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TPA可決は経済権力国家米の証明(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】TPA可決は経済権力国家米の証明
.2015/6/24(水) 午前 11:36日記アメリカ情勢.4.

 TPPとTPAであるが、いつの間にやら成立のようである。あれ、下院は反対派が多かったんじゃなかった? TPAは知らない内に下院を通過したようである。そして今度は上院で再採決してぎりぎり可決。TAAの事である。似たような名前が3つも出てきてややこしいが、結局はTPAは成立となるようである。

結局そういう事なのである。今の米にとってTPP、TPAが自らの理由によって不成立となれば大変な恥である。最後は国益優先で賛成派反対派が折り合う。初めから予想された事である。共和党はTPP賛成推進。民主党に反対派が多かった。この反対派の一部を賛成派に鞍替えさせれば、過半数成立でメデタシメデタシという訳である。一部議員を鞍替えには買収すればいい訳である。経済権力にとっては容易い事だろう。裏で陰でやる事だから、結果が出てきた時はアレいつの間に?という事になる。

米は経済権力が支配する国家である。表の政治権力は単なる舞台役者である。何を演じるか決めるのは経済権力である。経済権力はTPPを必要としている。個々の政治屋の理屈など通じないのである。米には政治家はいても権力に就く事はできない。権力に就くのは偽ユダヤの政治屋だけである。TPP反対派の中に政治家の候補生達がいたのかも知れない。しかし結局は経済権力の力に組み伏せられた事になる。経済権力国家の原理は、政治権力国家の原理とは全く異なる。結果は原理に導かれる。TPAはまだ100%確定してはいないが、結果は成立に違いない。米も追い詰められている。TPPは追い詰められた米に必要なものである。米はいざとなると結束する。

TPPは追い詰められた米に必要なのであって、他国には不要である。他国もかなりそこが分かってきている。TPAが成立してもTPPが成立するとは限らない。米の為のTPPを他国が奉仕する馬鹿らしさに皆が確信を持てば成立しないだろう。そこが見ものである。戦争法案もTPPも必死な米の為にある。結局国民が激しく反発して潰す以外にない。TPP単独では無理だが戦争法案は十分可能である。安倍を戦争法案で退陣に追い込めばTPPも頓挫するだろう。米は米の理由やり方でTPAを成立させるなら、日本は日本の理由やり方でTPPを潰せばいい。大変だがお互い様である。米も必死だから日本も必死にやらざるを得ない。今は日本にとっても世界にとっても重大な転機の時である。大変なのである。それが当たり前なのである。日本国民は戦うしかない。辺野古でも沖縄県民は戦うしかない。米の支配を終わらせる為にはみんなが戦う以外にない。それぞれのやり方で。

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