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国連演説→法廷闘争→沖縄独立の翁長戦略(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【朝のメッセージ】国連演説→法廷闘争→沖縄独立の翁長戦略
クリップ追加 .2015/9/23(水) 午後 0:14日記その他政界と政治活動.1

 .翁長がジュネーブの国連人権委員会で演説した。これに関してロシアの国営マスメディアのスプートニクが重要な事を報じた。翁長が辺野古の基地移設を人権侵害問題と捉え、国連がこの事を認識した上で米に分からせて欲しいという内容だった。要するに辺野古問題に国連の介入を要請したのだ。国連はそもそもロックフェラーの私有物だそうだが、一応建前として世界最大の国際機関であり、中露が常任理事国として重要な地位を占めている。常任理事国5カ国のうち米英仏は中露と対立する。世界全体に目を広げても同じような構図になる。中露系と米英系で国連は成り立っている。米の沖縄に対する人権侵害問題を国連に解決を要請するという事は、中露に要請するという事に等しい。辺野古問題に当事者の沖縄から中露に公式に介入の要請があったという意味の演説であった訳である。遂にと言うかやっぱりと言うか、翁長は中露の力を背景に辺野古に道筋を付けようとしていた事が明確になった。日本政府との交渉は全く意味を成さない。米を中露の力で押さえ付ければ問題の解決にはならない。翁長は国際政治力学の歯車を動かした。果たしてプーチンは、習近平は翁長の要請を受けるだろうか。受けるとすればどういう形で。この問題は中露を巻き込む事で全く違う風景になる。日本国内の瑣末な植民地問題から中露米の政治軍事問題に転換する。そうする事で世界の注目を集める。それは同時に米の民主主義の二重基準という暗部に光が当たる事を意味する。政治軍事問題と人権問題民主主義問題が一つになって、世界的重要問題としてスポットライトを浴びる。そうなれば米に勝ち目はない。沖縄の基地問題は日米ブラックマスコミによって世界の盲点とされていた。翁長はそこに風穴を開けようとしている。世界の視点から光を当てようとしている。日本国内で幾ら騒いでもどうにもならない構造になっていた。翁長は辺野古問題を世界の視点から見ている。沖縄は琉球の時代には世界の視点で生きていた。翁長は沖縄の歴史に則って解決の道を探っている。

沖縄は嘗ては独立国であった。翁長には沖縄の独立国戦略がある。世界に向けて辺野古問題を発信し、国内では辺野古埋め立ての承認取り消しから法廷闘争に向かう。法廷闘争ではブラック国家の不正判決が想定されるから、その後を考えなくてはならなくなる。その頃は辺野古問題も中露の介入が期待できる。国内の植民地に縛り付けられている沖縄は、中露が作る国際政治環境の中で一気に独立に向かう。法廷闘争での不正判決が沖縄県民の独立への傾斜を確定的に強める。翁長は国際国内両方の視点から沖縄を独立に導こうとしている。その途上で安倍政権が崩壊し、日本独立を目指す新政権が誕生すれば沖縄独立の必要性は薄まる。

翁長は沖縄の独立国戦略で極悪米日同盟に立ち向かっている。

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