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不正選挙が生む国民と権力の距離(ryuubufanのジオログより)

≪ryuubufanのジオログ≫に興味深い記事がありましたので、転載させていただきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/69058522.html
【御免朝のメッセージ】不正選挙が生む国民と権力の距離
クリップ追加 .2016/8/7(日) 午後 2:36日記選挙.0.

 都知事選が不正だった事は疑いない。小池百合子に290万票などあり得ない。市民の調査によれば鳥越の圧勝(70%)であった。小池は10%ほどである。これがまともな市民感覚である。真っ黒権力は不正選挙を繰り返す。取り敢えず権力を維持する為には不正選挙ほどいい手口は無い。一度不正選挙に手を染めたら止められまい。これほどいいものはない。悪いと頭じゃ分かっていても権力を簡単に得られる嬉しさの前ではそんなものは消えてしまう。殺人ではない不正選挙の罪は人間の意識に対する抑制作用は極めて小さい。権力争奪戦は元々戦争である。戦争にはルールなど無い。戦争を選挙に置き換えても、権力争奪戦の本質は変わらない。選挙にはルールがあってルールが無いというのが実相である。選挙は不正選挙が根っこにある。権力争奪戦は人間の暗部を丸出しにする。日本の選挙はこの暗部を丸出しにさせる。偽ユダヤ経済権力がそうさせたのである。

経済権力は小沢事件によってその正体を露わにした。民主主義に大鉈を振り下ろした。真っ黒権力にそもそも正義も民主主義も無い。権力を維持する為に権力不正を繰り返すのは当たり前である。権力者が正義を語る。権力を失えば正義も語れない。権力と正義が一致する事は滅多にない。それが権力というものである。国民は権力に振り回される。国民と権力は常にベクトルを違える。プーチンロシアは例外である。日本の権力と国民のベクトルは真反対である。沖縄にそれが露わに出ている。

真っ黒権力の下で国民は権力に従属させられる。国民の不満は蓄積する。今日本国民には不満のエネルギーが相当蓄積している。自公を支持する国民の割合は非常に小さい筈である。市民団体が全国規模で大規模な世論調査をやれば一遍にそれが明らかになる筈である。市民団体は小池都知事を支持しているか大規模調査をやるべきである。当選直後こそベストの調査時期である。都民の相当部分が不支持不満を露わにするだろう。

民進党の代表選にレンホーが立候補する。無投票当選の可能性もあるようだ。実際にレンホーが代表になったら国民の見る目は凄い事になるだろう。政治に無関心の若い世代にはレンホーも受け入れ可能かも知れないが、中高年にとっては最大級の拒絶感だろう。もういい加減にせいというところである。小沢や鳩山がいた頃の民主党に於いて、レンホーなど雑魚であった。雑魚がいよいよ代表になる。雑魚も成長すりゃ文句も無いが、民進の雑魚らは小沢事件と不正選挙のお陰で民主民進内の権力を握った。本来あり得ない事が起きる。権力不正と不正選挙の繰り返しは国民の前にあり得ない光景を出現させる。自公議員達の劣化振りは目を覆うばかり。民進の代表がレンホーになれば、国民の違和感は限度を越える。本来いるべきものがいず、いる筈の無い者がいる違和感は大臣や代表に変な者が就いた時に一気に出て来る。その意味でレンホーや稲田の就任はいい事である。

権力不正や不正選挙の繰り返しは権力と国民の距離を大きくする。米日はこの距離が限界に近づいている。米のトランプの出現は正にこれである。トランプを押し上げる国民の力は相当大きい筈である。稲田やレンホーの就任はこの距離拡大に大きく資する。物事はそうそう上手くは行かないものである。権力不正と不正選挙にも副作用が伴うのである。米日ともこの副作用が限界に達しつつある。

レンホー新代表、大歓迎である。

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