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辺野古紛争が沖縄の乱民主主義の乱になる(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】辺野古紛争が沖縄の乱民主主義の乱になる
2015/3/28(土) 午後 0:02日記その他政界と政治活動

辺野古紛争と言うに相応しい状況が見えて来た。沖縄政府と日本政府の間で辺野古埋め立てを巡る行政上の戦いが展開されている。沖縄政府が岩礁破砕を理由に埋め立て作業の中止を指示すれば、日本政府は沖縄防衛局が当該案件の管轄者農水省に指示の無効を訴えた。沖縄政府はこの訴え自体が無効であると農水省に訴えた。政府内で訴えをたらい回すとは変な話である。沖縄防衛局は防衛省名で裁判に訴えればいいではないか。役所の垣根を越えて訴えるとはルール違反だ。訴えを受けた農水省は農水相が判断する事になるが、この大臣は安倍の意向に沿うのは当然である。沖縄防衛局は安倍首相に訴えたに等しい。結果は分かり切っているではないか。沖縄防衛局の手口は完全に政治的である。ブラック政権が沖縄政府の訴えを力で抑え込むという事である。案の定、農水相は沖縄防衛局の訴えを聞き入れる方向だそうだ。これに対して沖縄政府は対策を講じるらしい。裁判かも知れない。或は他の方向から埋め立て中止に動くのかも知れない。何れにせよ、事態はますますエスカレートする。翁長は不退転の決意と言い切っているので、紛争は確実に先鋭化する。

 以前の自民政権であれば、こういう沖縄側の動きを宥める事を考えたものだが、今時の露骨な極右政権は自分も一緒に先鋭化する。自分の言う事を聞かない者は容赦しないという態度である。極右政権というものは文字通り極端な考え方行動をするものであり、正面衝突のリスクを意に介しない。もっと正確に言うと、リスクを正しく判断できない。細かい事を一々気にしていたら目的は達せられないという感じで、少々の事は踏み倒しても構わないという考え方になる。極右は何処でも同じパターンに嵌る。威勢はいいがリスク管理能力に欠ける。辺野古に関しては全く修正の余地なしである。ブラック政権の本性が丸出しなる。

 沖縄県民は翁長が頑張れば頑張るほど応援する。沖縄マスコミと一体となって翁長支援の大きな輪ができる。沖縄の自民党はますます肩身が狭くなる。存在さえ叶わなくなるのではないか。民主党は既に消滅に等しく、自民党も同じ轍を踏む。沖縄には日本の2大政党がいなくなるかも知れない。翁長が選挙で打ち出したオール沖縄のキャッチフレーズがいよいよ現実になる。

 辺野古紛争はこれから日々先鋭化し、注目度が高まり、オール沖縄が成長する。極右ブラック政権と正面衝突する事で、この日本にも革命的雰囲気が漂い始める。ずっとおとなしかった沖縄が極右ブラック政権に歯向かう構図は、否が応でも日本国民更には国際的注目を集める。極右政権に伸し掛かるリスクは急激に膨張する。極右政権の馬鹿さ加減が沖縄で満開に花開く。ちっぽけな沖縄と侮っていると痛い目に遭う。沖縄は日米ブラック同盟の扇の要の位置にある。中国にとっても台湾にとっても非常に重要な位置にある。その地政学的潜在力は非常に大きく、辺野古の乱は沖縄の乱となり世界的関心事になる。

 沖縄の乱は民主主義の乱でもある。極右政権の圧政に小さな沖縄が民主主義の大義を掲げて戦う様は、世界の関心を呼ばずにはおくまい。中露連合が大きな関心を寄せれば、ウクライナ紛争での米の立場にも影響が出る。あらら、米さん、民主主義のダブルスタンダードじゃありませんか? 沖縄でそんな事をやっていたんですか。それでプーチンロシアをあれこれ言えるんですか? 小さな沖縄、健気な沖縄の乱は世界政治を巻き込む可能性がある。中露連合は出動の合図の時を待っている。極右ブラック政権が沖縄で大きく躓き墓穴を掘る可能性は高い。
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