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TTIP崩壊とダウ史上最高値(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69109248.html
【御免朝のメッセージ】TTIP崩壊とダウ史上最高値
クリップ追加 .2016/8/31(水) 午後 2:13日記ヨーロッパ情勢.0.

 米株式市場が絶好調だそうだ。米はもうすぐ崩壊するんじゃなかった? 随分な変わりようだ。日本が随分と下支えしてるんだろうな。米が瀕死の状態に陥ると、日銀の黒田が出て来てせっせと輸血して蘇生させる。そしていつの間にか米は絶好調。こんな感じなんだろう。米には日本という天の恵みがある。米は死ぬ事は無いのだ。

しかし、絶好調アメリカとヨーロッパの関係は遠ざかっている。フランスのオランドは対露制裁を後悔していると言った。対露関係の正常化に期待を寄せた。ドイツのメルケルさえ対露制裁解除が議題に上り得ると言った。ドイツの外相もロシアに背を向けてはなら無いと言った。フランス議員団がクリミアを訪問した。イタリア議員団もクリミア訪問計画を持っている。そして、ドイツの副首相がTTIPの決裂を言った。フランスもそれに同調している。英はEU離脱で既に対米関係に距離を取っている。ヨーロッパは今株式絶好調の米と距離を取って後悔しているだろうか。違うだろう。ヨーロッパはロシアと徹底的に敵対する米に付き合う事にもう疲れ切ったのだ。世界の流れはもう米中心ではなくなっている。経済的には中国と言う巨大な市場が今後益々巨大化する。中露ががっちりと連合を形成している。プーチンが本物の政治家である事はヨーロッパにとっても否定しようがない。そのプーチンロシアと敵対し続ける事は最早不道徳である。ヨーロッパは歴史と文化の厚みがあり、米とは根本的に異なる集団である。政治的にかなりの程度までは米と共同行動ができるが、永遠に付き合いはできない。やはりヨーロッパにとってプーチンの存在は大きかった。プーチンを悪魔化する米との違いは決定的である。米の株式が史上最高値をつけても、もう元の鞘には戻らない。米の絶好調がこのまま続く保証は無い。米の絶好調は自らの力によるものではない。今の体制では米だけが生き残るようになっている。日本もヨーロッパもその為に利用されるだけだ。ヨーロッパのTTIP拒否はその表れだ。ヨーロッパは米に対して一定度の独立性は持っている。ヨーロッパの政治屋も安倍のような恥ずかしい政治屋にまで落ちぶれる事はできない。ヨーロッパの対米姿勢が米の現状を教えている。

ヨーロッパはもう米の支配体制に限界を感じている。頑として動かないプーチンがヨーロッパの政治屋達をも動かしたのだ。ウクライナでもシリアでもヨーロッパは徹底的に対露対決姿勢を見せた。しかし、結果はプーチンの勝ちだった。トルコまでプーチンに助けを求めた。ヨーロッパはもう巨大な移民の波を受け止め切れない。ロシアともトルコとも協調してやって行かないとヨーロッパは滅茶苦茶になる。ヨーロッパはもう悲鳴を上げている。米の馬鹿といつまでも二人三脚をやってはおれない。

ヨーロッパは米大統領選をどう見ているのだろう。ヒラリーならプーチンと核戦争だ。トランプがましの筈だが、そういう声は出ていない。多分遠慮しているのだろう。今の体制ではそうなるのだ。重大な関心を持って見ている筈である。結果を予見しているから黙っているのかも知れない。トランプを前提に動いているのかも知れない。トランプはTTIPなんか反対だ。

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安倍を手玉に取るプーチン (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69107853.html
【夕のメッセージ】安倍を手玉に取るプーチン
クリップ追加 .2016/8/30(火) 午後 4:39日記その他国際情勢.0.

 歴史上最高の政治家プーチンにとって安倍など赤子の手をひねるようなものであろう。近くプーチンと安倍はロシア極東で会談の予定だが、その前にシリアのアレッポという所で人道支援の協同行動をやろうと提案した。シリア政府軍が反政府側が居座るアレッポを包囲しているようで、アレッポ住民が悲惨な状況に陥っているという事で、国連も両者に対して2日間の停戦を呼びかけている。ロシアとしては国連も動いている状況だから、日本に一緒に人道支援の協同作業をやろうと提案した訳だ。決して無理な事を言っている訳じゃない。しかし、シリアについてはロシアと米は正反対の立場にある。ロシアはシリア政府を支援し、米はシリア政府を打倒したい。シリアの反政府組織というのが嘘っぽい存在で、ロシアはテロ組織と看做している。米はダーイシュとは異なる健全な反政府組織と看做して支援している。プーチンはテロ組織にいいものも悪いものも無いと言っている。プーチンは米のダブルスタンダードを批判しているのだ。トランプは米のこういうやり口を批判して、自分が大統領になったら中東から手を引くと言っている。トランプはダーイシュの共同創設者はオバマとヒラリーだと言った。トランプは中東の戦乱混乱の裏側を知っているのだ。テロ組織を作り、また別の反政府組織のテロ組織も作る。テロ組織AとBを作って状況を複雑化させ、シリアを乗っ取ろうとしているのだ。状況をぐちゃぐちゃにして米に都合のいい秩序を作る。米はどこもかしこもこうやって支配下に置いて来た。何故そこまでやるかと言えば、経済権力というものは常時そうしなければ危うい存在だからだ。本能的に自らの危うさを知っている。だから徹底的に防御の姿勢を取る。米の特務機関はその為にある。民主主義の表看板を世界に高らかに示し、裏で民主主義を破壊する。全く矛盾に満ちた存在、それが経済権力である。

プーチンはそんな経済権力の本質を完全に掌握している。自らも特務機関の人間であったからだ。シリアに対する米の姿勢は嘘と偽善の固まりだ。プーチンはシリアを米の罠から解放した。しかし、まだ戦いは途上だ。アレッポの人道支援はその過程の一つである。プーチンは安倍を人道支援というドアからシリア問題に誘い込んだ。米と一緒になって誘いを拒絶するも良し、誘いに乗るも良しである。安倍はプーチンと特別な関係にあると自負している。米の言うに任せてプーチンの誘いを断れば、安倍はプーチンとの会談に自ら冷水を浴びせる事になる。誘いに乗ればオバマを激怒させるだろう。

プーチンは安倍を弄んでいる。自分と特別な関係を持っていると勘違いしている安倍に一つテスト問題を出したのだ。安倍は答えられないでいる。人道支援すらやれないのか。その意味する所は一体何なのだ。米と行動を共にしているとそういう事になるのだ。たった一つの問題で安倍を窮地に立たせる事ができるプーチンである。プーチンは安倍を利用する。米の小間使いなどそういう扱い以外にない。北方4島問題でもプーチンは安倍を丸ごと利用する。安倍は逃げ出したくなるだろうな。でも逃げられない。辛い立場に追い込まれる。辞任しかないだろう。

本物の政治家の前では経済権力の小間使いなど絶望的存在である。トランプの前でヒラリーも絶望的である。安倍の絶望ぶりはヒラリー以上で、この世の不幸を一身に受けているようなものだろう。安倍の犯した罪の大きさと釣り合いは取れている。

ロシアを悪魔化する本物の悪魔(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69104261.html
【夕のメッセージ】ロシアを悪魔化する本物の悪魔
クリップ追加 .2016/8/29(月) 午後 3:06日記その他国際情勢.0.

