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オール沖縄体制が確定した参院選(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69000597.html
【夕のメッセージ】オール沖縄体制が確定した参院選
クリップ追加 .2016/7/12(火) 午後 4:05日記選挙.1.

 真っ黒参院選で沖縄にオール沖縄体制が確定した。今後沖縄の経済界はこの新体制に従わざるを得なくなる。沖縄の経済界の中でも既にオール沖縄側に付いた者も出て来ているが、主だった所はまだまだ日本の自公体制の支配下にある。しかし今回の参院選のオール沖縄の圧倒的勝利によって、この主だった所さえ立場を変えざるを得ない状況が出て来る。経済界には深々と自公体制が染み込んでいる。この染み込みは簡単には消えない。しかし、経済界は超現実主義者の集まりである。現実が変わってしまえばその現実にすぐに適応しようとする。今度の参院選の結果は沖縄経済界に深刻な現実を突きつける事になった筈である。沖縄でいつまでも自公側に付いているとやがて県民から目をつけられる状況が生まれる。沖縄で自公が復活する可能性があれば、沖縄経済界も今までの立場を変える必要は無いが、可能性が見えなくなると最早そんな事は言ってられなくなる。

沖縄の経済界は自公傀儡体制下にあった。沖縄は軍事植民地であり同時に経済植民地である。沖縄の経済界に他の選択肢のあろう筈がない。沖縄の自民党は無残な傀儡政党である。日本の自民党自体がそうであるから無残さに於いて大した違いは無いが、傀儡の傀儡という立場の無残さはやはり際立つ。沖縄経済界が自らの立場を変える事は最終的局面に至らない限りできない事である。翁長が知事になった位ではそうはならない。しかし沖縄から自民党の国会議員がいなくなり、今後も復活の可能性が見えなくなると最終的局面が見えて来る。

伊波は県知事になってもおかしくかかった沖縄革新のエースだった。仲井眞との決戦で敗れたが、果たして公正選挙だったかはまことに疑わしい。その仲井眞を翁長が10万票差以上で粉砕した。そして今回伊波が沖縄選出大臣を同じく10万票差以上で粉砕した。伊波は今後少なくとも6年間は国会議員である。翁長の知事再選は確実だ。翁長と伊波のコンビはオール沖縄最強のツートップである。伊波が沖縄選挙区最後の自民党議員を消滅させた。その意味の深さをこの2トップは噛み締めている。伊波が沖縄政治の表舞台に最高の形で再登場した事で、オール沖縄体制が確立した。オール沖縄の保守系と革新系のトップがタッグを組む事で、沖縄に於いてオール沖縄は自民党の居場所を消去してしまう。

自民党は体制そのものである。しかし沖縄ではその体制がオール沖縄に取って代わられる。沖縄に保守も革新も無い。沖縄は沖縄だという新しい意識が芽生え、やがて確立する。沖縄の自民党は日本の体制の尻尾に過ぎない。沖縄に沖縄独自の体制が確立すると、沖縄の自民党に居場所は無くなる。それを見て沖縄経済界が逃げ出すのは当然である。沖縄経済界がオール沖縄側に転出した時、日本の自公体制は沖縄をコントロールする術を完全に失う。沖縄独立前夜の状態が出現する。憲法改悪と辺野古強行が同時進行すれば、沖縄に残された道は独立以外に無い。翁長と伊波がツートップを組むオール沖縄には沖縄独立を現実化するパワーがある。米日ブラック同盟は沖縄の新体制の上には成り立たない。憲法改悪もできないという事である。

自公体制は巨大不正選挙の連発で日本の権力を簒奪したが、今回沖縄を完全に失ったに等しい状況に陥った。その意味の深刻さをまだ十分に分かっていないようだが、その内思い知らされる。安倍にとって事実は絶望的状況である。

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