スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手取り足取りカンペ演説に感動の米議会(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】手取り足取りカンペ演説に感動の米議会
0.2015/5/3(日) 午前 7:19日記アメリカ情勢..

 日本の国会でも安倍は官僚作成のルビ付きカンニングペーパーで演説していた。同じ事を米議会でもやらかした事がばれた。どなたが撮ったのか知らないが、ちゃんと何枚も写真が出ている。強調する部分に赤い囲みがあったり、(顔上げ拍手促す)なんて指示まで書き込まれている。ばれるかも知れないけどやらざるを得なかったのか、ばれる筈はないと思ってやったのか知りたいところだが、もしこの事を米のマスコミが大きく伝えたらスキャンダル間違いなし。米両院合同会議の場での栄えある演説がカンペ演説だったとは、米議会の不名誉もここに極まった。何度も何度もスタンディングオベーションした米議会であったが、カンペ作成の官僚か誰かの狙い通りに嵌った訳で馬鹿丸出しである。正に米議会史上最低最悪の不名誉事件である。安倍の表現力は中々のものであったが、なんか臭い感じもあった。それがカンペの指示通りだったと分かればナルホドである。臭い演技にスタンディングオベーションを繰り返した米議会の蒙った恥は歴史的である。不正選挙で首相にした安倍に米議会演説の栄誉を与えた米に相応しい大恥で、因果応報というものである。

日米同盟とは政治屋同盟であり、安倍は正にその中心である。安倍こそ政治屋の頂点であり、米議会カンペ演説は安倍自身の政治屋人生の最高の場面であり、日米政治屋同盟の真髄を示すものであった。あの演説は実に歴史的見世物であったのだ。

政治屋達がやる政治は民主主義否定政治である。泣きを見るのは国民である。政治家が政治家なのか政治屋なのか国民が厳格に判別しておかないと、結局国民自身が馬鹿を見る。政治家か政治屋の判別は、国民にとって簡単である。国民は本能的に分かる。政治家は国民の心に届く自分の言葉で話す。選挙の時の演説でも議会の演説でもすぐ分かるものである。だから栄えある米議会演説が手取り足取りカンペ演説だった事の意味は、国民にとって深刻である。日本の首相は政治屋だったのである。最高権力者が政治屋では国民は悲惨な結果を招く。自衛隊の問題、TPP、原発の再稼動、憲法改正改悪問題、消費税、全ての重要問題で国民は馬鹿を見る。

国民は3次元の世界で生きている。政治家も3次元である。国民が本能的に政治家を求めるのは当然なのである。政治屋は2次元である。それは政治屋の上に存在する経済権力が2次元だからである。経済権力の国米は巨大な2次元国家である。TPPは2次元経済同盟であり、NWOは世界の2次元化である。今民主主義は2次元から3次元への進化の途上にある。困難な道である。安倍の米議会演説は2次元民主主義のシンボルだったのである。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。