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南北戦争間近茶番劇早期終演は中露連合の完勝(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68260435.html
【朝のメッセージ】南北戦争間近茶番劇早期終演は中露連合の完勝
クリップ追加 .2015/8/25(火) 午後 0:48日記アジア情勢.0.

 韓国と北朝鮮の戦争間近茶番劇が予想外に早く終演した。双方が譲歩した。一方の譲歩による終演ではなく、双方である所が価値がある。韓国は北へのプロパガンダ放送を止め、北朝鮮は軍事的緊張を高めた事に対して遺憾の意を表した。双方が意地を通す事を止め握手した。茶番劇は幕を降ろした。中国は北朝鮮との国境沿いに部隊を集結させた。ロシアは外交ルートを通して適切な警告を必要な人物らに送ったと、ロシア下院国防委員会の議員が明らかにした。果たしてどちらの国に送ったのかは不明だが、恐らく両方に送っただろう。米は韓国に戦略爆撃機B52と原潜を派遣する事を討議していると、韓国国防省報道官が表明した。米は南北の戦争詐欺を本格化させようとしているのだろう。こうした情報を考えると、中露が強く火消し役を果たした事が推認できる。米の考えはどちらの方向にも取り得るが、具体的に火消しに動いた印象はない。具体的という事になるとやはり中露である。中露は共に朝鮮半島での戦争は絶対に起こさせないという意思がある。それを具体的に行動に移している。中国は北朝鮮に対して直接的である。地上部隊が国境間近に集結したのだから、金正恩も穏やかではいられない。中露は中が北風役を、露が太陽役で北朝鮮に対応した。見事と言える。中露連合は役割を分担する事で不可能も可能にする力を得た。大国と雖も単独でできる事には限界がある。理想的な連合関係を築く事で大国は無限に近い力を得る。ここが米には届かない部分である。唯我独尊という言葉が完璧に当て嵌まる米は、中露連合が結成されると完全に行き詰まる。

今回の全体の経緯を見ると、最早朝鮮半島での紛争詐欺ましてや戦争詐欺は不可能になった事が明白になった。中露連合の力の偉大さが中露にとっての隣国の紛争戦争詐欺に及ばない事などない訳である。遠くの米が如何に策略を巡らそうと、中露は自らのお膝元でそれを実行する事は絶対に許さないのであり、今回の結果は初めから分かっていた。実にその通りになった。南北双方ともまだ鎧をつけた状態を維持してはいるが、事実上武装解除したも同然である。中露連合が真横にいる状態で最早馬鹿な真似は実行不可能である。米に対する中露連合の完全勝利である。米はあちこちで爆発事件を起こしているようだが、朝鮮半島に波乱を引き起こすことは最早不可能。安倍戦争法案にもアシストにならないどころか、逆効果のマイナス効果である。朝鮮半島が鎮まれば安倍戦争法案は不要同然である。在日駐留米軍も不要になる。今回の茶番劇は中露と米の戦いだったのであり、米は当然ながら完敗した。アジアは今や中露連合時代である。

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