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トランプはヒラリーの私用メール問題で勝つ(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68977178.html
【御免朝のメッセージ】トランプはヒラリーの私用メール問題で勝つ
クリップ追加 .2016/7/3(日) 午後 1:05日記アメリカ情勢.0.

 FBIがヒラリーを事情聴取した。前々から言われていたが、今朝のニュースでちょっと驚いた。大統領選の微妙な時期で体制側のFBIが体制側の大統領候補に矢を放つ訳がないと思うので、このニュースには驚きのインパクトがあった。とは言え、実際にFBIがヒラリーを訴追する事は論理的にあり得ない。それはFBIの自殺行為でもあるからだ。FBIもCIAも偽ユダヤ機関である。偽ユダヤ候補のヒラリーを自ら引き摺り下ろす訳がない。東京地検特捜部が安倍を訴追する訳がないのと同じである。FBIがトランプのあら捜しする事はあっても、ヒラリーを訴追など天地がひっくり返るような事である。とは言え、アリバイ作りの為に事情聴取はやらざるを得ない。よって今回のニュースは驚きはあったが予想内であり、本当の驚きではない。

しかし、事情聴取の事実はトランプには大きなアドバンテージを与える。FBIが訴追せずともトランプが政治的に訴追する。ヒラリーにとっては最も痛い部分をトランプに突かれる。事情聴取の事実がトランプにヒラリー突きの切っ掛けを与える。このチャンスを最大限活用するトランプである。運良くビルクリントンが司法長官のロレッタ・リンチに会っていた事が分かって、不適切との批判が巻き起こった。このチャンスを最大限生かすのは勿論トランプである。夫婦揃って何やってんだという話であり、トランプの話術が最も生かされる展開である。正にクリントン夫婦からトランプへのビッグプレゼントであり、笑いが止まらないトランプである。FBIの訴追せずの決定もトランプにはご馳走である。クリントン夫婦とFBIはぐるだという話に持って行けば、国民への説得力は十分である。反権力のトランプのポジションが明確になり、トランプはほぼ決定的な優位を得る。最早FBIによる訴追の有無はどうでもよく、事情聴取の事実でトランプは勝ったも同然である。ヒラリーの私用メールには国家機密が含まれており、国家の安全保障を危険に晒した事実は権力に身を置く者として失格の烙印を押される。トランプはヒラリーは大統領候補として不適格であると大声で喚き立てる事になるだろう。そもそもトランプはヒラリーを扱い易いと見ており、こんな有利な状況下では正に手玉に取るという感じになる。

FBIはヒラリーを事情聴取したくなかったが、まさか大統領選の後に先延ばしはできず、せめて大統領候補となる事が確定するまでは事情聴取は先延ばした。その結果の今回の事情聴取だった訳である。民主党全国大会までに訴追の可否を決定すると言うが、全国大会の後にできる訳が無いので当然である。サンダースの猛追を受けていた時にも事情聴取しなかった。FBIのヒラリーへの配慮が良く分かる。しかし、トランプの壁は厚い。FBIもクリントン夫婦も一纏めにしてトランプに料理される。トランプに決定的スキャンダルが勃発しない限り、ヒラリーはトランプの壁を越える事はできない。

ヒラリーは経済権力の傀儡に過ぎず、私用メール問題という馬鹿な墓穴を掘ったのも偽物故の気の緩みが原因である。根は深いのである。だからトランプは決定的優位を得た。黒マスコミもこの状況を変えられない。
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