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戦争法案こそ国民投票だろう(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】戦争法案こそ国民投票だろう .
2015/7/9(木) 午後 0:10日記選挙.1.

 戦争法案を強行採決しようとしている安倍であるが、同じ首相であるギリシャのチプラスを見習ったらどうか。ギリシャにとって今回の国民投票は国の在り方を決定的に左右する問題であり、これぞ国民投票の題材だった訳である。今日本を揺るがしている戦争法案もこの点全く同じである。国民は国民投票を望む筈である。だからこそ安倍はやらないのである。だからこそ批判せねばならない。

国民投票を取り入れる政治家、取り入れない政治屋という事になる。国の在り方を決定的に左右する問題では時の政権の意思だけで決するのでなく、国民全体に意思を問う事が民主主義として優れている事は明らかである。政治家なら国民に直に意見を聞く事を良しとする筈である。政権としての思惑もあろうが、一政権で決めて良い問題と良くない問題がある。政権の思惑で戦争法案を決めていい訳がない。国民の過半数以上が反対しているものを、政権の思惑で強行採決など言語道断である。こんな事をやるのはやっぱり不正選挙政権という事である。自国の為の戦争法案ではなく、米の為の戦争法案という事である。

今回のギリシャの国民投票は、民主主義の何たるかを見せつけた。巨大なEUやら世界機関が押し付けてくるものを国民投票で跳ね返した。実に痛快であった。国民生活をとことん追い詰めて悪党どもの利益増大を狙っていたが、国民が見事にカキーンと打ち返した。ホームランだった。クリミアやドンバスの独立投票に対しては連中は違法であり断じて認めないと言い張ったが、今回はグーの音も出なかった。EUの身内が行った国民投票を批判などできる訳もなかった。米欧の悪党連中は本当にショックだったに違いない。連中は連中で長い時間をかけて積み上げて来た筈であるが、いとも簡単にひっくり返された。ショックの度合いが偲ばれる。なるほど民が主だったのである。連中が主ではなかったのである。主の地位を一気に追い出された連中のショックは相当なものであろう。民主主義の偉大な力をまざまざと見せつけた国民投票であった。

安倍の戦争法案は民主主義の偉大な力を封じ込めて初めて成立する。小沢事件、衆参不正選挙、そして強行採決という流れは民主主義の封じ込め以外の何物でもない。小沢事件、衆参不正選挙というあまりにも巨大な悪は、戦争法案に結実しなければ逆におかしいとさえ言える。安倍戦争法案は必然だったと言える。この全ての経緯は安倍の飼い主の意思である。民主主義は全く存在していない。安倍の飼い主こそ日本の主という事である。ひどい話である。こんな事がいつまでも続くか。日本国民は自らが主である事を実力で見せつけなければならない。そうなる可能性はある。戦争法案じゃふざけるなしかないだろう。

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