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闇の組織の考えるこれからの見通しと計画(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-5564.html

闇の組織の考えるこれからの見通しと計画   

 地球外文明が非常に進んだ文明であることは疑いようがなく、しかも科学技術が進んでいるだけではない。なぜならどのような文明であろうと、宇宙を光速度よりも速く移動できるためには、社会的、精神的に進化していなければならないからだ。そうでなければ地球へ達する前に自身が終わってしまうだろう。もし私たちがETを怖れているとすれば、それは人類が人類自身に対して行なってきたことをETに対して投影しているためだ。実は怖れるべき対象は私たち自身だけなのである。

   あなたがETの目的をどのように判断するとしても、私たちの取るべき賢明な道は、人類の大使となり、彼らを対話の席に着かせ、一緒に平和を打ち立てることである。それは互いの不一致や相異がどんなものであれ、何一つそれを、いかに精巧な武器システムによっても解決することはできない。先端的な電磁武器システムは、核兵器の数倍に及ぶ潜在的破壊力を持っている。ゆえにそうしたテクノロジー・レベルの武力衝突になれば、人類文明であれET文明であれ、生き残れる可能性はない。

   戦争のパラダイム(枠組み)、および宇宙戦争を指向している者たちは、心得違いをした戦争中毒者である。すでに述べたが、ここには一般社会を欺こうとするある計画が存在しており、それによって彼らはすべての戦争の武器を開発発展させ続けており、もっと大きなシステムとして宇宙空間へ拡大させつつあるのだ。

闇の組織の考えるこれからの見通しと計画

   ワーナー・フォン・ブラウンがカロル・ロシンに打ち明けた話の一つは、最初に冷戦が起こり、その後に深刻な事態と無法状態が起こるだろうということであった。その次に彼が1974年に言ったのは、国際テロリズムと宇宙からの小惑星の脅威に見舞われるだろうと。そして支配者たちは地球外文明からの脅威という捏造を繰り広げると。そしてこうしたことのすべてを恐怖という手段によって、世界の住民すべてを最大限統制しよとする企てがあると言った。カロル・ロシンが私にこれを語った時、私は「その計画通りの作戦を練っている企画グループがあり、私はそのグループの何人かとも会っています」と言った。

   カロル・ロシンは自らが、マインド・アクセシング・テクノロジーの経験をしたことを私に話した。彼女が初めてワーナー・フォン・ブラウンに会った時、彼は重病だった。そして彼女は彼から、シカゴで開催される航空宇宙関係の大会で彼の代わりに講演するように頼まれたのだ。彼女はとてもそんな大きな任務は受けられないと思ったが、ブラウンはこう言った。「心配はいらない。ただ行けばいい、そうすればうまく行く」と。

   そして当日、彼女は大会へ行ったが、何千人もの参会者を前に何を話せばいいのかまったく見当もつかなかった。そして壇上へ上がり彼女が話し始めると急に、耳の中で彼女に話しかけているワーナー・フォン・ブラウンの声が聞こえてきた。しかし彼女の身体の中には、どのような種類のインプラントもいかなる種類のエレクトロニック装置もなかった。彼女は耳の中で話しているワーナー・フォン・ブラウンの話すことを、そっくりそのまま聞きながら話し、講演を済ませた! こうしたシステムがいかに進んでいるかを、彼女はその時身をもって知ったのである。

   闇のグループが開発した非常に先端的で、ノン・ローカル電磁システムを使用する場合、対象とする人の中に何らかの装置を必要としない。これまでの50年から60年をかけて、何兆ドルもの機密費を使い、世界の最高頭脳を集めて研究されてきた隠されたテクノロジーは、いくつかの驚嘆すべき開発を可能にした。彼らの最新技術は非常に進んでおり、ある面においては、地球外文明の能力と同等のレベルに近づいていると私は確信している。

   多くの誘拐被害者だと主張する人々の身体から、いわゆるインプラント装置が摘出されている。そうしたインプラントは行動を制御し記憶を誘導するためであり、秘密の高品位エレクトロニクス製造会社によって作られている。それがいかさまの誘拐によって人々の身体にインプラントされたのである。そうした人々は真相を知っているいないにかかわらず特定の誘拐研究者と繋がり、そこで何も知らない研究者たちがETの仕業であると主張してきた。もしあなたが、闇のグループが人に仕掛けるテクノロジーの能力について何も知らないなら、それがET由来であれ人間由来であれ、それについて判断することはまったく不可能だ。

   そして多くの誘拐事件が、軍事施設や軍人の家族に集中していることも注目される。この現象を1970年代、80年代にさかのぼって調査していた人々から聞いたが、軍人家族や軍事関係者そして軍事地域と誘拐事件との間に、有力な相関関係があることがわかったという。この調査結果のいくつかは民間UFOグループに報告されたが、この情報を公表しようとした人々はブラック・リストに載せられ、あらゆる会合から締め出されて口外することを禁じられた。そしてこの情報はもみ消され、隠蔽された。こうしたUFOと誘拐グループを操作しているのは誰なのだろうか?