 ロシアの名のある政治家が「ロシアを悪魔化するキャンペーンがこれほどのスケールであったことはない。ロシア指導部の悪魔化に関してこれほど強烈な努力がなされたことはない」と述べている事が今日のSputnikにあった。笑ってしまった。悪魔にとってはプーチンは悪魔なのだ。プーチンが本物の政治家である事を悪魔が行動で示してくれた。実に分かり易い悪魔である。もうちょっと高度にやって貰いたいものだ。もう連中にはそんな余裕は無いのだ。悪魔というのは勿論偽ユダヤ経済権力の事である。経済権力にとって本物の政治権力は決定的な天敵である。もう逃れようが無い。出合ったが最後、おしまいである。プーチンは中露連合を真っ先に形成し、BRICSの結束も高めた。中国はAIIBを開設し既に100カ国の参加国を得た。この中には米日は含まれていない。最早世界経済での米日の支配力は消滅したという事である。中露連合の政治的経済的パワーは完全に米支配をひっくり返してしまった。ドイツの副首相が米とEUの自由貿易圏交渉は決裂したと言った。米はアジアにはTPP,ヨーロッパにはTTIPを仕掛けた。しかし、TTIPは失敗という事のようだ。TPPもトランプの登場で全く勢いを失った。ヨーロッパはAIIBには参加し、TTIPにはNOを突きつけた。最早米欧同盟は少なくとも経済面では崩壊した。軍事的にはまだ何とか形を保ってはいようが、長続きはしまい。トルコのロシア接近はこれらの世界的動きと連動している。

偽ユダヤ経済権力にとってプーチンという本物の政治家は、自らの存在を脅かす最大の脅威である。今米大統領選で非偽ユダヤのトランプが自らの存在を脅かす脅威となっている。このトランプが経済権力の手下のヒラリーを evil と呼んだ。そしてヒラリーはプーチンに対して敵意を剥き出しにしている。「グローバルな過激ナショナリズムのゴッドファーザー」とプーチンを評している。「すべての背後にはプーチンがいる」だそうである。ヒラリーにはトランプとプーチンが一つに見えている。偽ユダヤ経済権力にとってプーチンが如何に恐ろしい存在であるかがひしひしと伝わる。経済権力は嘗てこんな状況に陥った事は無かった。その世界支配力は圧倒的だった。政治も経済も軍事も何もかも完全支配状態だった。それが今や無残な姿となっている。プーチンを悪魔と見るのも納得である。悪魔はプーチンという鏡に自分を映し出しているのだ。悪魔が鏡の悪魔を見て悪魔だ!! と言っている。笑える話である。

経済権力は根本が不正な権力であるから、一旦権力に綻びが出てしまうと自力での修正が効かない。正に崩れ落ちる状態になる。今ヒラリーは絶望の中にいるに違いない。全ての咎を自分が引き受けさせられる。自分は経済権力の手下に過ぎないのに、自分だけが表舞台に上げられて責められる。もう逃げ出したい気分だろう。手下として不正権力に仕えた者の末路は悲惨である。安倍にも同じ末路が待つ。まだ気づいていないが。

米大統領選は既に決着している (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69101821.html
【御免朝のメッセージ】米大統領選は既に決着している
クリップ追加 .2016/8/28(日) 午後 1:06日記アメリカ情勢.1.

 米大統領本選はまだ2ヶ月余り続く。しかし、勝負はもうついている。トランプと言う反経済権力候補者が共和党予備選を勝ち抜いてしまった時点で、本選の勝負もついてしまったのだ。嘗てこれほどあからさまに反経済権力の姿勢を明確にした大統領候補者はいなかった。サンダースでさえ最後は姿勢を貫き通せなかった。サンダースは初めから反経済権力とは言い切れなかったのだ。一線を越えるかどうかは決定的に違う。サンダースはヒラリーを上から見下す事はできていなかった。激しく攻撃しても、それは下から上に向かった攻撃だった。だから上から得々と説得されると矛を収めてしまったのだ。自分自身を経済権力の下に位置づけている時点で結果は見えていたと言える。トランプは初めからヒラリーに対して上から目線である。トランプの真の敵は経済権力であり、ヒラリーなどその手下に過ぎない。トランプの上から目線はサンダースの下から目線とは正反対であり、米国民と世界にとって真の救世主はトランプしかいなかったという事である。

トランプは米の救世主として登場した。それが今大統領一歩手前まで来ている。最後のドアが開けば大統領である。果たしてドアは開くのか。答は開くである。救世主は特別な存在である。救世主たるべき特別なものが備わっている。備わっているからトランプ現象を起こせた。経済権力はこのトランプ現象を何とかぽしゃらせようとした。しかし上手く行かなかった。結局圧倒的な差で共和党の予備選を勝ち抜いた。今トランプはヒラリーと同じ高さに位置している。経済権力の指名した候補者と同じ高さに立った反経済権力の候補者など嘗て存在しなかった。今回の大統領選は全く初めての事態にある。

経済権力とは本来あってはならない不正な権力である。民主主義を無効化する為に常に権力犯罪をやり続けなければならない。経済権力は権力犯罪の上に存在している。そんな経済権力が指名した候補者と同じ高さにトランプがいる。最早トランプは単独の存在ではない。トランプは政治権力の構造を持っている。トランプの下に集まる関係者達は反経済権力の姿勢を明確にしている筈である。経済権力の権力犯罪は巨大な山を作っている。その犯罪の証拠を握っている者も多くいるだろう。トランプはヒラリーと今同じ高さにおり、そこにはあらゆる情報が集まる。権力犯罪の証拠も当然そこに含まれる。ヒラリーと同じ高さに立つと言う事はそういう意味がある。従って、ヒラリーに勝ち目はないのである。経済権力と政治権力が同じ土俵にあれば、政治権力が勝つのは当たり前である。経済権力は常に上に立って権力犯罪で権力を維持する。トランプに真横に立たれたらどうしようもないのである。共和党の予備選の段階でトランプを潰せなかった事が全てである。今トランプは決定的証拠を沢山持っている筈である。それを全部出せばアメリカ自体が崩壊するだろう。あまりにも罪が大き過ぎて全面暴露もできない。そこでヒラリーを大統領選から撤退させる以外になくなる。米を崩壊させる事なく体制の転換を行うのである。今そこら辺の交渉が行われているだろう。米の無血革命である。

高江の記者拘束を米大統領選の舞台に(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69097434.html
夕のメッセージ】高江の記者拘束を米大統領選の舞台に
クリップ追加 .2016/8/25(木) 午後 4:21日記アメリカ情勢.0

 .高江の狼藉は沖縄2紙記者の拘束に至ったようで、無法ぶりが証明された。日本の黒マスコミは取材に来ていないのでこうした事件も起きない。日本の黒マスコミは本来ならこの事件に強く反応すべきだが、ネット上にその形跡はない。全く報じていないのだろう。記者拘束事件自体は現場の偶発的なもので大した事ではないが、事件の無視は由々しき事である。生真面目な機動隊員は命令に従ってがんばるので、現場での行き過ぎの発生は不可避である。隊員も心では後ろめたさもあろう。こういう場合、反動で行き過ぎが起き得る。後ろめたさを過剰行動で小さくしようとする。一番悪い奴は命令した奴である。つまり安倍だ。こんな安倍のリオマリオだった訳で政治役者も極まれりである。

安倍は役者であり、振付師は別にいる。マイケル緑とかあのたこ坊主あたりだろう。しかし、ここまでの大きな狼藉事件となると、最早振付師の領分を超える。ここまでの悪質な事件となれば、米日両政権の問題になる。米日は主従関係にあるから、オバマが一番悪い事になる。オバマはまだ高江の件について一言もしゃべっていないだろう。沖縄の記者が不当拘束となれば、民主主義の根幹に関わる問題となり、民主主義のチャンピオンの政治役者大統領として大きな声を上げなくてはならない筈である。Sputnikは早速この事件について記事を出して来た。米にとっては自身の問題でありマスコミも政権も敏感でなければならない。米日ブラック同盟が沖縄を踏みつけにしている事のシンボリックな事件である。これについて黙り込む事は、自らの後ろめたさを証明する事になる。オバマ政権としては少なくとも国務長官か報道官あたりが懸念を示さなくてはならない。民主主義の根幹に関わる事であるから、オバマ自ら発言しなければならない。沖縄側としても今回の件について米に直接抗議非難の声を上げなくてはならない。

ピンチはチャンスである。高江の狼藉は国際問題化できるチャンスである。機動隊による記者の拘束はオバマ政権を引きずり出す大チャンスである。米日ブラック同盟の悪事を一気に国際政治の舞台に載せる事で状況を大転換できる。米日ブラック同盟の本性が丸出しの物証が出て来たのであるから、こちら側としてはしてやったりである。バンバン問題を国際化しなくてはならない。安倍もオバマも慌てふためくだろう。トランプの耳にも届けるべきである。トランプがこの問題を取り上げる事は十分にあり得る。いや、積極的にやるだろう。この問題はオバマヒラリーを纏めて潰す好材料だ。オバマ政権のスキャンダルとして大統領選の争点にし得る。トランプを沖縄の味方につけろ。状況は劇的に変わる。考えられないような大チャンスが今目の前にある。

高江の狼藉事件をトランプの耳に!!

