スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝者の演説となるプーチンの国連演説 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【御免朝のメッセージ】勝者の演説となるプーチンの国連演説
クリップ追加 .2015/9/28(月) 午後 2:03日記その他国際情勢.0.

 今日あたり国連でプーチンの演説が予定されているようだ。米のテレビ局がプーチンにインタビューしている。詳しい内容まではインタビューで語らなかったようだが、基本的なあらすじは語ったようだ。米欧と対立し、米欧のブラックマスコミからブラックイメージを塗りつけられているプーチンであるが、プーチンの国連演説には全世界の注目が集まっている。故に米のブラックマスコミもプーチンにインタビューする事になったのだろう。プーチンの国連演説には世界の注目と言うか期待を抱かせる何かがある。何か大きな変化を実感させる事を言うに違いないと皆が思っている。プーチンは世界で最も影響力のある政治家とマスコミ的に評価されている。プーチンの国連演説が世界の注目を集めるのは当然である。

世界が今プーチンの国連演説で関心を持っているのはイスラム国の事であり、シリアの事であろう。ヨーロッパの難民問題もこれらの問題の結果である。イスラム国という米の傀儡テロ組織に対してロシアのプーチンが一体どういう事を言うのか、米も注目だろう。難民問題で大揺れのヨーロッパも米以上の注目の筈である。今や中東問題はプーチン抜きには二進も三進もどうにもならない。おかしな話である。

おかしな事をやって来たのが米であった。そして国連を構成する世界の国々がプーチンの演説に期待している。最早勝者は明らかである。ロシアに現れた本物の政治家が今の世界の混乱を治めてくれる。米は混乱の原因でしかない。世界はプーチンを勝者と見る。プーチンの国連演説にはそういう意味がある。

米中首脳会談があった。オバマと習近平が会談した。習近平は国連演説も行った。しかし、習近平がプーチンのような注目を集めたとは思えない。もし、米が引き起こした混乱の収束者が中国と見られていたなら、習近平の国連演説は大注目だったに違いない。米は習近平を国賓として招いた訳だが、その意味は米特製混乱の収束者が中国ではないという事である。今米がプーチンを国賓として招く事はあり得ない。米はプーチンを敵視しているからである。米と敵対するロシアこそ、米特製混乱の収束者という事になる。少なくとも米と片手では握手する中国を、米が自分の作った混乱の収束者とは見ていない事は理の当然である。ロシアが米と敵対しているからこそ、ロシアが米特製混乱の収束者となる。

中国はロシアと天の同盟関係にある。中国は米特製混乱の収束者であるロシアの仲間である。ロシアと一緒に米特製混乱の収束を行う。米と敵対するロシアを裏から支えるのが中国である。中国を国賓として招いても、米は中国をロシアから引き離す事はできない。中国が天の同盟関係でロシアを支えているからこそ、世界はプーチンの国連演説に期待を寄せるのだ。やはり、勝者はプーチンなのである。

勝者の演説となるプーチンの国連演説に、世界が注目し期待を寄せる。

スポンサーサイト

国連演説→法廷闘争→沖縄独立の翁長戦略(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】国連演説→法廷闘争→沖縄独立の翁長戦略
クリップ追加 .2015/9/23(水) 午後 0:14日記その他政界と政治活動.1

 .翁長がジュネーブの国連人権委員会で演説した。これに関してロシアの国営マスメディアのスプートニクが重要な事を報じた。翁長が辺野古の基地移設を人権侵害問題と捉え、国連がこの事を認識した上で米に分からせて欲しいという内容だった。要するに辺野古問題に国連の介入を要請したのだ。国連はそもそもロックフェラーの私有物だそうだが、一応建前として世界最大の国際機関であり、中露が常任理事国として重要な地位を占めている。常任理事国5カ国のうち米英仏は中露と対立する。世界全体に目を広げても同じような構図になる。中露系と米英系で国連は成り立っている。米の沖縄に対する人権侵害問題を国連に解決を要請するという事は、中露に要請するという事に等しい。辺野古問題に当事者の沖縄から中露に公式に介入の要請があったという意味の演説であった訳である。遂にと言うかやっぱりと言うか、翁長は中露の力を背景に辺野古に道筋を付けようとしていた事が明確になった。日本政府との交渉は全く意味を成さない。米を中露の力で押さえ付ければ問題の解決にはならない。翁長は国際政治力学の歯車を動かした。果たしてプーチンは、習近平は翁長の要請を受けるだろうか。受けるとすればどういう形で。この問題は中露を巻き込む事で全く違う風景になる。日本国内の瑣末な植民地問題から中露米の政治軍事問題に転換する。そうする事で世界の注目を集める。それは同時に米の民主主義の二重基準という暗部に光が当たる事を意味する。政治軍事問題と人権問題民主主義問題が一つになって、世界的重要問題としてスポットライトを浴びる。そうなれば米に勝ち目はない。沖縄の基地問題は日米ブラックマスコミによって世界の盲点とされていた。翁長はそこに風穴を開けようとしている。世界の視点から光を当てようとしている。日本国内で幾ら騒いでもどうにもならない構造になっていた。翁長は辺野古問題を世界の視点から見ている。沖縄は琉球の時代には世界の視点で生きていた。翁長は沖縄の歴史に則って解決の道を探っている。

