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山本に原発ミサイルを打ち込まれた安倍戦争法案(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事」がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68203688.html
【朝のメッセージ】山本に原発ミサイルを打ち込まれた安倍戦争法案
クリップ追加 .2015/7/30(木) 午後 0:11日記国会.1

 .山本の国会での質問ぶりは迫って来るものがあった。目の前の敵を追い詰めようという堅い思いが伝わって来た。原発に弾道ミサイルが着弾したらどうするのか。安倍戦争法案の最も痛い所である。これまで多分国会で追及された事は無かっただろう。与党系が質問する筈はないし、野党系も戦争法案の強行採決があったからこの問題を出す環境が生じたと言える。原発にミサイルなんて、原発再稼動だけでは中々出せない。つまり、現実感がない。平和ボケ日本ではそういう事になる。原発再稼動は平和ボケ日本に上手くつけ込んだ訳である。

ところが、今度は戦争法案である。こういう場合はどうするという仮定の話が戦争法案の場合は沢山出てくる。あらゆるケースを考えて想定して対処するのが戦争法案の根幹である。国家国民を守る為には当然であり、安倍戦争法案を国民に理解して貰う為に安倍がここを一生懸命持ち出した。あらゆるケースの中で原発にミサイルは極めて重要な位置を占める。原発再稼動だけでは平和ボケ日本人はミサイル問題を真剣に考えなかったが、戦争法案強行採決で一気に現実味を増した。一旦戦端が開かれれば、敵側から原発にミサイルが飛んで来る事は想定中のトップに来る。これ程国家国民にとって恐ろしい事態はない。もし原発にミサイルが2,3発着弾したら、日本は終わりである。だからであろうか、避難行動計画等何もやっていない。やっても同じという事だろうか。

原発ミサイル問題は安倍戦争法案の決定的弱みである。日本は戦争をやれる国ではない。国中の原発が安倍戦争法案を笑う。安倍政権が原発ミサイル問題に向き合わないのは、向き合えないからである。安倍戦争法案は初めからあり得ない事を前提にしていた。安倍戦争法案の正体が露わになるのが原発ミサイル問題である。安倍戦争法案は国家国民の事を考えて作ったものではなかったのである。安倍に日中戦争をさせる為に米が押し付けたものであった。こういう裏事情が原発ミサイル問題で表にせり上がって来る。だから徹底的にしらばっくれるしかない。官僚がどんなに東大話法でごまかしてもごまかせる訳がない。

安倍戦争法案は原発ミサイル問題で一気に崩壊する。一体どなたの為の戦争法案なんですか。国民の為ではないですよね。なら、一体誰の為なんですか。アメリカの為なんですか? 安倍さん、あなたはアメリカの傀儡なんですか。

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