安倍一味の高江弾圧は当たり前(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69085909.html
【御免朝のメッセージ】安倍一味の高江弾圧は当たり前
クリップ追加 .2016/8/21(日) 午後 1:47日記その他政界と政治活動.1
 
.高江の弾圧は日本の黒マスコミが全く報じていないという事だが、確かにテレビニュースで一度も見た覚えが無い。それほどマズイ光景がそこに広がっている訳だ。勝手に県道封鎖だもんな。テレビマスコミがそこに行って中継しただけで違法封鎖が判明してしまう。黒マスコミは一切取材しないのだ。日本国民に対して完全な情報遮断にしている。凄いものであるが、安倍一味の正体が破れた服のケツの部分から見えたみたいなものでくだらない話である。安倍一味の正体など分かっている人間にはもう丸出し状態である。高江限定無法など何の驚きでもない。辺野古移設問題とは違い高江ヘリパッド問題は意図的に報道されて来なかった印象がある。辺野古に高江となると印象が悪いという事だったんだろう。今は逆に辺野古の方は工事を中断しているから高江をやっちゃえという事だろう。要するに国民の印象の問題である。一定の範囲であれば目立たない状況を保てるという事である。その範囲内なら違法も違法じゃなくなる。厳密には或いは法律的には違法でも、社会的には違法じゃない。マスコミを黒マスコミにしておけばそれが可能なのだ。

沖縄自体にもこの論理が適用されている。日本の端っこの沖縄だけに限定して米軍基地を集中させるという不当な行為を、日本全体としては社会的には不当じゃないという事にする。黒マスコミが報じない事でそれが十分可能である。沖縄の高江も同じ構図である。高江は沖縄の北部のちっちゃな集落だ。そこだけに限定して違法行為をしても黒マスコミが報じなければ日本全体として問題にはならない。ごく一部だけに限定するなら権力は不当行為も可能なのだ。日本の他の地域でもあり得る事である。まして沖縄であるから尚更だ。高江のような事を那覇でやったなら大変だ。黒権力もそんな事はしない。ちっちゃな北部の高江だったから違法県道封鎖もやれた。安倍一味は米から命じられている。どんな事があってもヘリパッドを作らなければならない。違法不法など黒マスコミを操作すればできる。

経済権力は不正選挙と黒マスコミを前提に成り立つ。極めて小さな範囲の違法不法は経済権力には当たり前の事である。目立たない不正不当違法は経済権力の日常の武器である。とは言え、高江の場合は沖縄のマスコミの存在があるからリスクは高い。日本の黒マスコミは情報完全遮断でも、沖縄のマスコミはじゃんじゃん報じている。沖縄県民の許容レベルは既に突破している。沖縄独立を沖縄の政党が持ち出しても、今なら沖縄県民は非現実的とは思わないだろう。沖縄県民と連携する生活の党などは国会で高江問題をじゃんじゃん取り上げるべきだ。山本などはやっているかも知れない。何れにせよ、安倍一味にとって機動隊を投入した高江の弾圧などは計算された違法行為で、全く普通の事である。

・フリーエネルギーが広まれば闇の世界支配はすぐに終わる(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-8769.html
・フリーエネルギーが広まれば闇の世界支配はすぐに終わる   

 私の元に一綴(つづ)りの書類が届いた。
   差出人は仮にNさんとしておこう。それには次のようなタイトルが付してあった。『ユダヤ金融資本による世界一極支配(NWO:New World Order)を終わらせたいと本気で思っている方々へ』とある。Nさんは、複数の人々にこの書簡を送付していることがわかる。
.
   文面からは、彼の真摯な思いが伝わってくる。彼はこう訴える。
   「世界一極支配の構造は、とてつもなく単純です」 つまり、支配構造は「誰にでも必要なもの」を一極支配することで実現し、貫徹されるからだ。彼は自問し、自答する。「では何が最適か?」「当然、エネルギーです」そしてそのエネルギー支配構造から、世界の構造を彼は読み解く。「ドル建て決済、石油支配を崩そうとした「『フセイン政権』『カダフィ政権』が標的とされたのは、支配者側から見れば当たり前の政策であると理解できます・・・・」
.
   そこで彼は、人類が支配者から自立するための活路として、フリーエネルギーの存在を挙げる。しかし・・・、である。「世界中の人々が『エネルギーは買わなければ手に入れられないと思っているという前提を崩すものは、何であれ排除しなければならない」 これは言うまでもなく、世界一極支配側の論理である。
.
   だが残念ながら、これまでフリーエネルギー技術は、支配体制を超えて広がることがなかった。それは闇の勢力による徹底した弾圧があったからだ。これまでにもフリーエネルギーを開発した人々はたくさんいるが、彼らはいつのまにかいなくなり、行方不明になる。世界にはすでに、フリーエネルギー学会なる学術団体まで存在するというのにだ。
.
   ところがある人が言うのには、「この学会そのものが罠であり、世界中のフリーエネルギー研究者をおびき寄せるためです」。 こうして真面目な研究者たちが毒牙にかかり、抹殺されてきた。その首謀者は当然、石油やウランなど地球のエネルギー利権を独占するロックフェラーやロスチャイルドなどの、巨大エネルギー・メジャー以外に真犯人はあり得ない。
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   ただし、フリーエネルギーがなかなか一般に浸透しなかった背景には、他の問題もあった。それが、


  ①:開発者が自らの利益保持のために特許を取ることから、(隠れることができず)攻撃目標とされてしまった。
.
  ②:一般の人には真偽の判断ができず、自分で真似することができない。
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   Nさんは、この二点をクリアすれば、「大多数の人々にフリーエネルギーの存在を信じさせ、求めさせることができ、既存の『複雑なフリーエネルギー技術』も外に出ることができる」と断言する。すなわち、「一極支配NWOを終わらせることができる」。そこでNさんが提案するのが、「水を燃やす装置」なのだ。
.
これで石油、ウラン巨大利権は完璧に崩壊する
.
   添付された著作コピーに目が釘付けになった。
   それは倉田大嗣氏の『水を燃やす技術』(2008年 三和書籍刊)だった。実は私も15年ほど前に、倉田氏から著書を献本されていたからだ。彼は、プラスチック油化技術を確立したエンジニアとしても知られる。「水に重油をわずか1割加えただけで、水は燃えるのです」 電話口で「水は燃える」という事実を淡々と、かつ熱を込めて語っておられた。しかしその後は音信不通だ。
.
   私は彼の著書で「水が燃える」真実を知って衝撃を受けた。
   水は無尽蔵にある。つまり、エネルギー源は私たちの周りにいくらでもある。おまけにタダだ。そうなると石油やウランなどは、いっさい存在意義を失ってしまう。そしてロックフェラーやロスチャイルドなどの、世界を支配する巨大権力もその存在パワーを失う。そうなると彼らが取る手段は明らかだ。「水を燃やす」技術を持つ人物を抹殺する必要がある。だから倉田氏はその後行方不明なのか・・・。しかし倉田氏の著作は我々の手に残されている。
.
.水が燃える仕組み
.
   「水が燃える」
   これを聞いてほとんどの人は、苦笑するだろう。なぜならこれまでの狂育ならぬ教育と、呆道(ほうどう)ならぬ報道で徹底的に洗脳されてきた我々現代人は、そうした反応が当然だからだ。Nさんは「水が燃える」メカニズムを簡潔に要約する。それは特定周波数で水素を分離させて”燃やす”!。「水は酸素と水素が『共有結合」によって結びついている物質であり、この『共有結合』の電子が共鳴するような周波数の電磁波をあてると、ほんの少しのエネルギーで酸素と水素に分解する。その混合気体で、電磁波発信に要した何倍ものエネルギーを得ることができる」
.
   その周波数の一つが926kHz(キロヘルツ)であることも解明されている。
   「共鳴作用さえ起こせればよいので、整数倍または整数分の一の周波数などで、他にも共鳴を起こせる周波数が存在するはず」(Nさん) この共鳴現象を起こす電磁波を発生させるエネルギーは極小でよい。その共鳴で、水は水素と酸素に分離される。その水素が燃えて極大エネルギーを出す。まさに投入エネルギーより、はるかに大きな出力エネルギーを生み出すのだ。これこそ、フリーエネルギーそのものである。
.
   「電磁波は電圧が変化するときに発信され、必要な周波数で電圧が変化する電子回路を設計することで、『水燃焼装置』が作れるはずです」(Nさん) 実際にNさんは手作り装置にチャレンジしている。それは1個20円のICチップ、1個20円のオペアンプ(増幅器)、1個1~20円程度の抵抗、コンデンサー等を組み合わせて、電源はアルカリ電池2~4個という安上がりの装置である。「…水が100℃で沸騰するのと同じような物理的事実として、『水は○○ヘルツの電磁波で燃料になる』と世界中に広めることで、支配構造の前提は崩壊し、NWOの構造は永久に不可能になります」(Nさん)
.
   ここまで読んでも、「本当に水が燃えるのか?」と半信半疑の人も多いに違いない。
   我々は生まれた時からコントロールされた世界に生きており、脳に刷り込まれた”常識”はこのような”非常識”を受け付けない。

