投げ売りの始まり、スのユーロペグ解消と同じ、露も米国債の4割売却、です。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/727.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 22 日 10:08:42: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

スイスがユーロペグを外した時に起きた事が、中が多重債務国の連帯保証を外れるように、起きます。
これは、世界がドル詐欺の連帯保証から外れるのと同義で、実際、アジア銀行の時にそうであったように、70ヵ国に膨らんだ参加国も追随するのは当然です。
これでドルは晴れて紙屑の王様になれる訳で、世界も助かりますし、ドルも見栄を張らずに済み、紙屑らしく生きる事ができ、米国は世界の警察から本来のちり紙交換に戻れる訳です。
これ迄、ドリフの志村の変なおじさんがダチョウ演じる出入国管理官が手荷物検査の現場を離れる隙に若い娘にあんな事やそんな事をして不審がられ、戻ってきたダチョウに叱られるギャグがありますが、それと同じでちり紙交換のくそじじいが世界のルールは我々が決めるとかやってきた訳ですから、世界が滅茶苦茶になるのも当然で、ようやく正常化する訳です。
但し、今まで武富士に貰ったティッシュやトイレットペーパーで何でも買えたドル詐欺陣営は、鼻をかんだりお尻を拭いたりしかできなくなり、オイルショックの時みたいに買い占め売り惜しみを
したくても、元々手鼻だからティッシュはいいあるよー、アントワネットみたいにトイレットペーパーがないならごみ売り新聞で拭くから大丈夫あるねーと言われて、紙屑をふっかけようとしてもうまくゆかず、このままじゃユニクロと松屋とレオパレスの生活に逆戻りじゃねーかよー、いいやそんなもんじゃねー、高速道路下の段ボールハウスになっちまう、そうなる前に天体詐欺と宇宙人詐欺と南シナ海戦争詐欺と朝鮮戦争詐欺と金融詐欺とお約束の日本いじめで紙屑本位制を維持しねーと大変な事になるぜ、プレトンウッズ最高ー、者共用意はいいかーとドル詐欺壇之浦の幕が上がり、ドリフのドタバタみたいのが始まり、うまくゆかないと日本が八つ当たりされるという事が繰り返され、とりあえず中国に自爆テロして根性みせろやーとか若い衆の時給100円にしろやー、とか、年寄りシベリア送りにしちまえとか、俺のティッシュは俺のものお前の預金も俺のものだから全部よこせやワリャーとか無茶苦茶をし始めた訳です。
しかし、プーさんがグラサンも腹巻きも雪駄も返して貰ったよーと小道具を取り上げ、元さんがパンツも10月になったら洗って返すあるよーと宣言した訳で、マッカーサーに例えると、コーンパイプは夜店の子供用パイプにされるわ、そもそもダチョウの熱湯風呂みたいに全裸だわで厚木に降り立つ感じで、グリーン先に降りろよー、アミこそ先に降りろよー、カーさんどうぞ、いやいやナイさんどうぞとまさにダチョウ倶楽部状態といった所です。
今の米国は全裸の王様という感じで、風呂桶で前を隠し、手拭いで汚いお尻を隠し、その格好でティッシュ売りのくそじじいを演じるも世界中から返品の嵐で、パトラッシューもう疲れたよー、ルーベンス様ー、光の銀河連邦に連れてってよー、次元上昇させてよー、もうこんな生活いやーと投げ出す一歩手前で、三振前の馬鹿当たりみたいに暴れている感じです。
日本は、寺内貫太郎一家の女性群や明子さんみたいに、一徹がちゃぶ台返しをする前に華麗にちゃぶ台隠しをして亀田みたいにクリンチで逃げ回る事です。

日本国民の平和防衛力は世界最強 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】日本国民の平和防衛力は世界最強
.2015/6/21(日) 午前 11:08日記その他政界と政治活動.0

.東京新聞が歴代内閣法制局長官に安倍戦争法案の合憲違憲を聞いたところ、合憲は1人もいなかったという結果だったようだ。高齢その他の理由で答えなかった人もいたようだが、答えた人の中に合憲は皆無だった。憲法学会のほぼ全員が違憲と言っていた結果と一致する結果である。8対2で違憲が多いとかじゃなく、99対1で違憲という状況である。8対2でも大問題だが、99対1じゃあ話にならない。安倍戦争法案は憲法違反である。こんな状況下の平和憲法の日本の内部から戦争法案が出て来る訳が無い。安倍戦争法案は米戦争屋による戦争法案である。安倍は傀儡という事である。戦争屋の必要があって出てきた戦争法案だったのである。裏の事情が分かるとなるほどと納得する。

米の戦争屋は日本の国を舐めている。しかし、日本の国は本来世界最強の経済大国である。舐められるような国じゃない。今や米を超えて世界最大の経済国家になった中国であるが、中国は日本のODAで国家再建ができたし、今も日本からの高度製品の輸入なしには国家の産業は動かない。中国は日本の強さを良く知っている。日本の政治やマスコミを支配できたからと言って国民を自由自在にできる訳じゃない。日本国民を戦争に巻き込む事は不可能である。

今、戦争屋に違憲の壁が立ちはだかっている。ブラックマスコミを使えば国民の洗脳も容易の筈だが、戦争法案に限っては無理である。自衛隊の存在自体が平和憲法に合致するとは思えない。しかし、国民は自衛隊の存在を受け入れている。それはあくまで自衛隊だからであり、日本軍ではないからだ。しかし戦争法案は自衛隊を日本軍に変える。この事は日本国民の受け入れる所ではない。自衛隊はあくまで平和憲法の枠内にあった。日本軍は平和憲法を逸脱する。これは偉大な平和ボケ国民が決して受け入れない。政治やマスコミを如何に操作できても、この国民の意識は操作できない。

米の1%が日本の1%を操作して出てきたのが戦争法案である。小沢事件、衆参不正選挙連発で日本の民主主義を破壊して辿り着いた戦争法案であった。しかし、最後に最強の壁が立ち塞がる。99%の国民は絶対に戦争法案を受け入れない。日本が本来世界最強の経済国家であるのは、この99%の国民のお陰である。米の1%は日本の1%を使ってこの国民をいいように洗脳して来た。しかし、戦争法案に関しては洗脳不可能である。ブラックマスコミもそこまでは立ち入れない。マスコミ分際でできる事ではないのである。日本の凄さはこういう形で表現される。世界最強経済国家を支える日本国民は、米戦争屋の戦争法案を絶対に受け入れない。攻撃性の無い日本国民には世界最強の平和防衛力があった。自衛隊もこの防衛力と一体であった。自衛隊の日本軍化は日本国民のこの平和防衛力に阻まれる。

憲法学会、歴代内閣法制局長官の戦争法案違憲の判定は必然である。日本国民の平和憲法の防衛力がそうさせる。自衛隊は日本国民の平和防衛力に支えられている。嘗ての日本軍国主義は神国日本の国民だったからできた。天皇が神だったからできた。今の日本は神国ではない。戦争法案のでっち上げ如きで軍国主義復活などできる訳もない。国民が絶対に許さないのである。日本国民の特性がそうさせるのである。偉大な平和防衛力を持った日本国民である。

安倍内閣「不支持」急増…公明支持層では安保法案の賛否逆転(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/277.html安倍内閣「不支持」急増…公明支持層では安保法案の賛否逆転http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161024
2015年6月22日 日刊ゲンダイ


 安倍内閣の支持率がガタガタだ。

 共同通信社が20、21日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前回5月(49.9%)から2.5ポイント下落し、47.4%となった。不支持率は前回(38.0%)から5.0ポイントも増え、43.0%まで上昇した。いよいよ支持と不支持が拮抗してきた。

 不支持の急上昇は安保法案の審議が大きく影響しているのは間違いない。安保法案については、「憲法に違反していると思う」という回答が56.7%に上った。「違反していると思わない」は29.2%だった。

 安保法案自体に「反対」も、58.7%で前回(47.6%)から10ポイント以上増えた。一方、「賛成」は27.8%にすぎず、前回(35.4%)から7.6ポイントも減った。中でも、公明党支持層で「反対」が急増している。「反対」が47.2%(前回35.1%)まで上昇し、「賛成」は36.6%(同53.9%)に下落。ついに賛否が逆転した。

 参院は自民党だけでは過半数に満たないため、安保法案の審議では、安倍政権は公明党への一層の配慮が必要になる。公明党支持層でも法案への「反対」が「賛成」を上回ったことで、公明党の態度が硬化すれば、安倍首相が苦しめられるのは確実だ。


1. 2015年6月22日 16:27:20 : ENNZDHGXB5
当たり前だ!

