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ブラッター再選=米の敗北=人類の勝利(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】ブラッター再選=米の敗北=人類の勝利
.2015/5/30(土) 午前 8:30日記その他国際情勢.2.

 世界をgood newsが駆け巡った。FIFA会長選はブラッターの再選が決まった。133:73 の圧勝である。米が仕掛けた謀略がものの見事に粉砕された訳である。ヨーロッパの会長はプラティニだが、ブラッターに立候補を辞退するように直談判したが、ブラッターは拒否した。事前の報道ではヨーロッパサッカー連盟がブラッターの対立候補を支持したとか出ていたので、さも世界中がその流れにあるように見せかけられたが、結果は全く反対だった。やはり米はサッカーの後進国。サッカー界では米支配など全く存在しない。

今回の謀略事件の裏に米がいる事は世界が知る所だった。何せ米司法省が14人も起訴したのである。馬鹿馬鹿しいにも程がある。何でお前がしゃしゃり出て来るんだ。と、世界中の関係者が思った筈である。FIFA会長選挙の直前に事件を起こすとは、あまりに目的がみえみえ。ふざけるなと関係者の多くが思った筈である。プーチンが透かさず米を批判する発言を行った。これが相当効いた筈である。事件が謀略である事が即座に分かった筈である。米への怒りが噴出した事は疑いない。それがブラッターの圧勝劇となったのであろう。

何でサッカーの世界に逮捕だの起訴だのが出てくるのか。嘗てどこのスポーツ団体にこんな事が起きたか。聞いた事がない。スポーツの世界に公権力が割り込むなど許されない事だ。サッカーの世界の事はサッカーの世界に任せればいい。そこで汚職があろうがどうだろうが、自浄作用に任せればいい話である。自浄作用がなければ組織は腐敗し、結局自ら滅ぶ事になる。世界のファンがサッカーに熱狂し、W杯は大成功ならそれでいいではないか。公権力がスポーツ組織の介入するなど本当にふざけた話である。権力の乱用以外の何物でもない。事の発端が米である事が全てである。こんなふざけた事を平然とやるのは米しかいない。世界の信用を完全に失った米がのこのこ出てきて正義漢ぶる。本当の目的はロシア潰し、プーチン潰しにある。目的の為なら地震は起こすわ、津波は起こすわ、原発は爆破するわ、今度はFIFA潰し。正に人類の疫病神。

サッカーは人類の最大のスポーツだ。ボール1個あればできる。先進国でも後進国でも皆がほとんど平等に参加できる。99%のスポーツという事である。1%の利益だけ追求する米はサッカー文化が根付かない。今回の米の謀略は人類のサッカー文化への侵略であった。汚職摘発という美名の下にサッカーの世界を支配しようとした。1%の論理を99%に強制しようとした。しかし、大失敗だった。当たり前である。本当にふざけた話である。

サッカー界が米の謀略を粉砕した。取り合えずは良かった。しかしまだまだ米はしつこいだろう。スポンサー企業への圧力をかけるに違いない。来るロシアワールドカップを資金面から追い込もうとするだろう。しかし、それも無意味である。やれるものならやってみろ。その穴埋めは中国企業やロシア企業、インド企業などがする。BRICS企業の名を世界に轟かせるチャンスである。

FIFAにまで手を突っ込むとは、米は正に人類の敵という事である。


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