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原爆投下は悪魔による全生命の抹殺(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68198420.html
【朝のメッセージ】原爆投下は悪魔による全生命の抹殺
クリップ追加 .2015/7/28(火) 午後 0:17日記その他国際情勢.0.

 ブラックNHKが広島長崎で悪質な原爆世論調査をやった。原爆投下の責任が誰にあるのかについてはスルーし、日本国民の感情だけを問題にした。やむを得なかっただの、今でも許せないだの、殊更実行犯アメリカから目を逸らさせようとしていた。日本人がやむを得なかったと思ったところで、当のアメリカ国民の半数は原爆投下を正当だったと考えている。年齢が上がれば上がるほどその考え方をする国民が増える。米での世論調査ではやむを得なかったなんて聞き方ではなく、正面から正当だったか間違っていたかを聞いている。もしこの聞き方を広島でやれば、やむを得なかった(44%)と同じになる訳がない。日本国民にはやむを得なかったなんて聞き方をして問題の本質がどこにあるのか見えなくしている。 原爆投下は正当だったかと問われれば、日本国民が取り分け広島県民が正当だったと答える訳がない。やむを得なかったと正当だったには重なる部分がある。やむを得なかったから正当だったと言える。正当防衛殺人である。戦争を早く終結させて人的被害を最小化する為に原爆を投下したという理屈である。

原爆投下は本当にやむを得ない正当な行為だったのか。この点については結論が出ている。やむを得ないではなく、積極的に原爆を投下したのである。ダウン寸前の相手に原爆など正当と誰が思うか。ソ連が参戦を決定した事で最早戦局は決定的だったと言われている。ロシアの下院議長の見解である。これは恐らくロシアの公式的見解である。国中の都市が無差別爆撃され焼け野が原になっていて、そこにソ連軍が北から侵略となれば、もう日本の敗北は疑いようがない。米軍内ですら原爆投下に否定的意見があった。戦局はもう一方的。地上戦の被害を誇張して原爆投下を正当化するなど、理由のでっち上げだった訳である。

原爆投下と普通の爆弾投下は本質が全く違う。原爆以前の武器爆弾は局所的破壊であり、基本的に太古から変わっていない。局所の破壊力が桁違いになっただけである。局所は局所である。原爆はここが決定的に違う。原爆は都市丸ごと破壊する。爆心地の人間は蒸発する。人間だけではない。動物も植物も一瞬にして蒸発する。生きている物が全て一瞬にして消える。これは最早殺すとか虐殺などの範疇ではない。殺すとは人間が人間に対して行うもので、一瞬の蒸発など悪魔の仕業である。原爆投下とは悪魔による全生命の蒸発と破壊である。

通常爆弾までは人間の行為である。原爆は悪魔の行為である。本質が全く違う。人類史上原爆投下はトルーマンによってのみである。トルーマンは悪魔となって作戦を決行した。米国民は悪魔を半数が支持している。悪魔に魅入られた国である。原爆投下を正当化したでっち上げ理由は、悪魔の小細工である。それに引っかからない為には、原爆投下の本質を見抜く事である。戦争終結の為に悪魔を呼んではならない。この事が未だに理解されていない。広島長崎問題の本質が未だに覆い隠されている。

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