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坂本弁護士一家の死が「食い止めたもの」(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-6724.html
坂本弁護士一家の死が「食い止めたもの」   

 「(略)オオム騒ぎは一段落した。
   加東の会社の隠蔽工作も一応成功し、終息を見た。当面怖れることは特にない。オオムの名を借りた「統率」教会と「層和」学会の半島系譜人たちは、オオム撤収後の計画通り、すべてを水面下で進行させる。1995年に実施するはずだった日本同時多発テロを、いつ決行するのか? それまで戦力を温存し、武器蜂起に備えなければならない。資金稼ぎも必須だ。
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   オオムの武装計画の目的は、日本の司法によってもメディアによっても全く解明されていない。なぜなら解明されては困る世界権力が、オオムの背後にいたからである。彼らはオオムの騒乱を利用して、世界規模の大きな戦乱を招こうと計画していた。ニューヨークの摩天楼の老人は、オオム事件の真相を隠蔽するよう、日本の飼い犬たちに命じたのである。
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   老人とつるんだ二大宗教、その2大宗教に支配される政権与党の2つの政党、老人と在日宗教の双方と関係の深い大手新聞社3社とその系列のメディア、そしてニューヨークの老人の支配権の及ぶ日本の広告界が、オオム事件の真相隠蔽に八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をしてくれた。マスコミは「マインド・コントロール」なる、オオムの事件との本質とはまったく関わりのない戯言(たわごと)を垂れ流し、世間の目を釘づけにして、オオム真相を見事に覆い隠して見せたのである。
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   ニューヨークの老人は、隠蔽工作の中心となった、小飼いの電通幹部の忠誠を高く評価した。そしてニューヨークの老人と直接のパイプを持っている大衆扇動のためのメディア、つまり読瓜、経三の2新聞の幹部にもその功労を讃えることを忘れなかった。

「坂木」弁護士は「彼ら」の極めて危険な情報をつかんでいた!
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   「層和」学会の支配下にある「昧日」新聞も、「坂木」弁護士が”どこまでオオムの背後関係を知っているか”を探るために動員された。「昧日」の子会社のTBSテレビが「坂木」弁護士のインタビューを撮影したのは、「坂木」弁護士が”組織にとってまずい”情報をどこまでつかんでいるかを探るための「層和」学会在日裏部隊による茶番劇だったのである。そのインタビューの結果が、組織が”「坂木」処刑”を決めた直接の原因である。
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   「坂木」は、組織にとって極めて危険な情報をつかんでいたのである。
   もし「坂木」弁護士の口から、オオムと北朝鮮の関係が語られれば、すべては水泡に帰する。だから緊急避難的に、「坂木」弁護士は処分された。
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   オオム事件の一連の裁判では、殺害実行者はオオム信者だということになっているが、これらは濡れ衣を着る目的で名乗り出たダミーである。オオムに潜入していた「統率」・「層和」の狂信者が、幹部から言い含められて犯人を演じたに過ぎない。実際の犯人は、「層和」が雇った「山朽」組系「権藤」組のヒットマン3人であった。つまりヤクザの仕事だったのである。
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   「坂木」弁護士一家は、自宅で絞殺されたことになっている。
   だがこれも、事実とは違う。「坂木」弁護士に近い間柄で、「坂木」弁護士に”警戒心を抱かせない”関係にあったある女性が、「坂木」宅を訪れ、歓談して後に一家を外に連れ出した。そしてあらかじめ女と示し合わせて待機していたヤクザが、彼らを拉致して、山中で頭部を鈍器で殴って殺害したのである。「坂木」弁護士はもとより、絞殺などされていないのだ。
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   そして、神奈川県警の監察医が、真相隠蔽に動員された。
   たった3人しかいない、神奈川の監察医のうちの1人である「伊東」医師は、オオム事件の黒幕の要請どおり、オオム信者の供述に辻褄を合わせて、「坂木」弁護士の死因を絞殺と断定したのである。もちろん、特別の報酬を約束されてである。