沖縄は嘗ては独立国であった。翁長には沖縄の独立国戦略がある。世界に向けて辺野古問題を発信し、国内では辺野古埋め立ての承認取り消しから法廷闘争に向かう。法廷闘争ではブラック国家の不正判決が想定されるから、その後を考えなくてはならなくなる。その頃は辺野古問題も中露の介入が期待できる。国内の植民地に縛り付けられている沖縄は、中露が作る国際政治環境の中で一気に独立に向かう。法廷闘争での不正判決が沖縄県民の独立への傾斜を確定的に強める。翁長は国際国内両方の視点から沖縄を独立に導こうとしている。その途上で安倍政権が崩壊し、日本独立を目指す新政権が誕生すれば沖縄独立の必要性は薄まる。

翁長は沖縄の独立国戦略で極悪米日同盟に立ち向かっている。

共産党の方針転換は国民の怒りへの怖れ(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】共産党の方針転換は国民の怒りへの怖れ
クリップ追加 .2015/9/21(月) 午前 11:29日記政党、団体.1.

 共産党が来年の参院選で選挙協力する方針を立てた。つまり選挙区調整である。戦争法案を通した自公に勝つ為には野党が候補者を一本化しなければならない事は子供でも分かる理屈である。原発を争点とした時も同じような状況があったが、共産党は全選挙区に候補者を立てた。この違いは何だろうか。原発の時も大きなデモが繰り返しあった。原発を再稼動させない為には選挙協力が当然必要だったのだが、共産党はそれをしなかった。結果、原発は再稼動に向けて雪崩を打った。戦争法案でも同じような状況だと思うのだが、共産党は今回方針を変えた。原発の時はやはり共産党は自民別働隊だと判定された。国民の脱原発の思いを共産党躍進に結びつけた。党としては作戦勝ちだった訳だ。しかし、そもそもの目的は果たせなかった。今回も同じ事が起きるとどうなるか。共産党もその辺を考えただろう。党の得か国民の得か。自分の得を削っても国民の得実利を優先するか。政党としては極めて重大な決断を迫られる状況である。

私は今回の決定に関して当然と思った。共産党良くやったではなく、当たり前という感じである。もし共産党が全選挙区に候補者を立てたら自公を利するのは当然である。そうなった時、果たして国民は共産党をどう見るか。戦争法案反対で自分だけちょっと得して国民の怒りを買ったら、果たして得と言えるのか。実利的な政党としては党利最優先である。今回の判断は選挙区調整の方がいいと判断したという事である。目先の利益より大きな所で動いた方が党に利益となる。と言うより、もし目先の利益を求めたら相当やばい事が起きる可能性が高い。戦争法案に怒り憎む国民の思いは原発の時より遥かに大きい。原発は平和憲法とは異なる問題だが、戦争法案は平和憲法そのものに関わる問題である。平和ボケ日本人と平和憲法は一体化している。原発より戦争法案はもっと日本国民に危機感を齎した。これが共産党の方針転換の理由である。戦争法案に対する国民の怒りは共産党の基本方針も簡単にひっくり返した。共産党は国民の怒りの程を正確に読んでいた事になる。平和の党公明党よりずっとまともである。国民の危機感は共産党の危機感となり選挙区調整に舵を切った。共産党にも自民別働隊の部分がある筈だが、状況によっては別の顔も見せるという事だろう。自民の完全な別働隊ではないという事だ。

共産党の方針転換に他の野党が全て歓迎の意を表すればいいのだが、民主党の中にそうでない輩がいるようだ。それは当然である。小沢を潰したあの連中は完全な自民別働隊である。共産党の国民寄りの方針転換に乗る訳がない。そうなると、民主党を自民別働隊とそうでな部分に切り分ける必要が出てくる。その上で野党統一戦線を樹立する事になる。共産党の方針転換は小沢のオリーブの木構想に一致する。民主党を割る時、小沢が中心の役割を担う事になる。野党統一戦線は共産党と小沢が二本柱となる。日本から悪党を分離しなければならない。日本の大掃除である。

安倍戦争法を笑うプーチン(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】安倍戦争法を笑うプーチン
クリップ追加 .2015/9/20(日) 午前 11:12日記その他国際情勢.0

 .時代遅れ時代錯誤の戦争法案成立など、国際的に高が知れた問題である。中国は自らを敵視する今回の法案成立に非難的な反応を示しているようだが、本心じゃ笑っているだろう。プーチンはほとんど無視だろう。米と直接対峙しているプーチンにとって、米の傀儡国家の戦争法案などほとんど目にも入らない。ロシアと中国は史上最強の大国間連合である。それも人類の解放を目的とした理想的連合であり、中途半端な安倍戦争法案など無視である。日本の中だけで考えると戦争法案は恐ろしいものに見えるが、国際情勢はこの戦争法案成立を笑うのである。日本の平和憲法はまだ存在しており、安倍戦争法案でできる事には限りがある。日本国民を騙して出来上がった今回の戦争法は極めて限定的効果しかなく、露米間、中米間の激烈な対立構図に根本的影響など何もなく、軍国日本の復活などというおどろおどろしいイメージは却って滑稽である。安倍は戦争を未然に防ぐなどと戯言を言っているが、そんな能力は日本なんかには無い。中露連合と米の間で決着するのが今の戦争であり国際情勢である。中東もアジアもそういう事である。ウクライナもシリアも次第にロシアと米の問題になりつつある。ロシア優勢の流れである。

