スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪事はワンパターン化する(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69044573.html
御免朝のメッセージ】悪事はワンパターン化する
クリップ追加 .2016/8/1(月) 午後 1:48日記選挙.0.

 小池の偽圧勝は鳥越に対してではなかった。増田に対してであった。鳥越は選挙に関して再起不能の偽完敗であった。序盤情勢では小池が少しリードで鳥越と増田が追うというものだった。ほぼ横一線だ。それが小池の偽圧勝、鳥越の偽完敗という結果になろうとは。序盤情勢とちと違い過ぎませんか。やっぱり都民は鳥越の淫行スキャンダルに嫌気が差したんでしょうかね。それ以外に考えられませんよね。鳥越も告訴して対抗したけど何にもならなくなりました。金の無駄遣いです。

小池の名前が出て来た時、正直な感想は白け鳥でした。何の新鮮味も無い。何の吸引力も無い。何しに出て来たんだという印象だった。ところが、圧勝である。野党共闘で反権力の受け皿として出て来た鳥越は新鮮味があった。吸引力もあった。ところが、完敗である。変である。

本来の選挙というものは自然現象に近い。無数の有権者の下す判断というものはいろんな内容がバランスの中に含まれてる。複雑系というやつである。先日の英の脱EU国民投票もそうだった。地域によってはEU残留派が圧倒する所もあった。年齢別でも大きな違いがあった。しかし、全体としては離脱派が少しだが一定の優位性を確保して勝利した。8時即当確などという事はなく、みんなが時間の経過の中で一喜一憂した。これが自然選挙の複雑系的現象である。歴史の流れは英のEU離脱を推した。無数の人間の下す結論は単純である筈が無い。沖縄の選挙でもそれが言えた。オール沖縄側が圧勝したが、数字自体は自公側もかなり取っていた。基地に苦しむ沖縄だからと言ってオール沖縄が90%取ると言う事は無い。複雑な事情がある。しかしそれでも歴史の流れはオール沖縄側に強い優位性を与えた。勝つにせよ負けるにせよ複雑系は納得感を与えるものである。

ところがこのところの日本の重要選挙ではこの納得感が全く無い。誰かの意思で結果が決まっているという感じがある。複雑系の対極である。前回の都知事選でも今回でも圧倒的優位と思われた者が完敗する。細川の3位も鳥越の3位も自然の感覚としてあり得ない。細川も鳥越も脱原発で完全に共通していた。国民も脱原発が圧倒的優位である。にも拘わらず、脱原発候補が完敗する。国会でも脱原発候補は悉く落選した。原発推進派が望む結果が一貫して出ている。そこに複雑系の現象が無い。納得感が無い。最近の地震はドカンといきなり来る。自然地震のP派が無い。誰かが仕組んだ地震という感じである。

こうも何度も繰り返して変な選挙結果が出ると、不正選挙という4文字が頭に浮かぶ。普通の国民でも不正選挙が意識に上るだろう。今回の都知事選は結果が完璧に予測された。いや、小池の圧勝と鳥越の完敗は予測以上だった。そこまでやるかという感じである。悪事に手を染めると思考パターン行動パターンが単純化する。自分の利益の為に不正を働く事を繰り返せば、必ずそこにワンパターン化が起きる。複雑系の対極の現象が起きる。単純化、ワンパターン化である。米の行動がそれである。世界のどこでも同じ事を繰り返す。当たり前の思考には色々の要素が入り込む。強気弱気不安が複雑に入り組む。行動が慎重になる。人間も複雑系の生き物である。こんなとんでもない事をやっていいのか、怖いと思うのが普通である。しかし、悪事の繰り返しは人間を単純化する。今回の選挙結果はそれである。よくそこまでやるよと思うのは普通の人間。ワンパターン人間は慎重さを欠く。集団でやると尚更である。集団の勢いで悪事を繰り返す。ワンパターンの悪事の終わりは一挙に来る。選管ムサシの最期は突然来る。小池はとても4年持つまい。次は誰だ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

月光舎人

Author:月光舎人

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。