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アメリカが「エボラウイルス」の知的所有権を持っている(zeraniumのブログより)

≪zeraniumのブログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-78b7.html

・アメリカが「エボラウイルス」の知的所有権を持っている  

フルフォード 一般のアメリカ人のほとんどは、まだ目が覚めていない現状です。9・11にしても、何かに気づいた人々はせいぜい600万人くらいだと思います。それはいろいろな情報にアクセスできるレベルの人達で、そうでなければなかなか見えてこないわけです。

山口  (日本でも)9・11の捏造を知らない人達はまだまだ大勢いるんですよ。でもインターネットのおかげで、そういう人もずい分減りましたけどね。マスコミが選択した情報だけを鵜呑みにしないで、いろいろな情報から自分で考えて選択していくべきです。

  最近私はボイス・オブ・ロシアを見ているのですが、そこのニュースで「アメリカがエボラウイルスの知的所有権を持っている」というのがありました。これはエボラはアメリカが作った細菌兵器だということを暗に言っているわけです。こういうニュースは日本やアメリカのメディアには絶対出てこないですからね。やっぱり立場が違う人たちの視点からニュースを見ないと、真実も見えてこないですね。

   今は情報リテラシー(情報から真実を引き出す)の時代なんですよ。
   日本人はこれまでテレビや新聞の出す情報を鵜呑みにしてきましたけど、今は自分で考えるリテラシー能力のある日本人が増えています。そうした人が増えれば、この社会のゆがみや嘘を分かる人が増えてくる。

フルフォード  いろんな事件があるのですが、役者を使って演出しているのが多いことが、最近バレ始めています。2012年にサンディフック乱射事件というのがアメリカで起きています。それはコネチカット州のサンディフック小学校に、引きこもりだったとされる若い男が侵入して銃を乱射し、20人以上が死亡したという事件です。

   実はこの事件そのものが捏造されたもので、すべてが役者を使った芝居だったのです。だから実際には誰も死んではいないのですが、葬式の場面も役者を使って撮影が行なわれ(それがテレビニュースに流され)たのです。

   内部告発によると、銃規制に向けた世論操作のために行なわれたということです。役者を使った演劇を本当の事件として報道するのが、今のアメリカなのです。

山口  秋葉原通り魔事件ってありましたよね。
    犯人とされる男が白昼の秋葉原の雑踏にトラックで突っ込んで、さらに何人も刺し殺したという事件です。実はあの現場に知人がいたんですが、彼の話では発砲音が聞こえたそうです。報道では警官も犯人も発砲していないのに彼は発砲音を確かに聞いたと言っています。

   また現場に居合わせたという人のブログを読むと、小太りの男が笑いながら血だらけになって刺していたという内容の書き込みがあります。しかし報道で犯人とされる男はかなり痩せていて、どう見ても小太りには見えない。報道されていることと、現場にいた人達の話はかくも違うのかと思いましたね。この事件に限らず、カットされている情報は多いんだろうなとつくづく思いますね。

フルフォード  最近のやらせはまだいい方で、事件をデッチ上げるけど役者を使って撮影するから実際には人は死んでいない。日本の場合、一番悪質だったのがオウム真理教事件です。僕はオウム真理教の性奴隷だったという女性を知っているのですが、彼女から聞いた話では「長いヒゲの白人」がおり、彼がオウムのすべての日本人メンバーの上にいて指導していたと証言しています。

山口  では一連のサリンテロは、その白人がプランニングして訓練して実行させたということですね。

フルフォード  サリンテロ事件などを起こした理由は、おそらく日本に関する社会工学のデータが欲しかったからでしょう。こういう事件が発生した場合、人々はどう反応するのか確かめたわけです。これは昔からCIAなどがやってきたグラディオ作戦が原型なんです。こうした作戦は基本的に、軍事政権をつくり出すためのものなんです。まず爆弾テロを起こして多数の民間人を殺し、それでテロに恐怖した国民が軍に助けを求めるように仕向ける。

   エボラ熱で、エボラ患者の写真を2012年からの新しいものが出ないように検索すると、最近の新聞に載っているものが出て来るのです。

山口  つまり昔の患者の写真が、今の患者の写真として使われているわけですか? アメリカがエボラ熱を捏造したとして、どうしてそんなことをするのでしょうか?

フルフォード  エボラ熱を捏造する理由としては、まずワクチンを販売して儲けるためです。それと他の国の地域でエボラが流行しているとされる地域に石油資源が見つかっていることです。たとえばキューバは165人の医師団を派遣と発表しましたが、アメリカはエボラ熱対策としてなぜか軍隊を派遣したのです。

   このことは彼らの本当の目的がエボラ熱対策ではなく、石油資源確保にあることを示していると思います。資源強奪のための戦争は、建前としてのストーリーを作るんです。(イラクの)「悪い独裁者を追い出す」「テロと闘う」とか、必ず正当化するんです。「資源泥棒をします」では世論がついて来ませんから。

山口  デング熱騒動は日本国内でもおかしいという人が多かったです。

フルフォード  2009年に新型インフルエンザの騒動がありました。
        そのときWHOのメンバーが3人とも出てきて、今までのインフルエンザよりも危険だから予防ワクチンを打ったほうがいいと発言したんです。だけど後からこの3人がそのワクチン製薬会社から金をもらっており、しかもそこの株主でもあったことが分かったわけです。

山口  僕の両親くらいの年齢の人に、意図的に病気をばら撒いて、ビジネスとしてワクチンを売ることがあるという話をしても、日本の老人たちは理解できないんですよ。「アメリカの政府高官や大企業のお偉いさん達は、戦後の日本に対して優しかったから、そんなひどいことをするはずがないだろう」って、未だに洗脳がかかっているのです。


  『超陰謀論』 ベンジャミン・フルフォード×山口敏太郎 青林堂


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