米の金欠と安倍の妄想が一つになって戦争法が成立した。ろくでもない代物である。天下無双の中露連合の前でピエロでしかない。プーチンはシリアでのイスラム国対策に乗り出す姿勢を見せている。米中心の身勝手連合軍による効果なしの空爆などではなく、実質的な効果を出す国連中心の本物連合軍を考えているようである。米軍の傭兵として自衛隊が使われるという不安もこれで解消可能だ。本物の政治家プーチンは自衛隊を米の傭兵としてイスラム国と戦わせるような馬鹿な真似はさせない。政治権力と経済権力の能力の決定的違いが既に現出している。安倍戦争法など経済権力の計略であり、プーチンは簡単に無効化できる。本物の政治家の発想は経済権力のけちなものとは全く違う。安倍戦争法などプーチンの手の平の上である。

不正選挙傀儡政権のやる事など下らない馬鹿げた事以外になく、米の世界支配が既に消失した今、何の現実的意味も無い。傀儡は傀儡、無能は無能、馬鹿は馬鹿でしかなく、安倍戦争法はこけ威し以外の何物でもない。日本国民はこけ威されてかなり目覚める事になる。やっと安倍やらブラックマスコミについて知るようになる。そういう意味では馬鹿と鋏は使いようという事である。安倍の無投票再選も結局は良かったのである。違法な強行採決も良かったのである。万事なるようになり、全て全体の流れの中にある。

安倍の墓穴掘りとしての戦争法成立。これでいいのである。

犯罪政権の狂乱採決を直視する(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68315028.html
【遅い朝のメッセージ】犯罪政権の狂乱採決を直視する
クリップ追加 .2015/9/18(金) 午後 1:12日記政界.0.

 本当に自公の強行採決は成立したのだろうか。速記録が委員長らの発言を記録していないらしい。自民議員が事前に示し合わせて野党に不意打ちを食らわせた形で採決を取ろうとした為に、議場は一気に大混乱に陥った。速記係も委員長らの発言を聞き取れなかった訳だ。中継のブラックNHKも採決の成立をちゃんと伝えられなかったようだ。そりゃそうだろう。議場の速記係も分からないんだから。この状況で果たして国会法か何かの法律に合致した採決が行われたと言えるのだろうか。つまり合法的採決だったのかという事である。違憲の戦争法案は違法採決で成立させるというのは理屈ではある。野党は違法採決を徹底追及すべきだろう。恐らくそれでも採決は成立なんだろう。国会自体が大規模不正選挙の産物であるから、コマケーこたあいいんだよって事である。全てが違憲違法不法の世界である。採決方法の違法位確かにコマケー話である。そんなもので壮大な権力犯罪がひっくり返る筈もない。違法採決は間違いないが、採決は成立となる。違法成立である。笑い話である。しかし、国民がこの様子をテレビ新聞インターネットで見て何かを強く感じれば大いに意味がある。違憲法案は違法に成立させるものという事を目の前で見る事ができた事は、大きく見れば歴史的意味がある。日本国民の民主主義自衛戦がここからいよいよ佳境に入る。国民にとって日本の民主主義の姿の現認という意味があった。強烈な違法採決の姿は海外配信でも注目を集めるに違いない。日本の民主主義は全く機能していない。正に米の植民地民主主義という笑い物である。

なるほど民主主義というものは容易ならざるものである。民が主になるという事は人類史上無かった事であり、国民が何かの強烈な体験をしない限り実現しないものなのだろう。革命とかがそれに当たるのだろうが、それも偽ユダヤ特製革命で表づらだけの民主主義に過ぎなかった。日本は民主主義に最も遠い先進国である。日本国民は未だ民主主義を勝ち取る戦いをやった事がない。今回の事で初めて戦う事になる。日本国民は戦うべき相手を見定める必要があった。安倍政権とは民主主義破壊政権であり、日本国民日本民族の敵である。これを倒さない事には日本国民は民主主義を勝ち取る事ができない。日本国民は強烈な体験を経て後に真の民主主義の扉を開く。人類世界全体を見渡しても、真の民主主義の扉を開いた国はまだ無い。ロシアがプーチンの登場によってその可能性を見せ始めたという所だろう。日本は平和憲法破壊政権との戦いの中から扉を開く事が可能の筈である。日本国民が学ぶべき事、為すべき事はあまりにも多い。

戦争法案で追い詰められるブラックNHK (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68313417.html
【朝のメッセージ】戦争法案で追い詰められるブラックNHK
クリップ追加 .2015/9/17(木) 午後 0:22日記政党、団体.1

 .昨夜は自公が委員会採決を強行しようとしたが、野党が委員会室前を占拠して抵抗した。今現在どうなっているのか知らないが、結果がどうあれ日本は事実上内戦に等しい状況に入った。戦争法案は氷山の一角であり、問題の本質は米による植民地支配にある。明治以降ずっと状況は変わらない。特に戦後は喜劇的悲劇である。その悲劇の結果として戦争法案という訳である。日本国の問題の本質は植民地にあり、脱植民地つまり独立を果たさなければならない。戦争法案廃案で終わりではない。戦争法案が強行採決されようとされまいと、日本は独立を果たさなけれなならない。それは正に独立戦争である。つまり、日本の場合は内戦である。強行採決されたとしても、戦争法案に対する日本国民の戦いは続く。

