スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真実を報道させない財閥傀儡政府(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

4年目の3・11<本澤二郎の「日本の風景」(1930) <真実を報道させない財閥傀儡政府>http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/349.html
投稿者 笑坊 日時 2015 年 3 月 11 日 10:29:17: EaaOcpw/cGfrA Tweet      

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52098111.html
2015年03月11日 「ジャーナリスト同盟」通信

<真実を報道させない財閥傀儡政府>

 2日間の東京滞在を終えて帰国(3月10日)したドイツのメルケル首相は、昨日も指摘したが、ナチスの幻影を見せ付けられて窒息しそうになったのではないだろうか。70年後に「過去を直視して」とまるで子供を諭すような発言を強いられたのだから。それに3・11の教訓を即座に実行しているドイツ政府に対抗するかのように、その教訓を否定して再稼動に走るシンゾウ・自公内閣なのだから。そこには、ドイツのテレビ報道で真実を知るドイツ人と、真実を伏せられている日本人との落差、先進欧米と後進アジア・日本との政治と言論の落差。背後で、シンゾウを突き動かしている三井・三菱などの財閥・1%の傀儡政府に、自在に操られている日本人と日本政府への憐憫は、なにも70年前の歴史認識にとどまらない。そうして月日は3・11から4年目を迎えた。

<信濃町の罪と罰>

 シンゾウの心臓を狂気にさせている原動力、それは繰り返し指摘しているが、選挙が怖くないためである。内外の研究者も理解していない事柄なので、繰り返し訴える必要がある。
 政党も政治屋も選挙におびえるものだ。いかなる場合でも、これが足かせとなるのだが、シンゾウにはそれがない。創価学会を配下にして、信濃町を自在に操れるからである。
 これは神社本庁や統一教会、日本会議が逆立ちしても創価学会の集票活動に及ばない。国粋主義が信濃町をレイプ、完全支配をしているからである。日本の悲劇、戦争する日本へと、創価学会が貢献している。これの罪と罰は計り知れない。
 池田大作氏が健康を取り戻したら、それこそ驚愕して卒倒してしまうような、現在の信濃町の対応である。後世の史家が証明するだろう。

<東芝3号機は核爆発>

 三井傘下の東芝が製造した東電福島原発3号機は、水素爆発ではない。核爆発を起している。政府も東電も嘘をついている。その嘘を報道するだけの新聞テレビである。 
 素人でも、インターネットで確認できる。嘘だと思ったらネットを開け、といいたい。間違いなく核爆発である。
 それでいて東芝は、沈黙している。およそ責任を果たそうとの姿勢が全くない。東芝は中国など海外では「社会的責任を果たす企業」と吹聴している。お笑いである。
 原発と武器弾薬にのめりこむ東芝は、間違いなくブラック企業である。人間の命を大事にする財閥企業ではない。断言できるし、確たる証拠もある。

<何も変わっていない東電福島原発>

 要するに、シンゾウがいうように「放射能はコントロールされている。ブロックされている」わけではない。4年前と何も変わっていない。東芝などは、火事場泥棒よろしく高額な除染装置を売りつけて、さらなる暴利を得ている。
 復興予算が適切に使われているのか?これも怪しい。不正・腐敗がまとわりついている。
 現に、肝心の現場に政治屋も役人も出入りしていない。4年前と同じだからである。シンゾウでさえも、原発現場に決して立ち入ろうとしていない。シンゾウの恐怖は、選挙ではなく、放射能の福島なのである。

<責任を問わない・問えない政府>

 誰もが不思議に思っていることは、史上最大・最悪の放射能汚染事故に対して、一人も責任を取っていないという事実である。警察も検察も政府与党によって、事実上、拘束されているのが実態なのだ。
 国民が決起しない限り、この壁は乗り越えることが出来ない。いつの日か?
 それにしても、こんな不可解な事態は、どのような体制の国でもありえないことである。当時の東電幹部は海外でのんびり暮らしている。それを報道できない新聞テレビである。
 日本の言論の自由度は、世界61番目というが、もっともっと悪い。財閥に支配されている新聞テレビを裏付けている。
 真実を伝えない日本で、具体的に進行する国粋主義政策を、まともに理解しない多くの日本人に対して、隣国や国際社会は警戒しているのである。日本の言論の劣化は、いまや外国人のジャーナリスト全てが認識している。

<原発再稼動の自公内閣>

 54基の原発によって、日本は完全に支配されてしまっている。これの実績に汗をかいてきた人物は、主に中曽根康弘とナベツネの読売である。筆者を含め誰もが知るようになった。
 福島原発崩壊の副産物である。恐ろしい日本人に改めて愕然とする。その先に原発再稼動のシンゾウ・自公内閣が存在する。このことも歴史が証明するだろう。悪しき政治屋と堕ちた言論人である。日本列島と無知な日本人に毒を飲ませ続けてきている、悪魔のような日本人である。
 数千年後の日本人が処理するしかないだろう。70年前に敗戦した、その責任者と彼らの後裔が54基の原子力発電所を建設して、身動き取れない放射能列島に変質した日本である。
 それに対する反省も謝罪も聞こえてこない。われながら悪しきリーダーの存在に、茫然自失するばかりである。「平成の妖怪」と決め付けた筆者の主張の正しさを裏付けてくれるのだが、さて今後の日本はどうなるのか。

<改憲の先に見え隠れする日本核武装>

 歴史は繰り返される。過去の教訓を学べない者は、現在も盲目である。そこでは同じ過ちを繰り返す。そのことを隣人は警戒しているのである。NHK記者のいうように「歴史認識を武器にした日本たたき」では全くない。
 福島を教訓としないシンゾウ・自公内閣の、その先には極右の悲願である核武装する日本が見え隠れしている。
 ワシントンの高い壁がそびえているが、国粋主義は秘密裏に進行させよう。その最初のステップが、アメリカ軍に自衛隊を差し出すことである。目下、そのことに自民党も公明党もワル知恵を働かせている。悪魔に魅入られた自公・シンゾウ内閣である。

<9条ノーベル平和賞でしかアジアの平和は確保できない>

 平和を愛する日本人とアジア諸国民も、知恵を働かせる責任がある。日本人だけでは不可能である。隣人の中には「日本人の責任」と突き放す意見もあるようだが、それは間違いである。
 日本の改憲軍拡は、東アジアの国際環境を一変させるだろう。日本の科学技術は、北朝鮮の比ではない影響力がある。アジア諸国全体に軍拡と核武装化を促すことになろう。

 最悪の場合、世界の争いの震源地になりうる東アジアを、アメリカもコントロール不能となろう。むしろ、悪用しかねない。大陸と半島もその渦中に巻き込む。国粋主義を甘く見てはならない。これの芽を摘む好機が、今秋のノーベル委員会の決断にかかっている。
 地球を核・放射能の恐怖と被害から守るためには、戦争放棄の9条存続は必要不可欠である。見方によれば、9条は世界の宝物だ。これを守るための人類でなければなるまい。
 日本1国の問題ではない。既に良識ある日本の市民・文化人・政治家が決起した。それに韓国の政治家・文化人も、無論市民も立ち上がり、9条をノーベル平和賞に推薦する崇高な平和運動を開始した。

 これをアジア全体、さらには欧米・中南米・アフリカにも拡大させるのである。これが2015年問題の核心的・世界的課題なのだ。冷静・沈着な人類の知恵で実現可能となろう。3・11から導き出される大局遠望論でもある。これならドイツ首相も安堵するだろう。

2015年3月11日記
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。