スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AIIBとプーチンの密接な関係(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】AIIBとプーチンの密接な関係
2.2015/4/20(月) 午前 11:52日記その他国際情勢..

 今世界は大激動である。米の支配が終わった。これはもう疑いようがない。中国が始めたAIIBアジアインフラ投資銀行に日米以外の大半の主要国を含めて57とか58とかの参加国が決まった。その事の持つ意味はあまりに大きい。日本がもしこんな事をやろうとしたらどうなるかを考えてみれば分かり易い。米が許す筈もない。強引にやろうとすれば唯じゃ済まない。仮にやったとしても参加国はほとんどいない。どう考えてもあり得ない日本発のAIIBである。米の支配が及んでいる世界で新たな世界の看板を掲げるという事は、相応の実力が前提である。そんな国は今中国だけである。やはり購買力平価換算GDPで中国が米を追い抜いたという事実が転機となった。中国が新看板を掲げる資格を得た。実行できるかどうかは世界の判断による。世界は米の金融支配経済支配に窒息しかけていた。米と言う国の本質に目覚めて来た。自由と民主主義のチャンピオンのような振りをして来たが、その実は単なる強欲国家に過ぎなかった。米の威信は既に音を立てて崩れている。世界は米発の金融恐慌経済恐慌に恐れを抱いていた。新たな統治者、新看板の登場を待っていた。中国の掲げた新看板は世界の動きを睨んだものだった。だから一気に雪崩を打って参加国が増えたのだ。そこに示された世界の意思は脱米だった。

ここで忘れてはならないのはロシアの存在である。米は未だ強大無比な軍事大国である。幾ら中国が経済面で米を追い抜いたと言っても、軍事力で中国一国で対抗するのはまだ無理である。この不足分を補うのがロシアである。ロシアには米ソ冷戦で磨き抜かれた核開発力、ミサイル技術、宇宙航空技術がある。中露が連合すれば米の軍事力にも対応できる。中国のAIIBはこういうものを背景に成り立っている。もし中国とロシアが連合を形成できなければ、恐らくAIIB構想も出て来なかっただろう。米のAIIBに対する立場は明らかなのであるから、AIIBを出すという事は軍事的に対抗可能という事でもある。中露連合あってのAIIBなのである。もっと言えば、プーチンあってのAIIBなのである。

中露連合を実現させたのはプーチンである。プーチンは世界で唯一人偽ユダヤ経済権力を相手に戦っていた。ロシア一国で米欧その他を相手していたのである。凄い事である。謀略の生き字引偽ユダヤ経済権力を相手にしていた事は、戦略眼を最高に高めておかなければならないという事である。中露連合はそこから出て来たものである。対偽ユダヤ経済権力の戦略から中露連合が生まれた。経済権力に対する政治権力の戦略としての中露連合である。ロシアは今でも一国でNATO全体を相手にしている。全部で28か国である。人口、GDPから言ってもNATOの方が遥かに大きい。ロシアは一国で常時これを相手にしている。全く気の休まる暇もない。この状況がプーチンの戦略眼を極点にまで高めたのである。プーチンの戦略眼なしに中露連合は無かった。AIIBもプーチンの戦略眼に適ったものである。

政治家というものは広大無辺の構想力を持つ存在である。物事の本質を見極め、事象に対応する。偽ユダヤ経済権力の本質を見極め、中露連合という解を導き出したプーチンである。刹那的謀略の繰り返ししかできない偽ユダヤ経済権力とは次元が全く違う。AIIBの背後にプーチンがいるとは米も気づかない。米の世界支配はプーチンの戦略眼によって完全に終わった。

安倍には何の戦略眼もない。政治家と政治屋、これほど違うものもあるまい。政治屋とは経済権力の奴隷である。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。