2. 2015年6月22日 16:27:23 : ENNZDHGXB5
当たり前だ!


[32削除理由]:削除人:重複コメント
3. 2015年6月22日 16:31:40 : YxpFguEt7k
やっぱり、長谷部恭男氏を『熟知していない』と侮蔑して、『そんなこと言ってない。議事録を読め』と早速返り討ちにあっちゃった、「ど」がつくマヌケ濱地雅一氏が原因ではないでしょうか。
ありゃダメだと思いました。あんなバカでは議員は務まりません。

4. 2015年6月22日 16:35:59 : w3M1BHSquE
おお 日刊ゲンダイも たまには良い事も言うんですね。

5. 2015年6月22日 17:12:35 : EVceu6gJbk
創価信者の諸君も戦争に参加するため信者になったわけではないだろう。
諸君の息子や孫が安倍という戦争きちがいに戦場へ送られようとしているのだ。

よく考えてもらいたい。


6. 日高見連邦共和国 2015年6月22日 17:43:46 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

当たり前だ!(笑)


7. 2015年6月22日 17:56:32 : lQyB3qXjbA
逆に創価の皆様方は、これ迄どんな根拠でもって、
過半数がコレに賛成してたんだ?
考える頭ないのかね。

8. 2015年6月22日 18:00:22 : Ns4lmygKjc
 当たり前、当たり前。
 普通の人間なら「アベの戦争法案」なんかに納得しない。絶対反対さ。

9. 2015年6月22日 18:40:20 : snAc501eHi
平和の党=公明党が、戦争政党=公明党になった。
これでは公明党を支えてきた婦人部隊は怒ります。
うさん臭い政党は、消滅させないといけないのですが、、、
いい機会ですね。

宗教政党は、許されないのですが、政教分離原則。
公明党は、宗教団体の政党でないのか?
脱税集団=創価学会の政党でないのかな?
答えが出ていないようです。

以前、自民党は、この事で公明党を攻撃していたのですが、
協力してくれる政党になったことで、攻撃しなくなりましたね。


10. 2015年6月22日 18:50:05 : fih31EvejA
 保守勢力を名乗りながら現天皇の御心に背くはある意味において戦前回帰の極右の証だ、 そのくせ、新自由主義政策を取入れ、多くの国民を困窮へと追いやり、福一事故は垂れ流し放置化、沖縄の民意を完全無視で真剣なる対話もしない!各地ではレイシスト達を放置黙認、ハッキリ言って大手メディア買収工作も、もう限界点にきているのだよ! 多くの国民は法治国家である事を信じ、納税しとるのに肝心の内閣や行政や立法府が立憲主義を無視又は無効化せんと企むは何事か!




11. 2015年6月22日 18:52:23 : XeCobSUsHc
なんかの間違いででも学会員と接触したら
「安保法案に反対押すべし」と言おう! 党幹部は学会を裏切っていると
「内側からブレーキブレーキ」とか、ごにょごにょ言い訳し始めたら
「戸田城聖先生が泣くぞ」と言おう

12. 2015年6月22日 20:41:36 : EAkIk2fULU
ほらな。
集団的自衛権容認の閣議決定で学会の婦人部があれだけ抵抗したのに
法案化で何もないわけがない。

もう連立解消するしかないだろ。維新も諦めろ。橋下?はやくやめろ。

早く日本の政治を日本人の手に取り戻す。すぐできなきゃ10年先の
米国覇権の終了を待つ。それまで憲法改悪を絶対阻止。



13. 2015年6月22日 20:55:19 : 0Qqy7Pi8UM
自民党を支えてきた公明党と学会員の責任は重大だと思います。

14. 2015年6月22日 21:21:25 : QmyrjoZuIs
創価学会の人は
「南妙法蓮華経」を唱えながら戦争に行くわけだな?

15. 2015年6月22日 21:29:35 : CYvi7EaY4k
平和の党を標榜する公明党の豹変はなぜ
もちろん与党の既得権を手放したくはないのだろうが
「平和の党」を捨ててまで彼らが一番に守りたいものはなにか



16. 2015年6月22日 21:43:45 : f3wtFz9qJY
公明党ってなんの為に存在してるの?

17. 2015年6月22日 21:52:15 : 9z779rD8fw
熱心な創価のおばちゃんは
特定秘密法のころから
民主党政権時代が最低だったって
言わなくなったぞ
すくなくとも 俺のまわりは
自民支持者ばっかりだが
バカウヨっぽいのもいるが
安倍支持を公けにしない
安倍程度だというと
ムキになって怒る
しかしもっと多くのまわりは
安倍を否定すると
やっぱりそうなのかと
安心するようで
説教もされない
だれがかれを支持してるのだろう
ずっと前から不思議だ


18. 2015年6月23日 00:05:04 : cH4jhM3bG2
昨年の夏ごろアメリカでカルト指定をほのめかされてなかった?その後また豹変したような

訃報・貴乃浪43歳、心不全、NHKの言う突然死→原因不明死、都民は、週末を移住検討日に充てる事です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

訃報・貴乃浪43歳、心不全、NHKの言う突然死→原因不明死、都民は、週末を移住検討日に充てる事です。
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/723.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 21 日 12:43:22: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

アマ・飯山と輿水の議論は、輿水が少し反論してお茶を濁してしまいましたが、元々、安倍と結論が同じになる安全論には無理がありました。
名人戦の立会人二人の居眠りは、前の日の夜更かしとかうっかりというレベルではなく、プロ野球の審判が日本シリーズで立ったまま居眠りする訳ないだろうというのと同じで、睡眠薬や麻酔をかけた時のような寝入り方はぶらぶら病しか考えられません。
また、NHKは原因不明居眠りとか国谷に言わせるのでしょうか。
百歩譲って、そうであっても、突然居眠りは、既にキャスター、運転手その他に拡がっており、これがパイロットや運転士やドライバーに拡大したら大惨事となりますし、銀行マンに広がったら、金融パニックは確実です。
ぶらぶら病の睡魔は、気合いや心掛けでどうなるものではなく、本人の呼吸困難も怖いですが、まきぞい死が半端ではありません。
何度も書くように、ドル詐欺陣営が背のりを傀儡にして支配している永田町・霞が関・マスコミにあって、まともなアナウンスを期待するのが馬鹿で、自分で判断しなければいけません。
日本は、世界でも異常なぐらいマスコミへの信頼が高く、背ノリや通名や創価だらけと若者が暴いてくれてダマスゴミと言われる今でも、全くしようしないに等しい海外に比べると相変わらず信頼が高いですが、これはドル詐欺陣営の洗脳がことのほか上手くいったという事ではなく、マスコミに憧れて実力で合格した優秀な先人が連中とのせめぎあいの中で頑張ってくれたお陰で、信頼が高かった事は半分は間違いではなく、詐欺師小泉以前と以後を分けて評価する必要があります。
以前だったら、もう少し、テレビ・新聞・医師会・行政などから良質の情報が漏れてきて、大人たちが空気を読んで行動をできたと思いますが、ドル詐欺陣営が最後の悪足掻きをしている現在は、連中も必死に情報統制をしており、偏向ではなく、嘘が混じっているでもなく、正反対を報道しているという位の受け取り方が必要です。
理想は、誰もがネットで調べて自分で判断する事ですが、そんな事は連中が介入しない一般的テーマであっても無理で、私も料理が出世や人生を左右するという事であれば、調べるのを諦めて、周りに合わせて死ぬならそれでもええわという気持ちになり、被爆食品選びもそれに近いものがありますが、政治や経済や軍事や放射能についても、これは重大と思っているのは多数派ではありません。
その重大と思われる分野でも、興味のある分野とそうでない分野が出てしまうのですから、被爆対策についても、算数のような答えを頼もしい人が出してくれるのを待っていては駄目で、投げるか食らいつくか決めて、後者ならば、自分の直感を信じて生理的に合わない情報は捨てて、しかし、好きな物ばかり食べていては偏りますから、自分にしっくりくる情報も、疑うというよりも間違っている可能性を感情抜きに機械的にチェックし、それが出したアンビリーバボーな結論に自分を合わせていく事も必要です。
飯山が一億総被爆を言い出し、西か北への避難も陳腐化する可能性がありますが、私が苦手な料理のあと一手間と同じで、国際管理になってから大陸避難なら引っ越し一回で済むじゃんという手抜きは駄目で、とりあえず国内で自分にとっての東京よりましな場所を考える事が必要で、私同様に料理が嫌いな人でも仕事では当たり前のようにやっている訳ですから、そうすべきです。
恐らく、国際管理になった時に、一次避難をした者としなかった者、行動に移せなかったけれども考え続けてきた者とそうでない者は明暗が分かれると思います。
また、何事もそうですが、やるだけやったら、新しい道が開けるものだし、開けなくても過酷な運命を受け入れられるタフさが身に付いている筈で、成功しようが失敗しようが努力に無駄はありません。
最後に、うんざりする先の見えない努力を継続するコツを書きますが、先日主治医とも意気投合しましたが、楽しみをちょっぴりトッピングする事で、刹那的なおやつや酒でもいいし、避難であれば、旅行や冒険やビジネスチャンスのようなものを妄想して一旗あげる為に準備しているのだと自分を騙すのもいいと思います。
若いときに、絶好調ーと言って打席に入る中畑を腹を抱えて笑っていた私ですが、今こそゼッコーチョーが必要だと思います。
 

