スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トランプは必ず勝つ 経済権力は崩壊 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69041378.html
【夕のメッセージ】トランプは必ず勝つ 経済権力は崩壊
クリップ追加 .2016/7/30(土) 午後 2:48日記アメリカ情勢.2.米大統領本戦で不正選挙はあるだろうか。多分できないだろう。何故なら

 世界中が注目し監視しているからである。英のEU離脱国民投票がそうだった。全世界の注目が集まると不正操作はできなくなる。今回のトランプ対ヒラリーの戦いは経済権力にとっては絶対に勝たねばならない選挙である。これまでの選挙とは意味が全く違う。トランプの勝利は経済権力の崩壊に等しい。米は全く違う国になる。プーチンがロシアの大統領になってロシアは全く違う国になったのと同じである。本物の政治権力が登場すると経済権力は完全に消滅する。従って理屈の上では経済権力は不正選挙でヒラリーを勝たせる事になる。しかし、そこに立ちはだかるのが中露連合である。ヒラリーのメール問題や民主党幹部のメールと音声の発覚が立て続けにあった。ヒラリー陣営が監視されている事が明確になった。オバマなどはプーチンの影を明言した。最早トランプとプーチンが繋がっている事をヒラリー陣営は隠さない。これを換言すれば、経済権力が政治権力勢力の監視下にあるという事である。不正選挙は監視されているのである。スノーデンはロシアの保護下にあり、ウィキリークスのアサンジにプーチンが友好的であるのは疑いない。アサンジは明確にヒラリーを非難している。グーグルにまでヒラリーを支援しているとして批判の矛先を向けた。今や米大統領選挙は不正選挙ができる状況には無い。強烈な監視の目がある。

トランプは経済権力を相手にしている。不正選挙を認識していないなどあり得ない。共和党自体が不正選挙の主人公であり、手口は知り尽くしている。トランプと主流派に溝はあるが、共和党の代表者であるトランプに不正を仕掛ける事は不可能だし、トランプに不正手口の詳細を隠す事も不可能だ。共和党の予備選をトランプに突破された事は、最早本戦での不正もできないという事だ。実業家であるトランプは経済権力の不正の手口に感度を持っている。目的の為なら裏からどんな汚い事でもやる事を皮膚感覚として知っている。この点はKGBに身を置いていたプーチンと共通する。実業家であり経済人であるトランプは経済権力を知り尽くしている。本物の政治家であるプーチンは経済権力を完全に見下ろしている。トランプとプーチンを相手にした今回の大統領選は不正の実行は不可能である。ヒラリーに勝ち目は無いという事である。

ヒラリーが頼りにするのは黒マスコミであるが、都知事選の小池劇場のような事をやれる訳もなく、精々支持率調査で下駄を履かせて貰う事くらいのものである。トランプはヒラリーのような傀儡を手玉に取るのは造作もない事で、テレビ討論では決定的局面を作り出すだろう。トランプはヒラリーに対して絶対的自信を持っている。ビルクリントンもオバマも一纏めにしてもいいくらいだ。トランプの相手は経済権力であり、傀儡の役者ではない。トランプはヒラリーをテレビ討論で打ちのめす。ヒラリーのこわばった顔を全世界が見る事になる。不正選挙のやりようも無い。トランプの完全勝利である。経済権力は崩壊する。それをもう自分自身分かっているだろう。都知事選などもうどうでもいいのである。

スポンサーサイト

ミレニアル世代がトランプに吹かす追い風(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69039860.html
【御免朝のメッセージ】ミレニアル世代がトランプに吹かす追い風
クリップ追加 .2016/7/29(金) 午後 2:31日記アメリカ情勢.0

 .トランプに対する非難集団はよく見かけるが、ここに来てヒラリーに対する非難集団も目立つようになった。それはサンダース支持者達である。ヒラリーが大統領候補として指名を受けても反ヒラリー行動が収まらない。選挙で決着がつけばこういう行動は無くなる筈だが、党側が不正な事をした事がウィキリークスで判明してサンダース支持者達は収まりがつかなくなっている。恐らく彼らはこの事が無くても反ヒラリー行動を止めなかっただろう。彼らの反ヒラリー感情は極めて根深い。彼らはミレニアル世代と言われている。2000年を挟んだ若い世代だ。彼らはヒラリーに象徴される1%支配構造の負の部分をまともに食らっている。しかし生まれた時からインターネット環境に育った。黒マスコミの洗脳からも遠い世代だ。ミレニアル世代のヒラリー認識はヒラリーの本質を突いたものであり、妥協などあり得ない。彼らにとってヒラリーは悪なのだ。彼らは1%支配構造に反旗を翻している。サンダースが彼らに反トランプで結束しようと呼びかけても、的外れとしか思わない。彼らは反ヒラリーで結束していたのだ。そのヒラリーが激しく反トランプを呼びかける。サンダースも呼びかける。しかし、反ヒラリーのミレニアル世代はヒラリーの言葉には乗らない。反ヒラリーで反トランプなんてあり得ない。反ヒラリーを貫いた彼らはこれからもそれを貫く。彼らは全人口の3分の1に達しており、最大の勢力である。彼らの反ヒラリー行動は偽ユダヤ経済権力にとって極めて憂慮されるものだ。トランプが彼らを誘うのも当然である。

反トランプで党の結束を狙うヒラリー。反ヒラリーでミレニアル世代を誘うトランプ。トランプの方に有利な流れがある。ミレニアル世代の強烈な反ヒラリー感情はサンダースの説得でも収め切れない。純粋な若いエネルギーはヒラリー陣営に脅威になる。トランプが何もせずとも相手陣内でトランプに有利な動きが出る。サンダース本人はヒラリー側に擦り寄ったが、サンダースが煽りに煽ったミレニアル世代は絶対に擦り寄らない。本来強い結束を生み出すエネルギーが逆方向に作用し続ける。本戦は100日ほどある。ミレニアル世代の純粋なエネルギーが国民全体に影響する事は確実だ。トランプはミレニアル世代から常に追い風を受ける。彼らが生み出すエネルギーと空気が本戦の流れを決める。ヒスパニック票とか黒人票とかヒラリーに有利な情報はよく出ていたが、トランプにももっと有利な情報があったのだ。最大の人口を擁するミレニアル世代。貧困白人男性層だけがトランプ支持層じゃなかった。本戦が進めば進むほどトランプ支持率が高まる筈である。開けっ広げなトランプは生来のアメリカ人気質に合致しており、好感度は次第に高まる筈である。ヒラリーはそもそも好感度が低い。アメリカ人はトランプに触れる事でアイデンティティーを再確認する。オバマやヒラリーではとても叶わぬ事である。

安倍政権が日本人の利益のために働かない「ワケ」リチャード・コシミズ(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-0e40.html
安倍政権が日本人の利益のために働かない「ワケ」リチャード・コシミズ   

 戦後の日本を知るうえで、もっとも重要な存在が「北朝鮮」です。この事実を知らない人があまりにも多い。
.
ベンジャミン・フルフォード  日本のメディアはそれなりに北朝鮮を扱いますが、その大半は「拉致問題」と「核兵器開発」、そして「ミサイル発射」をする異常な独裁国家というものばかりで、北朝鮮がどうして誕生したか、何の目的で動いているのかなど、そこに隠されている真相には一切触れることがありません。
.
コシミズ   あの国がこれほど日本の戦後体制に深く関わっていながら、というか、それだけタブーになっているんでしょう。まず戦後のGHQ占領下でユダヤたちは、日本を奴隷国家にしようと徹底的に日本のシステムを作り替えました。ユダヤ支配システムは、権力中枢をユダヤというマイノリティで牛耳ることです。それを日本でやるには、どうしても(自分たちが白人なので)人種的に目立つ。そこで反日に凝り固まった朝鮮人を利用することにした。
.
   構図としては、北朝鮮を「金一族」が支配し、その北朝鮮は韓国と軍事的に一触即発のように偽装し、東アジアの緊張状態を演出してきました。その韓国が、日本のメディアやヤクザ、新興宗教、これは私がさんざん述べてきたように統一教会や創価学会、さらにオウム真理教もそうですが、これらの組織を通じて政界に入り込み、政治家に影響を及ぼすことでコントロールしてきた。その「金王朝」の支配者が米国1%のユダヤというわけです。
.
   もともと、本来自民党とは、米国ユダヤ権力が朝鮮人の宗教を介して政権運営してきた外国人支配の政党だったのです。ですから自民党議員200人以上が統一教会に関与しており、100人を超える数の、統一教会が派遣した秘書を抱えているわけです。つまりこうして、自民党議員の恥部や弱点のすべてが、統一教会の秘書に握られています。もし統一教会に反抗すれば即刻、「秘書の給与を着服してきた」と告発されて議員辞職を余儀なくされます。実際に、統一が派遣した秘書は無給で働いていますからね。
.
   ですから自民党議員の周囲には、日本名(通名)を持った在日や、親の代に帰化した元在日がうようよしています。「自由民主党元幹事長○○○、元私設秘書」といったうさん臭い名刺を持った、ちょっとイントネーションのおかしな日本語を喋る連中が、永田町を徘徊しているわけです。
.
ベンジャミン   日本を牧場の羊にたとえれば、韓国が牧羊犬で、北朝鮮がその犬を飼っている従業員、そしてその牧場主は、私はユダヤではなく「ナチスの勢力」と言っています。実際に北朝鮮は、ブッシュ勢力の覚醒剤製造基地になってきたのです。
.
コシミズ   戦後、GHQの支配体制は、韓国、北朝鮮系の勢力へと譲渡され、そのまま引き継がれたのです。だからGHQがなくなっても、日本を支配するシステムは残ったままなのです。つまり、日本は未だ独立国ではないのです。その意味からも北朝鮮を知るのはとても重要です。
.
ベンジャミン  統一教会ですが、これはハザールマフィア(米国1%の闇勢力)であるブッシュ一派の同盟団体です。つまりヒトラーの意志を継いだのがパパ・ブッシュなのです。その証拠に第二次世界大戦後、日本の秘密警察などの軍事政権の一部の残党は、パラグアイに避難しました。パラグアイにはもともとヒトラーの牧場があり、今はブッシュの牧場になっていますが、その隣に統一教会の牧場があります。アメリカの多くの新聞にも書かれているように、統一教会は麻薬密輸や武器密輸などをやっているカルト組織です。(略)
.
   ここで見えてくるのは、北朝鮮が国債や武器、奴隷、金融、麻薬、マフィアといった国際犯罪ネットワークに組み込まれており、しかも重要な役割を担っているという点です。その頭領はパパ・ブッシュでしたが、そのブッシュをやっつけようと国際的な戦いが起きているわけです。その意味でいえば、北朝鮮は「アジアのイスラエル」と言ってもいい。日本人がこれまで教えられてきた戦後の歴史は、まったくの嘘っぱちで、本当の歴史はこのように恐るべきものなのです。

