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国民が本気になれば違憲戦争法案など一発(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【遅い朝のメッセージ】国民が本気になれば違憲戦争法案など一発 .
2015/7/15(水) 午後 0:55日記その他政界と政治活動.1

 .安倍戦争法案衆院委員会強行採決は、小沢事件衆参不正選挙3連発の必然的帰結と見るべきである。小沢事件が如何に巨大な権力犯罪であったか、今一度思い返す必要がある。衆参不正選挙3連発についてはもう何も言う必要はない。国民が知る所となれば安倍政権どころか自民党は消滅である。公明維新も同じである。国民は裏から伸びる手で完全にやられた訳である。ここまでやられた結果が違憲戦争法案という事である。強行採決は当然となる。ここまでの徹底的悪行は日本内部から出て来るものではない。外部の力が国内の特殊な分子を使って強行したものである。外部の力だから問答無用に強行できる。ほとんどの国民は事の真相を知らずにここまで来た。真相は突然違憲戦争法案として国民の前に現れた。ここに来て国民は初めて真相を実感した。やっと真相に気づき始めたという事である。気づかれる事が分かっている外部の者達は一気に突破しようとする。強行採決は当然なのである。しかし、強行採決が更に国民の気づきを早める。外部の者達もやや気が気でない気分だろうが、ここまで来れば一気にやってしまう以外にない。国民が本気に騒ぎ出せば大変だが、もうそんな事で方針変更などやれる状況ではない。勝負という事である。権力を握っている者が一番強い。大丈夫と高を括っているだろう。日本人は大人しい。何もできないと思っているのである。

という訳で、今後の展開は日本国民の騒ぎ出しが本気になるかどうかに懸かっている。外部の者達は日本国民を本気にさせないようにブラックマスコミを使って誘導する事になる。また、偽旗事件を起こして国民の戦争容認意識を高める事を考えるだろう。しかし、今の時代に古色蒼然の偽旗事件じゃどこまで効果があるか疑問である。国民は真相の悪質さに気づいている。この状況では事態悪化回避は困難である。

違憲戦争法案強行採決は平和ボケ日本国民を直撃する。大日本帝国時代とは時代環境があまりに違う。この直撃の衝撃を和らげる事は不可能である。日本国民は既に70年の長きに亘り平和を当然として生きてきた。国家社会が平和を前提に成り立っている。戦争もあり得るという国民意識があれば別だが、今の日本国民にはそんな意識は無い。ここが時代環境の決定的違いである。相手の顔、声が見え聞こえている時代は、戦争意識は簡単には出て来ない。

違憲戦争法案強行採決はあまりに時代がかっている。日本国民は今更戦争容認意識を持つ事は無い。その中の戦争路線は無理筋である。国民は急激にかどうかは分からないが、戦争路線を受け付けない姿勢をハッキリさせる事は間違いない。徴兵制などあり得ない。この問題、安倍政権の自爆で終わる事は確実である。

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