「NHKの、報道の名を借りた連続犯罪。許しがたし。:岩上安身氏」(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので列記させていただきます。

「NHKの、報道の名を借りた連続犯罪。許しがたし。:岩上安身氏」
http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/227.html

無色無臭の新農薬:毒物ネオニコチノイドの恐怖 ① (zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-886d.html

無色無臭の新農薬:毒物ネオニコチノイドの恐怖 ①  

 原発の安全神話は、福島第一原発事故でもろくも崩壊したが、もう一つ私たちが知らないうちに、安全キャンペーンに騙されて、私たち日本人の未来を危うくしている問題がある。それが一般には知られていない「ネオニコチノイド系農薬」のことである。

   この農薬は放射性物質のように目にも見えず、臭いもない。
   そのためにどれほどこの毒物が日本の野山を覆い尽くし、農作物を汚染していても誰も気づかない。しかもそのために今では、この目に見えない毒物が米や野菜などほとんどの食べ物だけでなく、住宅建材や家庭菜園、ペットたちにまで及んでおり、すでに私たち日本人の生活の隅々にまで浸透しているのだ。しかしそれの及ぼす計り知れない影響が現れるのは、おそらく数十年先だろう。

ミツバチやトンボ、スズメがいなくなった

   こうしている間にも、ミツバチやトンボなどの昆虫や、昔ならどこにでもいたスズメや野鳥たちが、時とともに姿を消してきており、それはさらに加速して生態系崩壊の進行は止まらない。

   農薬メーカーの宣伝や農林水産省の官僚たちによって作られた「ネオニコチノイド安全神話」の、この毒を弱毒性とし、害虫は殺すが人には安全とする説がまかり通り、このとんでもない毒の流通を強力に推し進めている。しかし事態はネオニコチノイドの被害にあふれているにもかかわらず、私たち国民の無知と無関心のゆえに、この農薬の大量使用が引き起こす現実が放置され続けている。

   2010年夏、今年もまた広大な北海道の大地で、ミツバチの大量死が起こった。
   それは7月末に、水田のカメムシ防除のために行なわれた農薬散布の翌日に、羽佐田康幸さんの蜂場の50群のミツバチの約4分の3が死んだのだ。本来ならば数百万匹いるはずのミツバチの死臭が、辺り一面を覆い尽くしむせかえった。

   この地で壮絶なミツバチの大量死が起きはじめてからすでに9年が経っており、それはいつも、水田のカメムシ防除のために行なわれる農薬散布の後に起きていた。原因はネオニコチノイド「ダントツ」(成分名:クロチアニジン)以外には考えられないのだ。

   翌年の2011年にも北海道では相変わらず、各地でミツバチの大量死が続いていた。農薬にやられて激減した働きバチは蜜や花粉を集められず、弱体化したミツバチ群は冬の寒さを超えることができなかった。しかし北海道養蜂協会や畜産課は、それでも以前と何ら変わらず同じように、「ミツバチ被害が出ないように水田地帯から逃げてください」という指導を繰り返すだけだった。

   ミツバチの大量死は北海道だけでなく、岩手県から長崎県の日本全国の養蜂家のミツバチに起きており、それが「ダントツ」(ネオニコチノイド)の使用が奨励され始めた年から起きていた。

   佐世保の養蜂家久志富士男さんは、昨年まで100群もいたミツバチのほとんどを失い、4群しか残らなかった。彼は「ミツバチが消滅しただけでなく、スズメを見ることがなくなり、虫たちがいなくなった」と言っていた。毎年、水田に仕掛けられたバーンという”ガス鉄砲”の音もまったく聞こえない。スズメがいなくなったので追い払う必要がなくなったのだ。水田も畑も生き物の気配がまったく感じられず、それは水田に撒かれた”ダントツ”が原因に違いないと思われた。養蜂場近くの野山は気味悪いほど静まり返っており、これが”沈黙の春”というものなのか。

   この事態を何とかすべく、久志さんは佐世保の若者たちとグループを組織し、”ダントツ”の使用禁止を訴え、長崎県庁に対策を求め、全国に先立って長崎県北3地域で”ダントツ”の使用自粛が決められた。

   長崎県の離島、壱岐島に住む冨山一子さんは、2008年の6月に起きたミツバチの
異変を体験した。冨山さんのミツバチたちは家のすぐ裏の菊畑から巣に戻って来たが、ハチたちが突然大量死したのだ。ハチたちはボタボタ空から落ちてきて、巣箱に帰り着く前に地面に落ちて苦しんでのたうち回った。そうした大量死が3日間続いた。家で飼っていた養鶏たちも2羽がこのとき苦しみながら死んだ。

   冨山さんは何が起きたのかわからなかったが、実はその近くではホースで水のようなものを散布しており、それが農薬だとは知らなかった。そして富山さんは当時常に体調が悪く、その原因は農薬散布ではないかと思った。それで後日、農協を通して散布中止を訴えたが、そのとき撒かれていたのが、有機リン系農薬と新しく出回り始めたネオニコチノイド系農薬だったのだ。

   2009年、神奈川県三浦大根の産地でも、その前年からミツバチの異常事態が発生していたことが発覚した。4月10日の「タウンニュース横須賀版」によると、2箇所ある関正喜さんの養蜂場で前年の夏にミツバチが大量死した。しかも9割以上の働きバチが帰ってこなかったのだ。

   関さんは言っている。「この冬を越せたのは80群のうちわずか5群だった。これまで40年以上ミツバチを育ててきて、こんなことは始めてだった。6月のある雨の日、ハチが大量に死んでいるのを見て、とっさに思ったのは、おそらくミカンの消毒にやられたに違いないということだった。急いで巣箱を閉め、残っているハチを助けるためにトラックに積んで安全な場所に運んだ。この時は1日だけでミツバチが何万匹死んだかわからないほどだった」

   この年、三浦半島全体で、260群がほぼ全滅した。
   この地域では、ミカン栽培に熱心な農家ほどよく消毒をする。以前は、何回消毒をしたというのが自慢になるほどであり、薬は多く撒けば撒くほどよいという考えが農家にすでに浸透していた。だから殺虫剤や除草剤、土壌改良剤などをたんまり撒く。

2億匹のミツバチがたった1年で全滅した

   あとどれだけミツバチが死滅すれば日本人は気づくのだろうか?
   あとどれだけトンボやスズメが絶滅したら、私たちは自覚するのだろうか? 日本各地でミツバチが謎の死をとげ始めてから、もう8年になる。この生命の大量破壊者は誰なのだろうか? 

   日本養蜂はちみつ協会によると、2009年の全国における農薬によるミツバチ被害は1万1553群(1群は2万~4万匹)、その前年の2008年には1万659群、2011年になっても全国で8352群が農薬の被害で死滅した。

政府や学会の発表の裏にあるものは何か?