安倍晋三および安倍一族は北朝鮮の人
.
コシミズ   もう一つ重要なのが、北朝鮮と安倍晋三の関係です。
       そもそも北朝鮮の文鮮明の統一教会を日本に引き入れたのが、安倍晋三の祖父の「岸信介」であることから、推して知るべしでしょう。岸信介は、統一教会を使って権力を掌握してきたからです。安倍晋三の祖父にあたる岸は、終戦時、A級戦犯として巣鴨プリズンに拘置されました。そのときともに拘束されていたのが児玉誉士夫と笹川良一の3人でしたが、(GHQによる)不可解な釈放措置を受けて釈放されました。
.
   以後、児玉と笹川は(GHQの指示の下)自民党の結成にかかわり、児玉が結党資金を出したと言われています。こうして岸を含めた3人は、韓国の「反共を掲げた」宗教である統一教会を日本に呼び込みました。以来、この3人は統一教会と不可分な関係を維持し続け、日本統治に暗躍してきました。その統一教会は、実は北朝鮮がスポンサーという関係にあるのです。したがって、安倍晋三が総理大臣をやっているかぎり、拉致被害者は絶対に帰っては来ません。なぜなら安倍晋三自身が北朝鮮勢力の代表者なのですから、当たり前の話です。
.
   そろそろ日本人は、日本政府を操作しているのが北朝鮮という事実を認識すべきでしょう。だから日本の警察は、北朝鮮人の犯罪を追及しないのです。朝日新聞の神戸支局の襲撃事件も、そういった意味で、おそらく統一協会絡みでしょう。統一教会がらみの殺人事件は追及されないので、お蔵入りになります。
.
    [解説] 赤報隊事件
   1987年から1990年にかけて、「赤報隊」を名乗る犯人が起こした連続テロ事件。メディアや政治家、財界人が狙われた。朝日新聞東京本社襲撃事件(1987年1月24日)、朝日新聞神戸支局襲撃事件(1987年5月3日)、朝日新聞名古屋本社社員寮襲撃事件(1987年9月24日)、朝日新聞静岡支局爆破未遂事件(1988年3月11日)、中曽根・竹下元首相脅迫事件(1988年3月11日)、江副浩正元リクルート会長宅銃撃事件(1988年8月10日)、愛知韓国人会館放火事件(1990年5月17日)など、連続テロに日本中が震撼した。現在も犯人特定・逮捕には至っておらず、未解決事件となっている。
.
コシミズ   この赤報隊事件で朝日新聞がターゲットにされたのは、慰安婦問題で朝日が「吉田証言はでっち上げで北朝鮮の反日プロパガンダ」、と方向転換しようとしたことにもあるでしょうが、もう一つ、赤報隊の背景にはバブルによる大きな利権があったということです。つまりヤクザとはこの場合在日ヤクザですが、土地売買に絡んだヤクザの活動を朝日新聞が報じようとしてテロに遭ったのです。

安倍政権が日本国の利益のために働かない理由
.
ベンジャミン   そのヤクザのために赤報隊という実行部隊を動かしたのは、いったい誰だったのか? そこで浮かんで来るのがCIAです。興味深い「事実」があります。2005年に「ザ・キャピトルホテル東急」で、あるシンポジウムがありました。それはブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家や知識人が集まる、ワシントンの政策研究所であるところの「アメリカ・エンタープライズ・インスティチュート」が主催したものでした。テーマは、「日本と中国をどのようにして戦争へ突入させるか」というものでした。こんな内容のシンポジウムを日本でやってしまうわけです。
.
コシミズ   ザ・キャピトルホテル東急は国会議事堂のすぐ隣です。売国政治家が集まるのには都合が良かったのでしょう。
.
ベンジャミン  その通りで、参加者はアメリカ・エンタープライズ所長のクリストファー・デムスに、次期総理の安倍晋三、民主党元代表の前原誠司、そして役人である霞が関の高級官僚です。テーマも、「有事の際、戦争にどう対処するか」ではなく、「中国と日本をどのようにして戦争に持っていくか」というものでした。これで、もうおわかりでしょう。その流れが今の安倍晋三政権を作っているんです。
.
コシミズ   どんな計画だったのですか?
.
ベンジャミン  基本的な計画は、「今後2年前後に、日本海側の都市に米軍のミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものであるとマスコミ報道を行ない、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く。また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし、世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する。ただし、テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義者または北朝鮮が実行したテロだと報道する」というものです。
.
コシミズ   なるほど。それが北朝鮮のミサイル発射騒動(2009年2月4日)だったのですね。あの時、日本のマスコミは「飛翔体」と、妙におもねた言い回しをしていましたが、あれがアメリカのミサイルだと知っていたのでしょう。事実、この騒動以後、「日本は北の核ミサイルに狙われている、だからもっと防衛費を増額しよう」という流れが生まれました。
.
   [解説] 北朝鮮のミサイル騒動
  2009年4月5日11時30分に、北朝鮮が人工衛星打ち上げ用ロケットの「銀河2号」を発射した。事実上、弾道ミサイルの発射実験とされる。韓国は「発射体は試験通信衛星」と声明を出し、ミサイルではなく人口衛星打ち上げ用ロケットとしたが、日本政府はなぜか「飛翔体」と発表し、国内のメディアもこぞって政府発表にならった。だが国連やその他の国々では、一貫して「ロケット」との表記が主流であった。
.
コシミズ   ここで知ってもらいたいのは、アメリカ勢力と北朝鮮との関係です。
       アメリカと北朝鮮は敵対しているように見えますが、実は水面下ではしっかり手を握っていることです。つまりこうしたインチキテロを実行するにしても、北朝鮮の協力が必要なわけで、「俺たちがやりました」と言ってもらわなければ困るわけです。
.
   その意味で、今現在もすでに北朝鮮とアメリカの裏社会はしっかりつながって日本で動いています。その象徴がエセ右翼という連中です。街宣車に乗って大騒ぎしている連中です。エセ右翼の構成員は元左翼過激派、部落系左翼過激派、在日朝鮮人、オウム残党、それに統一協会員ですが、彼らは「北朝鮮と統一教会の関係」について一切触れず、統一教会の霊感商法のことしか批判しないので、「インチキ右翼」であることがすぐバレます。(略)

韓国は2018年の冬季オリンピックの準備をしていない
.
   ちなみに2018年に、韓国で開催される平昌(ピョンチャン)の冬季オリンピックは、統一教会が主催しているようなものです。もともと平昌には統一教会がスキー場や土地を持っており、それでオリンピックを招致したんです。それは米国で冬季オリンピックを開催したソルトレイクが、モルモン教の都市であるようなものです。ところが統一教会のカネが尽きて、全然建設が進まず、韓国の冬季オリンピックはもしかしたら日本でやるかもしれないということですが、ちょっとお断りですね。韓国は何かと日本と共催しようという世論を作っているのも、そうした背景があってのことなのです。
.
ベンジャミン   統一教会にカネがなくなったのは、ブッシュ勢力が潰されて、ドラッグや違法な取引が極度に減っているからでしょう。
.
コシミズ   その隙を狙ってロシアが北朝鮮に接近しているのは面白い。そうなると、日本のエセ右翼は完全に孤立し、シャブ(覚醒剤)も売れなくなるわけで、日本にとって悪いことではないと思います。
.
ベンジャミン  北朝鮮をどうやってブッシュのナチ勢力から切り離し、正常化させるかというのは、国際社会で大きなテーマとなっているのは間違いないでしょう。
.
.
   『日本も世界もマスコミはウソが9割』
       リチャード・コシミズ×ベンジャミン・フルフォード 成甲書房
.
                      抜粋

トランプは既に経済権力の上にいる(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69031956.html

【御免朝のメッセージ】トランプは既に経済権力の上にいる
クリップ追加 .2016/7/26(火) 午後 2:18日記アメリカ情勢.0.

 ロシアはリオ五輪に出れる。IOCはWADAの勧告を聞かずロシアに五輪参加の道を開けた。異様なロシア攻撃が続いた。国家ぐるみのドーピングと言うが、WADAは決定的証拠を出してはいない。逆に決定的瑕疵をロシアから指摘されていた。ソ連東欧が嘗て国家ぐるみのドーピングをやっていた事は間違いないだろう。その影響が今でもロシアに残っている事もあろう。しかしプーチンがその状況を放置している事は考えられず、改善の方向に導いていたに違いない。しかし、プーチンロシアにとってスポーツの優先順位は高くは無い。改善に向けたエネルギーの投入は相対的には小さかっただろう。しかし、プーチン憎しの偽ユダヤ経済権力にとってこの問題は絶好の狙い目だった。何故ならこれまでのプーチン攻撃が悉く失敗して来たからだ。ウクライナ、シリア、イラン、そして今はトルコ。どれもこれもプーチンに有利に進んでいる。プーチン全勝、黒権力全敗である。そこでプーチン憎しの思いをドーピング問題に集中させた訳である。兎に角、一番悪い奴が正義の味方を演じている事が許せない。お前が言うなという感じである。お前がそこまで言うという事は何か目的があるなという事である。ワールドカップ露大会についてもいちゃもんをつけた。プーチン寄りのブラッダー会長を血祭りに上げた。経済権力は兎に角プーチンが憎くて堪らない。世界の桧舞台に露を上げる訳には行かない。そういう事でドーピング問題を煽って来た。しかし、最後の所でIOCはロシアに手を差し伸べた。これは経済権力の支配力が既に大きく減じている事を意味する。WADAは完璧に支配下に置いていたが、その上のIOCはそうではなかった。中露連合を大黒柱にして世界は大きく脱経済権力を果たしている。IOC内部の力関係が今回の決定を導いたのである。真っ黒経済権力の敗北である。

経済権力のお膝元アメリカの大統領選挙でトランプが優位にある。トランプは民主党のサンダース候補が不正操作で民主党の候補者となれなかったと言った。これは衝撃的発言である。選挙に於ける不正操作って不正選挙の事である。やがて大統領になろうかという者が自国の大統領予備選で不正選挙が行われたと言った。これから本戦で戦うヒラリーは不正選挙で選ばれたと言ったも同じである。これ程の攻撃があろうか。最早これは攻撃の範囲ではない。トランプはヒラリーを不正候補と断じたのである。ヒラリーはそこにいてはならない者。本来は犯罪者である。トランプはヒラリーをまともな競争相手としては見ていない。このまま本戦でヒラリーと戦う事になれば、トランプはヒラリーを不正な候補者として攻撃する。テレビ討論では国民の目が点になるような展開を見せるだろう。

トランプが不正選挙に言及したという事は、最早経済権力に生きる道は無いという事である。不正選挙と真っ黒マスコミで経済権力は維持されて来た。大統領候補トランプの発言を真っ黒マスコミも伝えざるを得ない。不正選挙を全国民の前で発言されたら、もう終わりである。共和党予備選を突破し、正式に共和党大統領候補者となったトランプは、その地位ゆえに既に経済権力を破壊する力を持った。トランプの相手はヒラリーなどではない。共和党大統領候補トランプは既に経済権力の上にある。最早ヒラリーは勝負の相手ではない。

世界もアメリカももう経済権力の支配は無くなった。哀れ安倍。

ヒラリー内部崩壊でトランプ大統領(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69027749.html
【御免朝のメッセージ】ヒラリー内部崩壊でトランプ大統領
クリップ追加 .2016/7/25(月) 午後 2:29日記アメリカ情勢.2.