   ある時、誘拐被害者の援助を目的とする民間のグループの一つから電話があり、私の結論に対して、その重役は私の結論はまったく正しく、彼が知っている誘拐事件の多くが軍事誘拐だと語った。ところがこの事実はこのグループ組織の創立者によってもみ消され、もしこの情報を公表しようとしたり、あるいはETたちとの前向きな交流について語ろうとすると、誰であれ即解雇されたという。そしてこの名の知れたUFO誘拐グループは、某国の皇太子S・A(彼の弟はETに誘拐されたと信じている)から莫大な融資を受けていることを述べておかねばならない!

   1980年代にポール・ベノイッツというUFO研究家がいた。
   彼は空軍特別調査事務局(AFOSI)の将校であり、ニュー・メキシコ州カークランド空軍基地周辺の極秘プロジェクトに関する調査をしていた。しかし闇のグループは彼にその調査から手を引かせようとしていた。ある女性が夜遅く、この極秘施設のそばを車で通っている時、その施設ではちょうどその時彼らは反重力UFOのテストをしていた。そこで彼女は見てはならないものを見てしまったのだ。

   そして誘拐された彼女に軍事誘拐処理が施され、投薬で意識を失わせ、インプラントが行なわれた。その後、マインド・コントロールの最新技術”MKウルトラ”タイプのテクニックを用い、映写スクリーン上のET誘拐の筋書きが彼女の記憶に刻み付けられた。そして彼らは彼女に、ポール・ベノイッツのところに行くように指示した。彼らは電磁兵器システムのいくつかを使って彼に狙いを定めた。その結果、彼は重症の神経衰弱になって入院してしまった。

   この出来事は「ETの行為による誘拐」ということにされたが、彼女がカークランド空軍基地のそばで見たものは、模造UFOのテストだったのだ。こうした、人間による秘密プロジェクトが反重力推進システムを所有していることを隠すために、都合よくETによるいかさま誘拐事件として発生してきたのだ。

   私たちが調査をしていた時、こうした誘拐計画の小グループに属していた2、3人の人を確認した。その1人はワシントン州シアトル郊外に住んでおり、もう1人はコロラド州の陸軍特別攻撃隊員であったが、彼らはこのプログラムに引き入れられていた。彼が行なったプログラムは、”ステージクラフト”、つまり演出テクニックの実習だったという。彼らは1回だけ誘拐作戦に派遣されたが、その後1人1人が別々に隔離される。

   私は彼に(その体験を持って)公衆の前に出てくれるよう要請したが、彼は恐れをなし、そんなことをすれば暗殺されると信じていた。彼によると、彼らは人間をETそっくりに見せかけて演出させたという。しかしこの”ステージクラフト”は非常に巧妙に行なわれており、ほとんどの人は実際にETがそれをやっていると騙されるだろう。人間を誘拐するために、彼らはエレクトロニクスと麻薬を使用していると彼は述べている。

   「どれほど多くの政界の重要人物や軍の要人、また彼らの家族が”私たちによって”誘拐されてきたか想像できないかもしれませんが、そのようにして人々がETを憎み、”スター・ウォーズ”(宇宙戦争)の企てを支持するように仕向けているのです」と彼は言った。私は軍産複合体の機密情報プログラムに関わっていた数人の証人からも、個別に、こうした計画の様式とその背後目的についてまったく同じ詳細を聞かされた。そしてこうした捏造の手法は他の国においても使われている。

   その目的は、ワーナー・フォン・ブラウンが警告していたことを厳密に遂行することにある。それは、やがて起こる宇宙空間からの偽りの脅威に対して人々に準備させ、中央集権の軍産経済体制を新段階へ推移させ、その体制を中心に”世界を団結”させ支配することである。報道関係のある人々、またそうしたことを本に書き立てる人々たちが、彼らの目標達成のために使われてきた。そしてケネディ大統領は、このことやそれに関連した問題の真相に接近し過ぎたために暗殺されたのだ。



   HIDDEN TRUTH FORBIDDEN KNOWLEDGE
 『UFOテクノロジー隠蔽工作』 スティーブン・グリア著 めるくまーる


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