この時、日本国民の前に立ちはだかる最大の敵はブラックNHKである。あの戦争でもブラックNHKが日本国民を戦争に引き込んだブラックマスコミの主犯であった。今回の戦争法案成立でも別格の主犯である。流石安倍の為のNHKである。AHKだ。安倍HK、ブラックNHKの国民洗脳力は日本最強である。戦争法案を敵とする国民にとって最大の敵となる。逆に言えば、このブラックNHKをぶっ潰せば、国民の勝ちである。NHK包囲デモを繰り返す事が最も効果があるだろう。渋谷だけでなく全国の地方局もターゲットにすべきだろう。皆様のNHKの正体を国民全体で知る事が、日本の民主主義への近道である。皆様のNHKが皆様から非難攻撃されればおしまいである。大量の受信料支払い拒否が出てくれば、NHKは消滅する。戦争法案の裏の主役は今も昔もブラックNHKである。皆様のNHKなどと綺麗事の裏であざとい事をこっそりやる。これまでは全てうまく行ったが、戦争法案ではうまく行かない。国民の怒りは本物であり怒りは収まらない。

嘗てのNHKは正に国民皆様のNHKだった。完璧に国民は騙されていた。NHKにとって古き良き時代である。今でも国民の多くはNHKを崇めているだろう。しかし、NHKの正体に目覚めた国民の数も相当なものになっている。戦争法案がその流れを一気に加速させる。ブラックNHKが今後国民に追い込まれる事は間違いない。国民にとってはブラックNHKとの戦いは勝ち戦である。安倍と向き合うよりこっちの方が得策である。

安倍の後に自民政権なし(阿修羅より)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】安倍の後に自民政権なし

 クリップ追加 .2015/9/10(木) 午前 11:33日記政界.0.

 安倍が無投票再選が決まったそうで、日程をはっきりとは知らずアラもう決まったのという感じでちょっと驚いた。野田聖子が出馬を諦めたとかいう記事は見たが、こんなに早く決まっちゃっていいのかいという感じである。しかし、無投票再選は当たり前である。何故なら安倍の飼い主が今安倍以外を望む筈がないからである。野田聖子なんてあり得ない訳で、石破だろうが麻生だろうが谷垣だろうが同じである。初めからそのつもりがあったかどうかは知らないが、今の状況で政権の顔となる人間を安倍から取り替える事はあり得ない。何故なら、犯罪政権の顔を民主的手続きで決めるなど笑い話という事である。犯罪政権の顔は飼い主が決める。半端ない犯罪政権である。その顔はベスト(ワーストの意味)以外務まらない。ナチスの顔がヒットラー以外に無かったように。安倍政権は現代版のナチス政権である。お笑いとか時代錯誤の修飾句が付くが。その分ある意味ナチス政権より凄い。そんな凄い政権の顔は定期的な選挙で変える訳にはいかない。安倍が支持率が落ちていれば通常無投票再選などあり得ない筈だが、半端ない犯罪政権の顔は変えられないのである。安倍の飼い主つまり自民党の飼い主は戦争法案政権は安倍政権以外あり得ないと考えている。戦争法案で安倍の支持率が大きく落ち込んでいる今、民主的選挙をやれば安倍にマイナスである。安倍にプラスなら選挙もありだが、今はあり得ない。という事で、飼い主は今回の自民党総裁選は安倍の無投票再選で決まりという事であった。という事で、安倍の無投票再選は安倍の力によるものではなく、飼い主の力によるものであった。

ナチス政権はヒットラーを顔として絶頂を極め、崩壊した。ヒットラー以後のナチス政権は消えた。半分ナチス政権以上の安倍政権は安倍以降一切消滅する。つまり、自民党政権は消えて無くなる。自民党政権の最後の顔は安倍という事である。この事は飼い主は予定していなかったと思うが、半端ない犯罪政権はそういうものである。安倍の後に自民党政権無しである。

最近ロシアは安倍政権を無視し始めたようにも見える。北方領土問題で刺激的発言が続いた。中国も同様である。抗日戦勝利70周年式典でそうであった。中露連合は安倍政権を排除すべき犯罪政権と見なし始めただろうと思う。中国は国内粛清を徹底している。犯罪官僚は徹底排除している。それで言えば、安倍政権は排除すべき政権となる。中露は安倍政権をそう見ている。最早交渉相手ではない。安倍無投票再選を見て中露連合はそう見ている。

翁長鳩山小沢は中露連合派(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。

朝のメッセージ】翁長鳩山小沢は中露連合派
クリップ追加 .2015/9/9(水) 午後 0:20日記政界.1.

 翁長がいよいよ攻撃態勢に入る。ここまでは相手の言う事を聞く立場を守っていたが、相手がこちらの主張に耳を貸さない事がはっきりした為、こちらも自分の主張を断固押し通す事になる。お互い様である。その意味は戦争である。勝つか負けるかしかない。もし翁長が単なる知事の立場しかないなら、翁長に勝てる見込みはない。しかし翁長が大きな政治勢力の一部であったなら、勝てる見込みも出てくる。果たして翁長に大きな政治勢力は付いているのか。おそらく付いている。