 アサンジのウィキリークスがヒラリーをノックアウトだ。折角副大統領候補もお披露目したというのに、大変な事になった。私用メール問題で訴追を免れて救われたが、突如ウィキリークスに狙撃された感じだ。民主党全国大会の委員長がヒラリーに肩入れしていた事が暴露された。「サンダース氏は大統領にならない。民主党への理解がない。」とメールで言っていたらしい。これでサンダース支持者達が怒ってデモを繰り広げた。先日サンダースがヒラリー支持を表明したが、渋々だった事は疑いない。サンダースも党が不公平だったと言っている。公正公平であるべき民主主義の手続きが初めから不正不公平だったとなれば、最早ヒラリーの大統領候補の地位は維持できない。民主党はもう崩壊である。トランプが民主党大会はもうばらばらだ、と言った。25日から28日まで民主党大会である。直前にこんな事になって大会は開けるのか。委員長(女性)は大会終了時に辞任すると表明したが、そんな委員長で大会が開けるか。もう委員長の地位に留まれる訳がない。それなら誰を委員長にする? どうやって選ぶ? それだけでかなりのエネルギーを消耗する。不公平な委員長じゃダメだ。誰が公平と言えるか。もう民主党大会は開けないだろう。私用メール問題で深い疑惑が生じたヒラリーだったが、またぞろ決定的疑惑を背負い込む事になった。もう逃れられない。ヒラリーの選挙は終わった。

共和党の候補者達はトランプの前で無残な終わり方をした。トランプには何か神懸かった力がある。相手の終わり方がそれを語っていた。ヒラリーも結局同じ事になる。最も無残な終わり方であろう。本戦に出る事すら叶わないだろう。もしかしてサンダース? 予備選結果からそれもできまい。大会直前の大爆破みたいなものである。一体どうやってヒラリーは正式指名を受けるのか。委員長の辞任で済むとは思えない。手続き上の不正発覚は致命的である。

トルコに続いて米も経済権力の魔の手から抜け出す事になる。あれよあれよと地殻変動が起きている。経済権力の本家アメリカでの地殻変動は桁違いである。正に人類の歴史は動くである。東京の知事選などどーでもいい。小池でいいよ。どうせまた政治とカネで辞職に追い込まれるだろう。もう不正選挙もできないのではないか。やったところで米がひっくり返ったんじゃ意味ない。辺野古も高江も同じだ。TPPももうおじゃん確定。ヒラリーがこけりゃ日本の傀儡は終わりだ。小池に一花咲かせてやってもいいんじゃないか。

結局、サンダースの頑張りがヒラリーを撃ち落とす事になった。いい働きをしてくれた。

アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f3bc.html
アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生   

 2015年1月7日,フランス諷刺週刊祇「シャルリ・エブド」本社に2人の覆面をした男が侵入し、銃を乱射して12人を殺害した。後日、仲間の2人はスーパーに立てこもって5人を殺害したが、犯人たちははフランス警察によって射殺された。この事件の一連の死亡者は17人に上った。襲撃事件の後、オランド大統領はエリゼ宮(大統領府)から国民向けにテレビ演説をしたが、その口からは驚くべき発言が行われた。
.
   "Ceux qui ont commis ces actes; ces terroristes, ces illumine's, ces fanatiques, n'ont rien a' voir avec la religion musulmane."
(Those who have committed those actions; those terorrists, those illuminati, those fanatics, have nothing to do with Islam.)
.
   「それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない」
.
   ちなみに、この演説を紹介したNHKのニュースでは以下のようになる。
.
「オランド大統領 国民に団結を呼びかける」
   「フランスのオランド大統領は、日本時間の10日午前4時前からテレビ演説を行い、今回の事件(シャルリ・エブド本社襲撃)と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調したうえで、国民に団結してテロに立ち向かおうと呼びかけました。
.
   この中でオランド大統領は、パリ東部の食品店で起きた立てこもり事件で、4人が死亡したことを明らかにしました。また犯人の1人がユダヤ教の戒律に基づいた食料品店を狙ったことについては、「人種差別は絶対に認められるものではない」と述べて厳しく批判しました。

   そして「イスラム教徒は全く関係ない」と述べて、今回の事件と宗教の問題点を結び付けるべきではないと強調しました。そのうえで、「テロに立ち向かうのはわれわれの任務だ。団結こそが最大の武器で、力と団結でテロリストにこれからも立ち向かっていく」と述べて国民に団結を呼びかけました」。 (2015年1月11日付)
.
   実際には、NHKニュースの「イスラム教徒とは関係がない」との記述の後、オランド大統領はフランス語ではっきりと、テロリストは「イリュミネ」(イルミナティ)だと述べているが、ニュースでは削除されている。
.
   それだけではない。
   実はオランド大統領発言から2か月後の3月6日、ベルギーの国会ではローラン・ルイ国会議員が、「世界的なイルミナティの詐欺行為の数々、つまり戦争犯罪や社会不安と混乱などは、メディアが共謀して情報操作している」実態を厳しく批判した。さらに「イルミナティは多くの国々や政府、政治リーダーを陥れてきた」と述べた。
.
   また「そのイルミナティの本拠地となってきたアメリカは、NWO(世界新秩序・ニューワールド・オーダー)という陰謀計画に基づいて、平然と他国をだまして戦争に参戦させ、その結果、我が祖国ベルギーは人道に反した犯罪を行なうこととなり、良識ある政権を倒す陰謀に加担して、イスラム過激派の政権を誕生させてしまった」と、国会審議の場で堂々と主張したのであった。
.
   政治家にとって、このイルミナティなる存在は、長い間謎に包まれて来たように見える。
   というより実際には、公式の場で「イルミナティ」なる言葉を出すことは、「陰謀論に毒された変な人」扱いされることがわかっているので、公言できなかったというのが正直なところだ。
.
   それが今や、フランス大統領が国民に呼びかけるテレビ演説で、あるいはベルギーの議員が国会の場で堂々と「イルミナティの陰謀」を語るまでになり、その陰謀を「事実」と認めるまでになった。つまり、世界の常識は変わり、新しい時代に向けて大きく動き出していることの、これが何よりの証拠だろう。(略)

アメリカの闇勢力に対抗する世界組織が誕生した
.
   事実、世界は「革命」に向けて動き出している。
   まず、パパ・ブッシュ「ナチス・アメリカ」の企みに気づいたのが、ロシア大統領のウラジミール・プーチンである。プーチンは、いわばナチス・アメリカに対抗するために2000年に大統領に就任したのだ。それに続き2002年、黄色人種を狙った「ウィルス兵器」SARS の被害にあった中国が立ち上がった。そのようにして結集したアンチ「ナチス・アメリカ勢力」がBRICS なのである。
.
   BRICSとはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのことだが、その実態はアンチ・ナチス勢力であり、BRICSはすでに非同盟諸国(東西冷戦下、両陣営に参加しなかった国や地域)を取りまとめて、巨大勢力を形成している。こうした非同盟国家は118ヵ国に上り、オブザーバー参加国が16、オブザーバー参加組織は8 に及ぶ。いわば、世界の大半の国々が、「アンチ・ナチス」勢力に結集しているのだ。
.
   2009年6月16日に、ロシアのエカテリンブルクで初めて開催されたBRICS 首脳会議は、21世紀の「ヤルタ会談」だったと考えて間違いない。この「エカテリンブルク会談」でナチス・アメリカ後の世界の枠組みが決定された可能性がある。そして実際に、第2 回BRICS 首脳が一同に会した「北京会談」は、アメリカによる日本の3・11のひと月後にあたる、2011年4月13日に行われている。
.
   その時、アメリカの行なう「テロ」が重要な議題となったのは間違いないだろう。
   おそらくBRICS の首脳は、これで「日本」も目が覚めて、BRICS 陣営に参加すると思ったようだが、残念ながら、日本人はこの「3・11」をきっかけに、むしろより一層、ナチス・アメリカへ急速にすり寄ってしまった。私は1人の日本人として、それが本当に悲しく、悔しいのである。だがいずれにせよ、この「エカテリンブルク会談」以降、世界の情勢は一変した。つまり、ナチス・アメリカの「敗北」が決定的になったのだ。
.
.
   『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本』
          ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ
.
                    抜粋

国民に検証されない選挙システム (ryuubufanのジオログより)

≪≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69022561.html

御免朝のメッセージ】国民に検証されない選挙システム
クリップ追加 .2016/7/22(金) 午後 2:29日記選挙.1.

都知事選の中盤情勢が出た。と言ってもまだ1つしか見ていないが。情勢的に小池優位は難しいので精々横一線かと思いきや、やっぱり小池優位だった。しかし、その表現の仕方はかなり半端なものだった。小池を鳥越増田が追う展開という形だ。この調査の後に黒マスコミの本体が続々出して来るように思うが、この感じでもう大体見えた。序盤情勢と基本同じだ。接戦だが小池がリードという基本形は変わらない。こういう事が意味する所は、選管ムサシのプログラミングはもう小池の勝ちで仕込んである。今更変更できないという事だ。小池の政治資金問題やら何やら小池に焦点を当てると小池優位なんて無理だと分かるが、焦点を当てなければ無理ではなくなる。黒マスコミは国民の空気を自在に動かせる。小池が早々に立候補した時、既に選管ムサシは動き出していたのだ。

日本の選挙は世界最悪供託金制度によって初めから不正選挙である。この部分の重大性にほとんどの国民が気づいていない。全ての国民と言ってもいい程だ。主権者である国民が世界最悪供託金を納めなければ立候補できないなんて、こんな馬鹿げた事があっていいか。民主主義の為の選挙が初めから不正選挙なのである。投票終了時間も何時間も短くされる投票所が全体の1/3にも及ぶ。初めから不正選挙だからこんな事が罷り通っているのだ。期日前投票もどう管理されているのか分からない。開票から集計に至る経緯も選管ムサシ任せ。集計過程は全く分からない。こういう事だから日本の選挙は真っ黒選挙なのである。単に不正選挙という言葉じゃ正確じゃない。初めから終わりまで全てが真っ黒なのだ。まともな選挙なら小池なんて出て来れる訳が無い。今更誰が小池なんか支持するか。キワモノ以外に無い。

今回の都知事選も真っ黒選挙である。国民都民は開票集計の裏側を何も知らない。知ろうとすると排除される。マスコミが国民に代わって具に調べて教えてくれればいいが、日本のマスコミは真っ黒マスコミである。真っ黒選挙は真っ黒マスコミと共にある。主権者国民はその地位を保障してくれる選挙の裏側から完全に排除されている。立候補もできない。選挙の裏側も検証できない。どこが国民主権か。選挙をやっているから国民主権じゃない。立候補が自由にできて、選挙の裏側が自由に検証できて初めて国民主権なのだ。真っ黒選挙だから安倍自公が圧勝する。遂に憲法改悪も手を出せる所まで来た。都知事選も真っ黒選挙である。真っ黒小池が勝つに決まっているのだ。真っ黒選挙の中で鳥越が勝つなんて自信を持って言える訳がない。鳥越が勝ったら、正に真っ黒選挙の中の奇跡だ。

真っ黒選挙でも勝てないのか小池(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69020943.html

【御免朝のメッセージ】真っ黒選挙でも勝てないのか小池
クリップ追加 .2016/7/21(木) 午後 2:21日記選挙.0.

 都知事選が小池にとって上手く行っていないようである。具体的にどういう具合なのかよく知らないが、相当やばいようである。こうなると、真っ黒選挙でも勝たせられなくなる。序盤情勢偽世論調査では接戦だが小池リードだった。さて、中盤情勢ではどう出てくるか注目である。そこで真っ黒選挙も行方が見えて来る。もし鳥越リードとか出たら大変だ。だから横一線あたりで出して来るのではないか。鳥越の方にもスキャンダル報道が出たが、こちらは毅然と刑事告訴を出版社に対して行っている。同じスキャンダルでも小池の方が深刻のようだ。鳥越の方はワイドショーの扱い方で女性票に影響が出そうだが、76歳の年齢を考えると時効の印象もある。大橋巨泉死去のニュースも鳥越に追い風だ。巨泉は「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」と遺言したようだ。黒マスコミがこれを報じないのは当然だが、ネットではかなり拡散している。鳥越は巨泉の遺言を選挙戦に生かすべきだ。かなり効くだろう。

ここは仮定の話だが、もし小池が真っ黒選挙でも勝てないとなると鳥越が勝つ事になるが、安倍へのダメージはかなり出るだろう。鳥越は変節する可能性は全く無い。平和憲法破壊に最大の危機感を感じての今回の立候補だった。首都に純粋なリベラルの首長が誕生する。ジャーナリストとして著名人であるから、そのリベラルな発言は大きな吸引力を持つ。日本にはトランプのような存在はあり得ないから、それに代わるものとしては理想的と言っていい。マスコミ出身者だから黒マスコミにとっては非常にやり難い相手だ。76歳と言えば小沢より2歳も年上である。それだけの高年齢であるにも拘わらず見た目は非常に若い。実年齢は高いが精神年齢は若いというのは大きな吸引力を生む。トランプも70歳だが精神年齢は若い。権力者の年齢が高いというのは、精神年齢が若い場合は大きな武器になる。年齢自体が説得力を持たせる。如何にも老人と言う感じじゃダメだが、鳥越は50代の雰囲気がある。しゃべり方に素人っぽさがある。無名の人間なら76歳は76歳と見られてしまうが、著名人鳥越は76歳を武器に使える条件を持っている。64歳の小池と増田には76歳鳥越は厳しい相手である。それでもスキャンダルが無ければ小池劇場効果で真っ黒選挙勝利だったが、致命的スキャンダル勃発で劇場も幕引きとなった。厳しい相手と直に向き合わなければならなくなった。そうなると負けである。

76歳鳥越は61歳安倍にとっても厄介な存在になる。15も上の年齢の者がそれも著名人が平和憲法を守ると声高に言えば、世論への影響は強烈と言っていい。今でさえ平和憲法破壊には国民は反対の割合が高い。そこに鳥越が参戦すると決定的割合が出現するだろう。幾ら衆参の3分の2を持っていても国民が完全にそっぽを向けばどうしようもない。東京の著名人76歳知事は安倍の前に巨大な壁になる。事実上平和憲法破壊の夢は潰え去る。本当に真っ黒選挙は不発となるのだろうか。日本もトルコのように一挙に変わってしまうのだろうか。黒マスコミの中盤情勢の発表が注目だ。

ブッシュ党大会欠席 トランプは本物(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69017173.html

【夕のメッセージ】ブッシュ党大会欠席 トランプは本物
クリップ追加 .2016/7/20(水) 午後 3:09日記アメリカ情勢.0.