   倉田氏は、その著書の『水を燃やす技術』で次のように解説している。
   「水は通常、約104度の角度で2つの水素(H)と1つの酸素(O)と結合しています。ですがこの原子はH-O-Hと、180度に並んでいるのではなく、通常、酸素(O)を起点に、約104度の角度で『共有結合』しています。同時にこのHは、近くの他の水分子と『水素結合」によって穏やかに繋がっています。このことが、水のさまざまな特徴を作り上げているというわけです。」(倉田氏)
.
   よく水の”クラスター”というが、それは”塊”(かたまり)という意味である。
   つまり水はHOという単分子であると同時に『水素結合』で繋がった高分子でもある。「活性水」(かっせいすい)などもよく聞くが、つまりエネルギー準位が高い水という意味だ。クラスターつまり塊が小さいと、飲用した場合でも生体への吸収が早い。具体的には渓流の水や湧き水がそれに相当する。そして水は河川を下って下流に行くほど、エネルギーを失い、クラスターが大きな水に変化する。下流のドブ川の水などがそうである。さらに、水の神秘に迫って行こう。(略)
.
   この実験装置は、バッグに入れて運べるほどポータブルなので、少し大きくすれば台所用コンロに使える。しかも水燃焼の燃料である水はどこにでもある。この「倉田式」水燃焼実験装置のポイントは、「水を簡単に水素と酸素に分離する」仕掛けに尽きる。その原理が”波動理論”なのだ。(略)この磁気力は「アインシュタインも見落としていた」と彼は言う。倉田氏がエネルギー問題に取り組むきっかけとなったのは、17歳の頃に、「アインシュタインの相対性理論に電磁気学が入っていない」ことに気づいたからだという。まさに早熟な天才といえる。(略)
.
スタンリー・マイヤーは水で走る車を作っていた
.
   この「水が燃える」という真理に到達したのは倉田氏だけではない。
   すでに多くの人が知っているエピソードに、米国の発明家のスタンリー・マイヤーの悲劇がある。彼は「水が燃える」という衝撃事実を突き止め、それを応用して水で走るエンジンまで開発していた。さらにそのエンジンを搭載した試作車を作ったが、それはなんと、アメリカ大陸横断が可能という高性能なものだった。
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   その時の映像がyou tubeに残されているが、「水は普通の水道水でも雪解け水でも何でもかまわない」と言っている。そして1998年3月20日、マイヤーは仲間たちと完走祝いの乾杯グラスを飲み干した。ところが彼は突然、苦悶し始め、抱えられて外に出たマイヤーは「奴らに毒を盛られた!」と最後の言葉を残して昏倒し、絶命した。57歳だった。
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   聞くところによると、水エンジンを発明したマイヤーは、出資者を募っていた。
   そこに現れた”協力者”が件(くだん)の(ベルギー人)2人だった。マイヤーは資金援助に意を強くし、小型の水エンジン車まで製造し、大陸横断を計画した。だがこの”協力者”にとって、この事実は闇に封印する必要があった。そこで乾杯のグラスに注いだクランベリー・ジュースに毒が盛られた、という。しかし未だ真犯人は判明していない。彼の死を調査したコロンバス警察は、彼の死因を”病死”と発表した。
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   ちなみに、ユル・ブラウンも同様に水を電気分解して、水素と酸素を発生させ、ガソリン車のエンジンを改造し、実際の走行にも成功している。1リットルの水から2000リットルの酸素混合の可燃ガス(ブラウンガス)を発生させ、350~400キロも走行できたという。つまり、1リットルの水でこれだけ走れるのだ!マイヤーの水エンジン車が83リットル弱の水で大陸横断できるののも当然だろう。
.
   これが、現在の水エネルギーの発明事情である。
   そしていまだに、石油とウランが世界を支配しており、人類はフリーエネルギーに移行できていない。だが「水は燃える」のだ。この新しい”常識”、当たり前の真実を人々に伝え、広めてほしい。
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    史上最凶レベルの言論弾圧に抗して諸悪すべてを暴く
    『日本の真相! ③』 船瀬俊介著  成甲書房
.
                       抜粋

トランプはテレビ討論で圧勝する (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69077556.html
【夕のメッセージ】トランプはテレビ討論で圧勝する
クリップ追加 .2016/8/17(水) 午後 3:36日記アメリカ情勢.1.

 大きく見れば米大統領選はトランプと偽ユダヤ経済権力の戦いだが、具体的にはトランプと米マスコミとの戦いである。更に具体的に言えば、黒マスコミの世論調査との戦いである。ヒラリーが6ポイントリードしているそうである。黒人層やヒスパニック層とかに人気だそうだからもしかしたらそうなのかなとも思わない事もないが、経済権力がヒラリーを大統領にしようとしている事は明らかな訳だから、嘘に決まっていると見るのが自然である。今回のトランプは完全に経済権力破壊に来ている訳だから、経済権力にとってヒラリー勝利は正に絶対の要求である。不正選挙発動の動機付けは120%を超える。既に黒マスコミのトランプ苛め攻撃はあからさまであり、不正報道が行き交っている。不正世論調査が不正選挙の地均しをする。日本で起きている事は米でも起きている筈である。何しろ日本は米の完全なる属国である。日本のあからさまな不正選挙は親分の国でも間違いなく行われて来たに違いない事を想起させる。ヒラリーを取り巻く状況は真っ黒である。黒マスコミがヒラリー優位を触れ回るのは余りにも予想通りという事である。

当然トランプもそこら辺は分かっている。トランプにはあらゆる情報が齎される。不正選挙、不正報道、不正世論調査もその中にある。米の大統領選挙とはそこら辺も織り込んだ戦いである。綺麗な選挙で決着がつくなんて事はあり得ない。不正選挙も織り込んだ上でくんずほぐれつの戦いが展開されるのである。トランプにはそんなドロドロの戦いを勝ち抜いて欲しいものだ。

今回の米大統領選挙は米の革命成就の戦いである。6ポイント位の劣勢は大した事は無い。しかし、票操作の不正選挙の方は徹底的に気をつけなければならない。このまま行けば必ずやって来る。手をこまねいてしまえば敗北である。大統領選はまだ先は長い。トランプが攻撃する為の時間的余裕は十分である。ヒラリーとのテレビ討論対決も何度かある。悪魔と言い切った相手とどんな論戦をやるのか実に見ものである。トランプは政治家の経験こそないが、天性の人心掌握術を持つ。その発言や手振り身振りは実に刺激的である。他国の国民なら奇人扱いだろうが、米人はこういう人物が好きである。トランプは正にアメリカ人そのものなのだ。アメリカ人はトランプから目を逸らす事ができない。ここに言うアメリカ人というのは歴史的に中心を構成する人々である。つまり古いアメリカ、眠っているアメリカを作っている人々である。トランプはそういう人々を刺激する。よってトランプの支持層は広く深い。この人々がトランプの言う事を信じれば、米は根っこからの変革が起きる。トランプは米の真の敵を人々の前に明らかにして行く。オバマやヒラリーがその敵の傀儡である事を明らかにして行く。

トランプはヒラリーを完全に見下している。テレビ討論でその辺が見事に出て来る筈である。それは黒マスコミもそのまま伝える事になる。ここがトランプの強みである。誰が見てもトランプが上である事が分かる。今からその辺りが見えるようである。テレビの中の一騎打ちは必ずトランプの圧勝になる。その後に不正世論調査も出せなくなる。不正選挙もできなくなる。テレビ討論でトランプ勝利が確定する。米の選挙システムは経済権力が作り出したものだが、トランプはその土俵で圧勝する。トランプこそアメリカそのものなのだ。

トランプが対ISでロシアとの協調を明言(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69075543.html
【夕のメッセージ】トランプが対ISでロシアとの協調を明言
クリップ追加 .2016/8/16(火) 午後 5:26日記アメリカ情勢.

