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最高裁の機能を果たした憲法学会 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】最高裁の機能を果たした憲法学会 .
2015/6/19(金) 午後 0:17日記その他政界と政治活動.0.

 三権分立が全く機能していないのが日本である。偽ユダヤ支配世界ではどこも似たようなものだが、多分日本は先進国の中で最悪だろう。世界最悪ブラック供託金一つでもそう言える。小沢事件はブラック最高裁、ブラック検察の合同作業であった。今回妙な形で光が当たった砂川判決も、知ってる人は知ってるブラック最高裁判決である。米軍支配下の最高裁など最高裁である訳がない。米軍支配=植民地支配であり、民主主義は偽物である。最高裁はブラック最高裁である。

安倍政権はブラック政権である。ブラック政権だから戦争法案である。ブラックマスコミがいて、野党さえ維新みたいにあからさまなブラック野党である。戦争法案は強行採決されて当然の流れである。三権分立が全く機能していない。国民がどう反対してもブラックマスコミが報じない。完璧な犯罪成立である。しかし、人間世界に完璧はあるものではなかった。正に蟻の一穴である。国会の中で行われた憲法審査会で憲法学会の代表者が違憲と断定した。与党推薦の学者が違憲なんてあり得ない事だった。与党推薦なら御用学者に決まっている。ここで間違いが起きる可能性は通常全く無い。それが起きてしまった。ブラック政権にとってあり得ないミスである。三権分立が機能不全でもこのミスが代わりの機能を果たした。憲法は国家最高法規であり、憲法学会は最高権威の学会と言える。この学会が御用学会ではなかった事が、ブラック政権にとってはあまりにも重大なミスの原因となった。

憲法学会は学問的自由によって護憲改憲何れの立場も取り得る。最高裁は憲法の番人であるから当然護憲である。自由な立場の憲法学会が戦争法案を違憲とした。それを最高裁がひっくり返す事はあり得ない。戦争法案を違憲とした憲法学会と護憲の最高裁が対立する事はあり得ない。対立した姿も見たいものであるが。

国民には無縁の憲法学会が憲法を守り国民を守る。全く思いもかけぬ事であった。最高裁の権威を上回った憲法学会である。平和国民を守った憲法学会は国家国民の守護者となった。三権分立は立派に補完された。憲法学会が戦争法案を違憲として立ち上がったら、最高裁ですらお手上げである。ブラック政権が合憲と言って何の意味がある。それこそが違憲行為である。

憲法は国家国民を上から見守る超越的存在である。学問も本質は同じである。最高裁は現実世界の最高の位置にある。憲法は最高裁より憲法学会マターである。憲法学会のほぼ全員が戦争法案を違憲とした意味は、最早ブラック政権に挽回の余地なしという事である。

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