 米の大統領選挙で共和党大会が盛大に開かれている。2日目の今日、トランプが正式に共和党の大統領候補となった。しかし、トランプを受け入れていない議員達も結構いるようである。しかし兎に角無事に大統領候補者となった。結構な事である。メデタシメデタシである。予備選当初こういう結果になるとは予測困難だった。トランプに対する米黒マスコミの攻撃は徹底していた。何回かトランプ現象も終わりという状況が訪れた。しかしトランプはそれを乗り越えた。結局トランプは圧勝した。他候補者達の脱落振りは哀れなものであった。ヒラリーが最後までサンダースに苦しめられたのとは対照的だった。サンダースは結局TPP反対の公約も貫けぬままヒラリー支持を表明した。結局頼りになるのはトランプだけだった。党大会に党の重鎮が何人も出席しない状態で一見するとトランプの波乱の船出という感じだが、党の重鎮とはどうしようもない悪党であり拒絶されるべき存在であり、結構な事だったと言っていい。具体的に言うと、ブッシュ親子、元大統領候補ロムニー、ご存知マケイン、党大会の地元オハイオ州知事などである。こんな連中は新生共和党から排除されるべきである。この連中の不出席はトランプが米に革命を齎す者として本物という事である。トランプは米の偽ユダヤ支配を許さない決意を持っているに違いないのだ。普通なら重鎮達は党大会に出て来るものだ。予備選を通して結果が出たのである。その結果に従わないという意思表示が党大会欠席である。予備選と言う民主主義ルールを認めない意思表示は断固非難されるべきである。堂々たる欠席はトランプの問題ではない。欠席者自身の問題だ。こんな連中が重鎮としてふんぞり返っていたから、米はおかしな国になった。それをトランプが立て直す。トランプに今でも批判的な議員や代議員達は正に旧体制の残党なのだ。

今トルコではクーデター一味の大粛清に乗り出している。軍だけでなく裁判所、検察警察、財務省職員、国家教育省職員、放送局、大学の幹部教員にまで及んでいる。その数万人である。今回のクーデターが如何に凄いものであったかが理解できる。正に体制転覆を狙っていたのだ。トランプのやっている事の本質は体制転覆であり、反対勢力との間に妥協の余地など無い。ブッシュ親子らの欠席の意味する所は深刻である。同じ党の中で不倶戴天の敵同士が混在している。どちらかが他者を排除する以外に無い。このまま無事にトランプが大統領になれば、ブッシュらは完全に敗北者になり権力構造から排除される。偽ユダヤ支配体制が崩壊するのである。重鎮らの欠席は党の結束の問題ではない。不倶戴天の敵がいなくなったという事である。トランプの決定的勝利である。ヒラリーも不倶戴天の敵一味であり、トランプは必ず勝利して来る。敵を追い詰める決定的隠し玉を持っているに違いない。今米で静かに大変な事が起きている。

プーチンに救われたトルコ (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69015421.html

【御免夕のメッセージ】プーチンに救われたトルコ
クリップ追加 .2016/7/19(火) 午後 6:58日記その他国際情勢.0.

 トルコは危機一髪だった。軍の一部のクーデターだったとは言え、あと一歩でエルドアン大統領は殺害か拘束されるところだった。一体今回のクーデター行動は何だったのか。エルドアンはこのところ急にプーチンに接近し出した。トルコ空軍機によるロシア戦闘機撃墜で決定的に対立関係に陥った両国であったが、プーチンの徹底的対決姿勢が経済的にトルコを追い詰めたようだ。トルコはロシア人観光客が非常に多かったと言う。それが一挙に皆無という状況になれば観光経済の受ける影響は甚大だ。当初強気だったエルドアンも次第に弱気な発言をするようになった。恐らくプーチンはエルドアンに対して秘密情報を教えただろう。トルコは米に空軍基地を提供しているが、米の策略を詳細に教示したに違いない。今回のクーデター行動についてもその可能性を事前に教えていたのではないか。それが既での所でのエルドアンの脱出成功に導いたのではないか。ロシアの特務機関はクーデター情報をあらまし掴んでいただろう。ロシアはエルドアンの亡命を受け入れる可能性についてすぐに発表した。クーデター勃発後はロシアも激しく動いたに違いない。今回のクーデター未遂事件でエルドアンは完全にプーチンに付くだろう。ケリーはトルコをNATOから除名する可能性に言及し、EU高官はトルコのEU加盟が死刑制度の復活で不可能になると言った。エルドアンはクーデター未遂の被害者なのに、米欧は何だか冷たい態度だ。本当はエルドアン政権を倒したかった? 残念という事で腹いせ的発言をやったのか。

エルドアンはダーイッシュを支援していた。石油密売で不正な利益を得ていた。ロシアにそこを空爆されて、怒ってロシア戦闘機を撃墜したのだ。全くどうしようもない奴と思っていた。しかし今回の事件で知った事だが、エルドアンはトルコ国民の中の低所得層に強い支持があると言う。それはエルドアンが経済政策的配慮をしていたからだった。思わぬ事であった。今回のクーデター行動に対して国民が激しく反乱軍を攻撃したのも、エルドアン支持国民が多数いたからだった。プーチンから世界の裏情報を教えられる事でエルドアンの心境も変わったのだろうが、元々悪い奴じゃなかったというのもあるのだろう。エルドアンも偽ユダヤという事で剥がせないレッテルを貼ったが、今回の事で事情が大きく変わった。

ウクライナも大国だが、トルコも大国だ。もし今回のクーデターが成功していたら、トルコは米の完全な傀儡国になった。元々空軍基地を米に提供している関係だが、経済的政治的軍事的に深々と米の支配を受ける事になっただろう。それはロシアにとっても非常に由々しい状況だ。それが回避され逆方向に行った事は、プーチンにとって本当に素晴らしい変化を齎す。トルコにとっても道を誤らなかったという意味で決定的だった。EUを目指していたトルコが目をロシアから更に東方へ向ける事は、世界政治の流れを根本的に変える可能性を持つ。移民問題でトルコは重大な位置を占める。ヨーロッパはトルコを失えば移民問題で窮地に追い込まれる。ヨーロッパとアジアの中継点にあるトルコは、ロシアにとって戦略的に重大だった。エルドアンの危機を救ったプーチンは、ウクライナの東半分に続いてトルコも我が陣営に組み込む事ができる。対米欧戦略に於いて勝利の扉を開けたと言っていい。

トルコ政府はロシア戦闘機を撃墜したトルコ空軍パイロット2人を逮捕したとメディアが伝えている。クーデター軍に含まれているのだろう。ロシアとの関係が本当に正常化する可能性を示す情報だ。

ISISのメンバーはアメリカ人 (zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/isis-d30d.html

ISISのメンバーはアメリカ人  

  ISISなる組織を見てみよう。
   パリの連続テロの犯行声明を、ISISなる「イスラム過激派」組織が出した。だがそもそも、ISISとは何なのか? シリアの反政府軍が行方不明になったと思ったら、やにわに出現したのがISISである。日本ではそれを「イスラム国」と呼ぶか、「IS」と短縮して言うこともある。
.
   ISISのリーダーとしてよくメディアに取り上げられるのが、バグダディなる人物である。
   だがこの人物が、実は米国1%の手先であると早くから指摘されてきた。バグダディは偽名であり、本名はサイモン・エリオットなるユダヤ人だという。そして内閣官房参与の飯島勲氏は、テレビ番組ではっきりと「ISISの指導者のバグダディは、サイモン・エリオットというユダヤ人だ」とはっきり発言している。
.
   実際にバグダディは、米国有力ネオコン政治家であるジョン・マケインと一緒に撮影されるなど、偽テロリストとみなされる情報にはことかかない。つまりイスラム過激派の頭目のはずが、ユダヤ人で(イスラエルの秘密警察)モサド工作員なのだ。そんなバカな話があるだろうか! だがそれが現実である。ISISとは端的に言うと、米国1%とイスラエルが作り上げた偽イスラム過激派であり、好条件につられて世界中から集まった(金で雇われた)傭兵の集まりなのだ。
.
   バグダディは空爆で負傷し、イスラエルの病院で治療を受けたと報じられており、ISISが基地を捨てて逃走した後には、米国製の武器が山のように残されていたという。
.
2015年5月31日
  CNN 「米国務省でISISのメンバーが訓練」
http://japanese.irib.ir/iraq/item/55161
   
   CNNがインターネット上に公開した最新の動画の中で、ISISのメンバーの1人であるタジキスタン人のグルムロド・ハリモフは、3回に渡りアメリカ国内で行われた訓練を受け、このうち1回はルイジアナ州で実施されたことを明らかにした。CNNによると、アメリカ国務省はこの主張を認めているという。
.
  「テロ組織ISISの指導者が、イスラエルで治療」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/
.
   テロ組織ISISの首領アルバグダディ師が、イラクとシリア国境付近の町カイムの空爆で負傷し、治療のためにイスラエルに渡航した。イラクの通信社アルヤウム・アルサーメンによると、ISISの一団が占領地ゴラン高原へ行き、そこからイスラエルに入ったところが目撃されているという。
.
   ドイツの諜報機関に属するある関係者は、「アルバグダディは国境付近における、ISISのリーダーの一行に向けた空爆で負傷した」と語った。アルバグダディ師はゴラン高原地帯へ入るとともに、イラク軍と対ISIS有志連合軍の戦闘機の標的から外れた地域で治療を受けている。フランスの新聞ル・モンドも、「カイムへの戦闘機の攻撃で、、ISISのリーダーの一団が標的にされたが、その中にはアルバグダディも含まれていた」と報じている。
.  2015年11月27日
   BBC  「ISの地下壕を発見  アメリカ製弾薬庫の箱」
http://www.bbc.com/japanese/video-34941072
.
   今月、過激派組織「イスラム国」(IS)の主要な拠点となっていたイラク北部のシンジャールがクルド人治安部隊に奪還され、ISが築いた地下壕が発見された。地下壕には食料などのほか、アメリカ製弾薬庫の箱も残されていた。
.
 「ISISの兵を捕虜にしてみたら、イスラエル軍の大佐が混じっていた」
http://www.veteranstoday.co/2015/11/03/israeli-army-colonel-captured-in-iraq-along-ISIS-militants/
.
   米国のジャーナリストは、米国で逮捕されたISIS兵士の多くがアメリカ人だと言っている。
.
  アメリカ政治評論家「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://lapanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031
.
   アメリカの政治評論家、ドン・デバール氏が、「逮捕されたISISのメンバーの多くがアメリカ人であることに驚くべきではない」と語った。ドン・デバール氏は21日土曜、プレスTVのインタビューで、「シリアで戦い、アメリカで逮捕されたISISのメンバーの多くが、この国の市民であることを否定したり、驚く必要はない。」と語った。

