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追いつめられたFBI トランプの勝ち(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
追いつめられたFBI トランプの勝ち
クリップ追加 .2016/10/29(土) 午後 3:23日記アメリカ情勢.0.

 今朝オクトーバーサプライズに値するニュースが流れた。ヒラリーの私用メール問題について、FBIが新たなメールが見つかったという事で再捜査を始めると議会に通告したのである。投票日まであと11日という時点での発表は極めて影響が大きい事はFBIでも分かる。それでも発表したのは、せざるを得なかったという事だ。一度不起訴にした案件である。それを投票日の目前で再捜査など、FBIとして苦渋の決断以外にない。どうにもこうにもならない状況に追い込まれたのだ。4日前ヒラリーに10月爆弾が落ちた。ヒラリーの不起訴にヒラリー側近の50万ドル寄付問題が降って湧いた。この問題を米の黒マスコミがどう後追い報道するかと注目していたが、全然無かった。この問題だけでヒラリーはもう終わりと言うに値するインパクトがあった。あの不起訴がヒラリー側近の寄付で成ったとなれば、最早政治的に死以外にない。だから黒マスコミが後追い報道などできる訳が無かったのだ。しかし、一旦報じられたからには関係者には最重要問題として把握されている事になる。ヒラリーの不起訴は最早維持できなくなっている。今大統領候補として黒マスコミの保護を受けてトランプの上を行っている事になっている。トランプ陣営は黒マスコミ攻撃に加えて不正選挙疑惑攻撃も繰り出して来た。こういう状況下ではもうヒラリーの優位を維持する事は不可能状態になっている。トランプはもう選挙などせずにこのまますぐに自分を大統領にしてくれと言い出した。この発言はヒラリーの追い込まれた状況を見ての事だったのだ。そうでなければ馬鹿かと言われる内容である。もうトランプ陣営はヒラリーを袋小路に追い込んだと自信を得ただろう。不正選挙の実行も困難な状況になった。万一不正選挙を実行したら、トランプ支持者数千万人以上を暴動も含む抗議の嵐に追い込む事になる。そうなると、もう国家の体を成さなくなる。武力で鎮圧できるレベルではない。民主主義国家としての体面を完全に失う事態になる。正にアメリカの崩壊である。ヒラリーを不正選挙で大統領に押し上げるという事はそういう事になるのだ。ウィキリークスのヒラリー選対幹部のメール暴露の嵐もやはり陣営に大きなダメージを与えていた事が分かった。本当に黒マスコミのお陰で辛うじて持っていたというのがヒラリーだったのだ。しかし、それも持たなくなって来た。ヒラリーはメール問題で首が絞まってしまった。もう息もできない。

今朝のFBIの再捜査報道はこうした状況下で出て来た。FBI自体が4日前の報道で完全に追い詰められてしまった。もし投票日を超えて発表を先送りなどしたら、真っ黒ヒラリーと同罪になる。もう選挙に勝てる望みも消えて発表の先送りなどあり得なくなった。FBIとしては断腸の思いでヒラリー斬りに出たのだ。経済権力ももう諦めたのだ。

ヒラリーはまだ強気に今回も前回の不起訴の時と同じ事になると確信していると言ったが、FBI自体がもう完全に詰んでいるのでその確信は虚しいものになる。一体どうやってエンディングを迎えるつもりなのか分からないが、絶望的状況をどう絶望的でないように見せるかという何とも馬鹿らしい難しい問題に向き合う事になる。トランプ支持者達の熱いエネルギーがヒラリー陣営を崩壊に追い込んだ。トランプは完全に米の魂を蘇らせたのだ。

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トランプ現象は米市民革命が本質(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69217038.html
トランプ現象は米市民革命が本質
クリップ追加 .2016/10/28(金) 午後 4:13日記アメリカ情勢.0.