   一方、2011年2月に東京で、「ネオニコチノイド農薬」をテーマとした環境ホルモン学会が開催された。しかしその講演会資料には、「わが国の飼育ミツバチ群数は、ここ数年ほとんど変化していない。長いスパンで見ると右肩下がりであるが、これは農業と同様、従事者の高齢化、後継者不足などが原因でミツバチの飼育群数が減ったことによることが大きい」(農林水産省畜産草地研究所 木村澄氏)と記されている。

   これは学界という場で、日本のミツバチ群には何も目立った異変などは起きていないと、研究者たちを通して人々に感じさせる報告だった。

   新農薬の被害は日本だけではなかった。
   2009年4月、ロイター通信は「ヨーロッパの養蜂産業はあと10年で壊滅する。それはミツバチが殺虫剤や農薬を使った集約農業の犠牲になっているためだ」と報じた。それでも日本のミツバチだけは別で、そこには何の異変も起きていなかったというのだろうか?


    『新農薬”ネオニコチノイド”が日本を脅かす』 水野玲子著  
                    七つ森書館
                     
                          抜粋

露経フォーラム・倍増の114ヵ国参加、共産が岩手で非自公に相乗り、名人戦で記録係と記者が居眠り、です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

露経フォーラム・倍増の114ヵ国参加、共産が岩手で非自公に相乗り、名人戦で記録係と記者が居眠り、です
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/718.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 19 日 17:43:39: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

もはや、ドル詐欺陣営が暴れても足を引っ張っても、米英時代が終わって中露時代が始まったのは明らかです。
日中を戦争させようとしたり、南北朝鮮を喧嘩させようとしても、正横綱と元大関で引退準備中の十両の取り組みなど意味がないし、上海協力機構の庭先でのキムチとカクテキの喧嘩などさせても誰も見たくないし、ぬかみそ漬けも爆売りに忙しくて関わりたくありません。
岩手は、小沢の弟子が自公にやられて、小沢が岩手から自由になるのも悪くないと思っていましたが、共産がホワイトナイトとして現れ、ムサシマンサックス選挙がやりにくい事を考えると、まだ、小沢は岩手でやるべき事がありそうです。
放射能特有の眠り病が、名人戦の記録係にまで及ぶとカザフつまりチェルノより深刻と言う海外報道が真実味を帯び、眠りこけたまま死んじゃったとか、ローン地獄の中年スケベ親父としては少し憧れますが、それはそれとしてそんな事例が多発する前に避難勧告か自主避難が必要です。
明日のジョーの力石がジョーを倒した後に灰になって燃え尽きて握手をできぬままリングに倒れる死に方を団塊暇人親父が若い時は最上とされていましたが、電車のホームとか道端とかでよだれを垂らしてそのまま死んじゃって家族も恥ずかしいからその場では名乗りでないとか今時ホームレスでもそんな死に方はしないのに、もっとみっともない死に方を誰もがしそうなのが東日本で、ウッとかいう感じの突然死も嫌ですが、酔っぱらいがところ構わず眠りこけるみたいな感じのまま、道行く人がこいつ何寝てんのーという感じで通り過ぎて、AEDが近くにあっても意味がなく、数時間後スリが財布を抜き取ろうとしたら気がついてくれたみたいな死に方は最悪で、ジジババの孤独死のがまだ尊厳が守られており、見世物死みたいになりたくなかったらトンズラする事です。
東京は当座稼ぐ場所で、稼ぎ終わったシニアや家賃分も稼げない若者は東京にいる意味がなく、それに加えてまたーりとした死の恐怖があるのですから、こんな割りの合わない話はなく、各自損得勘定を考えて、すぐ逃げる決断ができなくても、東京ともう一つの場所をリアルでも脳内でもいいから常に持っておく事です。
バブル時代には誰もがセカンドハウスに憧れ、今や別荘地はポケットマネーで選び放題なのですから、当時の熱気や憧れはもうありませんが、当時を思い出して実行に移す事です。
 

飯山・米紙・最終的に東京圏は避難、現代・ゼネコン幹部・買ってはいけない、シニアも若者も西か北に逃げる事です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

飯山・米紙・最終的に東京圏は避難、現代・ゼネコン幹部・買ってはいけない、シニアも若者も西か北に逃げる事です
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/717.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 19 日 14:20:22: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

いよいよ、欧州がギリシャデフォルトを決断しましたが、これだけの周知期間があり、中露が救済を申し出ているので大丈夫です。
そして、米本土でいよいよ連中曰くジェイドヘルム、我々にすればドル詐欺陣営退治のどちらが勝つか分からない、建前軍事演習が始まります。
その前に南シナ海戦争詐欺を起こさせなかったのは大きなアドバンテージですが、その替わりに連中がバレバレ上等で挑戦戦争詐欺に突っ走っているのと、例によって箸休めやドライブインみたいに便利に使われる日本は、何をされるのか、どれだけ防げるか、神のみぞ知るといった所です。
仕事で無駄と思っても厚めにフォローしてたお陰でギリギリ上手くいったとか、投げずに腐らずに淡々と次の為に負け戦をしていたら受注できたとか、天才とはセンスのある者ではなく努力を続けられる人の異名というような事を見たり聞いたり体験した人は少なくないと思いますが、今がその局面で、投げる者も出来る事をしない者も生き延びる事ができず、与えられた条件の中で普通の努力をやめなかった者だけが生き延びる事ができ、家族・友人・同僚の中でも当然明暗が分かれます。
一番ベストなのは、西か北にセカンドハウスで高みの見物ですが、それができるのは少数で、シニアは郊外のマイ御殿を売って西に疎開、若者は彼らが集中しそうな地域に転職、いずれにせよ被爆は避けるというのがよいと思います。
中年が悩ましいですが、半分は逃げられない、逃げられる半分も生活を落とす覚悟がないと今のような処遇を用意される職場はなく、離婚含みもあるかもしれません。
東日本乗っ取り対策は逃げられない者が防人を担うとして、逃げられる者は、生々しい事を書けば、ローン中のマンションを処分し、残債も残金も夫婦で等分し、結婚前と同じ経済状態を作った上で、退職後も夫婦をやるか、親子をやるか話し合い、一緒に再出発するかそれぞれの道を歩むか決める局面で、結論先送りで今日まで来た訳ですが、東京で家族揃って死ぬか、一緒に避難するか、別々に避難するか決めなければならない局面です。
地震・津波・噴火・大雨・洪水・猛暑・マーズは中露が連中から粗方守ってくれると期待するしかありませんが、被爆は身を切る覚悟があれば回避できます。
被爆で家族が病気になったり早死にするのも運よくそうならないのも運命と思える人は東京に残るべきだし、万が一ではなく百が一が心配な人は避難すべきで、自分で決める事です。
その意味で、ギリシャデフォルト戦争と米本土内戦は、ソフトかハードかいずれのランディングによるかで日本人の生活を大きく左右しますが、与えられた条件の中でできる限りの努力をした者が生き延びるという事でしょう。
チェルノブイリの時のように、政府が強制避難と避難勧告とその補償をしてくれる、避難のタイミングを指示してくれるという事はこれ迄もこれからもありませんから、自腹で自分で考えなければいけません。
美空ひばりの川の流れのようにという訳で、東京生まれが一つだけ踏み込んで書けば、金持ちも貧乏人も老若男女もイケメンも不細工も利口も馬鹿も、命を賭けてまで執着するほど魅力のある場所ではありません。

最高裁の機能を果たした憲法学会 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】最高裁の機能を果たした憲法学会 .
2015/6/19(金) 午後 0:17日記その他政界と政治活動.0.

