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ネムツォフ暗殺容疑者2人拘束で一気に決着期待 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたのでてんさいさせていただきます。

【朝のメッセージ】ネムツォフ暗殺容疑者2人拘束で一気に決着期待
.2015/3/8(日) 午前 11:34日記その他国際情勢..

 昨日日本時間で夕刻ロシアからの報道が日本でも報じられた。南カフカス出身の2人の暗殺容疑者が当局に拘束された。カフカス(コーカサス)というと日本人には馴染みが薄いが、ロシアにとってはテロとの関わりが深い地域である。ロシアの対テロ当局はこの地域について徹底的に調べ上げているだろう。テロリストの情報も大量に保管しているだろう。その中から目星をつけて犯人拘束に漕ぎ着けたのかも知れない。ボストンテロやフランステロでは事件後すぐに容疑者が特定されてヤラセである事がバレバレだったが、今回の場合は事件後1週間で時間的にも納得できる。米欧日のブラックマスコミが事件をプーチン黒幕で煽り立てていた最中であったから、でっかいカウンターパンチになった。容疑者拘束で事件の本当の黒幕が分かる可能性もある。厳密に評価すると、この拘束だって慎重な判断が必要だが、それよりも一気の全容解明への期待が大きい。事件を仕掛けた側にすれば、本当の犯人かどうかは分かっている訳で、もし違っていたなら激しく拘束の違法性を突き上げて来るだろう。今のところ連中は静かにしている。と言う事は本物の犯人だという事だ。

容疑者拘束の一報はプーチンにも上がっている。もし違法な拘束なら、プーチンが容赦しない。それは巨大な墓穴堀りになる。本物の犯人拘束の可能性が極めて大きい。当局の発表では捜査はまだ続く。容疑者2人では済まないだろう。もっと組織的な関与があるだろう。どこまで追及できるか。事件を仕掛けた側には怖い展開だ。ブラックマスコミも静かにせざるを得ない。今回の容疑者拘束発表で国内外に大きな流れの変化を齎した。容疑者の自白内容次第では黒幕アメリカ説まで浮上する可能性がある。

マレーシア機撃墜事件ではロシアは証拠を調べる事ができなかった。機体の残骸はオランダに持って行かれた。ロシアは既に犯人を調べ上げているが、オランダ当局がまだ1年くらい調べるそうで、どうせろくな結論は出まい。しかし今回の事件はクレムリンの目と鼻の先だ。ロシアに仕掛けられた事件である。もっと正確に言うと、プーチンに仕掛けられた事件だ。だからプーチンが事件を直接管理下に置いている。プーチンは捜査当局に全力で捜査するよう号令をかけた。プーチン政権の命運を懸けて捜査する。これぞ正に国策捜査だ。プーチンはこの方面のプロであり、最高最大の捜査体制を組む事になる。国内の捜査に関わる人的物的資源の総力を挙げて捜査に取り組む。それゆえに1週間で容疑者拘束に漕ぎ着けたのだ。

ネムツォフの隠しファイルがブラックマスコミに流れた直後に容疑者拘束の報道が出た。正に出鼻を挫いた形だ。ロシア兵によるロシア軍の軍事介入の証言とかで、眉唾物である。日本のブラックマスコミはロシアの軍事介入が明らかに、なんていうタイトルも出してきた。いつものお得意の印象操作である。それをぶった切った拘束報道であった。それを伝えざるを得なかったブラックマスコミは、「事件解明か」なんて喜ばしい感じには思えない伝え方で報じていた。後ろ向きの報道姿勢がミエミエで笑えた。今日はまだ何の後追い報道も無い。困ったらフェードアウトである。

今回は主導権はプーチンにある。犯人を押さえている訳であるから、外交的駆け引きに圧倒的に有利だ。情報は中国、BRICSにも逐一伝えているだろう。プーチンの庭で事件を仕掛けたのであるから、只では終わらない。次の報道が決定的なものになる可能性がある。注目である。


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