またこれまで、アメリカで取り調べを受けたISISのメンバーの誰1人として、シリア人ではなかったと強調し、「アメリカはこの国にテログループを作り、戦争のためによそに派遣している。だから彼らが自分の祖国に帰るのは明らかなことだ」とした。最近の調査では、アメリカのISISの容疑者の中にはシリア市民はいなかったことが分かっている。
.
   アメリカ・ニューヨーク州のフォーダム大学の国家安全保障センターは今週、ISISの容疑者の多くがアメリカ人だと発表した。統計によれば、ISISとの関連が疑われてアメリカで逮捕された68人の内、外国人だったのは3人のみで、シリア人は1人もいなかったという。
.
  「米・豪のISISメンバーはユダヤ人」
   http://blog.livedoor.lp/wisdomkeeper/archives/51974159.html
.
   FBIがアメリカのISISを逮捕したようだ。FBIによると、フロリダ州で逮捕したISISテロリストはオーストラリアのイスラム系難民だとネットで言いふらしていたが、実際にはユダヤ系アメリカ人であったことがわかった。
.
   「イスラム国にモサド(イスラエル秘密警察)の影」
   http://www.yourrepeat.com/watch/?v=529u9sliqXA&start_at=888&end_at=1353
.
   ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏は、ISISの本拠地はアメリカとイスラエルにあると言っている。
.
. 「ISISの本部はアリゾナ州にある。エルサレムにも施設がある」
   http://youtu.be/VVD4-WHuxk4?t=10m36s
.
   そしてプーチンのロシアも、とっくにISISの正体を知っている。だからイスラム教徒にも、ISISは米国・イスラエルの傀儡だと分からせるよう努力している。

. 「ロシアが中東各地で「ISISのテロを裏で操っているのは、アメリカとイスラエル」と書いたビラを空からまいている、という情報がベテランズ・トゥディのサイトに掲載されている」
   http://www.veterranstoday.com/2015/10/10/russian-leaflets-citEUs-and-israel-as-real-ISIS-backers/
.
  『ロシアの声』に、イスラム国リーダーが「米国から財政支援を受けた」と暴露
   http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_29/282535273/
.
   イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法長官などは、米欧がISISの創設に関与し、資金や政治面で支援していると断言している。つまり、米欧のシオニストのことを言っているのだ。同じくイランの外交官は、「西側諸国で公開された資料により、ISISやその他のテロ組織の主な支援者はアメリカ・シオニスト政権、そしてサウジアラビアであるという結論に達した」「こうした資料によると、イスラエルがテログループを支援していることは完全に明らかである」とまで言及している。
.
   その通りなのだ。
   ISISの実態は、「Israel Secret intelligence Service 」なのだ。つまりイスラム教徒ともイスラム過激派とも、何の関係もない組織なのである。たとえ末端にイスラム教徒がいたとしても、それはシオニストに騙されて使われているだけの存在だ。米国CNNが放映した「ISIS兵士のトレーニング風景」なる映像がある。兵士たちが厳しい訓練を受けているその背後にテントが張ってある。だが良く見ると「U.S.」と印字されている。米軍のテントなのだ。
.
  イラン司法府長官によると「欧米がISISの創設に関与している」
   http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59821
.
   イランのアーモリー・ラーリージャーニー司法府長官が、「すべての人が、アメリカ、ヨーロッパ、一部の地域諸国がISISの創設に関与し、それを資金や政治面で支援していることを知っている」と語った。
.  ISISはイスラエルとアメリカのシンクタンクで誕生
   http://japanese.irib/ir/iraq/item/59921
.
   もう、このくらいで十分だろう。
   ISISは米国1%とイスラエルが捏造した偽テロリスト集団であり、背後にはシオニスト勢力がいる。シオニストはISISの存在を口実にして、中東に介入して戦争を拡大しようとしているのだ。
.
 「イスラム国邦人人質:公表した映像は加工、合成の疑い」
  2015年1月12日
  http://mainichi.jp/select/news/20150121k0000m040143000c.html

「イスラム教過激派組織「イスラム国」とみられるグループが公表したビデオ映像は合成、加工された疑いがあることが、20日わかった。映像を分析した日本政府関係者が明らかにしたが、映像には日本人とみられる男性2人と、黒い覆面をかぶりナイフを持った人物の計3人が写っている。関係者によると、男性2人の影の映り方が不自然という。フリージャーナリスト後藤健二さん(47)の可能性がある男性は、左半身側に影が映っているのに対し、湯川遥奈さん(42)とされる男性は、右半身側に影があるように見える。」
.
   ISISの首切り映像がフェイクなら、その分野の世界最高技術はハリウッドの映画関係者が保有している。そして日米の首脳が殺害の事実を確かめもせずに、事実であると表明した。それは「日本人がISISの犠牲になった」と認知させたかったらしい。

そして安倍晋三は、すぐに自衛隊の海外派遣を口にする。つまりこの事件を利用して米国1%とその傀儡の安倍晋三が、日本を国際紛争の当事者に仕立て上げようとしているのだ。安倍政権が強行可決した「安保法案」の目的は、米国1%の必要とする戦争に、自衛隊を「第二米軍」として引き込むためなのだ。
.
  後藤さん殺害でオバマ大統領が非難声明 異例の早さ「日本と結束しISIL壊滅に断固とした行動をとる」
2015年2月1日 
. http://www.3.nhk.or.jp/news/html/20150201/k10015121531000.html
.
安倍首相「画像信憑性高い」=後藤さん解放に全力、政府、ヨルダンと連携
   時事通信 2015年1月25日
  http://www.jiji.com/jc/isk?g=isk&k=2015012500070&rel=top01
.
人質殺害を口実に、、安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆(日刊ゲンダイ)
   http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156705
.
(略)だが、後藤氏も湯川氏も本当に殺されたのだろうか?
   ISISが日本政府に要求した2人の人質の身代金は、2億ドルという途方もない金額であったが、一方で後藤さんはイギリスの「誘拐保険」に入っており、最大で補償額が500万ドル(約5億9000万円)が支払われる種類のものだったという。出国前に後藤さんはTBSの番組で、「保険に入っていれば(身代金)をカバーしてもらえる。私は1日10万円くらいで入っています」と語っている。掛け金は計80万円で、最高クラスの保険だったという。

もし「偽誘拐猿芝居」で自分は安全だと知っていたなら、80万円くらい喜んで負担するだろう。一方、シリア北部でスパイ容疑で拘束され、安否不明となっている「民間軍事会社」代表の日本人男性、湯川遥菜氏の前名が湯川正行氏であり、千葉・幕張にあった「ミリタリーショップ日高屋」の経営者だったことが分かっている。この店は1997年創業で、サバイバルゲーム関係では良く知られた店だったが、経営不振で2004年頃に閉店している。(略)
.
.
    これが真相だ!
  『パリ八百長テロと米国1%の対日謀略』 
                   リチャード・コシミズ著 成甲書房
.

オール沖縄体制が確定した参院選(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69000597.html
【夕のメッセージ】オール沖縄体制が確定した参院選
クリップ追加 .2016/7/12(火) 午後 4:05日記選挙.1.

 真っ黒参院選で沖縄にオール沖縄体制が確定した。今後沖縄の経済界はこの新体制に従わざるを得なくなる。沖縄の経済界の中でも既にオール沖縄側に付いた者も出て来ているが、主だった所はまだまだ日本の自公体制の支配下にある。しかし今回の参院選のオール沖縄の圧倒的勝利によって、この主だった所さえ立場を変えざるを得ない状況が出て来る。経済界には深々と自公体制が染み込んでいる。この染み込みは簡単には消えない。しかし、経済界は超現実主義者の集まりである。現実が変わってしまえばその現実にすぐに適応しようとする。今度の参院選の結果は沖縄経済界に深刻な現実を突きつける事になった筈である。沖縄でいつまでも自公側に付いているとやがて県民から目をつけられる状況が生まれる。沖縄で自公が復活する可能性があれば、沖縄経済界も今までの立場を変える必要は無いが、可能性が見えなくなると最早そんな事は言ってられなくなる。

沖縄の経済界は自公傀儡体制下にあった。沖縄は軍事植民地であり同時に経済植民地である。沖縄の経済界に他の選択肢のあろう筈がない。沖縄の自民党は無残な傀儡政党である。日本の自民党自体がそうであるから無残さに於いて大した違いは無いが、傀儡の傀儡という立場の無残さはやはり際立つ。沖縄経済界が自らの立場を変える事は最終的局面に至らない限りできない事である。翁長が知事になった位ではそうはならない。しかし沖縄から自民党の国会議員がいなくなり、今後も復活の可能性が見えなくなると最終的局面が見えて来る。

伊波は県知事になってもおかしくかかった沖縄革新のエースだった。仲井眞との決戦で敗れたが、果たして公正選挙だったかはまことに疑わしい。その仲井眞を翁長が10万票差以上で粉砕した。そして今回伊波が沖縄選出大臣を同じく10万票差以上で粉砕した。伊波は今後少なくとも6年間は国会議員である。翁長の知事再選は確実だ。翁長と伊波のコンビはオール沖縄最強のツートップである。伊波が沖縄選挙区最後の自民党議員を消滅させた。その意味の深さをこの2トップは噛み締めている。伊波が沖縄政治の表舞台に最高の形で再登場した事で、オール沖縄体制が確立した。オール沖縄の保守系と革新系のトップがタッグを組む事で、沖縄に於いてオール沖縄は自民党の居場所を消去してしまう。

自民党は体制そのものである。しかし沖縄ではその体制がオール沖縄に取って代わられる。沖縄に保守も革新も無い。沖縄は沖縄だという新しい意識が芽生え、やがて確立する。沖縄の自民党は日本の体制の尻尾に過ぎない。沖縄に沖縄独自の体制が確立すると、沖縄の自民党に居場所は無くなる。それを見て沖縄経済界が逃げ出すのは当然である。沖縄経済界がオール沖縄側に転出した時、日本の自公体制は沖縄をコントロールする術を完全に失う。沖縄独立前夜の状態が出現する。憲法改悪と辺野古強行が同時進行すれば、沖縄に残された道は独立以外に無い。翁長と伊波がツートップを組むオール沖縄には沖縄独立を現実化するパワーがある。米日ブラック同盟は沖縄の新体制の上には成り立たない。憲法改悪もできないという事である。

自公体制は巨大不正選挙の連発で日本の権力を簒奪したが、今回沖縄を完全に失ったに等しい状況に陥った。その意味の深刻さをまだ十分に分かっていないようだが、その内思い知らされる。安倍にとって事実は絶望的状況である。

安倍晋三はアメリカのために中国と戦争する(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-b77e.html
安倍晋三はアメリカのために中国と戦争する   

 テレビや新聞をいくら見ていても絶対にわからないことがある。
   それが、安倍政権がなぜ集団的自衛権行使を強行しようとしているのかということだろう。それを強要しているのは米国であり、目的は、機軸通貨の米ドルが危うくなっていることから、「ドル防衛」である。つまり、集団的自衛権という日本の問題が、実は米ドル通貨という米国の経済問題だったということだ。
.
安倍晋三はアメリカのために中国と戦争する
.
   安倍政権の目的は米国1%のユダヤ人の命令に従い、日本が中国と戦争することだ。つまり集団的自衛権行使で、日本の自衛隊を戦争へ駆り出せるように準備することにある。日本と中国が戦争すれば、日本円と人民元の信用は暴落し機軸通貨への道は遠のく。

