スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泣き女優の登場でばれたパリ偽旗テロ(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68446839.html
【朝のメッセージ】泣き女優の登場でばれたパリ偽旗テロ クリップ追加 .2015/11/17(火) 午後 0:12日記ヨーロッパ情勢.2.ボストンテロもネット時代にあっという間に偽旗であった事がばれてしまったが、今回のパリテロもばれてしまった。ボストンテロに登場した泣き女優が今回も登場していた。前回は泣き女優とばれた訳じゃなかっただろうが、同一人物がまたしても現れた事で一挙にばれた。単発の自爆事件とは違う同時多発爆破乱射事件の場合は入念な組織的準備が必要で、今時そんな事をやるのはアルカイダだのイスラム国だのしかなく、飼い主の偽ユダヤ戦争屋の指示で行われた事は初めから確信的に予想されていた。そして証拠写真によって裏付けられた。もうロシアや中国の首脳にも報告済みであろう。オランドの耳にも入ったかも知れない。そうなると、フランスは米から大きく距離を取るだろう。既にシリアのISの拠点に報復空爆を行ったが、米への決別宣言の意味もあるだろう。パリのど真ん中で実行された偽旗爆破テロ事件は米欧同盟に決定的亀裂を生む可能性がある。それはロシアとの協調関係として表れる。フランスの元首相が早速ロシアとの協調の必要性を説いた。ロシアとの同盟関係を拒否したのはフランスの最大の誤りだったと言ったのである。それは、米との同盟関係は誤りだったと言うのにほぼ等しい。フランスは中国の基軸通貨国入りを支持したようで、ロシアだけでなく中国にも目を向けている。これは最早中露連合への接近である。もう米一極支配は終わったと見ていて、ヨーロッパは米一極支配の延命の為に行動するつもりはないという事である。ヨーロッパ主要国のAIIB参加もそういう事であった。フランスはドイツと共にウクライナ内戦詐欺を終わらせようとして動いた。シリアのISにも空爆を仕掛けた。米欧同盟から中露連合へのポジションチェンジは動かし難い流れである。米戦争屋の焦りは相当なものだろう。フランスにテロを仕掛けたところでどうにもならないが、連中には他に手立てがない。今回の馬鹿げたテロ事件は、米戦争屋の馬鹿さを丸出しにした事件だったと見るのが最も正しいだろう。自分が追い込まれると、身内に対してもテロを仕掛ける。日本の3・11も本質は同じである。地震津波テロだった訳である。やる事為す事全てが低次元である。人類はもうこういう低次元にうんざりである。歴史と文化の裏付けを持つ国は米の低次元に付き合えない。

米はどうにもならない低次元国家である。歴史と文化の重みがない国は現世的利益だけを追い求める。今回の馬鹿げたテロでフランスは国家のあり方、方向を変える事になる。頼りになるのはプーチンしかいない。ウクライ内戦詐欺解決でプーチンに手を差し伸べたフランスに、今度はプーチンが手を差し伸べる事になる。あまりにも馬鹿げたテロ事件が歴史の流れを変えそうだ。米戦争屋はもうハチャメチャである。正に末期症状である。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。