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迫真の茶番劇朝鮮半島戦争間近 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】迫真の茶番劇朝鮮半島戦争間近
クリップ追加 .2015/8/22(土) 午後 0:07日記アジア情勢.0.

 日本の戦争法案成立支援の為なのか、はたまた日中戦争を諦めた故なのか、俄かに朝鮮半島が噴火寸前の警戒警報が鳴り響き始めた。戦争法案成立支援の為にそこまでやるとも思えず、やはり日中戦争は困難と見て朝鮮半島に狙いを定めたという感じだろう。しかし、本気で朝鮮半島を火の海をするかと言うとそれも何だか非現実的で、場当たり的な騒動というのが本当の所ではないか。北朝鮮の飼い主も日本の飼い主も同じであると言う。プーチンを攻撃し習近平を攻撃しているのも同じである。ウクライナにクーデターを仕掛けたのも同じである。世界中に謀略を仕掛けている。そこに綿密な統一性はなく、その場その場の場当たり的行動である。近年はその行動が悉く不調を囲っている。その為行動がますます場当たり的になる。悪循環である。結局「飼い主」らは追い詰められているのだ。嘗ては悉く上手く行ったものが近年は反対になっているのも、追い詰められている為であろう。追い詰めているのが中露連合という訳である。

中露連合にとって朝鮮半島が火の海などは全くあり得べからざる事であり、断固阻止に入る。表向きは南北とも超強気の姿勢だが、韓国には中国が、北朝鮮にはロシアが指導に入るだろう。中露は中露連合として朝鮮半島有事の危機に対処する。即ち、危機を絶対に現実化させない。北の飼い主の場当たり行動で朝鮮半島が火の海になるなどという事は、絶対に許されない。中国は既に北朝鮮との国境に部隊を移動させているという情報もある。暴発に備えている訳である。朝鮮半島有事の構造がもう分かり切っている今、戦争詐欺など絶対に実行させない。茶番は茶番のまま終了させる。茶番が熱い湯気を立てている。中露は緊張感を持って見守っているだろう。常時連絡し合い対応策を練る。中露連合の前に朝鮮半島危機の茶番は封じ込められる。

結局、朝鮮半島有事危機は米対中露の対立構造の中にある。米にとってウクライナもイランも上手く行っていない。鬱屈した状況の中、朝鮮半島に煙を立てた。今にも火の手が上がりそうだが、中露連合が消火に動く。仮にドンパチがあっても小火で収めて大火にしない。こういう朝鮮半島の危機対応について、中露連合は綿密な対処計画ができている筈である。米が火の手を上げようと狙っているのは分かっているのだから、対処策を練っていない筈がない。ウクライナの場合はロシア単独で対応せざるを得ず、火の手を上げられてしまった。それでも現在上手く状況を収めている。中国も裏からロシアをしっかり支えている。朝鮮半島の場合は中露とも当事者であり、初めから中露連合として対処する。この時、火の手を上げさせる事は決してない。

結局、今回の朝鮮半島危機茶番は中露連合によって茶番のまま終わる事になる。とは言え、北の飼い主も必死だから茶番も迫真で中露も大変である。しかし、中露連合は磐石である。安倍戦争法案にも何のアシストにもならない。逆に戦争危機で戦争法案反対運動はますます熱を帯びる事になる。

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