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経済権力は死亡した (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68957099.html【御免朝のメッセージ】経済権力は死亡した

クリップ追加 .2016/6/24(金) 午後 1:38日記ヨーロッパ情勢.1.英のEU離脱国民投票の開票はとても面白い展開だ。離脱派と残留派が正にシーソーゲームをやっている。どっちが勝つのか分からない状況だ。しかし、最終結果が離脱派勝利になる事は考えられない。シーソーゲームは不正選挙の想定内である。ギリギリのシーソーゲームは如何にも公正選挙でしたという印象づけに効果的である。残留派が勝っても離脱派から不正選挙、不正開票への非難の声が上がらない。拮抗の度合いが激しくなれば、不正開票のやり方も高度なものにならざるを得ない。シーソーゲームがどこまで続くか、最後にどうやって残留派の勝利に持って行くか実に見ものである。経済権力の崩壊に直結する英のEU離脱は経済権力が支配力を維持している限りあり得ず、今の状況は支配力を失っているとは思えない。既に全開票所の半数以上が開票を終えたが、離脱派が2ポイント弱上回っている。

BBCが速報を出した。離脱多数確実。382選挙区中315選挙区で開票を終えた段階で離脱が4ポイントリード。経済権力は支配力を失っていた。歴史は動いた。東京の株が千円以上下落。ブラックマスコミが重苦しい顔して報じている。笑える。

結果は想定外だった。しかし、想定はどうでも良かった。経済権力が追い込まれている事は疑いようが無かった。不正選挙、不正開票でここまでごまかして来た訳だが、今回の英国の場合は不正ができなかったという事だ。最早そこまでの支配力が無かった。支配力の有無は最終的に結果が出て分かる。最後の最後まで不正工作をやっただろうが、世界中の目が集まって不正強行が無理だと判断した。大きな流れは決まっているが、転換点をピンポイントで当てる事は不可能だし、当てる意味も無い。大事な事は大きな流れである。経済権力が支配力を失いつつある事は、中露連合勃興の今明らかだった。経済的のみならず軍事的にも中露連合は経済権力に対して有利な流れを作っていた。経済権力は根本的に危うい権力で、常時不正工作が必要となる。不正工作はリスクがある。今回はリスクが大き過ぎた訳だ。リスクの大小は経済権力にしか分からない。ずっと支配を維持してきた経済権力の死亡時間までは外部には分からない。経済権力は表には姿を見せない。しかし、経済権力の衰弱振りは明らかだった。今回の国民投票で遂に経済権力は死亡した。英国民が経済権力を殺したのだ。特に地方の国民である。経済権力は民主主義の力で死刑に処せられた。

英は経済権力の中枢と言っていい国である。そこの国民特に地方国民が経済権力を死刑に追い込んだ事は大変価値がある。民主主義が英で蘇生した。日本の参院選にも影響不可避である。トランプにも追い風である。

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