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偽物全面崩壊の様相 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】偽物全面崩壊の様相
.2015/7/24(金) 午後 0:08日記政界.0.

 政治屋安倍のフジTV長時間出演は本当に酷かったようで、安倍にとっては低視聴率が救いであった。しかし、長時間であったが故に安倍の本質が赤裸々に露わになった意味は大きい。国民一般はほとんど見ていなかった訳だが、政界、経済界への影響は決して小さくなかっただろう。一言で言えば、こりゃダメだという事だろう。物には限度がある。安倍は限度を超えていると権力層の誰もが思っただろう。偽物は偽物と露わになってはダメで、本物とある程度はごまかせていなくてはいけない。なぜこんな事になったのか。安倍は自己認識ができていなかった。しかし、それは安倍自身の所為ではないだろう。丸でバカ殿のように育てられて、社会的な自己評価ができなかったに違いない。安倍が岸のように秀才であったなら問題なかった。残念ながら安倍はかなりの劣等生だった。劣等生なら劣等生と自己評価ができていれば問題ないのだが、安倍はそれができていなかった。周囲の問題である。安倍は決して粗野な人間ではないが、自己評価のできていない問題児という事になる。通常は問題児は組織から弾き出されるものだが、問題児が総理大臣である。無理があり過ぎである。総理大臣に物申す事のできる者はおらず、潜在していた無理が吹き出す状況が用意されていた事になる。この状況は安倍の人生をかけて準備されたもので、最早誰にも変える事はできなかっただろう。これまでも危うい状況はあっただろうが、事無きを得たという事だったのだろう。しかし今回、戦争法案に関わって遂に無理が噴出する事になった。無理な事をやった故に無理が噴出ということで、やはり因果応報である。自分が仕掛けた無理が自分の中の無理を引っ張り出した訳である。安倍にはどうにもならない全体の動きである。自分から動いたのだから世話ない。正に自分で墓穴を掘って自分で飛び込んだという馬鹿な話である。全てが終わった時、安倍には茫然自失しか残らないだろう。丸で偽物全面崩壊の様相である。

安倍を襲った無理はお仲間で共犯の公明党も襲った。当然であろう。平和の党の筈の公明党が戦争法案強行採決の加担者とは政治詐欺以外の何物でもない。公明党にも無理がかかり過ぎた。一般党員、一般の学会員がバイバイ公明党と言ってデモを始めた。ほとんど100%の党員が安倍戦争法案に否定的立場を示していた事が世論調査で判明した。これは公明党どころか安倍戦争法案には決定的危機である。公明党からの党員が大量に抜け出してしまったらどうなるか。維新でカバーできるとは言え、連立は維持できない。維新の連立入りもないだろうし、戦争法案強行採決を支えた政治体制は崩壊である。自民単独での強行採決など正に独裁権力で、世界中から時代錯誤と非難される。

偽物が無理を背負い込む事は無理なのである。結局は無理に押し潰されてしまう。国民は怒りで蜂起するし、安倍戦争法案はもう無理である。自公は全面崩壊である。

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