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安倍戦争法案という大墓穴(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【遅い朝のメッセージ】安倍戦争法案という大墓穴
.2015/6/13(土) 午後 1:11日記練習用.1.

 日本という国は世界の大勢を変える力はなく、従うしかない国である。元々が自然と共にある国で、ある時は自然の恵みをある時は自然の脅威を受ける。自然を征服するという感覚がない農耕民族である。米と大戦争しておきながら、負けると米の体制に全く従順に従う。今安倍は中国に対して意気がっているが、今の中国は米を追い抜く勢いである。昔の中国のイメージのまま意気がっているのだろう。一旦中国中心の世界体制ができればあっという間に付き従う筈である。その頃はもう安倍は影も形もないが。

今世界は米中心のG7体制が、中露に印を加えた巨大領土巨大人口国家が中心の体制に変わりつつある。中露印は文明開化のスタートダッシュには遅れたが、一旦動き始めるとその巨大な重量で加速がつく。今後10年で物凄い変化が起きる筈である。購買力平価換算でインドは既に日本を追い抜いている。中国も米を追い抜いている。世界の1、3位は新体制側の国家である。本当に唖然とする大変化が現実になっている。こういう現実とその意味が日本のブラックマスコミでは国民に伝えられない。伝えれば、安倍が困る。米に代わる世界最大の経済大国中国に挑む事のあまりの馬鹿馬鹿しさに国民が気づく。日本の経済界は安倍応援団だった筈だが、ここにきて態度を変えつつある。戦争特需もあるが、そんなものは今より遥かに小さな経済規模だった頃の話で、戦争特需より遥かに巨大な経済破壊が起きる。財閥の一部はまだ戦争特需を望んでいるかも知れないが、経済界全体が巨大経済破壊を嫌うのは当然である。経済界としても安倍の戦争法案に危機感を持っただろう。実利的集団である経済界が方向を変えれば国全体も方向を変える。二階が3000人の経済人を引き連れて訪中し、それを習近平が歓迎した事が流れを変える切っ掛けになっただろう。米欧同盟から欧が離れたが、日本の内部でも分離現象が起きたという事だろう。

世界の中心、世界の重心は最早米ではない。この厳然たる事実から日本は逃れられない。この事実が今後変わる見込みはない。安倍の戦争法案はこの見込みを変えようという虚しい試みである。戦争法案強行採決は墓穴掘り以外の何物でもない。

日本国民は世界の体制に従順なのであり、米の体制に従順という訳ではない。世界の体制=米の体制であれば安倍の戦争法案も見込みがあったかも知れないが、世界の体制≠米の体制であるから見込みなしである。そもそも世界の体制=米の体制なら安倍に戦争法案など押し付ける必要もなかった。=が≠になったから米が安倍に押し付けた。しかし日本国民はそんな安倍に見込みを与える事はない。米は安倍に戦争法案を押し付ける事はできたが、日本国民に押し付ける事はできない。中国を相手に戦争などあまりに浮世離れしている。沖縄県民も辺野古移設は受け付けない。日本国民も戦争法案を受け付けない。傀儡を使った米の押し付け商法はもう焼きが回った。日本の全国民が受け付けない。安倍は巨大な墓穴掘りをやるこ事になる。

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