 米国民と言うより米市民と言った方がいいだろう。経済権力による1%政治によって米市民の不満は高じている。その不満のエネルギーは強力で巧妙な支配体制によって封じ込まれていた。トランプ以外の有力な候補者はどれもこれも体制派であり、理想論を語る候補者がいたとしてもそれは泡沫候補に過ぎなかった。有力候補者でありながら反体制派という存在はトランプが初めてだった。米市民にとって不満のエネルギーの受け皿はトランプしかいない。米市民がこの事に気づかぬ筈は無い。我々にとってトランプは正に救世主という思いが米市民の本音であろう。封じ込められたエネルギーに初めて突破口が与えられた時、それは爆発的なものになる。それがトランプ現象であった。トランプ現象は共和党内の妨害工作を突破し、今黒マスコミを中心とした経済権力の妨害工作に直面している段階である。現状は負けていない。経済権力には不正選挙という最終兵器がある。既に仕込まれている筈である。しかし、トランプ側も不正選挙に言及しており、トランプの支持者のかなりの部分が票が正しくカウントされるか不安だと感じている事が調査でも出ている。絶望的だった自分達の未来が開けるかも知れないという思いは不安と共にある。希望が不安に変わり更には絶望に変わる恐れの思いは、米市民の中にある筈である。米市民にとって救世主であるトランプの不正選挙への言及は心に突き刺さるものの筈である。米市民は相当に不正選挙に不安を抱いていると見て間違いない。Lock her Up!!の大合唱はそのまま不正選挙NO!!に置き換わる。ヒラリー達のあくどさを思えば、不正選挙くらい平気でやって来るだろうと、米市民は思っている筈である。日本の不正選挙ではこういう事はほぼ全く無かった。ネット国民だけの間で不安が共有されていただけである。米では候補者自身が支持者に向かって不正選挙を語るのであるから、事態の違いは決定的である。黒マスコミでさえ不正選挙に言及せざるを得なくなった。黒マスコミはトランプの暴言の一つという捉え方だが、膨大な支持者層が不正選挙を不安視する状況は深刻に捉えている。米市民と経済権力が不正選挙で直接的に対峙する事態こそ、米の市民革命の核心部分である。

トランプの集会は大盛況超満員であるのに対して、ヒラリーの集会は一桁どころか二桁違いで少ない。この事はかなり広く知られるようになった。あちこちの証拠写真が出回っている。見れば一目瞭然である。日本でも同じような事があった。都知事選で細川小泉連合軍の演説会はどこも大盛況だった。一方、相手方はみすぼらしい程に閑散だった。しかし、結果は真逆に出た。この時、細川小泉側からは不正選挙を匂わす発言は無かった。あの大盛況の都民達も無言だった。8時丁度に無慈悲に結果を出すNHKの当確報道で一切の反論は抑え込まれる。NHKが一気に結果の既成事実化を図った。不正選挙の疑惑は明らであるのに、声無き都民は為す術なしであった。都民には何の準備も無かった。期待感で演説会を大盛況にしただけだった。こんなものはNHKの一発でおしまいである。

トランプは8月時点で既に不正選挙に言及している。今やトランプの支持層は不正選挙に大いに関心と不安を抱いている。あれだけの大盛況超満員集会と閑散集会の違いを知っていれば、トランプ敗北の場合、結論は不正選挙にしかならない。トランプは激しく不正選挙攻撃をやるだろう。訴訟提起も矢継ぎ早であろう。トランプ支持層も収まりがつかない状況に追い込まれる。大いに起こり得る事であるが、もし彼らが不正選挙を確信した場合、市民革命的行動に出るだろう。それを経済権力側が力で抑え込む事態もあり得る。そうなった時、米は事実上の分裂状態に陥る。米は統治不能状態になる。トランプ支持層が不正選挙を確信すればそういう事になる。

今トランプ現象は米の市民革命勃発の可能性を内包した状態で投票日に向かっている。トランプ現象は全く衰えていない。黒マスコミとヒラリー側が繰り出したあらゆる妨害工作を乗り越えた。こんな状況下での不正選挙実行は自爆覚悟の決死の行動という事になる。不正選挙で国内が分裂する事態は、不正選挙失敗を意味する。トランプ現象は不正選挙工作も乗り越える事になる。市民革命のエネルギーは不正選挙などで押し殺す事はできない。エネルギーを爆発させるだけである。トランプ革命、米市民革命はほぼ成ったと見ていい状況である。経済権力にとってトランプは正に必殺仕置き人であった。相手が悪過ぎた。

ヒラリーに10月爆弾炸裂(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69212633.html

ヒラリーに10月爆弾炸裂
クリップ追加 .2016/10/25(火) 午後 5:35日記アメリカ情勢.0.