まず確実なのが鳩山である。鳩山は既に翁長と公に2度ほど会っている。辺野古移設断固阻止の共通の立場である。この鳩山、ロシアと関係が深い。先日も安倍政権の反対を振り切ってクリミアを訪問し、モスクワではプーチン側近の下院議長とも会談した。ロシアは今や中露連合である。鳩山は中国とも友愛精神でお付き合いしたいと思っている。鳩山は明白な中露連合派である。この鳩山、小沢と強い連携下にある。小沢と言えば、習近平、李克強が先生と呼ぶ存在である。米の謀略で政権から追い落とされた小沢が親米派である訳はなく、小沢は当然ながら中露連合派である。辺野古移設問題は東アジアの政治的軍事的問題であり、中露連合と米の問題である。安倍政権と沖縄の対立関係は、そのまま米と中露連合の対立関係に置き換えられる。日本の国内問題の枠内で捉えると翁長に勝ち目はない。しかし、日米中露問題の枠内で見ると翁長にも勝ち目が見えてくる。翁長は兎に角激しく抵抗して問題を先鋭化させ、できるだけ大きな国際的注目を集める。先鋭化の手段として住民投票、県民投票がある。更に翁長は知事を辞職して辺野古問題で県民に信を問う可能性もある。要するにできるだけ問題を大きくして、また直接民主主義の手続きに則って県民マスコミを巻き込み、国内は元より国際的注目を集める。そうする事で問題を国際政治の舞台に上げる。そうなると、安倍は主役の座を降ろされる。国際政治の力学が働いて辺野古移設問題の帰着が決まる。

辺野古移設問題の本質は沖縄に対する植民地支配、人権蹂躙である。従って、問題が国際化すると米は追い込まれる。ここが狙い目である。鳩山はクリミアの独立住民投票から1年後クリミアを訪問し、成功を見定めた。きっとこの経験は翁長にも伝えられているだろう。住民県民の意思を明確にする事が邪な権力の計略を粉砕する。翁長にはこの作戦がある。勝ちは簡単ではないが、決して難しくはない。これまでの沖縄の屈辱を思えば状況は希望に溢れていると言ってもいい。翁長は死に物狂いで目標に向かうだろう。大き過ぎる程の味方がいるのだから。

戦争法案は日本究極の民主主義問題 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68289623.html
【遅い朝のメッセージ】戦争法案は日本究極の民主主義問題
クリップ追加 .2015/9/7(月) 午後 0:54日記その他政界と政治活動.0.

 14日がダメなら16日だそうで安倍傀儡政権は何があろうと強行採決のようである。16日がダメなら更に2,3日後という事だろう。野党も徹底抗戦の構えで、問責決議案を閣僚レベルにまで広げて時間切れ廃案を目指す。国民の抵抗も激しさを増す。強行採決が激しさをいや増す。日本の水準ではこれから内戦に突入と言う感じだろう。それに対して安倍の飼い主は様々な謀略で戦時の緊張を演出して国民の抵抗を排除しようとするだろう。国民側も本気が必要である。これが日本の民主主義の為の戦争である。つまり、日本の革命である。革命戦争、革命内戦である。

日本国民は実に長い間騙されて来た。民主主義は巧妙に権力側の支配の道具に作り変えられていた。民主主義は魂を抜き取られた抜け殻にされた。その結果、その集大成としての戦争法案強行採決である。従って日本国民は奪われた民主主義を奪還しなければならない。戦争法案強行採決はどうしても日本国民を革命戦争に放り込む。投げ込むと言った方がいいかも知れない。極悪権力と戦い勝利しなければ日本国民はまともにはなれない。どうしても越えなければならない壁である。歴史の中でこの壁を突破しなければ、真の歴史は開かれない。他人が作った歴史を自分の歴史と思い込まされるのは民族の不幸であり屈辱である。今戦争法案が日本人に不幸と屈辱を味あわせている。原発問題では不幸は同じだが屈辱まではなかった。戦争法案は原発問題より日本人にとってもっと根が深かった。結局戦争法案で日本国民が勝たなければ原発問題でも勝てないのである。全ては民主主義問題である。

戦争法案は日本民族の究極の民主主義問題であった。日本人が怒っているのは戦争法案で自分の地位が主ではなかった事を思い知ったからである。国民は全く望んでいないにも拘らず、戦争ができる国に作り変えられる。自分が戦争に関わりを持たされる。国を守る為ならいざ知らず、米が起こす戦争に関わるなどあまりにもふざけている。国民は自らの意思と全く関わりのない所で戦争に関わりを持たされる。自らの命と生活が危険に晒される。これ程怒りを起こさせるものもない。平和ボケ日本人でもこの怒りは抑え切れない。それは行動へと国民を走らせる。民主主義を取り戻す行動である。民主主義奪還行動である。革命行動である。それは日本の独立運動である。独立していない国の戦争法案など国民不幸の元凶でしかない。日本国民はこれから内戦に突入する。

日本人の善のエネルギーが世界を変える(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68276708.html
【遅い朝のメッセージ】日本人の善のエネルギーが世界を変える
クリップ追加 .2015/9/1(火) 午後 1:28日記その他政界と政治活動.0.

