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何をどうやろうがどうしよもない安倍戦争法案(阿修羅より)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan

【朝のメッセージ】何をどうやろうがどうしよもない安倍戦争法案
.2015/6/12(金) 午前 11:44日記練習用.1.

 海の向こうではG7が相変わらずロシアを敵役にしてあれこれやっている。しかしもうG7は嘗ての地位を失った。世界中がそう見ている。G7は地球の半分、もしかしたら半分以下を代表しているに過ぎない。嘗て中国インドという人口だけ大国の国家は典型的途上国だった。人口大国は後進国そのものだった。しかし、今やこの人口大国が巨大市場となり経済大国となった。その発展は今後永遠に続く可能性すら感じさせる。ロシアはこの人口大国と連帯した。もうG7に加わる必要など全く無くなった。G7から敵役にされても敵役を演じるつもりも無い。敵役としないなら関係修復に吝かでないという全く落ち着き払った対応である。G7が世界を支配していたならプーチンも慌てるが、最早支配者ではない者から睨まれても何という事もない。プーチンの態度自体が現在の世界政治の実態を示している。

世界政治は本当に様変わりである。日本は旧世界に深く繋ぎ止められているからこの様変わりの影響は深刻である。日本の政治は根底からひっくり返る可能性がある。日本の政治は国民の意思と真反対方向に強制されているから、この可能性は大きな反発エネルギーの裏付けを持つ。こんな状況下で最も困難な平和憲法破壊の戦争法案強行採決に突き進もうとしている。目的は旧世界の体制維持である。米にやらされている訳である。世界政治の大きな流れに反し、国民の意思にも反し、強行採決は非常に困難である。無理に無理を重ねているのは状況の困難さを表している。意味のある強行突破ならまだしも、こんな筋悪の強行突破では一挙破綻が現実味を帯びる。国民は安倍政権に対して不満と怒りのマグマを蓄積している。強行突破がこのマグマ噴出を強く促す。強行突破してしまえばこっちのものという考えはこの問題には通じない。平和憲法と日本国民の平和ボケは頑丈に結びついており、破壊が現実味を帯びれば帯びるほどマグマ噴出はエネルギーを増す。

旧世界は完全に追い詰められている。あまりにも巨大な人口経済大国が世界政治の表舞台に出て来た。15億、16億という桁違いの巨大な存在である。これが経済発展のレールに乗ってしまった。有無を言わさぬ体制破壊のパワーを持つ。ロシアは賢かった。人類歴史の革命的動きを読んで流れに乗った。この動きに米欧は分裂した。欧は米について行けなくなった。安倍もプーチンに対しては秋波を送っている。こう見ると米欧日は四分五裂である。元々が謀略同盟であるからこういう事にもなる。その中で安倍日本の立ち位置は米とベッタリでどうしようもない。戦争法案の強行突破はこのどうしようもなさから来ている。米と安倍にしてみれば、切羽詰まっているから強行する。威丈高は危うさの裏返しである。平和ボケ国民に対しての強行突破はどうしようもない結果を招く。追い詰められている米と安倍である。世界政治の巨大な変化の前に敗退必至の米日である。


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