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アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生(zeraniumの掲示板より)

≪zeraniumの掲示板≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f3bc.html
アメリカの闇組織に対抗する世界組織の誕生   

 2015年1月7日,フランス諷刺週刊祇「シャルリ・エブド」本社に2人の覆面をした男が侵入し、銃を乱射して12人を殺害した。後日、仲間の2人はスーパーに立てこもって5人を殺害したが、犯人たちははフランス警察によって射殺された。この事件の一連の死亡者は17人に上った。襲撃事件の後、オランド大統領はエリゼ宮(大統領府)から国民向けにテレビ演説をしたが、その口からは驚くべき発言が行われた。
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   "Ceux qui ont commis ces actes; ces terroristes, ces illumine's, ces fanatiques, n'ont rien a' voir avec la religion musulmane."
(Those who have committed those actions; those terorrists, those illuminati, those fanatics, have nothing to do with Islam.)
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   「それらの行為に関わった人々、これらのテロリストはイルミナティであり、そうした狂った人々はイスラムとは何の関係もない」
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   ちなみに、この演説を紹介したNHKのニュースでは以下のようになる。
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「オランド大統領 国民に団結を呼びかける」
   「フランスのオランド大統領は、日本時間の10日午前4時前からテレビ演説を行い、今回の事件(シャルリ・エブド本社襲撃)と宗教の問題を結び付けるべきではないと強調したうえで、国民に団結してテロに立ち向かおうと呼びかけました。
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   この中でオランド大統領は、パリ東部の食品店で起きた立てこもり事件で、4人が死亡したことを明らかにしました。また犯人の1人がユダヤ教の戒律に基づいた食料品店を狙ったことについては、「人種差別は絶対に認められるものではない」と述べて厳しく批判しました。

   そして「イスラム教徒は全く関係ない」と述べて、今回の事件と宗教の問題点を結び付けるべきではないと強調しました。そのうえで、「テロに立ち向かうのはわれわれの任務だ。団結こそが最大の武器で、力と団結でテロリストにこれからも立ち向かっていく」と述べて国民に団結を呼びかけました」。 (2015年1月11日付)
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   実際には、NHKニュースの「イスラム教徒とは関係がない」との記述の後、オランド大統領はフランス語ではっきりと、テロリストは「イリュミネ」(イルミナティ)だと述べているが、ニュースでは削除されている。
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   それだけではない。
   実はオランド大統領発言から2か月後の3月6日、ベルギーの国会ではローラン・ルイ国会議員が、「世界的なイルミナティの詐欺行為の数々、つまり戦争犯罪や社会不安と混乱などは、メディアが共謀して情報操作している」実態を厳しく批判した。さらに「イルミナティは多くの国々や政府、政治リーダーを陥れてきた」と述べた。
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   また「そのイルミナティの本拠地となってきたアメリカは、NWO(世界新秩序・ニューワールド・オーダー)という陰謀計画に基づいて、平然と他国をだまして戦争に参戦させ、その結果、我が祖国ベルギーは人道に反した犯罪を行なうこととなり、良識ある政権を倒す陰謀に加担して、イスラム過激派の政権を誕生させてしまった」と、国会審議の場で堂々と主張したのであった。
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   政治家にとって、このイルミナティなる存在は、長い間謎に包まれて来たように見える。
   というより実際には、公式の場で「イルミナティ」なる言葉を出すことは、「陰謀論に毒された変な人」扱いされることがわかっているので、公言できなかったというのが正直なところだ。
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   それが今や、フランス大統領が国民に呼びかけるテレビ演説で、あるいはベルギーの議員が国会の場で堂々と「イルミナティの陰謀」を語るまでになり、その陰謀を「事実」と認めるまでになった。つまり、世界の常識は変わり、新しい時代に向けて大きく動き出していることの、これが何よりの証拠だろう。(略)

アメリカの闇勢力に対抗する世界組織が誕生した
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   事実、世界は「革命」に向けて動き出している。
   まず、パパ・ブッシュ「ナチス・アメリカ」の企みに気づいたのが、ロシア大統領のウラジミール・プーチンである。プーチンは、いわばナチス・アメリカに対抗するために2000年に大統領に就任したのだ。それに続き2002年、黄色人種を狙った「ウィルス兵器」SARS の被害にあった中国が立ち上がった。そのようにして結集したアンチ「ナチス・アメリカ勢力」がBRICS なのである。
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   BRICSとはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカのことだが、その実態はアンチ・ナチス勢力であり、BRICSはすでに非同盟諸国(東西冷戦下、両陣営に参加しなかった国や地域)を取りまとめて、巨大勢力を形成している。こうした非同盟国家は118ヵ国に上り、オブザーバー参加国が16、オブザーバー参加組織は8 に及ぶ。いわば、世界の大半の国々が、「アンチ・ナチス」勢力に結集しているのだ。
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   2009年6月16日に、ロシアのエカテリンブルクで初めて開催されたBRICS 首脳会議は、21世紀の「ヤルタ会談」だったと考えて間違いない。この「エカテリンブルク会談」でナチス・アメリカ後の世界の枠組みが決定された可能性がある。そして実際に、第2 回BRICS 首脳が一同に会した「北京会談」は、アメリカによる日本の3・11のひと月後にあたる、2011年4月13日に行われている。
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   その時、アメリカの行なう「テロ」が重要な議題となったのは間違いないだろう。
   おそらくBRICS の首脳は、これで「日本」も目が覚めて、BRICS 陣営に参加すると思ったようだが、残念ながら、日本人はこの「3・11」をきっかけに、むしろより一層、ナチス・アメリカへ急速にすり寄ってしまった。私は1人の日本人として、それが本当に悲しく、悔しいのである。だがいずれにせよ、この「エカテリンブルク会談」以降、世界の情勢は一変した。つまり、ナチス・アメリカの「敗北」が決定的になったのだ。
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   『崩壊するアメリカ 巻き込まれる日本』
          ベンジャミン・フルフォード著 KKベストセラーズ
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                    抜粋
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