 .トランプが大統領選本選の集会でIS・ダーイシュとの戦いでロシアと共通点を見出す事も可能と信じていると言った。大統領本選の最中に遂にロシアとの協調関係を持つつもりである事を明言した。ヒラリーやオバマでは口が裂けても言えない事である。経済権力のプーチン憎しはオリンピックのドーピング騒動を見ても明らかである。こんな事にまでその憎しみの思いが出てしまう。経済権力と政治権力は絶対に両立しない。当たり前である。経済権力とは不正な権力であり、政治権力はこれを壊滅しなければならないのである。この両者は不倶戴天の関係という事である。天が政治権力に味方するのは言うまでもない。オバマとヒラリーのプーチン憎しの思いは構造的なものであり、個人的な憎しみではない。オバマやヒラリーにとってはプーチンのような存在は一刻も早くこの世から消えて欲しいのである。この点に於いてオバマ、ブッシュの間に違いはない。プーチンの前ではオバマもブッシュも同じ顔を見せる。民主党、共和党の違いはあっても、それぞれの主流派は実は似たようなものだったのだ。それがプーチンに対する態度に出た訳である。共和党全国大でトランプが正式指名された時、ブッシュもマケインもそこにいなかった。形だけでも協力するという姿勢すら示さなかった。ブッシュ、マケインにとってはトランプは不倶戴天の関係だった。それがトランプのロシアとの協調発言で裏づけられた。

IS・ダーイシュの創設者はオバマとトランプは言った。正確を期せば経済権力であるが、一般国民にはオバマという事になる。黒マスコミはこの事を報じているが、単に報じるだけで済ませている。トランプの言ってる事が本当なら天地がひっくり返る。それ程の事なのに黒マスコミはこの事に集中して報じない。トランプの発言が図星だったからだ。トランプの単なる暴言なら待ってましたとばかりに非難の大合唱になる筈だ。非難も集中報道もない。これほどおかしい事はない。トランプのこの発言はオバマヒラリーには致命傷となった。そこでトランプはロシアとの対ダーイシュの協調関係に言及したのだろう。ロシアとの協調など、オバマヒラリーにはとんでもない事と非難すべきである筈だが、事が対ダーイシュだから何も言えない。もし言えば、「IS創設者」が出て来る。ヒラリーは「共同創設者」である。

トランプはロシアとの協調関係に舵を切った。プーチンロシアを不倶戴天の敵とする経済権力との違いを決定的に明らかにした。果たして米国民にとってどちらがいい事だろうか。一般米国民はプーチンを不倶戴天の敵とは思っていない。寧ろ米大統領にプーチンがなって欲しいと言う者もいる程だ。世論調査をすれば米国民のプーチン好きがはっきりするに違いない。本物の政治家というものはどの国民にとってもいい存在なのだ。プーチンは全世界的に人気がある筈である。

今回のトランプ発言は米国民に受け入れらるのは疑いない。米がロシアと協調関係になって誰が損する。世界中が大歓迎だ。核戦争の恐れが消えてしまう。こんなにいい事は無い。イスラム教徒の排除で非難を浴びたトランプだったが、ロシアとの協調は文句なしにいい事だ。ロシアと一緒にISを撲滅できれば、イスラム教徒全体との関係も改善するだろう。トランプは切り札を出している。

共和党はヒラリーを犯罪者と見ている (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫二興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69071659.html
【御免朝のメッセージ】共和党はヒラリーを犯罪者と見ている
クリップ追加 .2016/8/14(日) 午後 2:44日記アメリカ情勢.0.

 Lock her up!! の大合唱を動画で見たが、凄いものである。会場全体がこの言葉を叫んでいる。ここでよく考えておかねばならないのは、これが共和党の大統領選挙の全国大会での事という事だ。そこら辺のデモ行進での事じゃない。2大政党の一方の方の中枢で起きている事なのである。その意味は共和党という大政党がヒラリーを大統領選の相手候補とは見ておらず、権力犯罪者と見ているという事である。最早単なる批判のレベルではない。オバマがトランプを大統領不適格者と断じたが、ヒラリーは不適格者どころじゃない。その権力犯罪ゆえにブタ箱に放り込めと大政党が言っている。ヒラリー側がこれに対して一体何と反論するのか。2大政党の一方がそう言っていると言う事は、全人口の半分がそう思っているに等しい。Lock her up の大合唱はできるが、不適格者かそれに類する適当な言葉を大合唱する事はできまい。オバマやヒラリーが個人的にトランプに大統領不適格者の烙印を押しても、それは集会参加者全員の大合唱にはならない。集会参加者全員が大合唱するエネルギーというのは大変なものである。動画で見た大合唱は演者の演説中繰り返しあり、誰かが音頭を取っている訳じゃない。全員の激しい思いが自然に起こしているのだ。同じような事は“大統領不適格者”の場合には起きようが無い。この言葉は人物評価の言葉であって、冷静客観的に行うものだ。そういうものは全員の大合唱などにはなりようが無い。集会参加者全員の大合唱は半端ない現象である。それは巨大パワーと言ってもいいものである。2大政党の一方の大政党が挙ってヒラリーを権力犯罪者と見ていて激しく怒っている状況というものは、最早一方の政党の問題に止まる筈が無い。権力犯罪は全国民の問題である。民主党員だってそれを許容していい筈はない。相手の政党だからといって Lock her up の大合唱を無視していいものか。同じようにトランプを Lock him up と言えるか。Lock her up の大合唱は米の政治を根底から揺さぶるもので、大統領選挙の枠を超えている。最早ヒラリーでは大統領選挙は維持できず、今更代わりの候補者を出せる筈も無く、民主党は今回の大統領選挙は候補者を出せないという事になる。つまり、トランプは事実上無投票当選である。予備選でのトランプの相手候補達は無残な撤退に追い込まれたが、本選でのヒラリーは最悪の撤退の形になる。相手側からLock her up と大合唱されるような者が大統領になれる筈が無く、ヒラリーの政治生命は既に終わった。二度と表舞台に出る事は無い。そんなヒラリーを持ち上げたオバマも終わった。それは民主党が終わったという事ではない。経済権力支配が終わったという事である。やはり恐るべきは民衆の力である。

哀れなヒラリー。経済権力の身代わりにlock upされてしまった。ファーストレディーで終わっておけば良かったものを、やっぱりヒラリーの正体はトランプが言うようにEvilだったのだ。ビルなんて平リーの前でマスオさんだもんな。

米国民は「真っ黒ヒラリーを投獄せよ!!」 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69070478.html
【夕のメッセージ】米国民は「真っ黒ヒラリーを投獄せよ!!」
クリップ追加 .2016/8/13(土) 午後 5:26日記アメリカ情勢.1.

 黒マスコミじゃ全然伝えない事であったが、米じゃかなり大きなヒラリー非難の声が湧き上がっているらしい。政治集会などでは「Lock her up!!」と合唱されているらしい。lock up というのは鍵をかけるという事である。ヒラリーを鍵をかけて閉じ込めろと言っているのである。つまりブタ箱に放り込めという事である。トランプ支持者達、サンダース支持者達が激しくこう言っているようなのだ。つまり民主共和関係なくヒラリーをブタ箱に放り込めと言っている。何故こんな事になっているのか。ブタ箱に放り込めという事はヒラリーを犯罪者と見ているという事だ。黒マスコミが国民に情報遮断しても、国民はネットから情報を得ている。特に米はそうだ。政治集会参加者ともなればもう全員が真実情報を共有しているに違いない。我々はよく知らないが、あのヒラリーの私用メール問題は相当やばい事のようだ。経済権力の手下であるヒラリーが権力犯罪に手を染めている事は容易に想像がつく。それが実際にメールが暴露されて表沙汰になったようだ。日本を見れば分かるが、権力犯罪は徹底したものになる。一度権力犯罪に足を踏み入れると感覚が麻痺して次々と繰り返す。権力が齎す万能感が犯罪の罪悪感を消してしまう。寧ろ罪悪感は高揚感に変わるだろう。万能感と高揚感は同時に起こる。権力犯罪は極めて当たり前に起き得るのだ。ヒラリーにもオバマにもきっとこれがあったのだ。権力犯罪をやりながらごまかしも同時にやる。わざとらしい正義論や美談を語る様子をよく見かけるヒラリーとオバマである。オバマの広島演説などが典型である。ヒラリーもオバマに負けず劣らずである。表向きには実に上手く話をやる。表情の作りも見事である。正に政治役者である。それに引き換えトランプは裏表が無い。ズバズバものを言う。裏も表も無い。それが政治役者を基準にするととんでもないものに見える。しかし、ヒラリーが権力犯罪者となれば状況は一変する。Lock her up の合唱はそれを起こしつつある。実に大変な状況になって来た。

やはりトランプが正式の大統領候補となった事が決定的だった。表も裏も無いトランプがISの創設者はオバマだ、共同創設者がヒラリーだと言ってしまえば、もうヒラリー側はどうしようもない。本当の事だから反撃もできない。ネタはまだまだある。トランプが少しずつ出して来るだろう。こういう展開になればヒラリーはもう大統領選を維持できなくなる。撤退も時間の問題という状況だろう。既に国民レベルでヒラリーの権力犯罪が知られるようになって来た。オバマも一緒だ。もう権力犯罪者経済権力の政治役者達は一網打尽である。経済権力体制はぐらぐらと音を立て始めている。Lock her up の大合唱が米の市民革命の雄叫びに聞こえる。大変な事になって来た。

トランプは経済権力を滅多打ち(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69068809.html
【夕のメッセージ】トランプは経済権力を滅多打ち
クリップ追加 .2016/8/12(金) 午後 4:12日記アメリカ情勢.1.