 これは驚きである。黒マスコミ中の黒マスコミと思しき Wall Street Journal がヒラリーの権力犯罪濃厚の件を報じた。ちょっとややこしいが、バージニア州の知事はヒラリーの側近で、この知事の団体が州上院選に立候補していた女性に50万ドルだか47万ドルだかを寄付した。この女性の夫がFBIの幹部(副長官補)で、その後(寄付の後)副長官に指名された。正にヒラリーの私用メール問題を監督する立場になった。そしてヒラリー不起訴となった。ヒラリーが直接やった訳じゃないが、側近となれば政治的責任は免れない。こんな妙な工作が無ければ、ヒラリーは起訴されていただろう。大統領選出馬など無かった訳だ。今黒マスコミの全面支援を受けてヒラリーは大統領に最接近しているが、正に大統領の資質を根底から問われる問題がオクトーバーショックとして出て来た。これは正にテロの爆弾炸裂に等しい。散々トランプの大統領資質を問いかけてきたヒラリーだったが、何倍どころじゃない威力で自分にブーメランとなって返って来た。トランプにとっては最高のアシストのオクトーバーサプライズとなった。

米国民にとってはヒラリーの私用メール問題は心に引っ掛かる問題だった。黒マスコミの抑制報道のお陰でこの問題は大きな問題にはならなかった。あの密室卑猥発言暴露で私用メール問題を吹き飛ばしてしまった。しかし、あと投票日まで半月と迫った今、再び大問題となって米国民の心を激しく揺さぶる事になった。ヒラリーは黒マスコミの支援のお陰で、のた打ち回るトランプを高みの見物だったが、いきなり自分がのた打ち回らされる状況に追い込まれた。トランプと支持者達が勢いづくのは当然である。Lock Her Up!!の大合唱は益々燃え盛る。無党派層がどの位いるか知らないが、この事態を受けてヒラリー支持とはとてもなるまい。マスコミの嘘支持率ですら10ポイントの下落は仕方あるまい。この事態を受けて尚ヒラリー優位なんて事は、自ら嘘支持率を自白する事になる。

何でWSJはこんな決定的報道をやったのか。黒マスコミの風上にも置けぬ。ヒラリーこそウォールストリートの飼い犬じゃないか。何で自分の飼い犬を棒でぶったたいたのか。もうこうなると何かが根底から変わったという事になる。経緯は全く分からないが、誰かがこの記事を出す事を決めた。ヒラリーが大統領になる事を防いだ。もしかしたら不正選挙監視網ができて不正選挙実行不可能になり、ここまで持ち上げて来たヒラリーの高支持率を一気に下げる必要が出て来たのかも知れない。兎に角、これで情勢は一変である。ヒラリーは大統領最有力候補から一気に刑事犯罪人になる可能性すらある。支持集会に出て来れるかすら怪しい。もし、今回の暴露が3回目のテレビ討論の前だったなら、ヒラリーは出て来れなかったかも知れない。大統領選で最も重要なポイントを過ぎた時点で暴露したのは理解できる所ではある。飼い主の飼い犬への憐憫の情である。

トランプ陣営はここに来て非常に強気な発言が出ていたが、不正選挙の証拠を掴んでいたかも知れない。それをヒラリー陣営の背後に知らせる事で事態の劇的転回を決定的に促したのだろう。今日本の黒マスコミは米の動きを固唾を呑んで見ているだろう。これから大変な辻褄合わせをしなければならなくなる。安倍政権も隕石直撃である。何しろ報じたのがWSJである。情報の確度は疑問の余地無しである。今後の後追い報道に注目である。

トランプ遂に経済権力に牙を剥く(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69201111.html
【御免朝のメッセージ】トランプ遂に経済権力に牙を剥く クリップ追加 .2016/10/18(火) 午後 2:27日記アメリカ情勢.0.
 
