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剣・勾玉・鏡の「三種の神器」は測量・通信の道具だった!(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-952c.html

剣・勾玉・鏡の「三種の神器」は測量・通信の道具だった!

木内   今年、剣山(つるぎさん・四国徳島県の最高峰で標高1955メートル)に登ったのですが、おもしろいことがありました。剣山は昔、太陽光を反射させた通信などいろいろやっています。最初、私には何か光を操っていたという感じがあったのですが、それが何かわからずモヤモヤしていました。

   みんなでそこへ行った時、私は過去の時代の人の目線を借りて風景を見ていたら、夕日が沈んでいくとき、(当時の)山の形がまだそこにあって見えていました。それで、「そこには太陽が沈んでいくときの光を反射させている大きな岩があって、そこはこういう方向のこういう山の状況だった」と私が言うと、地元を案内してくださった人が、「それは知っているけども、あんなところにそんなものはないですよ」と言うのです。

   「でもそういうふうに見えるんです」と私が言うと、「鏡石(かがみいし)だったらあそこにあるけども、あれは多分違うと思います」と言われて、みんなで行ってみることにしました。そうしたら本当に真っ平らの石で、(鏡石とはいえ)どちらかというと砂岩に近い石で、物を反射するようなものではなかったのです。

保江   要するに目が粗(あら)い。

木内   粗いんですが、テカテカしていて手をかざすと手が映るんです。
      私はそれを見つけてしまったのですが、地元でずっと調査している人がそれに気がつかなかった。多分誰も気がついていません。私が「ここでこれが西を向いていて、夕日が沈んだとき山の影がこうだった」と話したので地元の人にわかり、でも「そんなものはない」はずだったのに、行ってみたら「あった!」という話です。すごいことですね。私は最近、こういうのがおもしろいのです。

昔の人々は「光通信」を行なっていた

   よく山の頂上に神社がありますね。
   昔、松尾芭蕉が東北に行って俳句を作っていますが、詠んだ俳句を京都まで送らなければいけない。しかし実際に東北まで行って、3日以内に京都まで送れるわけがありません。

   最近書かれた本では実際には行かなかったんじゃないか、適当に書いたんじゃないかというのがありますけども、でも実際に行ったかもしれません。なぜそう言えるかというと、磐座(いわくら)というものを見ると、東西南北の印が刻まれているものがあり、真北がわかります。それは地球の回転軸に対して正しく設定されています。

   おそらく昔、暇な人が山の頂上にいて、太陽が昇ってくるのを調べているうちに、Uターンする場所を見つけてそこに棒を立てました。また後日行ってみると、別のUターンする場所を見つけて棒を立てた。そうやってここが春分、ここが秋分だろうという暦を作りました。私たちは農耕民族なので、種を蒔く時期をそうやって調べなければいけない。

   それをやっていたのが、神職の方々です。
   それを農民に教えなければいけないので、地域によってわずかなずれはありますが、円を描いた石を置いておきました。そうするとそれを見て、そこから太陽が上がって来るときは田植えの時期だということが農民にもわかったのです。

   私はそういうことを調べて、肉体の生死をさまよっているときに見たことを話すと、周りの人たちは「木内さん、見てきたようなことを言いますね」と言うので、「はい。私は見てきたようなことを言っています」と言います(笑)。

   たとえば春日(かすが)という神社がありますが、ずっと向こうの山の頂上にも春日神社があり、こっちの山にも春日神社があって、全部直線で結べたりするのですが、あれは通信網なんです。つまり神社には鏡があり、それを使って光で通信することができるのです。今でも飛行機などではやっていますが、たとえばイロハのイはこういう合図というのを決めておけば通信ができはしませんか?

保江   その通りです。
      みなさん、半信半疑の方がいるかもしれませんが、原始的な方法の中で、太陽の光を鏡で反射させる方法が、もっとも遠くまで知らせる方法なのです。先ほどの話で、孤島に墜落してしまって助けを求める時、捜索に来てくれた飛行機などに「おーい」と手を振ったところで、それでは絶対にわかりません。300メートル以上の上空から視力2のパイロットが下を見て、人間が立って手を振っている姿は見えません。

   私はサバイバルグッズを持っていますが、その中にはノコギリやナイフ、缶切り、栓抜き、なぜ栓抜きが要るかわかりませんが(笑)、これの裏側が実は鏡になっています。これは別にサバイバルのときに、女性がお化粧するためではありませんよ。これは飛行機やヘリが来たら日中であれば光を反射させて、飛行機にそのキラキラをキャッチさせるためです。

   そうすると上空であっても光るのを見つけてくれます。
   1000メートル近い上空でも、とにかくキラッと一瞬光れば人間にはわかります。そのためにサバイバルグッズの栓抜きの裏は鏡面磨きになっています。補足説明でした。

剣・勾玉・鏡の「三種の神器」は測量、通信の道具だった!

木内   春日神社だけでなく、他の神社の場合もあります。
      つまり一つの神社のラインが(天気が)曇っていると、ほかのラインを使います。ほとんどの場合そういう頂上は見通しがいいのですが、今そうした山の頂上には携帯電話のアンテナがたくさん立っています。昔はこうやって互いに通信していたようです。昔は光通信だったのです。

   京都などがそうですが、東西南北にきれいに線が引いてあります。
   あれはどうやって線を引いたのでしょうか。北側の人が南側の人に指図する必要がありますが、たとえばNHKの番組ではそのために「のろし」を上げると言っていましたが、のろしを上げても煙が違う方向に行ったらどうするのでしょうか。のろしというのは、木があると下を這っていってしまい、あちこち散ってしまいます。

   こういう時は、自分のいるところから鏡に反射した光が真っ直ぐ行くように照らし、向こうにいる人がチカッと光ったのを見たところに棒を立てればいいわけで、それが直線になります。

   その測量に使われたのが「三種の神器」です。
   神社にある鏡はそのように使われました。私はそれを見てきましたので、「ああ、そうだった」と思い出しました。

   勾玉(まがたま)は垂直を見るための分銅なのです。
   あれは先端が丸まっていますが、先端が丸まっていると、中心がわかりやすいのです。そのほうが今のものよりもぐあいがいいのです。剣(つるぎ)は、後ろに穴が開いており、鏡の後ろの突起を入れてやると、六分儀(ろくぶんぎ・天体の角度や水平方向を測る道具)と同じような使い方ができます。

保江  なるほど。まさに六分儀ですね。

木内  これらは測量の機械なのです。



   死んでる場合じゃないよ
『予約フライト篇 あの世飛行士』 木内鶴彦×保江邦夫 ヒカルランド


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