国会包囲の10万人超の巨大デモは世界的にもかなり注目を集めたようである。日本で反戦争デモというのは非常に珍しい。安倍政権のイメージと真反対の日本国民の意思表示は国際社会の注意を引かずにはおくまい。特に中韓露である。 米の傀儡として邪悪なエネルギーを撒き散らしている安倍政権に対して日本国民が猛々しく立ち上がった事は、東アジアの地政学的風景に大きな変化を齎す可能性がある。安倍政権対日本国民という対決図式が孕む巨大な変化の可能性に、日本周辺の国々が注目しない事などあり得ない。米はハラハラしながら推移を見ているだろう。大人しく従順の筈だった日本人が強烈な反戦争エネルギーを噴き出し始めた。嘗て米でも似たような激しい反戦争運動があった。日本でも起きた事はかなりの驚きである。米の場合は実際に戦争があってもうこれ以上は嫌だという国民の意思表示だったが、日本はこれから戦争を始めようという気配で既に大騒ぎである。多分こんな事は日本以外ではない。戦後の日本は戦争に関して無菌状態のようなものだった。僅かな菌の侵入にも敏感に反応する。日本だけの反応と言っていい。安倍も異様だが、日本国民も異様と言えば異様である。いい意味の異様だからいいが。

マスコミ鵜呑み度世界一の日本人は騙され易さ世界一という事だが、民度の高さも世界一という事である。戦争を忌み嫌う激しい思いは当然世界一となる。何でも世界一は凄い。日本国民の反戦争法案大行動は正に世界一の善のエネルギーの大噴出である。世界一の戦争国家アメリカはこの日本人の善のエネルギーによって邪悪の進行を妨げられる。よって今後の戦争法案を巡る安倍政権と日本国民の戦いは熾烈を極める事になる。安倍政権は邪悪な力に支配された政権である。日本人の善のエネルギーが世界を支配して来た邪悪な力を倒す可能性がある。安倍政権或いは自公政権を倒す事は、人類世界から邪悪な力を放逐する事に繋がる。偉大なり、日本人の善のエネルギー。平和ボケ日本人はただのボケではなかった。偉大な善の力を宿していた。戦争法案が成立すれば、日本人の善のエネルギー噴出は善のマグマ噴出となる。こうなるとどんな権力の乱用があろうと目的を果たす事はできない。権力は万能ではない。国民が本当に怒り出したら、戦争法案などひとたまりもない。

南北朝鮮が、米英ではなく中露を選択した事で、日本の在日組織も分裂、背乗りだらけの自公が分裂するのも時間の問題です(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

南北朝鮮が、米英ではなく中露を選択した事で、日本の在日組織も分裂、背乗りだらけの自公が分裂するのも時間の問題です
http://www.asyura2.com/15/cult15/msg/160.html投稿者 小沢内閣待望論 日時 2015 年 8 月 28 日 19:01:47: 4sIKljvd9SgGs Tweet      

アホブッシュと詐欺師小泉とパソ中平蔵の登場あたりから日本人の勢力が弱まり、背のりが幅をきかす時代が続きましたが、ドル詐欺陣営のくそじじいが中露にリングサイドに追い詰められた事で、背のり内部で三成に従うか家康に寝返るか揉めているようで、面白い展開です。
そして、自公もぶっちゃけて言えばドル詐欺陣営のパシリの背のりがケツモチで議員をやっている訳で、官僚がとか創価おばちゃんが支えているとかいうのは建前で、スポンサー次第な訳ですから、米英系と中露系に割れる事も十分有り得、山口が割れたり橋の下があっさり離党したり次世代が割れたのもそういう事だと思います。
貿易世界一とエネルギー世界一のタッグは最強で、詐欺の老舗もタジタジという事で、十八番の戦争詐欺を封じられては空売り詐欺もかつてのような威力は発揮できず、紙屑詐欺の異常さがクローズアップされるだけです。
最近、車を動かす事が多くなり、ガソリン価格がジワジワ下がるのを実感し、原油枯渇詐欺ももう限界で、100円コーヒーや80円コーヒーみたいになるのも時間の問題であると感じます。
また、あちこちで不動産屋の貼り紙を眺めながらたばこ休憩をするのですが、激安になっているのを実感し、連中が吊り上げてきた地価や家賃も崩壊というより、私が子供の頃の地主が割りに合わなかった時代の相場まで下がるし、それが正常で、少子化の影響以上の下がり方をすると確信しました。
これで衣食住全てが派遣やバイトの若者でも手の届く所まで降りてくる訳で、買えない・買わない・要らないという戦いをしてきた若者の勝利です。
もはや、御殿に憧れる者も、高級車に憧れる者も、ホテルのフルコースに憧れる者も少数派で、御殿より駅近のが便利だし、高級車=じじいや背のりの代名詞でワンボックスや軽のが快適だし、ちょっと贅沢をすると親指が痛くなるし、ドル詐欺陣営のくそじじいが我々に憧れさせてきた贅沢は今となっては不健康で、ひどい目にあわされてきた若者の生活が一番ヘルシーで贅沢だったというオチです。
くそじじいみたいになりたいものだ、からああはなりたくないねと思われたらおしまいで、私も職場のエースだった頃より追い出し部屋でスリリングに無責任に気楽にやっている方が楽しく、多分、以前よりいい仕事をしている感じがします。
くそじじいは、若者から順番に貧困に突き落とそうとしたら、本当に悟りを開いてしまい、連中の物欲より快感の精神的充足というものを手に入れてしまった訳で、私も痛風になってから一日一食もどきを始めたら体は軽くなるわ一度の食事が異常に美味しくなるわ余計な物欲が消えて、お金のかけどころがガラッと変わって、物欲の方も以前より贅沢している感じがします。
恐らく、無意識に見栄や世間体にかけていた部分が、かけられない若者を真似てばっさり削ったからだと思いますが、それに加えてお高く止まっていた高級品が若者の懐具合に合わせて下がってきていることの恩恵を受けているからだと思いますが、若者を無視して商売など成り立たないという事です。
s正社員だろうが派遣だろうがバイトだろうが、給料が高かろうが安かろうが、その中で仕事ややりくりを楽しんだものが本当の勝ち組という事です。
 

