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トランプは変わり者の天才 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68727333.html【夕のメッセージ】トランプは変わり者の天才 クリップ追加 .2016/3/16(水) 午後 2:26日記アメリカ情勢.0.注目の2州の結果はトランプ1勝1敗だったが、今時点で3州勝利。後の1州も僅差だが勝っている。全体を見渡すと、やはりトランプの強さが目立った。負けた1州でも2位は確保している。最大票田フロリダで代議員99人を総取りできたのが大きい。獲得代議員総数で2位のクルーズに大きな差をつけた。619対394である。フロリダが地元のルビオは地元で2位だったが大敗である。ルビオは選挙戦から撤退した。クルーズはフロリダで大差の3位である。トランプは全体として満遍なく支持を集めている。トランプの支持基盤が非常に広く厚い事が分る。負けたオハイオではケーシックという初耳の候補者が地元の強みで勝っただけで、大勢に影響は無い。オハイオでも勝てば文句なしだったが、トランプの優位は明らかであり共和党の筆頭候補者である事はもう疑いようが無い。ルビオが撤退してクルーズ支援に回るだろうが、クルーズ自体の支持の伸びには限界があり弱者連合の効果には限界があろう。弱者連合は米国民には嫌われる。今回クルーズは支持の伸びが得られなかった。スーパーチューズデーに続き今回のミニスーパーチューズデーでもトランプの強さは明確だった。大きな前進である。懸念された不正選挙も無かったと考え得る。大きな支持傾向がはっきりしている時は不正選挙は難しい。万一公然と不正疑念がトランプ側から発せられたら大変である。今回の結果はまずまずと評価していい。

トランプと米国民は強い親和性がある。この事が改めて確認された。ヒラリーと米国民にはそんなものはない。時間が経てば経つほどトランプは支持を高めるだろう。共和党主流派と言う名の経済権力傀儡勢力はどんどん追い詰められる。弱者連合に逃げ込めばますます国民から嫌われる。どうにもこうにもトランプの勢いを止められない。次第に諦めの感情が支配的になるだろう。他国の脅威なら軍事力を使えるが、内なる敵トランプには使えない。民主主義という壁が経済権力に立ち塞がる。

米大統領選は桁違いに金がかかる。この事が経済権力支配を確実なものとしていた。99%の代表者などは絶対に米大統領選には出られない筈だった。ところが、トランプという大富豪が99%の代表者として出て来た。こんな事は全くの想定外だった筈である。大富豪は経済権力の支配下にある筈だった。しかし、変わり者の大富豪がいた。不動産業界というのは変わり者大富豪を生み出すには好都合だったのだろう。不動産業には博打的要素があるだろう。トランプは多分天性の不動産業者なのだ。天才は変わり者である。常人には及びもつかない事を考える。そして重要な事は、天才は宇宙の意志に沿っているという事である。天才はとことんいい人間である。天才に悪者はいない。天才は変わり者だがいい人である。そんなトランプの経済権力への姿勢は断固としている事になる。一般国民はそんな変わり者天才を強く支持する。

残りの1州の結果が出た。極僅差でトランプが勝った。40.8%対40.6% である。この僅差でトランプが勝った事で不正選挙は無かったと見る事ができる。2位クルーズに勝ちを与えなかった事は価値がある。僅差だが、選挙区毎に見ると、トランプの方が広範囲で支持されている事が分る。クルーズは支持地区が偏っている。クルーズは今回一勝もできなかった。弱者連合で勝つ事も無理だ。経済権力は追い込まれた。トランプのにやり顔が目に浮かぶ。

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工事一旦中止は翁長の勝利(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68703300.html
【御免朝のメッセージ】工事一旦中止は翁長の勝利 クリップ追加 .2016/3/5(土) 午後 1:37日記地方自治.0.急転直下の和解成立となった。安倍が米の同意の下、裁判所の和解案(暫定案)に乗った。しかし、安倍は辺野古移設に変化なしと言い切っている。これで本当に和解成立か疑わしい。と言うか、安倍の狙いは別にあるのだろうと疑念を呼ぶ。6月の県議選、7月の参院選、或いは早期の衆院解散総選挙を睨んだ選挙対策という事だろう。色々の疑念の中の和解成立であったが、本当の所はどうだったのか、知りたい所だ。暫定案の内容は非公表でマスコミに出てきた内容は概要だそうだ。そういう中での和解成立は国民を観客席から外しての密室協議の観がある。沖縄タイムスは社説でこの点を突っ込んでいる。和解案の内容を公表せよと言っている。全くその通りである。しかし翁長は信頼できるから、非公表でも大丈夫だろうと言う感じもある。

驚いたのが琉球新報の社説である。今回の和解を翁長の勝利と言っている。代執行訴訟裁判は国敗訴が予測されていたらしい。それで国側に退却の道を示してやったのが暫定案だったというのである。いきなりの代執行は無理があり、より強制力の低い措置での解決を国側に求めた。その際には国勝訴もあるという事らしい。

我々には細かい事は分らない。これらの現場情報を下敷きにして大きく見てみたい。前にも書いた事があるが、工事一旦中止という事は安倍側には極めて難しい選択だ。安倍側は当初暫定案を拒否していた。当然である。勢い込んで工事しているのに、それを一時とは言え中止するのは落差が大き過ぎる。しかし、迫り来る選挙を考えた時回り道も近道という考えに至った可能性もある。しかし、一旦中止の最大のリスクは工事再開時の沖縄県民の反発エネルギーの倍加である。安倍側は悪事をやっている。その自覚はある筈である。悪事は一気呵成にやらなくてはならない。一旦中止して裁判で勝って工事再開に漕ぎ着けても、沖縄県民は不当判決を受け入れる訳がない。辺野古訴訟に於いて安倍の真の相手は沖縄県民である。一旦中止を実現できた今回の和解成立で翁長は勝ったも同然である。交渉再開後の次なる裁判で沖縄が負けても沖縄県民は絶対に受けつけない。不当判決に対する猛烈な怒りが沖縄県民の間に噴出する筈である。沖縄マスコミが噴出を煽る。政府と裁判所が一体となって沖縄を差別する事実に対して出て来る答えは沖縄独立である。いよいよ出て来る沖縄独立。翁長は裁判闘争を通して沖縄独立を引き寄せようとしている。工事一旦中止後の裁判所の不当判決による工事再開は、ブラック権力の墓穴掘りである。悪事はだらだらやってはいけない。工事一旦中止に追い込んだ翁長はしてやったりである。
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