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国民の倍返し 安倍のホップ・ステップ・ジャンプは最後にドボン!(世相を斬る あいば達也)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

国民の倍返し 安倍のホップ・ステップ・ジャンプは最後にドボン!(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/196.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 2 月 18 日 08:09:57: EaaOcpw/cGfrA Tweet      

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/ba2eb179e5fbc13ad8a3665f87263079
2015年02月18日

 リテラで佐々木望氏が書いているが、ISにまつわる安倍官邸の疑惑の数々は明々白々なくらい確信的ものだろう。積極的平和外交が、イスラム過激派のテロ組織を対岸から囃し立てたわけだから、「お前の母ちゃんデベソ」と云う、可愛い子供の挑発的口喧嘩では終わる筈はない。安倍がどれ程阿呆であっても、周辺の人間は、そのリスクを百も承知で、安倍をカイロ演説に臨ませたのだろう。首相が手を入れたというより、百田とか花田とか、その類の連中に手を入れさせたのは間違いないのだ。

 とどのつまりは、2020年開催予定の東京オリンピックも“パー”となり、海外に出向いた、日本人の幾人かがテロの犠牲と云う最悪な事態も想定できるのである。しかし、「ヤバい」ことを「ヤバい」と言えない空気が、マスメディアによって醸成され、政府を批判することは、自分たちのオマンマの食い上げだと云う社内ロジックが、強く働いているそうだ。運よく、偽善のメディアや政権に与しない僅かな人々だけが、安倍政権に抗う人々になっている。

 産経新聞の態度を今さら批判するのも馬鹿げているが、放置すると、どこまでつけ上がるか判らないので、今夜は批判しておこう(笑)。論理の飛躍とか、そういうレベルではないナチズムも吃驚な理屈をこね回し、安倍官邸を批判することは「イスラム国寄り」な人物だと言い出すのだから、イスラム国以上に危険な言説を振り撒く民主主義最悪の凶器の濫用だ。こんな新聞社を記者クラブ仲間として、スクラムを組んでいられると云う事は、同程度に誰も彼もが腐っている証拠なのだろう。

 産経が、官邸批判姿勢の論者や政治家を「イスラム国寄り」と報じたわけだが、名前が挙げられた8人の方たちも、この際だから、人権擁護委員会に訴えるとか、名誉棄損・侮辱罪で検察に告訴するとか、粛々と防衛闘争をするべきである。民主党・枝野幸男幹事長、民主党・徳永エリ参院議員、共産党・池内さおり衆院議員、社民党・吉田忠智党首、生活の党と山本太郎となかまたち・小沢一郎代表、柳澤協二・元官房副長官補、孫崎享・元駐イラン大使、古賀茂明・元経済産業省課長だが、筆者の知る限り、反安倍はたしかだが、IS寄りの発言など、金輪際していない。充分告訴に値する。

 小沢一郎が、無罪を勝ち得た時点で、勝利に酔わず、マスメディアと徹底抗戦する根性があったなら、小沢一郎の現在の状況は、かなり違ったものになっている感じがする。どうも、自分の無罪の時点で満足したことが、何処か一般大衆全体に訴求できない、つまり、「空気」を作り切れなかったと云う禍根があるのだ。このように考えると、産経新聞などは、告訴に充分値する存在なのだと思う。

 デモクラシーNOWによると、米上院情報特別委員会において、CIAがブッシュ政権下で行っていた「拘禁尋問プログラム」に関する報告書を公表した。この報告書によると、 CIAによって秘密収容所に拘禁された119名のうち39名が、水責め、睡眠剥奪、心理的高圧状況に追い込む、拷問を政府容認で行っていたとする事実を開示した。この件に関して、現大統領オバマは、「昔のことを蒸し返すな」と、次は俺の番になることを自覚した態度に終始している。

 そこで、この程度に国(アメリカ)の人権擁護では、ラムズフェルド元国防長官、ジョージ・テネット元 CIA長官やその上に位置した、チェイニーやブッシュを人権侵害で裁くには、欧州の人権問題として取り上げる方向に決定した。つまり、ブッシュ政権の政府高官をドイツで刑事告発したと云う話だが、結構、インパクトがある。なぜなら、誤認逮捕で、CIAは一般市民であるドイツ人を拘束、拷問を行った事実が明らかになったためである。NSAの盗聴事件が、この問題とリンクして、ドイツでは有罪になる可能性がかなりあると云う事実である。この告訴が起きて以降、この問題に関連したCIAエージェントの国外旅行が禁止されていると云うのだから、チェイニーが国際犯罪者としてドイツ官憲から指名手配されることもありそうだ(笑)。

 将来、現在の西側勢力にパラダイムシフトが起きた時は、必ず安倍政権に連なる人々は裁かれるだろう。否、ドイツの一般市民が、ドイツ首相の不用意過ぎるアジ演説で殺された、言い換えれば殺したとなれば、現時点でも、告訴対象になり得るのだろう。つまり、古賀茂明氏が言葉にした“I am not Abe”と日本人の良心で言わなければならない。安倍の悪事の“ホップ・ステップ・ジャンプ”には、愉快な“倍返し”のオチがある。それが今夜のコラムの見出し「ホップ・ステップ・ジャンプ&ドボン!」なのである。

 “ドボン”と云うのは麻雀におけるルールで“箱点”つまり、借金生活に入ることを指すのだが、ルールによっては、一人がハコテンになった瞬間に、ゲームオーバーとなり、ハコテンになったものは、持ち点の倍を支払うと云うルールがある。いつの日か、正義の司法が成り立った時、このような政権に連なった者達、及び、それに付和雷同したメディアや言論人が、投獄され処罰される時代が来るのを夢に描くことにしよう。そうでもしないと、発狂せずに、安倍政権の行いなど見ることは出来ない。それ程に酷いと云う事だ。

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