 三権分立が全く機能していないのが日本である。偽ユダヤ支配世界ではどこも似たようなものだが、多分日本は先進国の中で最悪だろう。世界最悪ブラック供託金一つでもそう言える。小沢事件はブラック最高裁、ブラック検察の合同作業であった。今回妙な形で光が当たった砂川判決も、知ってる人は知ってるブラック最高裁判決である。米軍支配下の最高裁など最高裁である訳がない。米軍支配=植民地支配であり、民主主義は偽物である。最高裁はブラック最高裁である。

安倍政権はブラック政権である。ブラック政権だから戦争法案である。ブラックマスコミがいて、野党さえ維新みたいにあからさまなブラック野党である。戦争法案は強行採決されて当然の流れである。三権分立が全く機能していない。国民がどう反対してもブラックマスコミが報じない。完璧な犯罪成立である。しかし、人間世界に完璧はあるものではなかった。正に蟻の一穴である。国会の中で行われた憲法審査会で憲法学会の代表者が違憲と断定した。与党推薦の学者が違憲なんてあり得ない事だった。与党推薦なら御用学者に決まっている。ここで間違いが起きる可能性は通常全く無い。それが起きてしまった。ブラック政権にとってあり得ないミスである。三権分立が機能不全でもこのミスが代わりの機能を果たした。憲法は国家最高法規であり、憲法学会は最高権威の学会と言える。この学会が御用学会ではなかった事が、ブラック政権にとってはあまりにも重大なミスの原因となった。

憲法学会は学問的自由によって護憲改憲何れの立場も取り得る。最高裁は憲法の番人であるから当然護憲である。自由な立場の憲法学会が戦争法案を違憲とした。それを最高裁がひっくり返す事はあり得ない。戦争法案を違憲とした憲法学会と護憲の最高裁が対立する事はあり得ない。対立した姿も見たいものであるが。

国民には無縁の憲法学会が憲法を守り国民を守る。全く思いもかけぬ事であった。最高裁の権威を上回った憲法学会である。平和国民を守った憲法学会は国家国民の守護者となった。三権分立は立派に補完された。憲法学会が戦争法案を違憲として立ち上がったら、最高裁ですらお手上げである。ブラック政権が合憲と言って何の意味がある。それこそが違憲行為である。

憲法は国家国民を上から見守る超越的存在である。学問も本質は同じである。最高裁は現実世界の最高の位置にある。憲法は最高裁より憲法学会マターである。憲法学会のほぼ全員が戦争法案を違憲とした意味は、最早ブラック政権に挽回の余地なしという事である。

憲法学者達は何故御用学者にならなかったのか(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】憲法学者達は何故御用学者にならなかったのか
.2015/6/18(木) 午前 8:53日記その他政界と政治活動.2.

 日本の学者は御用学者というのが一般的認識だったように思う。特に原発に関して顕著であった。小出氏は全く例外的で、学会から完全に排除されていた。権力が強く深く関わる分野の学者は御用学者にならなければ生きていけない。学問の自由なんて絵空事で、学問も金次第が現実で御用学者になる事は当然の流れになる。学問も不自由である。自由の国の筈だった米があのざまであるから、自由なんて元々嘘っぽいものである。安倍政権は学校教育を縛る。大学にさえ国旗国歌強制である。偽ユダヤ支配の世界では学問は根底に不自由がある。万能細胞が最近の例である。学問の自由と民主主義は表裏一体である。偽民主主義の国に学問の自由はあり得ない。恐らく今ロシアが最も学問の自由があるだろう。

偽民主主義の東の正大関が日本である。偽日本の偽首相が安倍である。安倍が戦争法案を強行するのは当然である。であるから、御用学者達が戦争法案を合憲とするのが当然と思うが、国会で違憲と言った。これが大きな影響を及ぼした。御用学者が御用学者じゃなかった? 一体どうしたのか。与野党推薦の3人の憲法学者が意見を求められ、3人とも違憲と言った。1人くらい合憲でなければ、安倍にはダメージである。この3人は例外的だったのか。しかし憲法学者のほとんどが違憲という判断のようだ。合憲学者は数えるほどしかいない。何れも極右組織に属しているらしい。まともな学者は皆違憲という事のようだ。

何故こういう事になったのか。結局安倍が事を急ぎ過ぎたという事だろう。御用学者は促成できない。学者には本来良心がある。それを色々のルートで御用学者にして行く。御用学者は時間をかけて育成して行くものである。日本の憲法学者達を時間をかけて御用学者にしておいて戦争法案を強行するというのがあるべき姿だった訳である。それをやらずにいきなり強行したから、学者達は本来の良心に従う言動を行ってしまった。数えるほどしかいない合憲学者は、権力側の不作為の象徴と言える。

安倍戦争法案が米の戦争屋の指示によるものである事は疑いようがない。戦争屋は急いでいる。日本の御用学者の状況にまで注意が回らなかっただろう。戦争法案などの大きな事案は十分な準備が必要の筈である。急がば回れである。急いては事を仕損じるである。

それなら果たして時間をかければ大丈夫だっただろうか。その場合でも難しかったような気がする。やはり日本人は平和憲法と強く結びついているからだ。この70年の日本国民の平和ボケは最早DNAにまで根を張っておりと言ってよく、原発に於ける安全神話の場合とは根本的に違っていた。日本はあの戦争の後、平和憲法神話が成り立っていた。原発安全神話は嘘だった訳であるが、平和憲法神話は本物だった。自民党政権は憲法改悪を狙っていたが、この本物神話が大きな壁だった。であるなら、御用学者育成に力を入れるべきだったが、やって来なかった。本物神話の前でやる気も起きなかっただろう。

結局全く条件が整っていない中で戦争法案強行に打って出た。だから、憲法学者達の良心から反撃を受けた。自民党政権とその飼い主達の失敗である。ヨーロッパ諸国や韓国にもあるらしい憲法裁判所の無い日本では、国会での憲法学者達の違憲判断は憲法裁判所の判決に等しかった。もう強行は無理である。

共同・反安保学者三千人超、各自供託金を払え、演説もでき、当選可能レベルの三千人集団、与野党が束になっても勝てない政党です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

共同・反安保学者三千人超、各自供託金を払え、演説もでき、当選可能レベルの三千人集団、与野党が束になっても勝てない政党です
http://www.asyura2.com/15/cult14/msg/711.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 6 月 17 日 22:11:09: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

 明日からの市議選でも県議選でも首長選でも参院選でも衆院選でも、共産党のかかしと違い、当選レベルの候補者を全選挙区どころか定数分立候補させる事ができ、落選しても本人が供託金を負担できる自立した三千人の集団というのは、明治以来史上初の現象です。
これまで、各政党が作りたくてもできなかった、全盛期の自民党にも小沢にもできなかった物言う学者集団、献金不要集団、地盤も看板も鞄も自前で完結する三千人集団が危機感から誕生した訳です。
それも、主張は明確で、憲法違反の戦争法案反対と誰も否定できないワンイシューで、小泉詐欺の賛成か反対かの二元論詐欺を越える分かりやすさです。
彼らが成蹊やポン大や成城や関東学院の選挙区から立候補したらどうなるでしょう、利口と馬鹿の対比、双方向演説と一方通行演説の対比、応援演説の質と量の圧倒的な差も明確で、これではムサシマンサックスが馬鹿を当選させたら暴動になり、史上最低投票率作戦も使えず、それ以前に、ツイッター戦争の段階でぼろ負けかトンズラという事態に追い込まれるのではないでしょうか。
沖縄知事のグリーン・マケイン直撃という、バラエティー番組顔負けの突撃にもビックリさせられましたが、どこを切ってもどんな選挙に誰を出しても金太郎飴のように全員当選レベルという集団は、彼らが政党化するかどうかは別として、レギュラーから育成まで所属選手が全員メジャーレベルのプロ球団みたいな団体で、無限の可能性を秘めています。
やはり、ドル詐欺陣営が小沢にぼろ負けした安倍をゾンビのように再登板させ、小沢のように三連覇させるという無理がたたり、馬鹿とアホだらけの世襲馬鹿集団キムチ風味という巨大馬鹿集団を作った副作用が出てきた感じです。
真面目に書くと、憲法裁判所という当たり前の機関を作らず、米国にいいなりの元次官らで構成される最高裁にその役割を担わせてきたツケが回ってきて、秀吉の一夜城のように、非公式憲法裁判所しかし超最高裁レベルが出来上がってしまった形です。
ここまで大きくなると、もう米国にも霞が関にも自公にも切り崩す事はできませんが、もし切り崩してきても、沖縄知事方式で、中露に相談し、紹介状を持って、安倍とオバカの頭越しにグリーンやマケインに直談判し、南シナ海戦争詐欺諦めろやー、潔くデフォルトしーやーと言いに行けば、日米委員会も日本会議も安倍もタジタジで、安保法案は米議会のTPP詐欺法案のように暗礁に乗り上げ、昭和の妖怪の時のように成立と引き換えに退陣という訳にはいきません。
こうやって学者大集団が立ち上がってくれると、素人も安心してデモができ、恐らく警官も息子や従兄弟や再従兄弟を戦地に送るのも娘を従軍慰安婦にするのはまっぴらごめんでしょうし、自衛官も本音はトンズラしたいでしょうから、ホモの三島に呼び掛けられてもちょっとねーという感じだったでしょうが、幕僚長より、防衛大臣より、防衛次官より、そして最高司令官より圧倒的に優秀な三千人に呼び掛けられたら、ビルマの竪琴の中井とは違い、226みたいのは嫌だけど、制服のまま渋谷デモみたいのに参加するのもいいかもー、学者先生に参加してくれるかなーって言われたら、いいともーって返事しちゃうかもー、ついでに彼女もできそうでいいかもーという感じで、ガンジー顔負けの、国立競技場の正反対の派兵拒否壮行会が実現するかもしれません。
音楽が1だった私も、ウォシュレットと炊飯器とヒルズの爆売りの手を休めて、ハーモニカとオカリナとカスタネットとアコーデオンで抜刀隊行進曲を演奏できるように練習を開始した所ですが、ハチ公前で出征拒否壮行会が実現したら最高です。
 