 黒マスコミは盛んにトランプはもう絶望的というヒラリー応援報道をやっていたが、何故か急に雲行きが変わった。米の黒マスコミが一斉にヒラリーが大口献金者に便宜供与かという、ヒラリーにとっては極めてまずい報道が為されたと言う。ヒラリーが国務長官時代の事である。折角私用メール問題でお情けで訴追を免れたというのに、メガトン級爆弾が炸裂した。ヒラリー側は当然否定しているが、ヒラリー支援の黒マスコミが一斉報道というのだから疑いない所だ。更にトランプはオバマがダーイシュの創設者だと選挙集会で言った。そしてヒラリーが共同創設者だと言った。この時トランプは心の曲がったヒラリークリントンと表現している。TPPについてもトランプはヒラリーは選挙が終わればTPP賛成に転じると言ってきた。それを受けヒラリーは選挙後も反対すると選挙集会で強調した。戦死イスラム系米兵の両親攻撃問題でトランプは猛攻撃を受けもう終わりみたいな空気ができていた筈だったが、トランプは相変わらず元気のようだ。どうなってるんだ。オバマヒラリー側のトランプ攻撃は針小棒大なものばかりだが、トランプ側のヒラリー攻撃は一発必中のものばかりである。オバマのダーイシュ創設発言でも、もしこれがトランプの作り話ならばオバマは絶対にすぐさま反撃する筈だ。トランプの発言は10日の事だが、2日経ってもまだ何も無い。恐らく今後も無いだろう。もし形ばかりの否定発言をしたところで、それがまたトランプにこの問題での再度の発言を誘い出し、もしかしたら決定的暴露さえやりかねない。相手の手の内が見えないから怖くて否定発言もできない。黙ってやり過ごすしかない。情けない話である。ヒラリー側にすればプーチンと連携しているかも知れないトランプが、今後とんでもない暴露をやる可能性に怖さを感じざるを得ない。ネット上にはヒラリーを諦めて副大統領候補にスイッチすると言う話まで出ている。

これまで権力犯罪をやり続けてきた経済権力とその手下達。黒マスコミと黒銀行を持っていれば怖いものなしだった。しかし、トランプの大統領選出馬と正式指名は想像だにできない事だった。あれよあれよのトランプ現象は国民の鬱憤が生み出したものだ。経済権力の政治は1%の為の政治であり、99%の国民は不幸になる。国民の鬱憤は当たり前である。トランプ現象は経済権力政治の産物である。幾ら黒マスコミがトランプ攻撃を続けても、国民の鬱憤が消失する筈がない。トランプは経済権力の悪の政治をどれだけでも攻撃できる。悪の政治の巨大な事実は消失しない。これまではこの事実を誰が言おうと黒マスコミに載らなければ日の目を見なかった。しかし大統領正式指名候補が言えば、黒マスコミは報じざるを得ない。黒マスコミは自らの力がブーメランとなって自分を攻撃する事になる。黒マスコミはトランプからヒラリーを守り切れない。経済権力はヒラリーを大統領候補に持っている限りトランプから数中攻撃を受け続ける。この構図では経済権力はヒラリーを手放さざるを得ない。しかし、手放したところで形勢逆転になる訳も無い。手放した時点でもう終わりだ。経済権力はトランプの前に醜態を晒して跪く事になる。

経済権力も必死になってトランプを攻撃するが、悪の政治の巨大な事実をトランプに握られている状況ではどうしようもない。残された唯一の手は暗殺だ。経済権力はこれまでは簡単にこの手で危機を未然に防ぐ事ができた。黒マスコミと暗殺部隊をもっておれば悪の巨大な事実も国民に知られる事はなかった。全てはトランプの登場でひっくり返った。ダーイシュの創設者がオバマで共同創設者が心の曲がったヒラリーなんて言われたらおしまいだ。オバマのTPPをヒラリーまで反対を強調せざるを得ない今の状況は悲惨である。

米はトランプが、日本は天皇陛下が方向を決めてしまった。その他の世界はプーチンが決めてしまった。経済権力は確実に崩壊している。

国民は天皇の平和憲法擁護の意思を知る(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69067465.html
【夕のメッセージ】国民は天皇の平和憲法擁護の意思を知る
クリップ追加 .2016/8/11(木) 午後 4:32日記その他政界と政治活動.1

 .黒マスコミが安倍政府が特別立法で天皇の生前退位に当たりたいと考えていると伝えている。当然だろう。皇室典範の改正となれば国民的議論必至である。その時同時に9条撤廃などやれるものではない。生前退位問題を極力最小限に押し止める為には特別立法しかない。強引にやるだろう。しかし、国民の象徴たる天皇の意思に対して初めから特別立法で応えるという事自体に、天皇を下に見る安倍一味の本性が出ている。卑しくも畏くも畏れ多き天皇陛下の御心に偽支持率ですら50%程度の安倍政府が方向性を定めるなど、民族の怒りを引き起こす事は必至である。あらゆる方向性を以て生前退位問題に対処するのが当たり前である。

わざわざ天皇が国民に向けて直に思いを伝えると言う事は国家最大の重大事である。一政権が勝手にあれこれ言っていいものではない。天皇は今の政権を超えた存在である。次の政権なら別の考え方で生前退位問題に臨むだろう。天皇の意志は一政権が勝手に解釈すべきものではない。

天皇の国民へのメッセージ表明は安倍黒政府を閉じ込めた。天皇は政治的権能を有しないという事は、天皇の無力とイコールではない。政治とは国民の意思が根底にある。その意思が民主主義の手続きによって実現される。それが政治である。天皇の意思表明は国民の意思に影響を与える。その事が政治に影響を与えるという事で、天皇の政治的影響力は存在する。天皇は政治に直接力を及ぼす事はできないが、国民の意思を介して影響を与える事ができる。そこまで天皇の力は制限される事はない。存在は意思を持つ。天皇は無意思な存在ではない。国民の象徴たる天皇は国家の飾り物ではない。

憲法には天皇は国民統合の象徴とある。この象徴の意味は一様でないだろうが、国民の意思と天皇の意思が根本的に一致している事が象徴の意味の中に含まれている事は疑いない。天皇が丸で天守閣のしゃちほこのような象徴である筈がない。天皇と国民は意思を共有しているのである。平和憲法を守るという意思に於いて天皇と国民は完全に一致している。平和憲法こそ日本国民最高の意思である。

国会の3分の2を安倍一味が占め平和憲法破壊に挑もうとしている現在の政治状況は明らかにおかしい。それは国民の意思なのか。安倍一味の意思であろう。国民の意思である筈がない。しかし、それなら何故安倍一味が国会の圧倒的多数を占めているのか。巨大な疑問である。天皇がこの疑問に悩まぬ筈はない。自らの意思と国民の意思が全く反しているのなら、最早今上天皇は国民統合の象徴ではない。天皇が早く天皇を辞めたいと思うのは当然になる。

天皇の生前退位表明は安倍には不愉快極まりない。天皇が平和憲法破壊に安倍と一致しておれば、早く辞めたいとは思わない。皇太子も同じ思いなのか。もし皇太子が平和憲法派だったら絶対に辞められない筈。不愉快な生前退位問題を特別立法でさばこうという安倍一味の考えもよく分かる。

今上天皇は国民が平和憲法を守りたいと思っている事を知っている。日本各地に出かけ国民と交われば国民の意思は分かる。国民と天皇は一致している。と言う事は、安倍政府が国民を代表した政府ではないという事である。天皇が早く辞めると言う事は安倍政府には大きなマイナスである。決定的と言ってもいいかも知れない。天皇の意思表示は国民に様々な事を考えさせる切っ掛けになる。すぐに平和憲法の事に思いを致す事にはならないが、天皇の真意がどこにあるのかについてはおぼろげにでも感じられて来る。天皇が平和憲法を守りたいと思っている事は、国民の全てが知っていると言っても過言ではない。天皇のオーラは安倍のオーラとは対極にある。

これまで天皇は国民にとっては自然現象と同じだった。天皇が崩御すれば代替わりになる。生前退位の表明は天皇の人間宣言である。天皇は意思を持っていた。この点は国民と同じである。天皇の意思を感じたほとんどの国民は生前退位に理解を示す。そして天皇の平和憲法擁護の意思にも国民の注意が及ぶ。天皇の1つの意思表示は国民に天皇の意思全体を知らせる事に繋がる。日本国民は天皇の意思に鋭敏である。安部黒政府の平和憲法破壊は最早不可能になった。日本国民は天皇の国民であった。

永遠の象徴天皇制の為の生前退位(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69064253.html
【夕のメッセージ】永遠の象徴天皇制の為の生前退位
クリップ追加 .2016/8/9(火) 午後 4:44日記その他政界と政治活動.0.

