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日中韓首脳会議復活は安倍の敗北(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68411636.html

【朝のメッセージ】日中韓首脳会議復活は安倍の敗北
.2015/11/2(月) 午後 0:25日記アジア情勢.2.3年以上ぶりに日中韓首脳会議が行われた。中国からは李克強首相が出てきた。習近平国家主席が出てこないのは何かあるのだろうか。安倍にまだ問題があり過ぎて、習近平が出てくる事には抑制的だったのだろう。流石中国は超大国である。No2が出て来てもバランスは取れる。ニュースの映像でチラッと見たが、李克強は安倍に歴史問題できっちり言っていた。その時の表情は厳しかった。席を同じくする場面でも中国は筋は曲げない。あんな真剣な眼差しは安倍にはない。今回の日中韓首脳会議は中韓には大きな意味があった。中韓は接近している。中韓対日本という構図の中の3者会議であった。日本は中国が南シナ海で暴走していると思っているが、中韓は安倍日本が暴走していると思っている。中韓の数的有利は明らかである。安倍が何故今回の会議に出て来たのかやや疑問が湧くが、やはり全体の流れだろう。日本は対中で米と一体となって敵対的ポジションを持っているが、中韓と露骨に対立してしまえばアジアでの立場を失う。基本的に今回は安倍が追い込まれたと見るべきだ。対中戦争の為に違憲の戦争法まで違法に成立させたのに、日中韓首脳会議に出席していたのでは意味がない。相矛盾する行動を取らざるを得なかったのは、国際政治の流れが従前とは根本的に変わってきたからである。 最早これ以上対中に於いて無理な行動を取る事ができなくなった。米日ブラック同盟の対中に於ける無理な行動はもうこれ以上継続不可能になった。

似たような事はヨーロッパとロシアの間でも起きている。米欧が一体となってロシアと対立し経済制裁も課していたが、ヨーロッパは米から離れつつある。もうこれ以上ロシアと敵対するのは無理だとヨーロッパは考えるようになった。大きな変化である。プーチンの断固たる姿勢、中露連合の強固な結束がヨーロッパに変化を齎した。もう米欧同盟が中露連合に敵対するのは無理と判断したのである。敵対するには相手があまりにも大きい。人為的敵対が維持できる状況はもうない。自然が人為を超えてしまったのである。

中露連合は米の支配体制を事実上破壊した。この状況下で日本が中韓と敵対し続けるのが無理なのはもう誰にでも分かる。だから安倍もちょっと嫌だけど3者会議に出る事にした訳である。事実上の敗北である。3年以上ぶりに会議が復活したが、安倍の敗北があったからである。もう日中戦争詐欺は終わった。

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