B層=平和ボケ国民が遂に動き出す(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

朝のメッセージ】B層=平和ボケ国民が遂に動き出す
.2015/6/16(火) 午前 11:29日記その他政界と政治活動.1

 .小沢事件、衆参不正選挙はブラックマスコミによる国民騙しの上にあった。この国民は所謂B層である。A層は騙されないが、数が圧倒的に少ない。B層を騙した事が政治謀略の要にあった。B層は自分の事以外関心がない。それは当然である。だから政治家の必要がある。自民党政権はブラックマスコミと共にある。言い換えれば自民党政権は洗脳国民と共にある。つまり騙されたB層国民と共にある。騙されたB層国民こそが自民党政権を支えた。ブラックマスコミがB層国民を騙せている限り、安倍戦争法案政権は安泰である。

ところがB層国民の本質は平和ボケ国民である。平和ボケだからこそ簡単に騙されてきた。その結果安倍政権である。その安倍政権が戦争法案を強行する。B層を直撃する戦争である。B層が騒ぐのは当たり前。騙され続けたB層が初めて本気になる。平和ボケ国民の上にある安倍戦争法案政権は砂上の楼閣政権になる。平和ボケ国民には戦争法案成立を急ぐ安倍が理解できない。安倍を邪悪な存在と認識し始める。

東京を初めあちらこちらで戦争法案反対行動があったようである。東京じゃ国会を2万5千人が包囲したとか。凄いですね。これまではこういう反対行動があっても、一般国民つまり平和ボケのB層の国民は遠巻きに見ていた。しかし、戦争法案は遠巻きに見ている場合ではない。戦争以外は平和ボケ国民は動かない。もう1つあるとすれば、トイレットペーパーがなくなった時だろう。戦争は1%が99%B層国民を使って起こす軍事詐欺である。70年前の戦争ではB層国民は平和ボケ国民ではなかった。時代が時代で天皇の臣民として戦争の推進力でさえあった。しかし、平和憲法で70年間平和を享受してきた国民はすっかり本来の姿を取り戻した。今や筋金入りの平和ボケ国民となった。戦争法案などこのボケ国民には断じて許せないものである。自分達の生活領域を根っこから破壊する。B層である意味が全く無い。B層は生活防衛の為に立ち上がる。消費税増税どころの話ではない。生活破壊の危機感は戦争が最大値を叩き出す。

B層国民を騙してB層国民に攻撃される。因果応報である。安倍政権にとってB層国民は真の味方ではない。戦争法案はB層国民を一気に最大の敵にする。幾らブラックマスコミが強大でも一国の国民を永遠に騙し続ける事はできない。戦争法案を望まなければ永遠に近づけたかも知れないが、戦争法案を持ち出したのでは即終わりである。国民を騙し続ける政権とマスコミはどこかで最後の壁にぶつかる。騙し続けた期間が長ければ長いほど、国民の反撃は強くなる。70年前の戦争で国民は激しく目覚めた。何もかも騙されていたと悟った。そこへ平和憲法が与えられた。日本国民が一気に本来の平和ボケ国民に舞い戻ったのも当然である。あの戦争が内に隠されていた平和ボケ国民を本物の平和ボケ国民にした。世界にこんな平和ボケ国民は存在しない。安倍の戦争法案が如何に日本国民に有害か分かる。今の日本国民の戦争法案に対する拒絶感は歴史更にはDNAにさえ根を張っている。安倍の戦争法案は平和ボケ日本国民をダイレクトに直撃する。考えられない程の反撃マグマが噴出する。怒ったB層は怖い。

戦争法案に手を掛けた安倍政権は、B層国民によって完全に葬り去られる。日本国民に戦争を仕掛けるのは天に唾するに等しい。安倍政権一気崩壊は確実である。

ツイッターで紹介した言葉の「人気ランキング」(自由人の カルマ・ヨガ ノートより)

≪自由人の カルマ・ヨガ ノート≫に興味深い記事がありましたので抜粋させていただきます。

ツイッターで紹介した言葉の「人気ランキング」

 このブログをパソコン画面で見ると右側のずっと下のほうに出ているけど、僕が読んだ本の中で「これは素敵だな!」と思った言葉を、日々ツイッターで紹介しています。

 一昨年から始めたもので、当初は毎日手作業で入力していた。
 昨年の途中からは、これまでのぶんが300件ほどになったこともあり、過去のものも含めながら自動でアップする仕組みにした。
 なので「これは以前にも見たぞ」というのも出てくるけど、色々と本を読むたびに書き加えているので、ツイートする言葉は常に増殖しつづけている。

 そのツイッターのページを見ていると、紹介した言葉が「お気に入り登録」されていたり、リツイートされることもあって(拡散と呼べる規模では全然ないけれど)、それなりに共感して受け取っていただけているのだなと感じます。


 で、先日ふと、「これまで紹介した中で、果たしてどの言葉が多くお気に入り登録やリツイートされたのだろう?…」という興味がわいて、そのランキングをざっとまとめてみました。

 ただ、母数となるフォロワーも過去より増えているので、単純なリツイート数などの多さではなく、その時期における水準とか、さらには同じ人の言葉ばかりにならないようにと調整したうえでのランキングになります。


 せっかくなので、ツイッターの限られた文字数では書ききれなかった出典や、関連する言葉などにも触れながら、人気が高かった言葉のベスト10を挙げていきますね!




【第10位】――


 あなたに授けられた最高の贈り物とは、「あなた自身」です。そのことに気付いたとき、あなたは出会ったこともない数多い仲間と結ばれていることに気付くでしょう。
 すべてを生かし、生かされ、喜び、感謝する人生が、あなたのものになりますように。(シャーリーン・コスタンゾ)


 これは、『12の贈り物』という本にあった言葉。
 親が子供に、「人が生まれながらにして等しく授けられている素晴らしい贈り物」について、優しく語りかける内容だ。
 その贈り物とは、「友情」「希望」「信頼」など。例えば信頼については、以下のように語っている――


 あなたには「信じる心」が授けられています。たとえ誰かがあなたを傷つけたとしても、たとえあなたが大きな間違いを犯したとしても――、決して自分自身や他人を見放すことのないように、あなたには自分や他人を「信じる心」があるのです。(シャーリーン・コスタンゾ)

 素晴らしいメッセージですよね!
 そうした全部で12の贈り物の最後が、ほかならぬ「あなた自身」というわけだ。


 自分自身を「贈り物」という見方は、有名な『神との対話』の本にもあって、こちらは自分にとっての贈り物であるばかりか、「周りの他者にとっての贈り物」でもある言っている――


 あなたという人が「贈り物」であることを忘れないように。人生でかかわりを持つすべての相手にとって、贈り物でありなさい。誰かが思いがけずあなたの人生にかかわってきたら、「その人はどんな贈り物を受け取りにやって来たのだろう」と考えなさい。(ニール・ドナルド・ウォルシュ)




【第9位】――


 あなたが愛に満ちることで、他人が愛してくれるかどうかは問題ではなくなる。ひとりでいるときも、人に囲まれているときも、同じだけの愛が感じられるようになる。
 愛はあなたの内部にあり、失うことなどできないことが分かる。(バーソロミュー)


 これはチャネリング本の『バーソロミュー』からの言葉。
 チャネリングというと「バシャール」や、引き寄せ法則の「エイブラハム」などがとても有名だけど、僕は個人的にこのバーソロミューがとても好きですね。

 愛というと、「愛する」とか「愛を与える」という表現が普通よくされる。一方、ここで説かれているのは「自らが愛そのものとして在る」ということ。
 「愛する」という場合、どうしても相手に受け入れてもらえるかどうかや、拒否れたときに自分が傷ついてしまうことを恐れてしまうけれど…、「愛の本質」について、次のように語っている。


 愛するというと、相手に優しくしたり、気に入られることだとよく考えられる。そんな考えを持つと、とても傷付きやすくなる。外的条件に頼るとうまくいかない。「自分が愛に満ちている」と信じることから始めなくてはならない。(バーソロミュー)