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   この「伊東」医師は、過去にも絞殺死体を水死と検視するなど、札付きの”ウラ社会御用達”の監察医であった。この監察医に裏から頼めば、他殺死体も自然死と監察してくれるのだ。保険金殺人で儲ける裏社会の人間たちにとっては、得がたい最大の協力者である。この監察医が”自然死”だとお墨付きを出せば、保険会社は保険金を支払わざるを得ない。たとえ事件性を疑ったとしても、監察医の診断は”絶対”なのである。
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   彼はオオム事件でも当然ながら、裏社会のために最大限の協力を提供した。
   もちろん、私腹を肥やすためだ。この人物は最近では、横浜の路上の死亡事案で実施していない解剖をやったと偽り、他人の心臓を解剖した証拠としてそれを法廷に提出し、大問題を引き起こしている。そろそろ裏社会のほうから、口封じのための処分の動きがあるかもしれない。
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   「坂木」弁護士は、オオムの背後組織の秘密をつかんだがゆえに、家族もろとも抹殺されてしまった。まことに、残念な結果である。だが、「坂木」弁護士がウラ情報をつかんでいたという事実は、オオムの裏組織の計画に急ブレーキをかけた。つまり、日本有事と半島有事の同時作戦は、”「坂木」弁護士から裏情報が外部に漏れているかもしれない”という恐れから、中止、断念せざるを得なくなったからである。そしてオオム事件をオオムの単独犯行と偽り、すべてを「浅原」という傀儡人物1人に押し付けて終息させる”撤収作戦”が開始されたのである。
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   たった1人の弁護士の努力が、極東と世界を戦乱から救ったのかもしれない。
   50万の正規軍が突如として38度線を越え、韓国になだれ込んで、我々の友邦・大韓民国を蹂躙(じゅうりん)し、殺戮することを、我々の国の首都のど真ん中に、生プルトニウムがばら撒かれ、首都圏が一切の機能停止に陥ることを、たった1人の法律家が阻んだのかもしれない。それも、「坂木」弁護士と家族の命に代えて。
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   もう一つ、オオムの軍事行動を断念させた事態が、1995年当時、北朝鮮国内において発生していた。それは軍部によるクーデター未遂事件であった。(略)こうして金正日は、半島の軍事行動に呼応した日本有事計画も、無期延期せざるを得なくなったのである。
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   オオムの真相隠蔽に主体となって働いた「統率」、「層和」の宗教団体は、口封じのために巨額の金をばら撒いた。松本サリン事件で、オオムのサリン散布よりもずっと早い時間に、毒ガス被害が発生していたことをメディアに語っていた人物は、分厚い封筒を見知らぬ人物から受け取ってから、一切を語らなくなった。「統率」教会の支配下にある「民自」党と「層和」学会の政党である「公正」党は、互いにオオム事件の秘密を共有し、真相隠蔽のために野合した。(略)
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   (略)オオムの第7サティアンは、オオム裁判ではサリン・ガス製造プラントであったことにされている。だがこれは明らかな嘘であり、裁判官・検察官も一緒になって、真実を隠蔽しているのである。東京地検には、少なくとも12人の「層和」学会員の検事が作為的に戦略的に集められていたという。彼らの仕事は日本国の法律ではなく、「層和」学会の本部の在日幹部や、虎ノ門の某国大使館の中のユダヤ人ばかりの情報機関、さらにそのまた上のウォール街の老人の意向で裁判を進めることである。
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   法律ではなく、オオム事件の黒幕が「あれはサリンにしておけ」と指示したために、第7サティアンはサリンプラントだということにされたのである。そしてその大嘘が暴かれないうちに、裁判も進まないなか、早々と第7サティアンのプラントは取り壊され、証拠は隠滅されたのであった。「近隣住民が早く取り壊してもらって忘れたい」と言っているとした、下手な言い訳をつけて。
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   オオム事件の公判で、プラントを設計したはずの張本人が、その設備でどうやってサリンを造るのか技術的説明ができずに狼狽する場面があった。それは朝日新聞の記事だったが、面白いことに被告を追及する弁護士を、裁判官と検事が「細かいことはいい。できたと言っているのだからいいじゃない」と信じがたい追及阻止を行っている。