 遂に来るべきものが来た。一国の大統領候補者が不正選挙に激しく言及した。発展途上国ならよくある事と問題にもされないが、民主主義のチャンピオン国家アメリカで全国民に有力候補者のメッセージが伝えられた。日本の偽公共放送局でもトランプの発言が映像として報じられた。トランプは、なぜ共和党指導部は事実を認めないのか、とツイートしている。この言い方は不正選挙なんてもう誰でも知ってるじゃないかと言っているのと大差ない。

建前として民主主義国家を謳っている国家にとって、不正選挙とは建前の全否定であり、その行為は正に国家反逆罪という事になる。経済権力は不正選挙と黒マスコミの上に成り立っている。トランプは一気に黒マスコミ攻撃と不正選挙攻撃を開始した。それは経済権力攻撃であり、体制破壊攻撃であり、米の革命を目指す攻撃である。トランプの大統領選挙への登場が何を目指したものだったか遂に明らかとなった。トランプの勝利は米の革命の成功である。旧体制である経済権力体制は最早完全に消滅する。その影響は全世界に及ぶ。日本こそ最も深刻な影響を受ける。いい深刻であるが。

不正選挙などトランプが言うからまだ情報として価値が生じるが、普通の人間がどんなに喚いたところで全く価値を生じない。体制にとって正に根源を揺さぶる不正選挙情報は、普通の人間には持って利用する事は事実上できない。その情報の意味本質が一個の人間と余りにも不釣合いだからである。たとえ言ってる事が本当でも、結果の余りの重大性の前に蓋をされてしまう。日本じゃ国会議員すら何の発言も無い。日本は経済権力の傀儡国家であり、不正選挙は大前提である。体制の正に大黒柱が不正選挙であり、そこに攻撃の意思を持つ事は正に命がけという事になる。傀儡国家の立場では国会議員も無力であり、命がけを無駄な事に使いたくないという意識ができ上がってしまう。

今回トランプが経済権力体制の大黒柱を攻撃したのは、トランプがアメリカ人であり大統領候補だったからである。傀儡国家の候補者にはできない事である。トランプの今いる地位にあってこそ初めて不正選挙攻撃が攻撃として意味を持つ。トランプの第一撃に対する最初の反応は、ヒラリー陣営のみならず共和党でさえ完全否定である。一人位賛意の声を上げる者が出てもいいと思うが、今のところ全く見えて来ない。トランプが指名した副大統領候補ですら、選挙結果は完全に受け入れると言っている。トランプは他の者達とは全く異質なのだ。

トランプによって遂に全世界が米大統領選挙が不正選挙の疑いがある事を知った。もう知っていたと言った方がいい市民も沢山いたと思うが、トランプによって不正選挙というものが疑惑として完全に認知された意味は途轍もなく大きい。不正選挙は公の認知によって決定的ダメージを受ける。トランプの一撃で選挙神話は崩壊したと言っていい。トランプ発言を否定した者達は何の根拠があって否定できたのか。お前は選挙の全過程を知っているのか。一切不正はできない仕組みだと証明できるのか。日本でも最初は不正選挙なんてという空気が充満していた。しかし、不正選挙は一度疑い始めると一気に疑惑度を深める。不正選挙をやる側にとっては、不正選挙は話題にしない事こそが最善の対策である。神話は神話のままにしておく事が最善なのである。トランプがそこに一撃を食らわせた。黒マスコミですら発言を報じざるを得ない。封印したい思いをこめた報じ方になっているが、トランプが第3回テレビ討論会で不正選挙攻撃をやる事は確実である。全国民の不正選挙疑惑度は一気に深まる。もうトランプの勝ちである。

トランプは投票日まで黒マスコミと不正選挙とヒラリーを一緒くたにして攻撃する。米国民は一気に覚醒する。日本への波及も疑いない。いよいよ時代が変わる。劇的である。

黒マスコミ攻撃こそトランプ勝利の突破口(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69194810.html
【夕のメッセージ】黒マスコミ攻撃こそトランプ勝利の突破口
クリップ追加 .2016/10/14(金) 午後 3:51日記アメリカ情勢.1