 恐れの感情は、「誰かに傷つけられるぞ!」と、あなたを脅すだろう。しかし傷つくというのは、単に傷つくことに過ぎない。ただそれだけだ、ということを受け入れ、痛みから逃げることに一生を費やすのをやめると――、自分の世界は完全に変わってしまうことに気づくだろう。(バーソロミュー)


 同じ様な意味で、有名な心理学者のこんな端的な一言にもハッとさせられますね。


 傷つくならば、それは「愛」ではない。(チャック・スペザーノ)




【第8位】――


 この地上には、ひとつの偉大な真実がある。お前が誰であろうと、何をしていようと、お前が何かを本当にやりたいと思うときには、その望みは宇宙の魂から生まれたものなのだ。
 それが、地球におけるお前の使命なのだよ。(パウロ・コエーリョ)


 これは、物語『アルケミスト』のキーとなる台詞。
 「運命の旅」は、この作家の主要テーマであり、ほかにもこんなふうに語っている。


 自分の運命を実現することが、人間の唯一の責任なのだ。お前が何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれる。(パウロ・コエーリョ)

 船は港にいるとき最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない。(パウロ・コエーリョ)


 コエーリョは、アラビア語の「マクトゥーブ」という言葉を好んで使っていて、アルケミストの話にも出てくるし、本のタイトルにもなっている。
 マクトゥーブとは、「すべては神の手によって既に書かれている」といった意味だ。

 でも、すべてが決まっているのなら、先の知れない冒険の旅に出るというのは、どこか矛盾しているようにも感じられるけれど…。
 その点について、彼はこのような説明も語っている。運命と自由意思についての、ひとつの解釈でしょう。


 マクトゥーブとは「書かれている」という意味だ。だが、アラブ人は「書かれている」だけでは、うまい翻訳だとは思わないだろう。
 なぜなら、あらゆることの筋書きがすでに書かれていても、神は慈悲深いからだ。そのペンとインクは、私たちを助けることのみに使われる。(パウロ・コエーリョ)





【第7位】――


 相手に勝つためや、傷つけるために話をするのはやめよう。肯定的なことが心に浮かんでくるまでは、反射的に話してはならない。
 目的は勝つことでなく、心を開くことである。(ブライアン・L・ワイス)


 ワイス氏の代表的な著書『前世療法』に出てくる一文。けっこう実践的な内容の言葉ともいえるけど、お気に入り登録が多かったです。

 私たちが他者と向き合うとき、本当に大切なのは、相手を「ただす」ことではなく、相手のことを「分かろう」とする気持ちだ。
 ところが、自らの内にある先入観や感情に流されて、それができなくなってしまうことも少なくない。

 過去生をテーマにしたこの本の中には、以下のような、恐れや怒りについての注意がよく出てくる。
 死んでから人生を振り返ったとき、感情反応にもとづいた振る舞いをしていたことが、心底から悔やまれるのでしょうね…


 自分の中の勝手な情報を他人に投影したり、他人には無いはずの意図や動機をあてはめたりして、現実を歪めてしまうことに注意しなくてはならない。この逆恐怖のメカニズムは、他の誰にもできないほど、自分自身を傷付けてしまうからだ。(ブライアン・L・ワイス)

 怒りを手放すのは難しい。自分の正直さと名誉がその怒りにかかっていて、試されているように感じるからだ。人間社会という大いなる学校での唯一のテストは、怒りを手放して愛の受容を学んでいるかどうかだ。愛は永遠であり、怒りは一時的だ。(ブライアン・L・ワイス)




【第6位】――


 出来事や経験に「悪」というレッテルを貼るのをやめ、かわりに「イエス」といって受け入れるとき、そして物事をありのままに放っておくとき、どんな変化が起こるか観察してみてください。(エックハルト・トール)


 これは、確か『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』に出ていた一文。
 つらい現実に直面したとき、「価値判断せず、そのままを受け入れる」「抵抗して格闘するのではなく、ただ見つめる」ということだ。

 社会常識的には、「問題意識が欠如した弱腰な生き方」のように思えてしまうかもしれない。
 でもそれこそが実は、「叡智に満ちた生き方」なのだと言える。人生の苦難について、同じように説いた言葉は本当に多いです――


 変化はたいがい、離別や喪失などによって、ドアがバタンと閉められたときに始まる。この不確定な時期はつらいものだ。変化に抵抗しようとする人は、人生そのものに抵抗していることになる。必要なのは変化に乗じること、少なくとも、変化を受け入れることである。(エリザベス・キューブラー・ロス)

 大切なことは忍耐とタイミングだ。すべてのことには時がある。人生を焦ってはならない。人生は、期待するようにうまく予定通りにいくとは限らない。その時々にやってくるものを受け入れるのだ。(ブライアン・L・ワイス)

 私たちは、悲しみは避けなければならないと考えている。しかし実際はその逆だ。悲しみにとって耐えがたいのは、抱きしめられることだ。何かの活動とか手法に逃げ込でも、悲しみが終わることはない。その状況を抱きしめ、抵抗する余地がなくなることで、悲しみは終わる。(ルパート・スパイラ)

 自分の感情の全波長を、何の判断もせずに受け入れることでのみ、私たちは「無条件の愛」という自分の純粋な本質とつながるのです。(アニータ・ムアジャーニ)

 抵抗すれば、相手はかえって強くなる。ただ見つめれば、相手は消える。抵抗するというのは、相手にエネルギーを付与することだ。そうして相手は実体を持つ。一方でじっと見つめれば、相手は見透かされ、幻想であるという事実をさらけ出す。(ニール・ドナルド・ウォルシュ)


 ……と、色々と書いていたら、ここまででもけっこう長くなってしまいました。
 続きの5位~1位は、次回の記事で!


何をどうやろうがどうしよもない安倍戦争法案(阿修羅より)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】何をどうやろうがどうしよもない安倍戦争法案
.2015/6/12(金) 午前 11:44日記練習用.1.

 海の向こうではG7が相変わらずロシアを敵役にしてあれこれやっている。しかしもうG7は嘗ての地位を失った。世界中がそう見ている。G7は地球の半分、もしかしたら半分以下を代表しているに過ぎない。嘗て中国インドという人口だけ大国の国家は典型的途上国だった。人口大国は後進国そのものだった。しかし、今やこの人口大国が巨大市場となり経済大国となった。その発展は今後永遠に続く可能性すら感じさせる。ロシアはこの人口大国と連帯した。もうG7に加わる必要など全く無くなった。G7から敵役にされても敵役を演じるつもりも無い。敵役としないなら関係修復に吝かでないという全く落ち着き払った対応である。G7が世界を支配していたならプーチンも慌てるが、最早支配者ではない者から睨まれても何という事もない。プーチンの態度自体が現在の世界政治の実態を示している。

世界政治は本当に様変わりである。日本は旧世界に深く繋ぎ止められているからこの様変わりの影響は深刻である。日本の政治は根底からひっくり返る可能性がある。日本の政治は国民の意思と真反対方向に強制されているから、この可能性は大きな反発エネルギーの裏付けを持つ。こんな状況下で最も困難な平和憲法破壊の戦争法案強行採決に突き進もうとしている。目的は旧世界の体制維持である。米にやらされている訳である。世界政治の大きな流れに反し、国民の意思にも反し、強行採決は非常に困難である。無理に無理を重ねているのは状況の困難さを表している。意味のある強行突破ならまだしも、こんな筋悪の強行突破では一挙破綻が現実味を帯びる。国民は安倍政権に対して不満と怒りのマグマを蓄積している。強行突破がこのマグマ噴出を強く促す。強行突破してしまえばこっちのものという考えはこの問題には通じない。平和憲法と日本国民の平和ボケは頑丈に結びついており、破壊が現実味を帯びれば帯びるほどマグマ噴出はエネルギーを増す。

旧世界は完全に追い詰められている。あまりにも巨大な人口経済大国が世界政治の表舞台に出て来た。15億、16億という桁違いの巨大な存在である。これが経済発展のレールに乗ってしまった。有無を言わさぬ体制破壊のパワーを持つ。ロシアは賢かった。人類歴史の革命的動きを読んで流れに乗った。この動きに米欧は分裂した。欧は米について行けなくなった。安倍もプーチンに対しては秋波を送っている。こう見ると米欧日は四分五裂である。元々が謀略同盟であるからこういう事にもなる。その中で安倍日本の立ち位置は米とベッタリでどうしようもない。戦争法案の強行突破はこのどうしようもなさから来ている。米と安倍にしてみれば、切羽詰まっているから強行する。威丈高は危うさの裏返しである。平和ボケ国民に対しての強行突破はどうしようもない結果を招く。追い詰められている米と安倍である。世界政治の巨大な変化の前に敗退必至の米日である。


安倍戦争法案という大墓穴(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【遅い朝のメッセージ】安倍戦争法案という大墓穴
.2015/6/13(土) 午後 1:11日記練習用.1.