 平和ボケ国民を真っ黒マスコミが洗脳し黒権力のやりたい放題だった日本。国会も真っ黒勢力に占領され、いよいよ日本国民の平和憲法も風前の灯となった。この状況に天皇陛下が立ち上がった。これが今回の平成の玉音放送の真実であろう。小沢事件、衆参不正選挙、それに都知事不正選挙と民主主義破壊が極まった日本である。この事態に平和憲法の守護神たる今上天皇が、平和憲法の死を座して待つ事はあり得なかった訳である。政治的発言行動ができない天皇にできる事は天皇を辞める事である。辞める事で平和憲法破壊を止める。生前退位とは地位を譲る事に主意があるが、天皇の本意は辞める事である。安倍政権への天皇の意思表示である。天皇は安倍政権を許さない。真っ黒権力の前に為す術が無かった日本国民であったが、天皇が正に救いの神となった。日本には天皇がいたという事である。

天皇ビデオ会見では天皇の国民への思いの深さがしみじみと伝わった。プーチンの深みも素晴らしいが、それとは次元の違う深みである。真っ黒権力に立ちはだかる天皇の思いの深さは如何ばかりであろうか。百代を遥かに超える天皇の系譜には2000年以上の歴史がある。天皇の系譜が真実であるかどうかは知識は無いが、少なくとも歴史的に正当と看做されている王家が2000年以上に亘って存在する国と言うのは世界に存在しない。これは全く驚くべき事である。日本にも軍事政権時代が長く続いた訳だが、天皇の系譜は途絶えなかった。これは偏に日本人の民族性に拠る。軍事政権にも天皇に対してその地位を脅かすような意図も行動も無かった。これは本当に凄い事である。この国には何か他の国とは違うものがある。縄文以来の特別なDNAなのだろう。今回の今上天皇の行動はこのDNAの為せる業であろう。民族救済の行動である。皇室全体が天皇の意志を共有している。

生前退位の方向は決まった。黒権力は特別立法に逃げようとしているようだ。皇室典範の改正の手間を省く為だが、通じる筈もない。黒権力は不正選挙という切り札を出した訳だが、国民を守る天皇も切り札を出した。どっちの切り札が強いか。天皇である。天皇が民族のDNAのスイッチをオンにした。今上天皇は国民に寄り添い共に歩む象徴天皇制をずっと続けたい旨を表明した。それは平和憲法の絶対擁護以外の何物でもない。真っ黒権力の目論みは完全に息の根を止められた。

平和ボケ国民と平和憲法は完全に一体化している。この憲法を改悪しようという試みは日本国家の破壊を企図するものである。平和日本の象徴が象徴天皇である。やはり日本は天皇の国である。平和ボケ国民は天皇によって守られていた。凄いの一言である。ロシアにはプーチンがいたが、日本には天皇陛下がいた。

平成の玉音放送は平和憲法破壊阻止(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69061033.html夕のメッセージ】平成の玉音放送は平和憲法破壊阻止
クリップ追加 .2016/8/8(月) 午後 4:43日記その他政界と政治活動.1.

 天皇問題はこのヤフーブログのカテゴリー分けでは該当するものが無く、敢えて分ければ政治しかない。しかし、天皇は政治的発言は憲法で禁じられている。ヤフーブログももうちょっとこういう難しい問題にも配慮が必要である。そもそも問題を想定すらしていなかったのではないか。或いはこういう問題を出して欲しくないという事かも知れない。

今日の3時から天皇ビデオ会見がある。黒マスコミが一斉に伝えるようである。この状況を平成の玉音放送に例える向きもあるが、天皇が重大な問題で国民に意思表示するとなると、マスコミ一斉報道も当然という事だろう。黒マスコミでもそうならざるを得ない。つまり天皇の意志表示は黒マスコミにも止められないという事である。

ビデオメッセージを見たところであるが、天皇の強い思いが伝わった。そりゃそうだろう。わざわざこういうメッセージビデオを国民に発すると言う事は、半端な思いから出て来るものである筈が無い。天皇が思いを持つ事と、それを国民に伝える事との間にはとんでもない距離がある。今回の事は、天皇の強烈な思いから出た事である。この「強烈」がどこから来たのかを我々は思わなければならない訳である。

昭和天皇の玉音放送も強烈な思いから出たものであった。国民に国家の生死に関わる事を伝えたのである。天皇が国民に直に思いを伝えると言う事はそういう事である。今回の玉音放送は昭和天皇の場合と同じく永久に繰り返されて再現される。一度出したものは二度と修正は効かない。歴史に残る。未来の日本人全てに伝えられる。天皇の国民向けの直の言葉とは、黒マスコミにも及ばない最大の伝播力がある。今回の天皇メッセージによって生前退位は決まった。誰もこの方向付けに逆らう事はできない。天皇には政治的権能は無いとは言え、巨大な影響力はあるのである。

天皇は国民にどうしても直に伝えたかった。強烈な何かの思いがあったのである。政治的権能を有さぬ天皇だが、政治的動き流れに対して思いを持つ事は当然にある。恐らく天皇は小沢鳩山政権が潰された事に対して危機感を持ったであろう。小沢事件に対しても推移を懸念の思いを持って見守っていたであろう。あの異様なメディアスクラムによる小沢バッシング鳩山バッシングを憂慮の念を持って見ていたであろう。不正選挙の事までは不認識かと思うが、結果である菅政権、野田政権、そして安倍政権に対して懸念を深めておられただろう事はまず疑いない。平和憲法破壊に突き進む安倍政権には嫌悪の念を持っておられただろう事は間違いない。このまま行けば平和憲法は破壊される。この事態に天皇としてどうすればいいか。政治的権能を有さぬ天皇にとって、政治的由々しき事態に対してどう対処すればいいか。平和憲法破壊だけは天皇にとって許容できない事である。天皇の安倍政権拒絶の思いをどうやって表せばいいか。天皇に残された手段は生前退位の意思表示しかない。

天皇の務めを果たす為の生前退位を表明した天皇である。天皇の務めとは何であろうか。究極の務めとは平和憲法の保護である。巨大な犠牲を払って勝ち得た平和憲法を破壊する事だけは、天皇にとって許容できない事である。その究極的思いを表現するのが生前退位の意思表示である。

玉音放送は天皇の単なる深い思いの伝達ではない。それは民族に対する天皇メッセージである。民族の危機に対して天皇は明確に意思表示したのである。それは生前退位の意思表示以外に無かった。

不正選挙が生む国民と権力の距離(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69058522.html
【御免朝のメッセージ】不正選挙が生む国民と権力の距離
クリップ追加 .2016/8/7(日) 午後 2:36日記選挙.0.

 都知事選が不正だった事は疑いない。小池百合子に290万票などあり得ない。市民の調査によれば鳥越の圧勝(70%)であった。小池は10%ほどである。これがまともな市民感覚である。真っ黒権力は不正選挙を繰り返す。取り敢えず権力を維持する為には不正選挙ほどいい手口は無い。一度不正選挙に手を染めたら止められまい。これほどいいものはない。悪いと頭じゃ分かっていても権力を簡単に得られる嬉しさの前ではそんなものは消えてしまう。殺人ではない不正選挙の罪は人間の意識に対する抑制作用は極めて小さい。権力争奪戦は元々戦争である。戦争にはルールなど無い。戦争を選挙に置き換えても、権力争奪戦の本質は変わらない。選挙にはルールがあってルールが無いというのが実相である。選挙は不正選挙が根っこにある。権力争奪戦は人間の暗部を丸出しにする。日本の選挙はこの暗部を丸出しにさせる。偽ユダヤ経済権力がそうさせたのである。

経済権力は小沢事件によってその正体を露わにした。民主主義に大鉈を振り下ろした。真っ黒権力にそもそも正義も民主主義も無い。権力を維持する為に権力不正を繰り返すのは当たり前である。権力者が正義を語る。権力を失えば正義も語れない。権力と正義が一致する事は滅多にない。それが権力というものである。国民は権力に振り回される。国民と権力は常にベクトルを違える。プーチンロシアは例外である。日本の権力と国民のベクトルは真反対である。沖縄にそれが露わに出ている。

真っ黒権力の下で国民は権力に従属させられる。国民の不満は蓄積する。今日本国民には不満のエネルギーが相当蓄積している。自公を支持する国民の割合は非常に小さい筈である。市民団体が全国規模で大規模な世論調査をやれば一遍にそれが明らかになる筈である。市民団体は小池都知事を支持しているか大規模調査をやるべきである。当選直後こそベストの調査時期である。都民の相当部分が不支持不満を露わにするだろう。

