スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウクライナもシリアもロシアが掌握(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68344616.html
【朝のメッセージ】ウクライナもシリアもロシアが掌握
クリップ追加 .2015/10/3(土) 午前 11:43日記その他国際情勢.1.

 ここに来て霧がかかっていた風景にはっきりした見通しが出てきた。シリアではロシアがIS殲滅に断固とした姿勢を見せ、ほとんど1日にしてシリア内のIS勢力を崩壊させたようだ。シリア政府がISの拠点をロシアに伝える為に、ロシア軍の攻撃が的確であっという間に拠点破壊が完了したようだ。米主導のIS攻撃は名ばかり攻撃で逆に支援物資を届けていた位で、ISは勢力をどんどん拡大できた。それがロシアが出て来るとISは恐怖に落とし込まれたようである。ロシアの空軍は極めて高度で強力な戦力を持つ。図らずも実証された形である。米はまさかISを支援してましたとは口が裂けても言えない訳で、目の前で子飼いのテロリスト達が殲滅されるのを眺めるしかない。精々ブラックマスコミを使って偽情報を出すのみである。それに対してもロシアは間髪入れず反撃情報を出した。同じような事は以前もあった。化学兵器詐欺である。ロシアは正確な情報を国連に提出した。詐欺は押さえ込まれた。今回もロシアは同じ状況を想定していただろう。やる時は一気にやるプーチンである。完璧な勝利の為に十分に時間をかけて準備し、決める時は想定される穴を完璧に塞いで一気に決めてしまう。見事なものである。

昨日のニュースで驚いたのが、ウクライナ紛争解決を目指したミンスク合意に関する4者会合がパリで行われた事である。最高首脳の4者である。プーチン、メルケル、オランド、ポロシェンコ。ミンスク合意と言えばこの4者が1年前だったか16時間もかけて合意に達した。しかし、米はこれを無視するような姿勢を取り続け、ポロシェンコがそれを体現した。ミンスク合意は有名無実化していた。米がその気になればこんなものという感じだった。ところが今回の再会合である。かかった時間は5時間。前回の3分の1以下である。もうすったもんだの時期は終わったという事である。オランドは今回の結果を事前に予告していた。最近のウクライナ情報は少なかった。緊張は大きく減じたのだろう。今のホットスポットはシリアである。ウクライナが上手く行かなくなったので、シリアに向きを変えた。しかし、プーチンが立ち塞がった。ウクライナもシリアもプーチンが掌握して来た。謀略は封じ込まれた。

ヨーロッパはシリア難民の大津波で青色吐息になった。シリア紛争詐欺を解決しないとどうにもならない。もういつまでも米のイスラム国詐欺に付き合っている訳にはいかない。ヨーロッパはロシアと関係を取り戻そうとしている。それがミンスク合意再会合を実現させた理由だ。ウクライナもシリアもプーチンの大きな羽の下に入った。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。