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工事一旦中止は翁長の勝利(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68703300.html
【御免朝のメッセージ】工事一旦中止は翁長の勝利 クリップ追加 .2016/3/5(土) 午後 1:37日記地方自治.0.急転直下の和解成立となった。安倍が米の同意の下、裁判所の和解案(暫定案)に乗った。しかし、安倍は辺野古移設に変化なしと言い切っている。これで本当に和解成立か疑わしい。と言うか、安倍の狙いは別にあるのだろうと疑念を呼ぶ。6月の県議選、7月の参院選、或いは早期の衆院解散総選挙を睨んだ選挙対策という事だろう。色々の疑念の中の和解成立であったが、本当の所はどうだったのか、知りたい所だ。暫定案の内容は非公表でマスコミに出てきた内容は概要だそうだ。そういう中での和解成立は国民を観客席から外しての密室協議の観がある。沖縄タイムスは社説でこの点を突っ込んでいる。和解案の内容を公表せよと言っている。全くその通りである。しかし翁長は信頼できるから、非公表でも大丈夫だろうと言う感じもある。

驚いたのが琉球新報の社説である。今回の和解を翁長の勝利と言っている。代執行訴訟裁判は国敗訴が予測されていたらしい。それで国側に退却の道を示してやったのが暫定案だったというのである。いきなりの代執行は無理があり、より強制力の低い措置での解決を国側に求めた。その際には国勝訴もあるという事らしい。

我々には細かい事は分らない。これらの現場情報を下敷きにして大きく見てみたい。前にも書いた事があるが、工事一旦中止という事は安倍側には極めて難しい選択だ。安倍側は当初暫定案を拒否していた。当然である。勢い込んで工事しているのに、それを一時とは言え中止するのは落差が大き過ぎる。しかし、迫り来る選挙を考えた時回り道も近道という考えに至った可能性もある。しかし、一旦中止の最大のリスクは工事再開時の沖縄県民の反発エネルギーの倍加である。安倍側は悪事をやっている。その自覚はある筈である。悪事は一気呵成にやらなくてはならない。一旦中止して裁判で勝って工事再開に漕ぎ着けても、沖縄県民は不当判決を受け入れる訳がない。辺野古訴訟に於いて安倍の真の相手は沖縄県民である。一旦中止を実現できた今回の和解成立で翁長は勝ったも同然である。交渉再開後の次なる裁判で沖縄が負けても沖縄県民は絶対に受けつけない。不当判決に対する猛烈な怒りが沖縄県民の間に噴出する筈である。沖縄マスコミが噴出を煽る。政府と裁判所が一体となって沖縄を差別する事実に対して出て来る答えは沖縄独立である。いよいよ出て来る沖縄独立。翁長は裁判闘争を通して沖縄独立を引き寄せようとしている。工事一旦中止後の裁判所の不当判決による工事再開は、ブラック権力の墓穴掘りである。悪事はだらだらやってはいけない。工事一旦中止に追い込んだ翁長はしてやったりである。
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