民進党の代表選にレンホーが立候補する。無投票当選の可能性もあるようだ。実際にレンホーが代表になったら国民の見る目は凄い事になるだろう。政治に無関心の若い世代にはレンホーも受け入れ可能かも知れないが、中高年にとっては最大級の拒絶感だろう。もういい加減にせいというところである。小沢や鳩山がいた頃の民主党に於いて、レンホーなど雑魚であった。雑魚がいよいよ代表になる。雑魚も成長すりゃ文句も無いが、民進の雑魚らは小沢事件と不正選挙のお陰で民主民進内の権力を握った。本来あり得ない事が起きる。権力不正と不正選挙の繰り返しは国民の前にあり得ない光景を出現させる。自公議員達の劣化振りは目を覆うばかり。民進の代表がレンホーになれば、国民の違和感は限度を越える。本来いるべきものがいず、いる筈の無い者がいる違和感は大臣や代表に変な者が就いた時に一気に出て来る。その意味でレンホーや稲田の就任はいい事である。

権力不正や不正選挙の繰り返しは権力と国民の距離を大きくする。米日はこの距離が限界に近づいている。米のトランプの出現は正にこれである。トランプを押し上げる国民の力は相当大きい筈である。稲田やレンホーの就任はこの距離拡大に大きく資する。物事はそうそう上手くは行かないものである。権力不正と不正選挙にも副作用が伴うのである。米日ともこの副作用が限界に達しつつある。

レンホー新代表、大歓迎である。

不正選挙を訴えない選挙の無意味(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69048505.html【御免朝のメッセージ】不正選挙を訴えない選挙の無意味
クリップ追加 .2016/8/2(火) 午後 1:57日記選挙.1.

 市民団体が都内5箇所で街頭調査をしたらしい。その結果に目を見張る。

(回答者は4300人) ①鳥越氏73%②増田氏13%③小池氏10%・・・投票日前

鳥越候補196人(70%)、小池候補33人(12%)、増田候補23人(8%)、その他候補28人(10%)」・・・出口調査

小池の偽圧勝を完全否定する結果である。違うにも程がある。不正選挙の繰り返しで国民は怒りのエネルギーが蓄積している。従ってこのエネルギーの受け手が現れた時、そこに一気にエネルギーが集中する。鳥越の圧勝振りは納得が行く。国民の不満のエネルギーが偽淫行報道くらいで小池に向きを変えるなどと言う事はあり得ない。小池の不人気ぶりは実感と一致している。今時小池などに何を期待するのだ。政治屋小池の経歴は既にかなりの長さだ。国民が小池に新鮮さなど感じる事は全く無い。政治的能力にも何も期待していない。政治屋の評価など一定時間が過ぎれば、国民は本能的に分かる。今回は新顔の鳥越に国民は新鮮感を感じた。鳥越に改革の本気を感じた。市民団体の街頭調査は国民の実感に一致している。こういう調査をもっと大規模に行うべきなのだ。その時、黒マスコミの調査は信用できないという事を国民にはっきり言うべきである。その事で国民は強く反応する筈である。

世界最悪供託金を課した日本の選挙は初めから真っ黒選挙である。欧米では供託金は0か極めて少額である。0が当たり前である。0だからこそ普通の市民の立候補者が現れ、それを支持する集団が形成され政党ができる。世界最悪供託金完全撤廃で日本の政党の風景は全く変わる。必ず国民全国政党が現れる。こういう政党は不正選挙の監視も徹底するから、もうムサシ選挙など不可能になる。今回のような都知事選は必ず不正選挙だと声が上がる。この事だけで黒マスコミはお手上げになる。これだけ明々白々たる不正選挙が繰り返されてもどの政党からも声が上がらないのは、そもそも世界最悪供託金真っ黒選挙だからである。選挙の根本から誤っていて、そこを放置していては真っ白にできる訳が無い。根本の誤りに目を向ける事で、真っ白選挙を求めるエネルギーが湧き上がる。黒い舞台の上で不正選挙追及ができる筈がない。まず舞台そのものを真っ白にしなくてはいけない。創価だ幸福だと維新だと妙な政党が出てきたのも、舞台が黒いからである。普通の国民が上がれない舞台にしているからである。

仮に鳥越が勝っていたところで、この舞台自体の問題を直さなければダメなのである。鳥越は真っ黒舞台に上がって勝つ訳がないのである。今後は真っ黒選挙、不正選挙を訴えながら選挙をする必要がある。余りにも無知過ぎる。不正選挙の為に50億円を使った馬鹿馬鹿しさを考えるべきである。国政選挙となれば何百億円である。ほんといい加減にするべきである。

悪事はワンパターン化する(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69044573.html
御免朝のメッセージ】悪事はワンパターン化する
クリップ追加 .2016/8/1(月) 午後 1:48日記選挙.0.

 小池の偽圧勝は鳥越に対してではなかった。増田に対してであった。鳥越は選挙に関して再起不能の偽完敗であった。序盤情勢では小池が少しリードで鳥越と増田が追うというものだった。ほぼ横一線だ。それが小池の偽圧勝、鳥越の偽完敗という結果になろうとは。序盤情勢とちと違い過ぎませんか。やっぱり都民は鳥越の淫行スキャンダルに嫌気が差したんでしょうかね。それ以外に考えられませんよね。鳥越も告訴して対抗したけど何にもならなくなりました。金の無駄遣いです。

小池の名前が出て来た時、正直な感想は白け鳥でした。何の新鮮味も無い。何の吸引力も無い。何しに出て来たんだという印象だった。ところが、圧勝である。野党共闘で反権力の受け皿として出て来た鳥越は新鮮味があった。吸引力もあった。ところが、完敗である。変である。

本来の選挙というものは自然現象に近い。無数の有権者の下す判断というものはいろんな内容がバランスの中に含まれてる。複雑系というやつである。先日の英の脱EU国民投票もそうだった。地域によってはEU残留派が圧倒する所もあった。年齢別でも大きな違いがあった。しかし、全体としては離脱派が少しだが一定の優位性を確保して勝利した。8時即当確などという事はなく、みんなが時間の経過の中で一喜一憂した。これが自然選挙の複雑系的現象である。歴史の流れは英のEU離脱を推した。無数の人間の下す結論は単純である筈が無い。沖縄の選挙でもそれが言えた。オール沖縄側が圧勝したが、数字自体は自公側もかなり取っていた。基地に苦しむ沖縄だからと言ってオール沖縄が90%取ると言う事は無い。複雑な事情がある。しかしそれでも歴史の流れはオール沖縄側に強い優位性を与えた。勝つにせよ負けるにせよ複雑系は納得感を与えるものである。

ところがこのところの日本の重要選挙ではこの納得感が全く無い。誰かの意思で結果が決まっているという感じがある。複雑系の対極である。前回の都知事選でも今回でも圧倒的優位と思われた者が完敗する。細川の3位も鳥越の3位も自然の感覚としてあり得ない。細川も鳥越も脱原発で完全に共通していた。国民も脱原発が圧倒的優位である。にも拘わらず、脱原発候補が完敗する。国会でも脱原発候補は悉く落選した。原発推進派が望む結果が一貫して出ている。そこに複雑系の現象が無い。納得感が無い。最近の地震はドカンといきなり来る。自然地震のP派が無い。誰かが仕組んだ地震という感じである。

こうも何度も繰り返して変な選挙結果が出ると、不正選挙という4文字が頭に浮かぶ。普通の国民でも不正選挙が意識に上るだろう。今回の都知事選は結果が完璧に予測された。いや、小池の圧勝と鳥越の完敗は予測以上だった。そこまでやるかという感じである。悪事に手を染めると思考パターン行動パターンが単純化する。自分の利益の為に不正を働く事を繰り返せば、必ずそこにワンパターン化が起きる。複雑系の対極の現象が起きる。単純化、ワンパターン化である。米の行動がそれである。世界のどこでも同じ事を繰り返す。当たり前の思考には色々の要素が入り込む。強気弱気不安が複雑に入り組む。行動が慎重になる。人間も複雑系の生き物である。こんなとんでもない事をやっていいのか、怖いと思うのが普通である。しかし、悪事の繰り返しは人間を単純化する。今回の選挙結果はそれである。よくそこまでやるよと思うのは普通の人間。ワンパターン人間は慎重さを欠く。集団でやると尚更である。集団の勢いで悪事を繰り返す。ワンパターンの悪事の終わりは一挙に来る。選管ムサシの最期は突然来る。小池はとても4年持つまい。次は誰だ。

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