   そうなのだ。すでに世界では米ドルは機軸通貨ではなくなりつつあり、石油取引にもドルを使わない動きがある。(それをしようとしたのがフセイン政権であり、リビアのカダフィ政権だった。新しいところではフランスのトタル石油のド・マリジェリ会長だ。彼は「石油取引にドル決済は必要ない」と公言した)
.
   今、アメリカという国は揺れに揺れている。
   貿易赤字、財政赤字が積み上がり、とんでもない巨額の借金にあえいでいる。本来ならとっくに倒産、つまり国家デフォルトしているはずだ。だから借金返済のために毎日米ドルを刷りまくっている。だがそれにもかかわらず、このところ石油取引にドル以外の代金支払い方法を採用する動きが活発化している。
.
   ロシアは中国とのエネルギー取引に、人民元を使うと表明した。
   ロシアは、天然ガスの輸出の決済にドル以外を使う方向に動き出しており、反米色の強い南米の産油国も追従しそうだ。
.
   そして今、エネルギー消費の主体が、石油から天然ガスに移行しつつある。
   天然ガスは公害が少ないエコ燃料だ。で、世界最大の天然ガス産出国がロシアである。それは世界のエネルギー産業を支配してきた、米国ユダヤ人のコントロールの利かない分野であり、主導権はロシアに握られている。
.
   さらに石油の決済手段がドル依存からすでに離脱し始めている。
   石油を買うのにドルが必要なければ、ドルの需要は一気になくなり、誰もドルを欲しがらない。そういう流れはすでに随分前から始まっており、ユダヤ国家アメリカとしてはドルの暴落を阻止するために、「米国は資源大国である」と主張してきた。それがシェールガスであり、アメリカは天然ガスに代わりこれで一気に世界有数のエネルギー大国になると、一時随分騒がれた。
.
   だが最初の2年間はガスが産出できたが、それ以降出なくなった。
   米国ユダヤ金融資本1%の連中は、シェールガスが2年しか持たないことを最初から知っていた。つまり時間稼ぎをしたわけで、米国国家デフォルトを少しでも先延ばしするために持ち出した話だった。しかし、シェールガスを掘り出すためには地殻に大量の水を注入するが、結局それが地震頻発の原因を作り出すことになった。
.
米オクラホマで地震が多発、シェールガス採掘に関連か
. http://www.cnn.co.jp/usa/35050794.html


   こうして「シェールガス・ドル体制」にも失敗した米国に残る手段は、戦争である。
   「戦争・ドル体制」が彼らに残された最後の砦なのだ。アメリカが未だに維持している「世界一」は軍事力だ。そして人工地震もまた、軍事技術の一種だ。日本と中国が戦ってくれれば、米国はもう少しの間だけだが、まだ米ドルによる覇権を維持できる。

米ドルの地位を脅かす「人民元」と「日本円」
.
   では、なぜ日中戦争でないと、米国の目的は達成できないのか?
   それは今の時代、米ドルの基軸通貨を脅かすのは、中国の人民元と日本円なのだ。だからこの2つの通貨が日中戦争勃発によって、不安要素を抱えることで信用を失い、暴落する必要がある。そうすれば人民元も日本円も機軸通貨とはなり得ず、米ドルがこれまでの従来通り、機軸通貨の地位を守ることができる。
.
   つまり、日本と中国が戦ってくれないとアメリカが潰れるわけで、それで日本国内でも必死に反中的な挑発行動をやっているわけだ。要するに彼らはアメリカの犬ということ。そして今の日本の与党である自民・公明そのものがそうであり、「安倍政権」とは日本初の本格的な不正選挙で誕生した、非合法の偽物(にせもの)政権なのだ。(しかも政教一致の法律違反政党・公明党との連立である)
.
.
 『世界の闇を語る父と子の会話集』 リチャード・コシミズ著  成甲書房
.
                 抜粋

沖縄の大勝利で真っ黒選挙も意味なし (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68996571.html
【御免朝のメッセージ】沖縄の大勝利で真っ黒選挙も意味なし
クリップ追加 .2016/7/11(月) 午後 2:21日記選挙.6.

 今回の国政選挙ほど真っ黒選挙を確信した事は無かった。本来国民は真っ黒選挙には参加すべきではない。真っ黒選挙を成立させる事自体を拒絶するのである。世界最悪供託金のかかった選管ムサシ選挙である。あまりにも黒過ぎる。20%くらいの低投票率になればいいのである。真っ黒選挙には参加しないという国民の選択肢もある。真っ黒選挙で低投票率というのは当然である。

今回は100%真っ黒選挙を確信していたので8時開票すら忘れていた。ネット情報では案の定8時即安倍大勝の大花火が打ち上がったようである。1時間ほど遅れてテレビを見たのだが、笑ってしまった。おーやってるねって感じである。ただ幾つか気になっていた所もあった。まずは沖縄である。伊波は勝ったのか?まさか負ける筈はないと思っていた。伊波がインタビューを受けていた。勝った事が分かった。これで懸念の半分以上は消えた。勝ち方も大勝圧勝で文句なしであった。破顔一笑の気分である。そして生活の党である。三宅はどうなった? 森ゆうこ? 姫井は? 真っ先に森が当選した。自民との差はほんの僅かだった。兎に角勝った。森の復活は小沢にとって何よりである。それにしても何故森が当選したのか。不正はできなかったのか? 姫井はダメだったが、青木愛は滑り込んだ。生活はもう1人新人が当選した。不正が貫徹するなら生活の党は今回消滅していたかも知れない。それが防げた事は上々である。不正の度合いがちょっと弱かったようである。沖縄では完全に公正選挙だった。選挙区毎に不正のやり易さがあったようである。東京は非常にやり易かったようだ。三宅が横クメにさえ負けて9位惨敗である。三宅の当選は黒側には脅威になる筈で、絶対に落したかった筈だ。票の大量付け替えがあったのではないか。

真っ黒選挙で細かく推理しても意味が無い。今回ほど真っ黒選挙が疑われた事は無かった。不正をやる側にしても最もやり難かっただろう。それで選挙区によってばらつきが出たのだろう。東北は野党統一候補が圧勝した。TPPやら何やらで東北は不正がやり難かったのだろう。自民も思ったほど勝っていない。それを補ったのが公明と維新だ。最も怪しい集団である。この集団は必ず勝って来る。局地戦で決定的不正をやっている疑いが濃い。不正選挙の監視の目を掻い潜ってゲリラ的不正が行われただろうと推理する。このあたりをRK独立党が今後徹底追及する段取りであるから楽しみである。

真っ黒選挙との戦いは選挙結果が確定した後に来る。できるだけ沢山の不正の証拠を挙げる。国民を真っ黒選挙に意識を向けさせる。現状ではまだまだ真っ黒選挙が堂々と行われている。証拠収集の戦いこそ真っ黒選挙撲滅への王道である。RK独立党の偉大さがここにある。

真っ黒選挙の威力も随分目減りしたものである。嘗ては我々は圧倒された。今回は笑って見ていられた。最低限の良い結果もあった。改憲2/3は連中の目論見通りだったが、連中は今回は改憲は争点にしなかった。この状況で強引にやれば次の衆院選で不正実行が更に困難になって崩壊リスクが危機ラインに迫る。改憲2/3もヨレヨレである。辺野古の強行は沖縄独立を現実化する。改憲して辺野古強行なら沖縄は本当に独立する。翁長と伊波のタッグはオール沖縄最高の理想の組み合わせである。琉球政府の芽が出たと言える。沖縄の大勝利は安倍の改憲2/3を無意味にしたと言える。

目を世界に広げれば、安倍の真っ黒選挙勝利など何の意味も無い事が分かる。改憲して何するの? 安倍は中露連合に手玉に取られるだけである。トランプが勝ったらどうする? 勝ちそうだよ。英はEUを離脱するし、もう安倍の真っ黒選挙勝利など何の意味も無い。精々傀儡勢力の延命がなったというだけである。笑えた真っ黒参院選であった。

米国1%の傀儡安倍政権が、日中戦争へ突き進む理由(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板
≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/1-45a5.html
米国1%の傀儡安倍政権が、日中戦争へ突き進む理由   

 本来なら世界の人々が真っ先に知るべき事実がある。
   それが次の出来事である。つまり、ブラジルでBRICS(ブリックス)諸国の会合が開かれたことだ。
.
BRICS 銀行が上海に。初代総裁はインドから選出
.
  日本経済新聞 2014年7月16日
  http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1600W_W4A710C1MM0000/
. 
  新興5ヵ国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)がつくるBRICSは15日、ブラジル北東部フォルタレザで首脳会議を開き、「新開発銀行」(BRICS開発銀行)の創設に正式に合意した。焦点だった本部は中国・上海に決まり、初代総裁はインドから選ばれる。これは新興国の独自の開発銀行創設であり、これまで米欧が主導して来た国際金融体制に対抗する。(略)
.
   そしてこの出来事が、ウクライナでマレーシア航空のMH17便が撃墜される原因となった。 NHK・BSIのお昼のワールドニュースで、ロシアのキャスターが言った。
.
   ◎「2014年7月15日は、アメリカによる一極世界支配終焉の日として歴史に刻まれることでしょう」
.
  ◎ 「ブラジルにおいて、世界でもう一つのセンターが形成されています。それがBRICSで、世界人口の半数、つまり世界のGDPの3分の1を占める世界最大のサミットです」
.
  ◎ 「BRICS は総資本1000億ドルの独自の開発銀行であり、さらには安定化基金1000億ドルを設立し、経済危機の緊急援助資金とすることができる」
.
  ◎ 「資金の41%を中国が、ブラジル・ロシア・インドでそれぞれ18%ずつ、南アフリカが5%を負担する。BRICS は、アメリカの銀行と化したIMF(国際通貨基金)に代わる機構となる」(略)
.
   パリ惨事の背後には、「米国1%の凋落」がある。
   ロックフェラー一族を頂点とする米国の支配階級が、今や覇権を失おうとしているのだ。米国はこれまで長い間、世界の主導権を握ってきたが、それを可能にしたのが、彼らが作り上げた米ドルによるユダヤ金融資本体制だった。
.
しかし結局、リーマンショックの発生を避けることができず、大打撃を受けた結果、彼らの金融工学は終に破綻してしまった。米国政府にユダヤ金融資本の負債を肩代わりさせて一息ついてはいるが、それも、もう限界だ。(略)

IMF(国際通貨基金)は、実際には貧窮する国を救済する基金ではなかった
.
   BRICS(ブリックス)が設立され、中国とロシアが主導するアジア・インフラ投資銀行(AIIB)が設立される運びとなった。明らかにこれまでの米欧の世界支配構造が中心ではなくなり、それは米ドルの権威の失墜を意味している。BRICS 銀行の創設は、米国1%の主導してきたIMFの立場を危うくするのは確かだ。
.
これまで経済破綻した国家にIMFが救済と称してして介入してきたが、実際にはその国の政府や国民を救済するのではなく、その国に融資している外国金融機関が抱えている不良債権を買い取るだけだった。つまり、そうして救済してきたのは、米国1%に連なるユダヤ金融資本でしかなかったのだ。
.
   「IMF のやり方は、破綻した国に『改善』を求めるふりをしながら、実際には民営化を要求し、民営化した企業を米欧が買収して儲けるという『新植民地主義』のやり方」だったのだ。日本は米国に次ぐIMFの出資国だが、米英に従属する国なのでIMFの『新植民地主義』に対し見て見ぬふりをしてきた。
.
   IMF のやって来たことは、借金で首の回らなくなった国の借金を肩代わりし、貸し手であるユダヤ金融資本に代理返済しただけなのだ。だから当の国家には何の利益も提供されないばかりか、状況は少しも改善されない。

この「ユダヤ金融資本を救済する機関」でしかないIMFに代わるのがBRICS 開発銀行であり、ユダヤ金融資本の利害とは関係なく、本来の使命である貧窮国家を救済するようになれば、どこの国であれ、IMFではなく、BRICS に救済を求めるはずである。結局、IMFの存在意義はなくなる。

