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戦争法案は日本究極の民主主義問題 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68289623.html
【遅い朝のメッセージ】戦争法案は日本究極の民主主義問題
クリップ追加 .2015/9/7(月) 午後 0:54日記その他政界と政治活動.0.

 14日がダメなら16日だそうで安倍傀儡政権は何があろうと強行採決のようである。16日がダメなら更に2,3日後という事だろう。野党も徹底抗戦の構えで、問責決議案を閣僚レベルにまで広げて時間切れ廃案を目指す。国民の抵抗も激しさを増す。強行採決が激しさをいや増す。日本の水準ではこれから内戦に突入と言う感じだろう。それに対して安倍の飼い主は様々な謀略で戦時の緊張を演出して国民の抵抗を排除しようとするだろう。国民側も本気が必要である。これが日本の民主主義の為の戦争である。つまり、日本の革命である。革命戦争、革命内戦である。

日本国民は実に長い間騙されて来た。民主主義は巧妙に権力側の支配の道具に作り変えられていた。民主主義は魂を抜き取られた抜け殻にされた。その結果、その集大成としての戦争法案強行採決である。従って日本国民は奪われた民主主義を奪還しなければならない。戦争法案強行採決はどうしても日本国民を革命戦争に放り込む。投げ込むと言った方がいいかも知れない。極悪権力と戦い勝利しなければ日本国民はまともにはなれない。どうしても越えなければならない壁である。歴史の中でこの壁を突破しなければ、真の歴史は開かれない。他人が作った歴史を自分の歴史と思い込まされるのは民族の不幸であり屈辱である。今戦争法案が日本人に不幸と屈辱を味あわせている。原発問題では不幸は同じだが屈辱まではなかった。戦争法案は原発問題より日本人にとってもっと根が深かった。結局戦争法案で日本国民が勝たなければ原発問題でも勝てないのである。全ては民主主義問題である。

戦争法案は日本民族の究極の民主主義問題であった。日本人が怒っているのは戦争法案で自分の地位が主ではなかった事を思い知ったからである。国民は全く望んでいないにも拘らず、戦争ができる国に作り変えられる。自分が戦争に関わりを持たされる。国を守る為ならいざ知らず、米が起こす戦争に関わるなどあまりにもふざけている。国民は自らの意思と全く関わりのない所で戦争に関わりを持たされる。自らの命と生活が危険に晒される。これ程怒りを起こさせるものもない。平和ボケ日本人でもこの怒りは抑え切れない。それは行動へと国民を走らせる。民主主義を取り戻す行動である。民主主義奪還行動である。革命行動である。それは日本の独立運動である。独立していない国の戦争法案など国民不幸の元凶でしかない。日本国民はこれから内戦に突入する。

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