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安倍の飼い主を表に引きずり出した翁長訪米(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】安倍の飼い主を表に引きずり出した翁長訪米
.2015/6/6(土) 午前 11:29日記練習用.1

 .日本のブラックマスコミは翁長訪米を冷笑する感じで「辺野古移設反対通じず」と報じた。通じずという表現は初めから無理という枠内で見ているから出てくる。幾ら反対しても無理に決まってるじゃないかというところである。米の御用聞き日本ブラックマスコミと米政権は一つになって翁長を迎え撃った。米政権は翁長訪米で辺野古反対の沖縄の民意を一挙に潰す必要を感じた。下手に理解を示すような態度を見せると火に油を注ぐ結果になると懸念した訳だ。相手の出てくる所にカウンターパンチを繰り出す必要があった。翁長もそれは想定内だった。何故なら、マイケル緑とか負けインとかと会談を設定していたからだ。この連中がどんな連中か知らぬ筈はない。正に安倍の飼い主である。辺野古問題は米の戦争屋が仕切っている。この連中である。戦争屋ともあろう者が植民地の知事が要請した位で考えを軟化させる筈がない。戦争屋が沖縄を手放す訳がない。翁長は10年ほど前にも訪米して米の考え方をその目で確認している。甘い期待など全く無かった筈である。

今回の訪米には稲嶺名護市長らオール沖縄の面々20名ほども随伴した。仮に翁長がアリバイ作りの訪米をしたならば、必ずこの随伴チームが火を噴く。翁長は政治家として今回の訪米に臨んだ事は間違いない。政治家は長期に物を見、目標達成に大きな戦略で臨む。今回の訪米はその第一歩と位置づけられた。まず戦う相手を特定し、相手の考え方を表に出させる事である。生々しい形である事が望ましい。この意味で今回の訪米は完全に目的を達成したと言える。3次元の政治家が2次元の政治屋らをロックオンする訳である。

安倍がそうであったように、米の戦争屋も翁長に対して断固としていた。安倍の飼い主だから当然である。辺野古移設は日米の揺ぎ無い約束と言い放った。正確に表現すると、辺野古移設は日米悪党同盟の揺ぎ無い謀略という事である。日米両政権の決めた事に知事レベルでガタガタ言うなという意味である。政治家翁長が堂々としている為、政治屋連中はカチンと来て本気を出して来た。翁長にすればそこが狙い目である。悪党の悪党らしさをしっかり引き出さない事には敵が見えて来ない。戦う相手は可視化しないと戦えない。

翁長は訪米総括会見で、この運動を世界的な意味合いまで広められるよう努力していく」と言っている。流石政治家である。辺野古問題は民主主義の根幹に関わる問題であり、東アジアの政治軍事問題でもある。東アジアには世界政治の重要なプレーヤーがひしめき合っている。日中韓北朝鮮台湾ロシア、そして米である。ここから世界大戦勃発の可能性十分である。翁長は辺野古問題を世界レベルで捉えている。沖縄のあり方次第で世界の政治軍事情勢は大きく変わる。最早翁長は単なる知事ではない。沖縄の元首として訪米した事になる。しかし、米戦争屋は単なる知事として扱った。そこにあるギャップは最大級である。翁長は敵の本性を眼前に見た。表面は穏やかに見せていても内心はムラムラ来ていた筈である。このヤロー、お前ら好き勝手しやがって、いつまでもこんな事が続くと思うなよ、てな事を考えていただろう。しかし相手は巨大な存在で、こっちは芥子粒。ここはじっくり時間をかけて世界世論を味方につける事が重要だ。翁長は世界の民主主義を沖縄に取り込みたいと思っている。日米ブラック同盟を相手には世界の民主主義である。それには根気強く正論を説き続ける事である。世界を舞台に。政治家は政治の流れを読んでいる。中露連合は民主主義を人類世界の基盤にしたいと考えている。米が破壊した基盤である。沖縄こそその象徴である。翁長は辺野古問題の本質を掴んでいる。米の戦争屋より遥かに上から見ている。翁長の胸の中には次の戦略があるだろう。ここからが政治家の本領発揮である。
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