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米の対露 安倍の対中強硬姿勢の共通馬鹿(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan
【朝のメッセージ】米の対露 安倍の対中強硬姿勢の共通馬鹿
2015/7/3(金) 午前 11:56日記その他国際情勢.0

 .安倍の戦争法案が中国に対するものである事がどこかのメディアの暴露で明らかになった。これについて中国も安倍に説明を求めると言った。国際的影響があった暴露であった。本当に馬鹿馬鹿しい限りの安倍戦争法案である。しかし、この馬鹿馬鹿しさを安倍に押し付けているのが米である。となれば、この米も馬鹿馬鹿しい筈である。それを裏付けるものが出てきた。国防総省が国家軍事戦略を公表した。その中でのロシアに対する記述がそれである。近隣国の主権を尊重せず武力行使もいとわないロシア、だそうである。ロシアの軍事行動は地域の安全を損なっている、だそうである。ウクライナクーデターを仕掛けた米が自らの悪を正当化する為には、被害者のロシアを加害者にしなければならない。この姿勢に揺らぎを見せてはならない米である。もう世界中が米の仕業である事を知っているが、米はこの仕業をどこまでも続ける以外にない。そのざまがあまりにも馬鹿馬鹿しいのである。

戦争法案を強行する安倍の馬鹿馬鹿しさ、ロシアを徹底的に敵視する米の馬鹿馬鹿しさは実に共通している。米日軍事同盟の強硬姿勢がこの2国に共通しそれぞれの馬鹿馬鹿しい形となって出て来る訳であるから、印象が似て来るのも当然である。国民一般は米に馬鹿馬鹿しさを感じている訳ではないが、安倍に対する激しい拒絶の感情は知らない内に米に対する拒絶に繋がる。国民の対安倍拒絶は米日軍事同盟に楔を打ち込む事になる。沖縄県民による辺野古移設拒絶も同じく米日軍事同盟に楔を打ち込む。

激しい感情の根っこは根深いものである。国民全体の激しい安倍拒絶となれば、それは国民自身も気づかない深い部分に根を張っている事になる。日本国民は米日軍事同盟を受け入れて来たが、それは沖縄に負担を背負わせる事で成り立っていた。日本国民自身は平和ボケをエンジョイしていた訳である。それが安倍戦争法案で打ち砕かれる訳であるから、まだ無意識ではあるが米日軍事同盟拒絶となるのも当然である。安倍戦争法案は強行採決した後にこそ国民の決定的拒絶にあう。沖縄の辺野古移設拒絶と日本国民の安倍戦争法案拒絶は完全に共鳴し合う。この事が日本国民に米日軍事同盟拒絶を意識させる。

安倍の馬鹿馬鹿しさ、米の馬鹿馬鹿しさは共通している。国民はこの事にその内気づく。米日軍事同盟は日本国民が引き裂く事になる。日本国民は永遠に馬鹿を続ける事はない。安倍がその切っ掛けを与える。

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