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勝者の演説となるプーチンの国連演説 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

【御免朝のメッセージ】勝者の演説となるプーチンの国連演説
クリップ追加 .2015/9/28(月) 午後 2:03日記その他国際情勢.0.

 今日あたり国連でプーチンの演説が予定されているようだ。米のテレビ局がプーチンにインタビューしている。詳しい内容まではインタビューで語らなかったようだが、基本的なあらすじは語ったようだ。米欧と対立し、米欧のブラックマスコミからブラックイメージを塗りつけられているプーチンであるが、プーチンの国連演説には全世界の注目が集まっている。故に米のブラックマスコミもプーチンにインタビューする事になったのだろう。プーチンの国連演説には世界の注目と言うか期待を抱かせる何かがある。何か大きな変化を実感させる事を言うに違いないと皆が思っている。プーチンは世界で最も影響力のある政治家とマスコミ的に評価されている。プーチンの国連演説が世界の注目を集めるのは当然である。

世界が今プーチンの国連演説で関心を持っているのはイスラム国の事であり、シリアの事であろう。ヨーロッパの難民問題もこれらの問題の結果である。イスラム国という米の傀儡テロ組織に対してロシアのプーチンが一体どういう事を言うのか、米も注目だろう。難民問題で大揺れのヨーロッパも米以上の注目の筈である。今や中東問題はプーチン抜きには二進も三進もどうにもならない。おかしな話である。

おかしな事をやって来たのが米であった。そして国連を構成する世界の国々がプーチンの演説に期待している。最早勝者は明らかである。ロシアに現れた本物の政治家が今の世界の混乱を治めてくれる。米は混乱の原因でしかない。世界はプーチンを勝者と見る。プーチンの国連演説にはそういう意味がある。

米中首脳会談があった。オバマと習近平が会談した。習近平は国連演説も行った。しかし、習近平がプーチンのような注目を集めたとは思えない。もし、米が引き起こした混乱の収束者が中国と見られていたなら、習近平の国連演説は大注目だったに違いない。米は習近平を国賓として招いた訳だが、その意味は米特製混乱の収束者が中国ではないという事である。今米がプーチンを国賓として招く事はあり得ない。米はプーチンを敵視しているからである。米と敵対するロシアこそ、米特製混乱の収束者という事になる。少なくとも米と片手では握手する中国を、米が自分の作った混乱の収束者とは見ていない事は理の当然である。ロシアが米と敵対しているからこそ、ロシアが米特製混乱の収束者となる。

中国はロシアと天の同盟関係にある。中国は米特製混乱の収束者であるロシアの仲間である。ロシアと一緒に米特製混乱の収束を行う。米と敵対するロシアを裏から支えるのが中国である。中国を国賓として招いても、米は中国をロシアから引き離す事はできない。中国が天の同盟関係でロシアを支えているからこそ、世界はプーチンの国連演説に期待を寄せるのだ。やはり、勝者はプーチンなのである。

勝者の演説となるプーチンの国連演説に、世界が注目し期待を寄せる。

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