政治に無関心な日本が目覚めた 世界のメディアが驚き犬HKが黙る(世相を斬る あいば達也)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

政治に無関心な日本が目覚めた 世界のメディアが驚き犬HKが黙る(世相を斬る あいば達也)strong>
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/761.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 8 月 31 日 14:44:43: EaaOcpw/cGfrA Tweet      

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/388382ca8cff31a72d101ed9cd80c4e8
2015年08月31日

リテラの速報は幾分参加者多めだが、この小雨と云うか、傘を差す状況で議事堂前10万人越えは、凄い。実際問題、筆者も日比谷公園から国会に向かったが、人が群れていて、歩道では動きが取れない。ちょっくら、路肩を歩くと、何も知らんぬ掻き集め警官が飛んできて、歩道に歩道に、うるせえ!まあ、面倒も嫌だから、戻ったふりして、また路肩。このような国民の自主的行動と声は、20年後以降の教科書に載るにふさわしい歴史的事実だ。この事実が、教科書に載らないような国にしてはいけない。

途中から、こりゃ小沢君や志位君の顔を拝むのは無理と考え、官邸前に方向に遠回りしたが、こっちも相当な人の入り。議事堂の近くなら、どこだって抗議の声を出せる、そんな雰囲気だった。それにしても、これだけの老若男女が、法案に反対の意思表示をする。国政選挙より、信頼できる自己表現だな。こんなお天気なので、お子さん連れの参加が少なかったのは残念だが、今回の反対デモで、特段に、日本の女性のポジティブさは、隔世の感がある。

常々、反対のデモをしていた人々も、勇気百倍になったどうろうし、35万人近くの人間が、明るく平和裏に、反対の意思表示をしても良いんだ。そのくらいのことは、警察官自体も、自分の家族を守るには当然かも、と思っている節もあった。こういう行動が重なって行けば、昨日、参加できなかった人々も、花火の上がらない、声の花火大会だ。普段出せない、大声を出せるいい機会だ。そして、民主主義を守ると云う行動に参加した意識に実感が伴う。この次があるなら、必ず出るぞ、そう云うにも見本を示す戦後最大のデモであり。唯一平和なデモだった。

世界中のテレビニュースは、トップニュースで配信していた。世界の新聞がどのように扱っているかまでは未確認だが、読売新聞、日経新聞は、一度たりとも、トピックに載せていなかった。世界中のメディアが注目している、平和ボケの、行動力のない日本人が、政治組織の動員もなく、娘に引かれて善光寺参りするように、三三五五と、国民に敵対的為政を行う「安倍政権」に「NO」を付きつけに行った。アメリカの権力層が、日本の中枢以上に悩んでいるだろう。安倍の行動の悉くが、アメリカの指示だと、多くの日本人が、今ほど理解した時点はない。反米、アメリカからの独立、この意識を生んでしまった、安倍政権は、アメリカにとっても、取扱い注意な政権になった。

日本の毒まんじゅうメディアの紙面を見ても、真実は書いてない。一部のテレビ番組を除けば、NHKはじめ、日本の民放TVニュースを観ても、デモの意義など伝わってこない。なぜ、彼らが行動するのか、海外メディアは、そこのところを理解して報道している。

≪ 安保デモ:海外が注視…BBC「日本の若者は目覚めた」

東京・永田町の国会周辺で30日、安全保障関連法案に反対する数万人規模の抗議集会やデモが開かれたことについて、海外メディアは同日、英BBCが 「日本の若者は目覚めた」と伝え、独第1、第2公共テレビが夜のメインニュースで報じるなど、強い関心を示した。【隅俊之、ブリュッセル斎藤義彦】  

◇独TV「市民の反対増加」

 BBCは「日本の若者は政治に無関心で無気力だと批判されるが、彼らは目覚め、沈黙することを拒否しているようだ」と報じた。デモ参加者へのイン タビューを交えながら、「(安倍晋三首相が)この声を聞いているのかが問題だ」とも。英紙フィナンシャル・タイムズは、中国の領土的野心への懸念から法案が準備されたと伝え「安倍首相は軍国主義の過去から学んでおらず、中国も同じ道を歩む危険がある」とのデモ参加者の声を紹介した。

 日本と同じ敗戦国で現在は北大西洋条約機構(NATO)の集団的自衛権に基づく作戦に参加しているドイツも関心を見せ、第1、第2公共テレビはそ ろって30日夜のメインニュースで取り上げた。安保関連法案を「戦後初めて自衛隊を海外での戦闘に参加させる法案」と解説し、「平和主義からの決別に市民 が反対している」「安倍首相は9月中の法案成立を願っているが、逆に市民の反対は増えている」と伝えた。米CNNや通信社も「ここ数年で最も大きなデモの 一つだ」(ロイター通信)などと報じた。

 中国では、国営新華社通信が「『安倍首相は辞任しろ』などのスローガンが国会の上空に響き渡った」などと報道。国営中国中央テレビも夕方7時の定時ニュースで取り上げた。

 また、韓国の京郷新聞(電子版)は「日本の誇る坂本も怒った」と、音楽家の坂本龍一さんが国会前でマイクを握ったことを伝えた。 ≫(毎日新聞)


≪「政治に冷淡な日本人が...」 安保法案の国会前デモ、海外はどう報じた?