BRICS 設立で、米ドルはもはや機軸通貨ではなくなる
.
   BRICS が世界経済の中心になれば当然、これまでのように米ドルが基軸通貨ではなくなる。そして機軸通貨の地位を失った米ドルはたちまち暴落し、米国債が無価値となる。こうして米国国家デフォルトが訪れることになる。
.
   欧州のユダヤ勢力は、EUの経済危機で、米国よりも一足早く危機に直面していた。
   そして生き残りをかけて、西欧からはまず最初にイギリスが米国(を裏切って)抜け駆けをして、AIIB(アジア・インフラ投資銀行)に参加を表明した。それに続き、フランスもドイツも加盟した。気がつくと、米国と日本以外の主要国がすべて、AIIB への参加を決めてしまっていた。
.
   ロシアのプーチン大統領は、「現在の国際金融システムは、アメリカ政府の通貨金融政策に過度に依存している。BRICS 各国は、この現状を変更したいと望んでいる」と発言した。マレーシアMH17便撃墜事件はプーチン暗殺計画の失敗であり、MH370便事件が中国共産党幹部大量虐殺の失敗であったとすれば、それを看破したロシアと中国の指導者は、当然、もはや米国に対して背を向けるだろう。
.
米国1%は、MH370便事件で何を目論んだのか? 
それは戦争であり、「ドル防衛」である。「ドル防衛」とは、世界で流通する機軸通貨としての米ドルの地位を今までのように保つことである。
.
米国1%の傀儡(かいらい)安倍政権が、日中戦争へ突き進む理由
.
   そのためには、日中戦争が一番手っ取り早いのだ。
   MH370便の中南海突入で、習近平ら中国共産党の中の「米国1%に対する邪魔者」を一掃し、江沢民一派に実権を握らせる。そして江沢民に命じて、日米と「偽装対立」させる。日中戦争を引き起こし、日本円と人民元の両方の信用を失墜させる。
.
   日中は相互に経済的に大きく依存しているので、戦争状態になれば貿易が滞り、日中ともに経済破綻する。その結果、米ドルが唯一の機軸通貨の地位を守れる。
.
   だから、米国1%は1日も早く、日中間で戦争を引き起こしたかったのだ。
   そして、その遂行に際して最大の邪魔者が、習近平氏だった。皮肉なことに、この2つの事件の後、中国とロシアは一気に協力関係を深め、プーチン氏と習近平氏は米国に対抗する政治姿勢を鮮明にしたのである。
.
. 『パリ八百長テロと米国1%の対日謀略』
リチャード・コシミズ著 成甲書房
 『世界の闇を語る父と子の会話集』
リチャード・コシミズ著 成甲書房
.
                      抜粋

不正に政権を手にし、庶民を苦しめる政権は「要らない!」(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-843b.html
不正に政権を手にし、庶民を苦しめる政権は「要らない!」  

  「ムサシ」とは日本の機械メーカーです。
   選挙の際に票を計数し、各候補の票数を数える機械を扱っています。民主党の代表選挙に続いて衆参国政選挙でも、さまざまな開票所で使用されました。
.
   最近の国政選挙では、自民党と公明党が大勝利し、政権与党の座に返り咲いています。自公は本当に、そんなに高い支持率を得ていたのでしょうか? 自公が勝利した理由は、「ムサシ」という会社にまつわる報道がなされない事実を知ればすぐさまわかります。
.
   結論から言います。
   2012年12月の衆議院選挙と2013年7月の参議院選挙は、どちらも大規模な不正選挙でした。自民と公明は大勝利を収めましたが、実際にはボロ負けしていたのです。日本中の選挙管理委員会に手を廻して、正規の票をごっそりと闇に葬り、偽票を大量に追加して全くの偽りの選挙結果を生み出したのです。
.
   今、日本で我々が持っている政権は、不正選挙で捏造された、完全に非合法のインチキ政権なのです。安倍晋三をはじめ自民党の政治家たちは、不正選挙というクーデター手口で政権を盗み取ったのです。
.
   さて、では偽票を書いたのは誰でしょうか?
   創価学会員です。その事実は創価の内部告発で判明しました。彼らは地区の幹部から「池田先生の命令だ」と言われて、わけも分からず偽票書きに動員されたそうです。それはどこの地区でも同様で、創価学会員が招集されて、創価文化会館などの教団施設で偽票作成が為されたのです。
.
   そうやって行われた不正選挙により、出来上がった安倍政権が無茶苦茶な戦争惹起政策ばかり取るのを見て驚いた信者さんが、「自分はとんでもないことをしてしまった」と告発してくれたのです。
.
   不正選挙で政権を盗み取った後、安倍晋三政権は日本と中国を戦争させるための、さまざまな手口を行使し始めました。日本の持つ資産を、ユダヤ米国に献上する蛮行を次々とやり始めました。国会にもはからずに、TPP加盟交渉への参加も決めてしまった。集団的自衛権行使も、閣議決定だけで進めてしまっている。消費増税も根拠なく決めてしまった。
.
   これらはすべて、金も残された時間もないユダヤ裏社会が、無理やり不正選挙をやらせた上で、半狂乱で日本の売国政策を安倍にやらせようとしているのです。安倍偽総理は、米国1%の勢力のために「ドル防衛」をやらされているのです。
.
   つまり、すべての売国政策の根源に、「不正選挙」があるのです。
.   
   安倍政権に対し、中小企業の経営者たちは、「あいつのやることなすこと、まるで零細企業いじめだ。庶民をいじめているとしか思えない。あいつに高い支持率があるなんて信じられない。なんで選挙に勝てたのかわからない、不思議だ。俺の周りに、安倍自民に投票した奴なんて1人もいないよ!」、と口をそろえて言った。
.
.
   『世界の闇を語る父と子の会話集』 
リチャード・コシミズ著 成甲書房
.
                     抜粋

ヒラリーメール問題で経済権力崩壊 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68985848.html
【夕のメッセージ】ヒラリーメール問題で経済権力崩壊
クリップ追加 .2016/7/6(水) 午後 3:39日記アメリカ情勢.0.

 FBIがヒラリークリントンの電子メール問題に結論を下した。100%予測されていた事である。ここに来てヒラリーを訴追なんてあり得るか。大統領選挙は崩壊だ。問題がありながら予備選を続けていた時点で結論は決まっていた。オバマ政府の司法省の管轄下にあるFBIが、オバマが支持するヒラリーを訴追する訳がないだろう。普通の頭の持ち主なら全員が分かる話だ。もし電子メール問題に大した問題が無かったなら予備選継続も当然だが、そうでなかった時は結論ありきの予備選継続以外にない。

さてFBIの結論だが、矛盾していた。極めて軽率だったと言いながら、訴追はしないという事である。ヒラリーは軽率な事は一切やっていないと言っていたらしい。ヒラリーは完全無罪を期待していた。しかし、それは叶わなかった。ヒラリーはお情けで訴追を免れたという形になる。極めて軽率だったが、意図的ではなかった。思い遣りの決定という事である。ヒラリーに完全無罪を出したかったが、それをやれば虚偽になる。それは流石にできなかった。仕方なく極めて軽率という逃げの出口を作って結論とした。FBIもヒラリーと一緒に黒に塗れた。ヒラリーを救う事は自分を救う事。一緒に黒に塗れる以外に無かった。FBIも裁かれる立場に立った。極めて軽率とは黒という事である。国務長官が国家機密を私的メールで送った。国家機密がダダ漏れした。極めて軽率な行為が許されない重大な地位にありながら、やっちまった訳である。重大な地位故に軽率な行為は断罪される。軽率な行為は軽率を以て免罪されないのが重大な地位である。軽率な重大行為という矛盾を抱え込んだFBIである。重大な地位は軽率な重大行為を排斥する。FBIは排斥しなかった。軽率を以て重大行為を免罪した。国務長官の国家機密ダダ漏れを軽率な行為で免罪したFBI。遂にファイナルステージである。どうにもならない自己矛盾の世界。ジエンドである。国民注視の中で無理筋な事はできない。無理筋が効くのは限定された範囲である。

大統領選挙という最大の国民注視の中で筋の通らぬ事をやらざるを得なかったオバマ政府。トランプの前にまな板の鯉として出された。これでヒラリーもオバマも終わりである。トランプが勝ったのだ。トランプが勝った相手は経済権力である。経済権力は矛盾の極致である。FBIのどうしようもない決定は経済権力の本質が映し出されたという事である。トランプの前で本質を曝け出した経済権力。勝負がついた。大統領選挙をやれるのか。サンダースの再登場か。

坂本弁護士一家の死が「食い止めたもの」(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-6724.html
坂本弁護士一家の死が「食い止めたもの」   

 「(略)オオム騒ぎは一段落した。
   加東の会社の隠蔽工作も一応成功し、終息を見た。当面怖れることは特にない。オオムの名を借りた「統率」教会と「層和」学会の半島系譜人たちは、オオム撤収後の計画通り、すべてを水面下で進行させる。1995年に実施するはずだった日本同時多発テロを、いつ決行するのか? それまで戦力を温存し、武器蜂起に備えなければならない。資金稼ぎも必須だ。
.
   オオムの武装計画の目的は、日本の司法によってもメディアによっても全く解明されていない。なぜなら解明されては困る世界権力が、オオムの背後にいたからである。彼らはオオムの騒乱を利用して、世界規模の大きな戦乱を招こうと計画していた。ニューヨークの摩天楼の老人は、オオム事件の真相を隠蔽するよう、日本の飼い犬たちに命じたのである。
.
   老人とつるんだ二大宗教、その2大宗教に支配される政権与党の2つの政党、老人と在日宗教の双方と関係の深い大手新聞社3社とその系列のメディア、そしてニューヨークの老人の支配権の及ぶ日本の広告界が、オオム事件の真相隠蔽に八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をしてくれた。マスコミは「マインド・コントロール」なる、オオムの事件との本質とはまったく関わりのない戯言(たわごと)を垂れ流し、世間の目を釘づけにして、オオム真相を見事に覆い隠して見せたのである。
.
   ニューヨークの老人は、隠蔽工作の中心となった、小飼いの電通幹部の忠誠を高く評価した。そしてニューヨークの老人と直接のパイプを持っている大衆扇動のためのメディア、つまり読瓜、経三の2新聞の幹部にもその功労を讃えることを忘れなかった。

