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翁長鳩山小沢は中露連合派(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。

朝のメッセージ】翁長鳩山小沢は中露連合派
クリップ追加 .2015/9/9(水) 午後 0:20日記政界.1.

 翁長がいよいよ攻撃態勢に入る。ここまでは相手の言う事を聞く立場を守っていたが、相手がこちらの主張に耳を貸さない事がはっきりした為、こちらも自分の主張を断固押し通す事になる。お互い様である。その意味は戦争である。勝つか負けるかしかない。もし翁長が単なる知事の立場しかないなら、翁長に勝てる見込みはない。しかし翁長が大きな政治勢力の一部であったなら、勝てる見込みも出てくる。果たして翁長に大きな政治勢力は付いているのか。おそらく付いている。

まず確実なのが鳩山である。鳩山は既に翁長と公に2度ほど会っている。辺野古移設断固阻止の共通の立場である。この鳩山、ロシアと関係が深い。先日も安倍政権の反対を振り切ってクリミアを訪問し、モスクワではプーチン側近の下院議長とも会談した。ロシアは今や中露連合である。鳩山は中国とも友愛精神でお付き合いしたいと思っている。鳩山は明白な中露連合派である。この鳩山、小沢と強い連携下にある。小沢と言えば、習近平、李克強が先生と呼ぶ存在である。米の謀略で政権から追い落とされた小沢が親米派である訳はなく、小沢は当然ながら中露連合派である。辺野古移設問題は東アジアの政治的軍事的問題であり、中露連合と米の問題である。安倍政権と沖縄の対立関係は、そのまま米と中露連合の対立関係に置き換えられる。日本の国内問題の枠内で捉えると翁長に勝ち目はない。しかし、日米中露問題の枠内で見ると翁長にも勝ち目が見えてくる。翁長は兎に角激しく抵抗して問題を先鋭化させ、できるだけ大きな国際的注目を集める。先鋭化の手段として住民投票、県民投票がある。更に翁長は知事を辞職して辺野古問題で県民に信を問う可能性もある。要するにできるだけ問題を大きくして、また直接民主主義の手続きに則って県民マスコミを巻き込み、国内は元より国際的注目を集める。そうする事で問題を国際政治の舞台に上げる。そうなると、安倍は主役の座を降ろされる。国際政治の力学が働いて辺野古移設問題の帰着が決まる。

辺野古移設問題の本質は沖縄に対する植民地支配、人権蹂躙である。従って、問題が国際化すると米は追い込まれる。ここが狙い目である。鳩山はクリミアの独立住民投票から1年後クリミアを訪問し、成功を見定めた。きっとこの経験は翁長にも伝えられているだろう。住民県民の意思を明確にする事が邪な権力の計略を粉砕する。翁長にはこの作戦がある。勝ちは簡単ではないが、決して難しくはない。これまでの沖縄の屈辱を思えば状況は希望に溢れていると言ってもいい。翁長は死に物狂いで目標に向かうだろう。大き過ぎる程の味方がいるのだから。

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