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ブラックマスコミが恐れた国民の平和ボケ (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
朝のメッセージ】ブラックマスコミが恐れた国民の平和ボケ
.2015/6/29(月) 午前 11:26日記政党、団体.0.

 モモタローが沖縄の2紙を潰せと言ったのは全く理解できる。しかし、自民党議員らがマスコミ全体に対して懲らしめるなどと言ったのには半分疑問がある。自民党ををここまで復活させたのは他ならぬマスコミではないか。ブラックマスコミの事であるが。自民党とブラックマスコミはブラック仲間である。なのに自民党議員は何故仲間非難に及んだのか。今回の事件を起こしたのは安倍の親衛隊だそうである。安倍とブラックマスコミは一体同然である。不可解である。

安倍の親衛隊は当然ながら安倍の戦争法案を推進している。この立場から見ると、国民の戦争法案反対のエネルギーが大き過ぎと感じる事になる。連中は要するに焦っていた訳である。それが仲間内の会合でのマスコミ非難となった。これまでは自民党はブラックマスコミに支えられて来た。結果も出ていた。とてもいい関係だった訳である。しかし、戦争法案に関してはうまく行っていなかった。連中はこの状況に苛立っていた。自分達を支える筈のマスコミが支えていない。自分達を難しい状況に追い込んでいる。恐らく連中は相当な苛立ちを感じていたのだろう。連中は愚かにもこの状況をマスコミの所為にした。何でもかんでもマスコミにおんぶに抱っこだったから、少しでも嫌なことがあるとマスコミの所為にする。母親におんぶされた赤ん坊と一緒である。

それでは何故ブラックマスコミは連中を満足させられなかったのか。ここに戦争法案のブラックマスコミと国民の間の難しい関係があったのである。消費税やTPPの問題のようには行かないのが戦争法案だった。如何なブラックマスコミと雖も、戦争法案では国民を誘導ましてや洗脳などできる訳がなかった。平和ボケ国民を戦争法案容認に誘導する事は、ブラックマスコミにもリスクが大き過ぎる。これまでの問題と戦争法案は難しさのレベルが違った。平和ボケ国民の本質に関わる問題である。平和ボケ国民を本気で怒らせるリスクがある。最悪の場合、ブラックマスコミの屋台骨もぐらつく恐れがある。ブラックマスコミもおいそれと手を出せないのが戦争法案である。米の為の戦争法案を日本国民に受け入れさせるなど土台無理な話である。ブラックマスコミも平和ボケ国民の本質を知っている。これまでこの国民を自由自在に誘導洗脳できたのは平和ボケ故であった。平和ボケに付け込んで来たブラックマスコミがそこに刃を立てる恐れのある行為をやれる筈がない。利用して来たが故に利用できない事が分かる。それどころか迂闊な事をやれば大変な事になる。ブラックマスコミこそ平和ボケ国民を恐れている。沖縄の新聞が辺野古容認などやろうものなら潰れる訳で、モモタローが喜ぶだけである。国民の本質に触れる恐ろしさはマスコミの本能で分かる。

ブラックマスコミも苦悩する戦争法案である。安倍の親衛隊らしい連中はこういう複雑な部分が分かっていなかった。いとも簡単にマスコミ批判をした。それがマスコミに漏れて大騒ぎである。ブラックマスコミが苦悩していたものが連中にはこういう形で出て来た事になる。ほんの僅かなものである。それでも連中には肝胆寒からしめるに十分であった。日本国民の偉大な平和ボケに付け込む事は簡単だが、手を突っ込む事は不可能なのである。

安倍ブラック政権が米の戦争屋に如何に忠実であろうとしても、戦争法案を現実化する事は不可能である。自爆が待つのである。

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