「坂木」弁護士は「彼ら」の極めて危険な情報をつかんでいた!
.
   「層和」学会の支配下にある「昧日」新聞も、「坂木」弁護士が”どこまでオオムの背後関係を知っているか”を探るために動員された。「昧日」の子会社のTBSテレビが「坂木」弁護士のインタビューを撮影したのは、「坂木」弁護士が”組織にとってまずい”情報をどこまでつかんでいるかを探るための「層和」学会在日裏部隊による茶番劇だったのである。そのインタビューの結果が、組織が”「坂木」処刑”を決めた直接の原因である。
.
   「坂木」は、組織にとって極めて危険な情報をつかんでいたのである。
   もし「坂木」弁護士の口から、オオムと北朝鮮の関係が語られれば、すべては水泡に帰する。だから緊急避難的に、「坂木」弁護士は処分された。
.
   オオム事件の一連の裁判では、殺害実行者はオオム信者だということになっているが、これらは濡れ衣を着る目的で名乗り出たダミーである。オオムに潜入していた「統率」・「層和」の狂信者が、幹部から言い含められて犯人を演じたに過ぎない。実際の犯人は、「層和」が雇った「山朽」組系「権藤」組のヒットマン3人であった。つまりヤクザの仕事だったのである。
.
   「坂木」弁護士一家は、自宅で絞殺されたことになっている。
   だがこれも、事実とは違う。「坂木」弁護士に近い間柄で、「坂木」弁護士に”警戒心を抱かせない”関係にあったある女性が、「坂木」宅を訪れ、歓談して後に一家を外に連れ出した。そしてあらかじめ女と示し合わせて待機していたヤクザが、彼らを拉致して、山中で頭部を鈍器で殴って殺害したのである。「坂木」弁護士はもとより、絞殺などされていないのだ。
.
   そして、神奈川県警の監察医が、真相隠蔽に動員された。
   たった3人しかいない、神奈川の監察医のうちの1人である「伊東」医師は、オオム事件の黒幕の要請どおり、オオム信者の供述に辻褄を合わせて、「坂木」弁護士の死因を絞殺と断定したのである。もちろん、特別の報酬を約束されてである。
.
   この「伊東」医師は、過去にも絞殺死体を水死と検視するなど、札付きの”ウラ社会御用達”の監察医であった。この監察医に裏から頼めば、他殺死体も自然死と監察してくれるのだ。保険金殺人で儲ける裏社会の人間たちにとっては、得がたい最大の協力者である。この監察医が”自然死”だとお墨付きを出せば、保険会社は保険金を支払わざるを得ない。たとえ事件性を疑ったとしても、監察医の診断は”絶対”なのである。
.
   彼はオオム事件でも当然ながら、裏社会のために最大限の協力を提供した。
   もちろん、私腹を肥やすためだ。この人物は最近では、横浜の路上の死亡事案で実施していない解剖をやったと偽り、他人の心臓を解剖した証拠としてそれを法廷に提出し、大問題を引き起こしている。そろそろ裏社会のほうから、口封じのための処分の動きがあるかもしれない。
.
   「坂木」弁護士は、オオムの背後組織の秘密をつかんだがゆえに、家族もろとも抹殺されてしまった。まことに、残念な結果である。だが、「坂木」弁護士がウラ情報をつかんでいたという事実は、オオムの裏組織の計画に急ブレーキをかけた。つまり、日本有事と半島有事の同時作戦は、”「坂木」弁護士から裏情報が外部に漏れているかもしれない”という恐れから、中止、断念せざるを得なくなったからである。そしてオオム事件をオオムの単独犯行と偽り、すべてを「浅原」という傀儡人物1人に押し付けて終息させる”撤収作戦”が開始されたのである。
.
   たった1人の弁護士の努力が、極東と世界を戦乱から救ったのかもしれない。
   50万の正規軍が突如として38度線を越え、韓国になだれ込んで、我々の友邦・大韓民国を蹂躙(じゅうりん)し、殺戮することを、我々の国の首都のど真ん中に、生プルトニウムがばら撒かれ、首都圏が一切の機能停止に陥ることを、たった1人の法律家が阻んだのかもしれない。それも、「坂木」弁護士と家族の命に代えて。
.
   もう一つ、オオムの軍事行動を断念させた事態が、1995年当時、北朝鮮国内において発生していた。それは軍部によるクーデター未遂事件であった。(略)こうして金正日は、半島の軍事行動に呼応した日本有事計画も、無期延期せざるを得なくなったのである。
.
   オオムの真相隠蔽に主体となって働いた「統率」、「層和」の宗教団体は、口封じのために巨額の金をばら撒いた。松本サリン事件で、オオムのサリン散布よりもずっと早い時間に、毒ガス被害が発生していたことをメディアに語っていた人物は、分厚い封筒を見知らぬ人物から受け取ってから、一切を語らなくなった。「統率」教会の支配下にある「民自」党と「層和」学会の政党である「公正」党は、互いにオオム事件の秘密を共有し、真相隠蔽のために野合した。(略)
.
   (略)オオムの第7サティアンは、オオム裁判ではサリン・ガス製造プラントであったことにされている。だがこれは明らかな嘘であり、裁判官・検察官も一緒になって、真実を隠蔽しているのである。東京地検には、少なくとも12人の「層和」学会員の検事が作為的に戦略的に集められていたという。彼らの仕事は日本国の法律ではなく、「層和」学会の本部の在日幹部や、虎ノ門の某国大使館の中のユダヤ人ばかりの情報機関、さらにそのまた上のウォール街の老人の意向で裁判を進めることである。
.
   法律ではなく、オオム事件の黒幕が「あれはサリンにしておけ」と指示したために、第7サティアンはサリンプラントだということにされたのである。そしてその大嘘が暴かれないうちに、裁判も進まないなか、早々と第7サティアンのプラントは取り壊され、証拠は隠滅されたのであった。「近隣住民が早く取り壊してもらって忘れたい」と言っているとした、下手な言い訳をつけて。
.
   オオム事件の公判で、プラントを設計したはずの張本人が、その設備でどうやってサリンを造るのか技術的説明ができずに狼狽する場面があった。それは朝日新聞の記事だったが、面白いことに被告を追及する弁護士を、裁判官と検事が「細かいことはいい。できたと言っているのだからいいじゃない」と信じがたい追及阻止を行っている。
.
   東京地裁と東京地検には、特定のカルト宗教の影響を受けた裁判官・検察官が生息している。彼らは法律の番人ではない。彼らは単なるカルトの代理人でしかないのだ。悲しいことだが、日本の司法はオオム裁判で死んだ。自殺したのである。
.
   また別の公判では、オオムの「土矢」被告が、地下鉄サリン事件で使われたサリンは、自分が造ったものと組成が違うと主張した。だがメディアは、「土矢」の主張を”罪から逃れたいための詭弁”だと決め付けた。しかし、地下鉄サリンで使われた毒ガスは、「土矢」の造った粗悪品などではなかった。

あの事件では数種類の毒ガスが複合して使われていたのだ。
中にはサリンもあったが「土矢」の造った一液型ではなく、直前に、単体では無害の二液を混合して猛毒サリンを発生させるタイプのものだった。
.
   サリンだけでなく、使用された毒ガスにしても、実はオオムの造ったものではなかった。それはれっきとした軍隊の化学兵器製造工場で造られたものであり、複数の毒ガスが東京に持ち込まれて使用されたのだ。つまり、オオム風情の仕業ではなく、第三国の正規の化学兵器が使用されたのだ。
.
   それでは、「土矢」の造ったサリンはなんだったのか?
   実は「土矢」は、オオムでサリンを製造していたという事実を残すためだけに、研究を命じられていたのである。つまり最初から、「土矢」の造った毒ガスなど使うつもりはなかったのだ。「土矢」たちオオム信者は、.罪を負わせて”オオムの犯行だ”と世界に勘違いさせる目的のためだけに使われたのだ。
.
   そして松本サリン事件でも、謀略が用意され、日本国民も世界も完全に騙された。
   当日確かに、オオムがサリン散布車を走らせた。だが不思議なことに、オオムが走り回った時間よりもはるか以前にすでに被害が発生していたのである。その時、宇宙服のようなものを着た人たちが目撃されているが、オオム信者ではない。自衛隊の化学部隊だったのか?
.
   ここでもオオムは罪をすべて押し付けられるという使命を果たすために、騙されて”サリン散布車を乗り回したのである。しかも実際の被害は、オオムではない連中の撒いた毒ガスで発生していた。そしてこれらの作業に従事した(オオムではない)宗教信者たちは、一様に「アサハラの指示でやった」と証言している。だが彼らは、アサハラの指示で動く部隊ではなかった。
.
   彼らの本当のボスは、別の宗教団体の幹部だ。
   彼らは「すべてはオオムの責任であり、オオムの単独犯行だった」と思わせるために動員されたのであり、別の国家の息のかかったスパイ信者だったのである。すべての責任は、アサハラにあると誰にも思わせることで、世間の目がオオム背後にいる「統率」や「層和」、そして北朝鮮に向けられるのを回避したのである。
.
   松本サリン事件では、当初、民間人の「甲野」さんが犯人と決め付けられ、マスコミは「甲野」さんの周囲に群がった。しかしこれも、シナリオ通りの隠蔽劇の一幕でしかなかった。結果として「層和」学会員である「甲野」さんは、「層和」学会の危機を救った教団の功労者ということにもなる。
.
黒幕たちは最初から、「甲野」さんという薬物を多く所持している人物が、事件を予定している現場近くに在住していることを知っていた。そして「ちょっとの間、彼に罪を擦り付ける」目的で、偽被疑者として起用し、否、利用したのであった。

   「 」内を、統一、創価、自民、公明、讀賣、毎日、産経、山口、後藤、坂本、土谷、麻原、河野 と入れてお読みください。 zeranium
.
.
     リチャード・コシミズの小説ではない小説
   『日本の魔界』 リチャード・コシミズ著  成甲書房
               抜粋

トランプはヒラリーの私用メール問題で勝つ(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68977178.html
【御免朝のメッセージ】トランプはヒラリーの私用メール問題で勝つ
クリップ追加 .2016/7/3(日) 午後 1:05日記アメリカ情勢.0.

 FBIがヒラリーを事情聴取した。前々から言われていたが、今朝のニュースでちょっと驚いた。大統領選の微妙な時期で体制側のFBIが体制側の大統領候補に矢を放つ訳がないと思うので、このニュースには驚きのインパクトがあった。とは言え、実際にFBIがヒラリーを訴追する事は論理的にあり得ない。それはFBIの自殺行為でもあるからだ。FBIもCIAも偽ユダヤ機関である。偽ユダヤ候補のヒラリーを自ら引き摺り下ろす訳がない。東京地検特捜部が安倍を訴追する訳がないのと同じである。FBIがトランプのあら捜しする事はあっても、ヒラリーを訴追など天地がひっくり返るような事である。とは言え、アリバイ作りの為に事情聴取はやらざるを得ない。よって今回のニュースは驚きはあったが予想内であり、本当の驚きではない。

しかし、事情聴取の事実はトランプには大きなアドバンテージを与える。FBIが訴追せずともトランプが政治的に訴追する。ヒラリーにとっては最も痛い部分をトランプに突かれる。事情聴取の事実がトランプにヒラリー突きの切っ掛けを与える。このチャンスを最大限活用するトランプである。運良くビルクリントンが司法長官のロレッタ・リンチに会っていた事が分かって、不適切との批判が巻き起こった。このチャンスを最大限生かすのは勿論トランプである。夫婦揃って何やってんだという話であり、トランプの話術が最も生かされる展開である。正にクリントン夫婦からトランプへのビッグプレゼントであり、笑いが止まらないトランプである。FBIの訴追せずの決定もトランプにはご馳走である。クリントン夫婦とFBIはぐるだという話に持って行けば、国民への説得力は十分である。反権力のトランプのポジションが明確になり、トランプはほぼ決定的な優位を得る。最早FBIによる訴追の有無はどうでもよく、事情聴取の事実でトランプは勝ったも同然である。ヒラリーの私用メールには国家機密が含まれており、国家の安全保障を危険に晒した事実は権力に身を置く者として失格の烙印を押される。トランプはヒラリーは大統領候補として不適格であると大声で喚き立てる事になるだろう。そもそもトランプはヒラリーを扱い易いと見ており、こんな有利な状況下では正に手玉に取るという感じになる。

FBIはヒラリーを事情聴取したくなかったが、まさか大統領選の後に先延ばしはできず、せめて大統領候補となる事が確定するまでは事情聴取は先延ばした。その結果の今回の事情聴取だった訳である。民主党全国大会までに訴追の可否を決定すると言うが、全国大会の後にできる訳が無いので当然である。サンダースの猛追を受けていた時にも事情聴取しなかった。FBIのヒラリーへの配慮が良く分かる。しかし、トランプの壁は厚い。FBIもクリントン夫婦も一纏めにしてトランプに料理される。トランプに決定的スキャンダルが勃発しない限り、ヒラリーはトランプの壁を越える事はできない。

ヒラリーは経済権力の傀儡に過ぎず、私用メール問題という馬鹿な墓穴を掘ったのも偽物故の気の緩みが原因である。根は深いのである。だからトランプは決定的優位を得た。黒マスコミもこの状況を変えられない。
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。