スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒラリーメール問題で経済権力崩壊 (ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68985848.html
【夕のメッセージ】ヒラリーメール問題で経済権力崩壊
クリップ追加 .2016/7/6(水) 午後 3:39日記アメリカ情勢.0.

 FBIがヒラリークリントンの電子メール問題に結論を下した。100%予測されていた事である。ここに来てヒラリーを訴追なんてあり得るか。大統領選挙は崩壊だ。問題がありながら予備選を続けていた時点で結論は決まっていた。オバマ政府の司法省の管轄下にあるFBIが、オバマが支持するヒラリーを訴追する訳がないだろう。普通の頭の持ち主なら全員が分かる話だ。もし電子メール問題に大した問題が無かったなら予備選継続も当然だが、そうでなかった時は結論ありきの予備選継続以外にない。

さてFBIの結論だが、矛盾していた。極めて軽率だったと言いながら、訴追はしないという事である。ヒラリーは軽率な事は一切やっていないと言っていたらしい。ヒラリーは完全無罪を期待していた。しかし、それは叶わなかった。ヒラリーはお情けで訴追を免れたという形になる。極めて軽率だったが、意図的ではなかった。思い遣りの決定という事である。ヒラリーに完全無罪を出したかったが、それをやれば虚偽になる。それは流石にできなかった。仕方なく極めて軽率という逃げの出口を作って結論とした。FBIもヒラリーと一緒に黒に塗れた。ヒラリーを救う事は自分を救う事。一緒に黒に塗れる以外に無かった。FBIも裁かれる立場に立った。極めて軽率とは黒という事である。国務長官が国家機密を私的メールで送った。国家機密がダダ漏れした。極めて軽率な行為が許されない重大な地位にありながら、やっちまった訳である。重大な地位故に軽率な行為は断罪される。軽率な行為は軽率を以て免罪されないのが重大な地位である。軽率な重大行為という矛盾を抱え込んだFBIである。重大な地位は軽率な重大行為を排斥する。FBIは排斥しなかった。軽率を以て重大行為を免罪した。国務長官の国家機密ダダ漏れを軽率な行為で免罪したFBI。遂にファイナルステージである。どうにもならない自己矛盾の世界。ジエンドである。国民注視の中で無理筋な事はできない。無理筋が効くのは限定された範囲である。

大統領選挙という最大の国民注視の中で筋の通らぬ事をやらざるを得なかったオバマ政府。トランプの前にまな板の鯉として出された。これでヒラリーもオバマも終わりである。トランプが勝ったのだ。トランプが勝った相手は経済権力である。経済権力は矛盾の極致である。FBIのどうしようもない決定は経済権力の本質が映し出されたという事である。トランプの前で本質を曝け出した経済権力。勝負がついた。大統領選挙をやれるのか。サンダースの再登場か。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。