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IS中国人処刑で中露軍事同盟確定(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68453677.html
【御免朝のメッセージ】IS中国人処刑で中露軍事同盟確定 クリップ追加 .2015/11/20(金) 午後 1:08日記アジア情勢.0.中国人がISに処刑されたそうで、APECの場で習近平がISを批判しテロに厳しく対応して行くと表明した。やや突然に聞いたので驚いた。何で中国人がと思ったが、中国国内の少数民族問題でISは中国を批判していたようである。中国の少数民族問題には米が裏で関与している。ISの行動は米の意思を表している。米は中国国内の民族紛争を激化させたい。中国の不安定化は米の望む所である。しかし、パリテロがロシアとフランスの接近を齎したように、中国人の処刑は対テロから更には対米に於いてロシアとの軍事的一体化を齎す。テロ組織を使って自分に都合のいい状況を作ろうとしても、インターネット時代は無理な状況になって来た。誰でもが嘗てなら極秘情報だったものにアクセスできるインターネット時代は、裏からテロを操作する手口は功を奏さなくなっている。テロでロシアを追い込めば、中国がロシアを支援する。テロで中国を追い込めば、ロシアが中国を支援する。中露はテロの背後関係を既に知っている。中露へのテロは、中露の結束を強める。

これまでは中露の結束は政治的経済的なものに限られて、軍事的には少なくとも表向きはなかった。特に中国は対米に於いてG2関係を維持していたので、ロシアとの軍事同盟関係に踏み込む訳には行かなかった。ロシアにしても軍事的中露同盟構築は米を刺激し過ぎという事で、やはり自重した。米の支配体制が崩れて来たと言っても、まだまだ軍事的には米は飛び抜けている。中露も中々米に正面から挑戦する態度を見せる訳には行かなかった。テロやクーデターが米が黒幕と分かっていても、米を公然と批判する事はなかった。米のようにマスコミを駆使して情報戦争を展開するような下品な大胆さは、中露のような歴史文化国家にはない。海賊国家との根本的違いである。身に備えた上品さが行動を抑制的にする。米のブラックマスコミは海賊国家の象徴である。

軍事的に中露はこれまで明確な同盟関係を世界に示さなかった。米に対して自重的態度を維持していた。中露の軍事同盟化は米には挑戦でしかない。中露は自ら挑戦の意思を露わにはできなかった。中露の軍事同盟的動きは封印されていた。ところがテロが中露に対して連続した事で対テロ目的の軍事協力が表向きに可能になった。対米の挑戦の意味ではない軍事同盟も軍事同盟に変わりはない。対テロ軍事同盟はそのまま対米軍事同盟に衣替えできる。テロが中露の表向きの軍事同盟を実現する。これはプーチンにとっては願ってもない状況である。

先ほどブラックNHKがロシアの最新鋭戦闘機S35の中国への輸出承認を報じていた。契約額は2000億円を超える。既に最新鋭地対空ミサイルS400も輸出されたという。これはもう本格的な軍事同盟である。こうした発表が今行われた所に意味がある。対テロの軍事同盟が公に可能になった。これなら米も警戒を表立ってはできない。実質的な対米軍事同盟を公に構築可能となった。テロに頼った米には正に自業自得となった。やる事なす事裏目に出る海賊国家である。時代は変わった。

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