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小さな日本政治の世界だが、盛者必衰・因果応報を目の当たりに(世相を斬る あいば達也)(阿修羅より)

≪掲示板:阿修羅≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

小さな日本政治の世界だが、盛者必衰・因果応報を目の当たりに(世相を斬る あいば達也)
www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/215.html投稿者 笑坊 日時 2015 年 8 月 22 日 10:58:44: EaaOcpw/cGfrA Tweet      

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/ca77c0ed761f0d02a2b11b63ad96cd68
2015年08月22日

PS: 速報:21日NY証券市場ダウ、大暴落!一時マイナス500ドル。500円じゃないよ!500ドル61,000円安ね。

ーーここから本文ーー

思わず、含み笑いの出るような出来事が連続して起きている。東海大地震の前ぶれほど重大ではないが、1強5弱の永田町に君臨していた、安倍晋三率いる政権がボロボロになる前兆が、驚くほど連続的に出てきた。一つ一つでも、日本にとって重大なのだが、ここまで悪事の限りを尽くした政権の中においては、まだまだ、序の口なアクシデントの数々だが、大変に先々が愉しみだ。間違っても、あっさり腹痛で「僕、やめます」なんて言わせない。もっともっと、ボコボコになったから、ボロ雑巾のように捨ててやる。

まず、世界同時株安が定着方向を示したことだ。昨日の東京株式市場は600円弱下げ、前の三日分の下げを合わせて、1200円かた大幅に下落した。個人の底入れ見越しの買いも入っているようだが、同日のNY市場が300ドル幅の下げを見たら、明日には見切り売りしたいだろうが、土曜日だ(笑)。この現象は、世界の同時不況が前提で起きる金融現象なので、打つ手はない。流石に、此処まで来て、買いに回るファンドは博打に近い。円レートも、122円前後で、日本輸出企業も一息ついた収支体質にも、踊り場が訪れるだろう。しかし、このような世界の金融サークルだけが利益を蝕む、所謂「格差社会」の根源が壊れることだから、最終的には良い傾向である。

次の安倍晋三がボロボロになる前兆は再稼働させた川内原発で、重大な復水継投で故障が起きた。この冷却に関係したポンプの周辺で、8月上旬に異様な振動が計測されたが、目視の結果、計測器の不具合だったことが報告されていたが、九電は再確認せずに、官邸・経産省の強い要望を受け、再稼働強行した。しかし、やはり故障は起きた。この復水系の点検修理には、最低二カ月以上かかる筈だから、その頃は、官邸の主は変わっているかもしれない(笑)。

え~と、その次は何だったかな?そうそう、二階俊博総務会長を抱き込むことに成功、これで自民党総裁選で余計な神経使わずに済むと、胸をなでおろしていた晋三に、胃が痛む、いや、晋三の場合は腹が痛む情報がもたらされた。「野田聖子なんかに出られたら、党員票で負けるぞ。推薦人集まらないように手を打て。それでなくても、レンホーの理詰めに切れて、また、野次って、取り消す恥をかいて、腹は痛んだままだ。その上、野田聖子が…血を吐きそうだ。菅官房長官を呼べ。野田聖子の推薦人潰しに全力を上げねば。別荘はキャンセルだ。なに、理由は腹が痛い?馬鹿!朝鮮半島情勢を鑑みとでも言っておけ!糞~どいつもこいつも、逆らいやがって…ウェ~」まあ、実況中継すれば、こんなもんだろう。

野田聖子は岐阜市で開かれた経済団体の会合後、総裁選について記者団に「(自民党には)有望な議員がたくさんいる政党だと信じているので、無投票になることはおそらくないと思う」と強調。自身の対応については「初当選以来、それ(首相・総裁)を目標にしなければ堕落すると思ってやってきている。毎回(出馬を)考えては、やめたり、やめさせられたりといろいろあるが、今も同じような状況だ。その延長線上だ」(産経新聞)と述べたが、この経済団体の会合の講師として石破茂が出席した点が注目だ。石破自身は出馬を否定していたが、麻生も「誰も出ないのは変だろう」の方向性。必ずしも、推薦人20名が集まらないとも限らない。

最後がとっておき。“SEALDs 金曜デモ”が国民の覚醒に、ますます貢献している。昨日のキャッチコピーは≪「どうでもいいなら総理を辞めろ!」 「どうでもいいなら政治家辞めろ!」 「中谷出てこい!」 「安倍はここに来い!」≫とラップ調で、煽り立てる。なにか、時代は変わったから、反政権デモの様相も変わるのは当然だが、若者が本気で立ち上がってくれる姿は、まだまだ日本も捨てたもんじゃないと、ニヒルに構える筆者の心にも響く。この調子で、8月30日の『戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動』がどこまで盛り上がるかで、安倍官邸の様々な揺らぎに是正が行われる可能性は大きい。TBS・NEWS23がデモの告知をしたことの影響は大きいだろう。

仮に、そのまま、安倍自民党政権が、安保関連法案、原発再稼働、辺野古新基地建設の3点セット強行となれば、総裁選再選も、実は怪しくなるし、自民党自体が、参議院における修正し難い、“ねじれ”を自ら招く事態となる訳で、到底、事なかれ主義、俺さえ良ければOKの政治家にとって、それは由々しき事態だ。ここまで来ると、誰が安倍の首に鈴を付ける論争が、自民党内の議員らから起きるのは必定だ。ゆえに、怖くて、安倍晋三は、官邸を離れる気にはなれないと云うことだ(笑)。愉快な方向が見えてきたね!


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