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TPP合意ならずにAIIB中露連合の影(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68209133.html
【遅い朝のメッセージ】TPP合意ならずにAIIB中露連合の影
クリップ追加 .2015/8/2(日) 午後 0:51日記その他国際情勢.0

 .あと一回会合をやれば合意できると甘利と安倍は言うが、そうでも言わなければ一気にTPP崩壊である。今回合意できなかった事の意味は本当のところ分からない。ブラックTPPの合意ならずの真の理由がブラックマスコミに出てくる事はない。表に出てくる理由は当たり障りのないものだ。騒がしかった割にはいつもの事ながらTPP合意ならずであった。今月末に再度会合をやるようで、そこで遂に合意という演出があるかも知れない。偽ユダヤ米も必死である。絶対に合意に辿り着こうとする。恐らく参加12カ国の政権は全て米の傀儡の可能性がある。マレーシアなど反米だと思われていたが、どうも政権は違う。マレーシア機撃墜事件でも米寄りの姿勢である。TPPでは各国とも国内向けのパフォーマンスをしなければいけない。一頻りパフォーマンスをやってから華々しく合意達成としたいのではないか。

TPPに関しては色々憶測できるが、重要な事は中露連合の影響が出ているという事である。太平洋の西側には巨大な成長市場がある。米一極時代とは全く事情が異なる。無理してまで米の為のTPPに加入する必要はない。米日以外の10カ国はTPPから抜け出す扉が開いている。今回ニュージーランドが酪農製品について強硬だったようだが、NZはAIIBにも加入している。TPPで不利になる位ならAIIBで行けると思う筈である。NZがTPPとAIIBに二股かけているのは疑いない。東南アジア4カ国も両方に関わっている。特にこの4カ国はAIIBに傾いているだろう。AIIBの公開生に比べてTPPの秘密性は大きなマイナスポイントである。実のところTPPはアジアの国から拒絶されている可能性もある。巨大な発展市場である中国が真横にありながら、遙か海の向こうの米に過剰に気を遣う必要があるのか。最早米のTPPには決定的な説得力はない。米の本音が日本にある事はどの国も分かっている。米日だけがTPP合意に必死になっているだけで、他の国々はお付き合いの感じだろう。

こういう風に見てくると、今回の合意ならずは相当根が深いと見るべきだろう。それでも合意するかも知れない。しかしその時は米が大きく譲歩した時という事だろう。あと一回会合を持てば合意できるという甘利と安倍の言葉は何か空虚である。TPPを巡る客観的情勢は極めて厳しいのである。もはや環太平洋諸国を米が力づくで束ねる事など不可能になっている。それにも拘らず米が力づくで来ている訳であるから、合意が先へ先へと延びてしまう。客観的答は合意不能である。米日だけでおやんなさいという事である。TPPはAIIBに押し切られているのである。AIIBの背後には中露連合、更には中露印連合がある。地政学的に既に答は出ている。米はTPPで追い込まれている。
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