 日本という国は世界の大勢を変える力はなく、従うしかない国である。元々が自然と共にある国で、ある時は自然の恵みをある時は自然の脅威を受ける。自然を征服するという感覚がない農耕民族である。米と大戦争しておきながら、負けると米の体制に全く従順に従う。今安倍は中国に対して意気がっているが、今の中国は米を追い抜く勢いである。昔の中国のイメージのまま意気がっているのだろう。一旦中国中心の世界体制ができればあっという間に付き従う筈である。その頃はもう安倍は影も形もないが。

今世界は米中心のG7体制が、中露に印を加えた巨大領土巨大人口国家が中心の体制に変わりつつある。中露印は文明開化のスタートダッシュには遅れたが、一旦動き始めるとその巨大な重量で加速がつく。今後10年で物凄い変化が起きる筈である。購買力平価換算でインドは既に日本を追い抜いている。中国も米を追い抜いている。世界の1、3位は新体制側の国家である。本当に唖然とする大変化が現実になっている。こういう現実とその意味が日本のブラックマスコミでは国民に伝えられない。伝えれば、安倍が困る。米に代わる世界最大の経済大国中国に挑む事のあまりの馬鹿馬鹿しさに国民が気づく。日本の経済界は安倍応援団だった筈だが、ここにきて態度を変えつつある。戦争特需もあるが、そんなものは今より遥かに小さな経済規模だった頃の話で、戦争特需より遥かに巨大な経済破壊が起きる。財閥の一部はまだ戦争特需を望んでいるかも知れないが、経済界全体が巨大経済破壊を嫌うのは当然である。経済界としても安倍の戦争法案に危機感を持っただろう。実利的集団である経済界が方向を変えれば国全体も方向を変える。二階が3000人の経済人を引き連れて訪中し、それを習近平が歓迎した事が流れを変える切っ掛けになっただろう。米欧同盟から欧が離れたが、日本の内部でも分離現象が起きたという事だろう。

世界の中心、世界の重心は最早米ではない。この厳然たる事実から日本は逃れられない。この事実が今後変わる見込みはない。安倍の戦争法案はこの見込みを変えようという虚しい試みである。戦争法案強行採決は墓穴掘り以外の何物でもない。

日本国民は世界の体制に従順なのであり、米の体制に従順という訳ではない。世界の体制=米の体制であれば安倍の戦争法案も見込みがあったかも知れないが、世界の体制≠米の体制であるから見込みなしである。そもそも世界の体制=米の体制なら安倍に戦争法案など押し付ける必要もなかった。=が≠になったから米が安倍に押し付けた。しかし日本国民はそんな安倍に見込みを与える事はない。米は安倍に戦争法案を押し付ける事はできたが、日本国民に押し付ける事はできない。中国を相手に戦争などあまりに浮世離れしている。沖縄県民も辺野古移設は受け付けない。日本国民も戦争法案を受け付けない。傀儡を使った米の押し付け商法はもう焼きが回った。日本の全国民が受け付けない。安倍は巨大な墓穴掘りをやるこ事になる。

ついに砂川判決再審請求訴訟が日本を揺さぶる時が来た!-(天木直人氏)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。


ついに砂川判決再審請求訴訟が日本を揺さぶる時が来た!-(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/570.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 12 日 12:15:05: igsppGRN/E9PQ Tweet      

ついに砂川判決再審請求訴訟が日本を揺さぶる時が来た!-(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1smko6g
12th Jun 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


きのう6月11日の午後、土屋源太郎さんから一本の電話がかかってきた。

 「天木さん、我々も声を上げることにしました。参加してください」

 その後に続く土屋さんの言葉は、私がかねてこのメルマガで訴え続けてきた事だ。

 田中耕太郎最高裁長官が下した1959年の砂川判決が、

安倍政権が強行成立させようとしている安保法制案の合憲の根拠とされている。

 こんな馬鹿なことがあるか。

 日米安保体制は違憲だと断じた東京地裁の伊達判決を、

マッカーサー在日米国大使とみずらか密会を重ねて葬った最高裁裁判長田中耕太郎。

 この売国的事実が、米国の機密文書公開によって明かされたのは2008年だった。

 この国の司法のトップが自ら憲法違反を犯していたのだ。

 最高裁長官であり、最高裁大法廷の裁判長である田中耕太郎が下したのが砂川判決だ。

 砂川判決が集団的自衛権行使を容認しているかどうか、などという議論以前の大問題である。

 砂川判決自体が違憲なのだ。

 その再審査請求訴訟を起こしている我々が、いまこそ立ち上がらなければいけない。

 協力してくれませんか、という。

 私はその電話を受け取ったとき、私の願いが通じたと思った。

 ついに憲法9条が安倍政権を倒す時が来ると思った。

 いや、憲法9条が日本国民を覚醒させる時が来る。

 土屋源太郎さんと弁護団が行う記者会見は、

6月18日午後三時より衆院第一議員会館で開かれる。

 私もその末席に並んで記者会見に臨む。

 私が公認翻訳官として翻訳した米国極秘公電が全国の国民の前に配布されることになるだろう。

 私は西山太吉さんにも記者会見に立ち会ってもらいたいと

 土屋源太郎さんにお願いするつもりだ。

 空前絶後の記者会見になるだろう。

 ちなみに、きょう6月12日の朝日新聞が土屋さんらの砂川判決再審請求訴訟について書いた。

 東京新聞に次いで二番目の報道だ。

 18日の記者会見以降は、読売も産経を書かざるを得なくなる。

 戦後70年を経て微動だにしなかったこの国の対米従属外交は、

 その最後の執行人である安倍政権とともに、追いつめられることになる。



菅官房長官との密会をスクープされた沖縄タイムスと琉球新報―(天木直人氏)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

菅官房長官との密会をスクープされた沖縄タイムスと琉球新報―(天木直人氏)
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/589.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 12 日 21:05:06: igsppGRN/E9PQ Tweet      

菅官房長官との密会をスクープされた沖縄タイムスと琉球新報―(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1smko7u
12th Jun 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


きょう6月12日発売の週刊フライデーに衝撃的なスクープ記事が掲載されていた。

 すなわち基地問題で一貫して反対の論調を貫く沖縄タイムスと琉球新報という

沖縄の二大地元紙の幹部が、

東京都内の超一流ホテルのバーで菅義偉(すがよしひで)官房長官と密会していたというのだ。

 安倍首相がサミット出席で日本を留守にしていた6月8日の夜だったという。

 翁長知事が訪米から帰国したのは6月5日だから、その直後のタイミングだ。

 一体何が話し合われていたのだろうか。

 もちろんその内容についてはフライデーの記事は何も書いていない。

 沖縄タイムスも琉球新報も、フライデーの取材に対して、

「会合によって、沖縄タイムスとしての立場に変更はありません」、

「本紙の報道姿勢に変更はありません」と答えている。

 あたりまえだろう。変更があればそれこそ大問題だ。

 しかし、沖縄タイムスも琉球新報も、記者会見を開いて沖縄県民や国民に釈明すべきだ。

 沖縄県民や国民はその事を二紙に要求すべきだ。

 その内容を明かすことは出来なくても、

少なくともその会合がどちらから持ち掛けられたものかは明らかにすべきだ。

 メディアと権力の会食がさんざん批判されている中で、

沖縄タイムスや琉球新報の方から持ち掛けたとすれば致命的だ。

 しかし、たとえ誘われたものであったとしても、二人で渡れば怖くないと、

その誘いに乗ったとしたらやはり致命的だ。

 漏れないはずがない。

 菅官房長官が漏らしたとは言わないが、

こうして週刊フライデーがスクープして世間に知れ渡る事となる。

 結果的に菅官房長官のメディア潰しが奏功することになる。

 それにしても菅官房長官に平身低頭する写真が流されるようでは致命的である。

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。