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ブラック時事の正体現る(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan【朝のメッセージ】ブラック時事の正体現る
.2015/7/14(火) 午後 0:07日記その他政界と政治活動.0

 .笑えるニュースが出てきた。ブラック時事(時事通信)の記者が官邸での菅の会見で実に本性丸出しの発言があった。小沢事件衆参不正選挙3連発偽日本人政権と一体のブラックマスコミの重要な一角のブラック時事の記者である。安倍がやりたい放題であるから、支えるブラックマスコミの記者連中も心はやりたい放題であろう事は容易に想像がつく。ブラックマスコミの罪が如何に巨大なものか表現する言葉が見つからない程である。記者連中はまともであればこの巨大な罪に良心が耐えられない筈である。ブラックマスコミはこの点が丸で違う。要するにブラック政権とブラックマスコミは一枚の紙の両面である。物の見方が一致しているのである。安倍が沖縄を踏みつけにすればブラック記者どもも踏みつけにしている訳である。沖縄問題に関しては沖縄寄りの新聞もあるようなので、全員ブラック記者とはならないだろうが。時事通信とか共同通信は元々が国策通信会社で、ブラックマスコミの神経系とも言うべき存在である。ブラック度は理想的という事だろう。よって出てきた今回のお笑い発言という事だろう。

「沖縄が(第2滑走路の)工期短縮を難しくするような決断をしたことについて、もう国としてもある意味、見限ってもいいような気がするが、いかがでしょうか」「もう、そんな連中は放っておいてもいいと思うが、いかがでしょうか」などと質問した。・・・・という朝日の記事である。朝日は沖縄寄りだ。大いに笑える発言である。見限ってもいい、そんな連中、この2つの発言が大笑いの種になる。先日の百田と全く同じレベルの実に味わいのある発言である。また、いかがでしょうか、という発言が2度出てくる部分も見逃せない。いかがでしょうかというのは仲間意識から出てくるものである。大笑い発言が仲間内の空気の中で出てきた事がばれたと言ってもいい訳である。いいでしょうかと声をかけられたというのか、同意を求められたと言うべきなのか、官房長官の菅は決して即座にこの発言を問題視しなかったようである。記事には、「沖縄の発展は日本にとって極めて大事だ」などと繰り返し答えた。・・・としかない。即座の問題視が無かった事は疑いない。ブラック記者の問題発言より官房長官菅のこの部分こそ決定的である。朝日がこの問題を報じて初めて分かった。小沢事件、衆参不正選挙3連発では朝日はブラックだったが、沖縄問題ではホワイトに変身した。

朝日に報じられて時事通信はメディアとして「不適切な表現で、極めて遺憾だと考えている。すでに本人に注意をした」(朝日記事)・・・と返答せざるを得なかった。飽くまでブラック記者個人の問題として逃げた。官邸記者が官邸でこんなトンデモ発言をやった事の責任を問う動きは出ないだろう。百田発言に続く非常識発言で徹底的に追及しなくてはならない筈である。しかし、安倍政権は一切問題視しないに違いない。菅に飛び火するのは間違いない。

ブラック政権とブラックマスコミの一体ぶりが、ブラック記者のお気楽発言から露呈した。日本国民はこんな連中は見限ってもいいでしょうか?

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