8月30日に国会前であった安全保障関連法案への大規模な抗議デモを、多くの海外メディアが報じた。 イギリスのBBCは 国会前の現地リポートを含む動画で「こんな場面は日本では前代未聞だ。日本人は政治に対して冷淡だとしばしば言われてきたが、今、彼らが求める声は熱い」 と切り出した。

「デモの参加者は、法案を参議院で成立させることで、安倍政権は巨大な政治リスクを抱え込むと考えている。目下の疑問は、安倍首相がこの声 に耳を傾けているかどうかだ」と指摘した。

「労働組合の組合員と、老いゆく左翼の活動家によるデモが典型的だったが、新たな顔ぶれが登場してきた」と伝えたのはAP通信。

「雨の中、母親が子供を連れて戦争反対のプラカードを掲げ、学生は安倍晋三首相と安全保障政策に反対するスローガンを、ドラムのビートに乗せて叫んだ」と、デモの様子を描写した。
韓国メディアも軒並み現地の様子を詳報した。ケーブルテレビ局、JTBCは現地リポートで「日本の国会議事堂周辺を取り囲んだデモ隊。あちこちでかけ声が上がっています。

政治的発言を控える日本国民の普段の雰囲気はここでは見られません」と伝えたほか、「国会を包囲した怒った市民たち」(ハンギョレ)、「怒った列島の民心」(朝鮮日報)と、デモ参加者の「怒り」を強調した。 ロイター通信は「2012年夏の反原発デモ以来、東京であった最も大きなデモ」と報じ、世論調査で半数近くが安保法案に反対していることや「この法案を止める動きに参加しなければ、将来、子供に何と説明していいのか」と話す参加者の女性の声を伝えた。  ≫(http://www.huffingtonpost.jp)


NHK6時のニュースで国会前デモを報じず!7時のニューストップは「タイの爆破事件」を大々的に報道。まさに「犬HK」にふさわしい。職員であることが、恥ではないの?金さえもらえば?糞小便報道にセンター建設5000億、キチガイだな。「犬HK」とナベツネ新聞はもうあかんな(笑)

  号外流したのは、赤旗さんだけ。 筆者が拾い集めた限り、BBC、CNN、独第1、第2公共テレビが夜のメインニュースで報じる  韓国の総合ニュース、英紙フィナンシャル・タイムズ、AFP,AP、ロイター、タイムズ、ロシアスプートニク、国営新華社通信、韓国の京郷新聞‥等。多分、筆者拾い切れていないのも多々あるだろう。


≪ 国会議事堂前に反安保デモ35万人! これでも官邸と安倍親衛隊は「大半がバイト」とデマをとばすのか

 国会議事堂前に地鳴りのように響き渡る「安倍はやめろ!」「戦争反対!」のシュプレヒコール。本日、国会前で開かれた安保法制反対のデモは、雨に見 舞われるという悪天候ながら、これまでで最大規模の人びとが詰めかけた。その人数は、なんと35万人(主催者発表)にも上った。さらに、本日は全国各地 250箇所で同じようにデモやイベントなどが行われており、それらの数を合わせると相当な人数になると思われる。

 熱気もすさまじい。高校生グループは「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」を歌い上げ、大学生たちは全国津々浦々から結集。世界的ミュージシャンの坂本龍一氏もスピーチに駆けつけた。当然、歩道には人が溢れかえり、早々に警察のバリケードは決壊。これまで封鎖されてきた車道に人の波が押し寄せ、結局、4車線の車道はあっという間に人が覆い尽くしてしまった。

 ──この光景を見れば、それだけでこれまで安保法制反対デモに対して流されてきたデマの数々は真っ赤なウソだと証明できるだろう。先月、首相補佐官の礒崎陽輔と百田尚樹が“デモ参加者の大半がアルバイト”とツイートしたが、数万人ものバイト代を支払える組織なんてあるわけない。渦中の武藤貴也議員は性懲りもなく「若い人たちがだまされている」と言ったが、これだけの高校生や大学生たちが何にだまされているというのか。

 菅義偉官房長官は「私は全共闘世代だが当時はこんなもんじゃなかった」としたり顔で語ったが、国会前が完全に反対派の人びとで包囲されたきょうの様子を見て、同じことを言えるのだろうか。官邸は反対派デモを共産党や革マル派などの左翼団体が行っているとまったくの嘘っぱちを流布しているようだが、左翼団体がいま十数万人も動員できると信じているのならおめでたいにも程がある。

 そして、デモをしても無駄だと冷笑した太田光は、これでもまだ無駄だと思うのか。堀江貴文は反対派デモは情弱だとほざくのか。「まあ、いいじゃん」などと平気で口にしてしまう総理は許せない、その真っ当な怒りをまだ笑うのだろうか。

 安倍首相の顔色をうかがう多くのメディアは、きょうの大規模デモも矮小化して伝える可能性は高い。官邸もなかったことのように振る舞うだろう。だ が、国民ひとりひとりが強権的な安倍政権にNOを叩きつける動きを続けていけば、何かを変えることはできるかもしれない。そんな希望を感じた1日だった。  ≫(リテラ:編集部)

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。