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   東京地裁と東京地検には、特定のカルト宗教の影響を受けた裁判官・検察官が生息している。彼らは法律の番人ではない。彼らは単なるカルトの代理人でしかないのだ。悲しいことだが、日本の司法はオオム裁判で死んだ。自殺したのである。
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   また別の公判では、オオムの「土矢」被告が、地下鉄サリン事件で使われたサリンは、自分が造ったものと組成が違うと主張した。だがメディアは、「土矢」の主張を”罪から逃れたいための詭弁”だと決め付けた。しかし、地下鉄サリンで使われた毒ガスは、「土矢」の造った粗悪品などではなかった。

あの事件では数種類の毒ガスが複合して使われていたのだ。
中にはサリンもあったが「土矢」の造った一液型ではなく、直前に、単体では無害の二液を混合して猛毒サリンを発生させるタイプのものだった。
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   サリンだけでなく、使用された毒ガスにしても、実はオオムの造ったものではなかった。それはれっきとした軍隊の化学兵器製造工場で造られたものであり、複数の毒ガスが東京に持ち込まれて使用されたのだ。つまり、オオム風情の仕業ではなく、第三国の正規の化学兵器が使用されたのだ。
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   それでは、「土矢」の造ったサリンはなんだったのか?
   実は「土矢」は、オオムでサリンを製造していたという事実を残すためだけに、研究を命じられていたのである。つまり最初から、「土矢」の造った毒ガスなど使うつもりはなかったのだ。「土矢」たちオオム信者は、.罪を負わせて”オオムの犯行だ”と世界に勘違いさせる目的のためだけに使われたのだ。
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   そして松本サリン事件でも、謀略が用意され、日本国民も世界も完全に騙された。
   当日確かに、オオムがサリン散布車を走らせた。だが不思議なことに、オオムが走り回った時間よりもはるか以前にすでに被害が発生していたのである。その時、宇宙服のようなものを着た人たちが目撃されているが、オオム信者ではない。自衛隊の化学部隊だったのか?
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   ここでもオオムは罪をすべて押し付けられるという使命を果たすために、騙されて”サリン散布車を乗り回したのである。しかも実際の被害は、オオムではない連中の撒いた毒ガスで発生していた。そしてこれらの作業に従事した(オオムではない)宗教信者たちは、一様に「アサハラの指示でやった」と証言している。だが彼らは、アサハラの指示で動く部隊ではなかった。
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   彼らの本当のボスは、別の宗教団体の幹部だ。
   彼らは「すべてはオオムの責任であり、オオムの単独犯行だった」と思わせるために動員されたのであり、別の国家の息のかかったスパイ信者だったのである。すべての責任は、アサハラにあると誰にも思わせることで、世間の目がオオム背後にいる「統率」や「層和」、そして北朝鮮に向けられるのを回避したのである。
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   松本サリン事件では、当初、民間人の「甲野」さんが犯人と決め付けられ、マスコミは「甲野」さんの周囲に群がった。しかしこれも、シナリオ通りの隠蔽劇の一幕でしかなかった。結果として「層和」学会員である「甲野」さんは、「層和」学会の危機を救った教団の功労者ということにもなる。
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黒幕たちは最初から、「甲野」さんという薬物を多く所持している人物が、事件を予定している現場近くに在住していることを知っていた。そして「ちょっとの間、彼に罪を擦り付ける」目的で、偽被疑者として起用し、否、利用したのであった。

   「 」内を、統一、創価、自民、公明、讀賣、毎日、産経、山口、後藤、坂本、土谷、麻原、河野 と入れてお読みください。 zeranium
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     リチャード・コシミズの小説ではない小説
   『日本の魔界』 リチャード・コシミズ著  成甲書房
               抜粋
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