 .大統領選投票日は11月8日である。日にちの数え方にもよるが、あと25日の余裕がある。この余裕は大きい。トランプにとってである。真っ黒マスコミの無法拳銃ぶっ放しででっち上げられたヒラリー優位の偽世論の有効期限を考えると、今がピークである。これからは徐々に有効度は減衰して行く。逆にトランプのヒラリー攻撃、黒マスコミ攻撃はこれからどんどん強まる。ウィキリークスのヒラリーブラック情報は今どんどん出て来ている。トランプへの下らない攻撃内容とは天地の差である。正に偽物と本物の勝負である。今は偽物が優位をエンジョイしているが、あと25日は如何にも長い。偽物には時間の壁は高い。時間は本物の背中を押す。

トランプとヒラリーの戦いは経済権力体制を巡る戦いである。最も単純化すれば、本物と偽物の戦いである。今は偽物が権力を簒奪している。偽物の権力防衛戦はやはり正当な防衛戦にはならない。日本でも小沢事件でその事が200%明白になった。今回米も完全に同じである事が判明した。最も最新の情報であるが、トランプはメディアを「メディアは、民主党のクリントン候補と結託している。ジャーナリズムではなく、ただの利益団体だ」と非難している。マスコミ鵜呑み度が非常に低い米欧であるから、この発言は多くの米国民に共感を呼ぶ。米にはNHKやら読売やらの圧倒的巨大メディアが存在しない。国民はマスメディアに距離感を持っている。大多数の日本国民はNHKを公共放送と信じ込んでいるが、米国民は米の巨大メディアを利益追求組織と見ている。今回のトランプ攻撃の馬鹿馬鹿しさをそのまま信じ込む者などほとんどいまい。個人主義が徹底している米は黒マスコミの集団攻撃を不正と見る。黒マスコミを徹底非難するトランプに支持の思いを強めるだろう。経済権力体制の最大の黒幕は黒マスコミである。よって、トランプが黒マスコミに攻撃の矛先を向ける事は選挙戦術として最も有効である。

ブラック選挙の主役はブラックマスコミである。今大統領選挙の真っ只中にあるトランプは、その黒マスコミの視線を独占している。この状況はトランプにとって有利この上ない状況である。黒マスコミがトランプを攻撃すれば、トランプはその黒マスコミを攻撃する。トランプの敵はヒラリーなどではなく、黒マスコミである。黒マスコミ攻撃のトランプの発言は無視が最も有効だが、今はそれができない。あと25日もある。もしこのまま黒マスコミ攻撃を続けられたら、そのダメージは極めて深刻になる恐れがある。黒マスコミの国民支持率が急落したら、ヒラリー支持率も急落する。国民は黒マスコミを信じないレベルから、敵視のレベルに達する。今回の大統領選挙で最大の敗者は黒マスコミになる。それは経済権力体制の崩壊を意味する。

大統領選はまだ25日もある。テレビ討論会はあと1回ある。トランプはヒラリーなど無視し、黒マスコミ攻撃に徹するべきだ。本来のマスコミ、本来のジャーナリズムから今のマスコミ、ジャーナリズムが如何に隔たっているか大演説すれば、国民は拍手喝采する事請け合いである。25日の余裕はトランプの完全勝利を保証する。トランプはブラックマスコミを飲み込む。

この時期になると思い出す、山での遭難!

 忘れもしない。平成15年9月30日、一人で妙高山へチャレンジ。朝5時ごろ勇んで出発したが・・・麓に着いたとき、重大な忘れ物に気がついた。山へ行くときには必須の『懐中電灯』を忘れた事だ。今更取りに行くわけにはいかない。決行したが、これが悲惨さの始まりだった・・・・。
回想:妙高山登山① 往路のつまずき http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-69.html
回想:妙高山登山② 青天の霹靂   http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-70.html   
回想:妙高山登山③ 闇夜の死闘   http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-72.html
回想:妙高山登山④ 闇夜の幻覚   http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-74.html   
回想:妙高山登山⑤ 妻の胸騒ぎ   http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-75.html
回想:妙高山登山⑥ ≪救出≫家族との再会 http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-76.html
回想:妙高山登山⑦ 帰還       http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-77.html
回想:妙高山登山⑧ 生還の代償   http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-78.html
回想:妙高登山⑨ 検証の為再び墜落地点へ http://maru101.blog55.fc2.com/blog-entry-80.html 


tag : 妙高

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